お疲れ様です。
1回生470級クルーの岡本です。
入部して数か月が経ち、練習や部活動の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。これからの夏合宿では、日々の練習で学んできたことを再確認しながら、自身の技術をさらに向上させる貴重な機会と捉え、積極的に取り組んでいきたいと考えています。
特に意識したい点は、基本動作を正確に行えるようにすることです。タックやジャイブの動きでは、ジブの張り替えやスピンポールの付け替えが遅かったりと、まだぎこちない部分があるため、回数を重ねる中でスムーズにできるよう練習していきます。また、クルーとしてジブ操作やロール動作を安定させ、風に合わせた動作ができるようにし、ヘルムスマンとの息を合わせられるよう意識して取り組みたいです。
加えて、長時間の練習でも集中力を切らさず、体力的にも最後までやり遂げられるよう努力していきます。技術の習得だけでなく、合宿全体を通して先輩方から多くを学び、リギンやバラシなどの準備や片付けなどの面でも自分にできることを率先して行い、チームの一員として信頼されるようになりたいです。
夏合宿を終えた後は、秋から冬にかけて徐々に風が強くなる中で練習する機会が増えると思います。強風下では1つの動作の遅れが艇速の低下や沈につながるため、正確で素早い基本動作を徹底して身につけていきたいです。特にスピントリムでは、強風時にセールが暴れないよう安定してコントロールできるよう意識し、艇を前に進め続けられるよう練習していきます。
また、強風下ではタック時の素早いジブの張り替えと移動、飛び出しがより求められるため、この夏合宿において、風が強く吹き、トラッピーズが出られるとなった際には、1回1回の練習に集中して取り組んでいきたいと思います。さらに、沈してしまった際にも慌てず、素早くリカバリーできるよう、経験を積んでおきたいと考えています。これらを夏合宿後の課題として意識し、冬の厳しいコンディションでも安定した動きができるクルーを目指して努力していきます。
<本日の活動内容>
唐崎では2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。風待ちの時間ではタクティクスやルールやTracTracを活用した座学や動作練習、トレーニングを行い、全員でレベルアップができるよう取り組んでいます。また470級、スナイプ級、レーザーを交えて合同コース練習を行いました。
蒲郡では1m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、マーク回航を行いました。午前のみの短時間の練習になりましたが、各艇ボートスピードをシビアに意識することで非常に良い感覚を掴むことができました。明日からのレースでは軽風から強風まで予想されますが、どの風域でも各艇がベストパフォーマンスを発揮できるようにして参ります。ご声援の程よろしくお願いいたします。
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督
渡辺コーチ
山田コーチ
<来庫OB>
R7卒 西山氏
<来ハーバーOB>
H9卒 後藤氏
R5卒 三浦氏
R6卒 川戸氏
<ごっちゃん>
R6卒 川戸氏:ゼリー飲料
R7卒 西山氏:自転車
西内家:飲料















