お疲れ様です。
4回生マネージャーの青木です。
夏合宿も折り返し地点を迎え、現在は個戦のため蒲郡にて遠征を行なっております。プレイヤーが大きなレースに臨む中、私はマネージャーとして、自分に与えられた役割に、丁寧に、そして真摯に向き合いたいと考えています。
私はマネージャーの役職柄、レースレスキューに乗る機会を多くいただいてきました。以前のブログでも書きましたが、レースレスキューは、プレイヤーが輝く姿を1番近くで見ることができる素敵な機会です。レースレスキューが行うレース中の沖でのサポートとして、成績分析の内容をプレイヤーに伝えることや、潮の情報や風の情報を収集し伝えること、そしてトラブル発生時の対応等が挙げられます。これらは全て、プレイヤーがレースだけに集中し、日々の練習の成果を余すことなく発揮できるようにするための環境づくりだと考えています。プレイヤーにとってはいつも以上に緊張する場面が多くあると思います。そのため、レースに集中できる環境をつくることができるよう、やるべきことを確実に、そして効率良く行うことでレースに出場するプレイヤーを支えたいです。
また、私は1回生の頃から約3年間、Facebookの運用に携わってきました。今年に入り、後輩が主体的にInstagramの運用を行ってくれていますが、これまでの同志社ヨット部は、鯨会や保護者の皆様と現役を繋ぐ場所がFacebookに限定されていたのではないかと思います。現役として艇庫で生活をしていると、様々な出来事や感情に出会います。プレイヤー・マネージャーに関わらず、一人ひとりの部活動に取り組む姿勢や思いを知り尊敬の念を抱いたり、大きなレースや伝統のあるイベントに参加したり、時には些細なことでぶつかったり、仲がより深まったり。私たち現役にとってそれらは当たり前ですが、離れたところから応援してくださっている方にはSNSを通じてしか、私たちの活動を伝えることができません。だからこそ、一部員として現役の日々の活動や思いを少しでも多くの方に知っていただきたいという気持ちでこの仕事に取り組んできました。そのため、「Facebookでいつも見ています。」と声を掛けてくださるたび、投稿にいいねをくださるたび励みになっていました。この夏も、プレイヤーは様々な場所で、大きな舞台に挑戦しています。Facebookを通じて、私たちの活動を真っ直ぐ、正確にお伝えできるよう最後まで責任を持ってこの仕事に取り組んでまいります。そして、このFacebookが同志社ヨット部や現役を応援したいと思っていただける理由のひとつになっていれば、とても嬉しいです。
<本日の活動内容>
唐崎では2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。470級、スナイプ級、レーザーが合同でコース練習を行い、今週末の琵琶湖カインドレガッタに向けて全員で一丸となって練習に取り組んでいます。
蒲郡では2-6m/sの風の中、470級は3レース、スナイプ級は2レースが実施されました。事前練習で取り組んできたスピードに対してシビアに帆走するということを心掛けました。明日は今日よりも強い風が予想されますが、関東の大学にも走り負けないように取り組んできた成果を出したいと思います。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督
山田コーチ
<来ハーバーOB>
H5卒 後藤氏
R5卒 三浦氏
R7卒 須藤氏
<ごっちゃん>
R5卒 三浦氏:飲料
R7卒 須藤氏:衣類
西内家:飲料、ゼリー飲料
田原家:お菓子、ゼリー飲料
野中家:栄養補助食品















