同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
08/23
Saturday
2025/08/23 Saturday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの猪熊です。

 早くも8月の下旬となり、来たる全国レベルのレースに備えて、部員一同練習に励んでいます。

新人戦を終え、同期の成長に驚いたと同時に、1回生の技術の上達の速さにも感銘を受けました。限られた時間の中で、より成長するために、日々課題を設定し、そこに向けて練習に励む姿を見てきました。選手たちが課題を設定して練習に励むのと同様に、マネージャーである私たちも日々課題を設定し成長していかなければなりません。

 夏合宿ではレスキューボートの運転技術の向上を私の課題とし、取り組みたいと思います。私は、目標マークを打つことに苦手意識を持っており、ヨットの動きやチームリーダーの意図を汲み取ってマークを打つことが特に難しく感じています。4回生の先輩方が引退されたあと、マネージャーチームは私たち2回生が最上回生となります。4回生マネジャーが引退されたことにより、練習運営の質が落ちることがないよう、レスキューボートに乗る機会の多い夏合宿の間に、経験と知識を蓄えたいと思います。毎日の練習後に今日の反省をノートに書き出し、より効率的に知識を蓄えてまいります。

 また、先日Facebookにてごっちゃんのお願いをしたところ、多くのごっちゃんをいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。これを受けて、facebookでの発信の影響力の大きさを改めて実感しました。マネージャーの仕事は、マーク打ちをはじめとした練習運営やご飯作り、成績分析やsns運営など多岐にわたります。

 その中でも、今後はsns運用に力を入れていきたいと考えています。部員の中には実家を離れて活動している選手も多く、親御さんが、部活中の様子を知ることができるのはsnsによるものが多いと考えられるからです。Instagramは昨年よりも投稿を増やし、部員の様子がOB•OGの皆様やご家族の皆様に伝わるように取り組んでいるところです。それに伴い、こちらのfacebookでも新しい改革を行いたいと思います。具体的には現在よりも写真の掲載を増やし、ブログ自体の内容もより質の高いものにしていきたいと考えています。現在、部員のブログに対する意識は決して高いとは言えません。今一度、ブログを書いている意味を考え直し、部活動にとってよい変化をもたらしたいと考えています。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-3m/sの風の中、午前は470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。午後は風がなくなったため、遠征に向けて船のチェックと整備を入念に行いました。

 江の島では3-7m/sの中、スナイプ級は全日本スナイプに参加しました。シーブリーズで安定した風で3レースが実施されました。風速が上がり、波も立っている不慣れなコンディションで社会人の方と競ることができ、良い経験をすることができました。明日は最終日です。全員が最後まで全力で順位を上げれるよう努力してまいります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来ハーバースタッフ>

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

2025
08/22
Friday
2025/08/22 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 新人戦が終わってから1週間が経ちました。これまでとは異なり、初めて同期とペアを組んだことで、ヨットを自分たちで前へ進めるという意識をより強く持つことができました。新人戦は、これまで先輩方と乗って吸収してきたことを、どれだけ再現できるかが全体的な課題であったと思います。クローズ、ランニング、スタートではそれぞれのポジションで何を行うのかを書き出して明確にし、役割分担をすることでペアの実力の最大化を図りました。目標としていたシングルには届きませんでしたが、クルーとしてこれから活かすことができる面や改善するべき面が新たに見つかり、自身の成長に繋がりました。

 また、夏合宿ではヘルムスマンとしての技術も高めていこうと考えています。過去の先輩方を見ると分かるように、ヘルムスマンが上手い人はクルーも上手い、というチームでの認識があります。ヘルムスマンとしての感覚を身につけることで、クルーをした際に、ヘルムスマンが求めることが分かったり、ヨット全体のレベルアップに繋げたりすることができると思います。

 琵琶湖は海とは異なり、風のない日や藻が多く、満足のいく練習時間の確保という点で不利な環境ではありますが、夏合宿は大きく成長することができる期間だと思います。1クールごとに目標を立て、その5日間で達成したいことを明確にすることで、確実に自身のスキルアップに繋げていこうと思います。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。風の強弱がある中で、両クラス共にこれからのレースに向けて実践的な練習を行いました。

 江の島では3-4m/sの風の中、スナイプ級は全日本スナイプに参加しました。本日は昨日と異なり、ラインが低く形成されたため、上手くライン把握をすることが重要となりました。明日は本レガッタで1番風が上がる予報のため、最後まで集中をきらさずに頑張ります。

<来ハーバースタッフ>

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

2025
08/21
Thursday
2025/08/21 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの関端です。

 来週から蒲郡入りし、夏のレースシーズンが始まります。緊張と楽しみが入り混じる、複雑な感情を抱いています。全国の舞台で関東の大学に挑むことに不安もありますが、この1年間でできることは確実に増えてきました。課題を考えて改善し、1つずつ乗り越える中で、見える景色は変わってきています。しかし、1つの課題が解消されても、新しく壁にぶつかることばかりで、難しさを感じると同時に、スポーツの面白さを感じています。

 私自身の課題はスタートとマーク際での判断です。スタート練習を繰り返し行ってきましたが、スタートで前にいられるように、ポジションを正しくキープすること、時間と距離に合わせて最適な加速をすることを意識してスタートしたいと思います。また、マーク際は順位を上げることができるチャンスであると同時に、ミスをすると順位を落とす非常に重要な場面であります。他艇に対して優位性を持ち、前との距離を詰め、後ろを離すポイントにしたいと思います。

 また、3回生である現在の私の立場は、これまでと違って結果が求められる立場であると思います。これまでの積み重ねを信じて成績にこだわります。強い想いで、全てをかけてレースに取り組みます。レースが終わるその瞬間まで少しでも成長できるよう、個人戦・全日本470・女子インカレを通じて挑み続けたいと思います。

 インカレまでは残り70日となりました。自分自身とチームの成長のために、どんな局面でも全力で取り組み続けたいと思っています。誠心誠意頑張りますので、これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。特に午前は風の振れが激しかったため、それに順応することが求められました。470級は今合宿が遠征前最後の唐崎での練習となるため各々の課題に集中して取り組んでまいります。

 江の島では、2-4m/sの中、スナイプ級は全日本スナイプに参加しました。ラインが高くリコール艇が続出する中で1レースが実施されました。先日の波が残っている中での軽風に苦戦しながらも、良いレースをすることができました。明日は今日より風が強い予報のため、全員がレースで結果を残せるように全力で取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

<ごっちゃん>

R7卒 西山氏:ドリンク

田原家:ゼリー飲料、ドリンク

久保田家:お米

西内家:お米

2025
08/20
Wednesday
2025/08/20 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの柳本です。

 8月に入り、レースシーズンが本格的に始まりました。スナイプチームとしては、全日本スナイプ、全日本個人戦と、年間を通して自分たちの実力を測ることのできる重要なレースが控えています。先週からスナイプチームは、全日本スナイプに参加するため、江の島で練習を行っております。海で練習できる期間は限られているため、各々何が足りないのかを日々考え、練習に励んでいます。

 日頃からヘルムスマンとクルーのコミュニケーションを密に取ること、スタート時の出遅れを防ぐこと、慣れない海面でも迅速にセッティングを調整すること、各海面の風や潮流の特徴を的確に読み取ること、レースで勝つための帆走などを残りの夏合宿で徹底し、大会本番でも自然に実践できるレベルまで引き上げる必要があると考えています。

 加えて、夏遠征を全日本インカレへとつなげることも、良い順位を取ることと同等に重要だと捉えています。なぜなら、遠征を通して自分たちの技術的・戦術的弱点を明確に把握できるだけでなく、全国トップレベルのセーラーがどのような練習方法を採用し、どのような思考でレースに臨んでいるのかを間近で学び、それを唐崎での練習に持ち帰ることで、遠征後の練習内容や取り組み方をより具体的に設定でき、練習の質を飛躍的に向上させることができるからです。また、遠征に参加しないチームメンバーへの知識共有や技術伝達にもつながります。

 このように、明確な目標設定と計画立案を行い、常に思考を働かせながらレースや練習に取り組み、充実したレースシーズンを送りたいと考えています。

 最後になりましたが、私たちが遠征をはじめ多くのレースに出場できるのは、スタッフの皆様をはじめ、OB・OGの先輩方、そして現役部員のご家族の皆様の温かいご支援があってこそだと深く感じております。この恵まれた環境でセーリングに全力で打ち込めることに心から感謝し、今後も一層の努力を重ねてまいります。引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 江の島では3-6m/sの風の中、スナイプ級は全日本スナイプに向けて帆走練習を行いました。

 明日のレースに向けて各々が課題を持って練習に取り組みました。これまでの練習の成果を十分に出せるよう明日はレースに臨んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 秋田氏

2025
08/19
Tuesday
2025/08/19 Tuesday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級ヘルムスマンの酒巻です。

 早くも8月中旬となり、明後日からは全日本スナイプが4日間に渡り開催されます。

 全日本スナイプでは得意風域で10番以内を取ることを目標としています。そのためには、スタートでフロントラインに残ること、海での帆走技術を磨くことが重要だと考えています。これを達成するために海で練習する時間と質を高め、クルーとのコミュニケーションを忘れずに練習に取り組んでいきたいと思います。

 先日、江の島での練習で西尾氏と練習することがありました。そこでは、自身の知らない走らせ方やヨットの概念などを学ぶことができました。全日本スナイプはベテランの方々が多く参加されます。そこで色々な人に積極的に話しかけ、自身の知らない知識を取り入れ、疑問を解消していきたいです。また、全日本スナイプの後には全日本学生ヨット個人選手権大会が控えています。個戦では入賞を目標としています。明後日から行われる全日本スナイプで得た経験を活かして目標を達成できるよう努力してまいります。

 最後に、この夏合宿を通して一番大切にしていることは「自分から動くこと」だと改めて感じています。練習の一つひとつをただこなすのではなく、課題を見つけて自分から解決に向けて行動することで、成長のスピードは大きく変わると思います。ヨットの技術も知識も、人との関わりも、待っているだけでは得られません。自分から貪欲に取りにいく姿勢を大事にしていきたいです。

<本日の活動内容>

 江の島では4-9m/sの風の中、スナイプ級は全日本スナイプに向けて江の島で帆走練習を行いました。本日は社会人の方々と走り合わせをしました。その中で数多くの課題が見つかりました。レースに向けてこれらを克服して挑んでいきます。

<来ハーバーOB>

H28卒 山田氏

2025
08/18
Monday
2025/08/18 Monday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの古田です。

 全日本スナイプに向け、スナイプチームは江の島で事前合宿を開始しました。羽咋とは全く異なり、江の島は高い波と安定したシーブリーズによって琵琶湖では得られない環境が広がっています。実際に出艇してみると、波の大きさに圧倒され、艇が持ち上げられてから落ち込む瞬間の感覚はこれまでに経験した中でも最大級のものでした。その分、操艇の難しさや判断の速さが求められ、日々新しい発見と課題に直面しています。

 今回の全日本スナイプ選手権は、単に結果を狙うための大会ではなく、同志社としての大きな意味を持つ場だと考えています。それは、全日本学生ヨット個人選手権に向けた実戦的な調整の機会であるということです。社会人やトップセーラーに挑む中で、自分たちがどこまで通用するのかを測ると同時に、スピード、戦術、そして気持ちの面で新たな基準を確立することができます。特に早稲田大学や日本大学といった強豪校と競うことになるインカレを見据えれば、この経験は必ず大きな糧になるはずです。

 もちろん、次の全日本学生個人選手権は蒲郡で開催され、江の島とは風も波も大きく異なります。しかし、異なる環境で培った経験が多ければ多いほど、予測できない状況への対応力が磨かれるのも事実です。江の島での大波や強風に挑戦することは、確実に自分たちの引き出しを増やし、勝負の場で冷静に判断できる力を養うことにつながると感じています。

 同志社大学体育会ヨット部の名を背負う一員として、この大会を通じて成長した姿をお見せできるよう全力で臨みます。日々支えてくださる先輩方や仲間への感謝を忘れず、応援してくださる方々の期待に応える走りをすることを誓います。どうぞ引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

江の島では3〜4m/sの風の中、スナイプ級は全日本スナイプに向けて帆走練習を行いました。昨日とは違い、軽風コンディションでの帆走練習だったため、各艇がそれぞれ昨日と異なる課題を設定し練習を行いました。明日は社会人の方々と一緒に練習することができるため、全日本スナイプに向けて社会人の方々から色々なものを吸収していきたいです。

2025
08/17
Sunday
2025/08/17 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの山崎です。

 先日から夏合宿が始まり、上回生マネージャーの方々と過ごすことのできる長期合宿が、この夏合宿が最後であるということに焦りを感じています。2ヶ月という、長いようであっという間に過ぎ去ってしまう夏合宿において、私が頑張りたいことは、サポートのあり方の変化と、練習運営技術の向上です。

 先日、山田コーチとお話をさせていただいた際に、私のマネージャーとしてのサポートは、練習運営の面、栄養管理の面、広報の面でまだまだ未熟であると感じました。現在は、よりOB・OGの皆様、ご家族の皆様が応援したくなるようなSNS運用を行うことができるよう、同期マネージャーと共に改善を試みています。今の段階では、何か変化を加えるということは、できていません。次回のブログでは、実際に何かを改善したと報告できるよう、精進してまいります。

 また、栄養管理の面においても、物価高騰が続き、予算の中では厳しい面もありますが、1日中沖で練習をしたプレイヤーの疲労回復や、増量・減量に合わせ、栄養を考慮し、さらに美味しさも兼ね備えたメニュー作成をするために、栄養素についても学びたいと考えています。

 夏合宿が始まり、2回生マネージャーのみでレスキューボートに乗り、練習運営をする機会をいただいています。実際に、スタート練習やコース練習を行う中で、風の振れに対してどのようにマークを打ったらよいか、私たちだけでは判断が難しい場面がありました。そのときに頼りになるのは、経験値であると思います。少ない経験の中でも、判断力を養うために、チームリーダーにマークについてフィードバックをいただくようにしています。自分の考えとフィードバックとをすり合わせることで、改善点が明確になりました。レスキューボートに乗る機会の多い夏合宿の間に、判断をするための材料となる経験を蓄えるため、精進してまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。三井寺の風の中で、激しい振れと強弱の変化に順応することを意識して取り組みました。スナイプ級はOBさんにきていただき、1日一緒に練習をしてくださり、新しく刺激をもらいました。470級は遠征に向けて唐崎で練習できる時間が限られてきているため、来週も各自目標を持って集中して取り組みます。

 江の島では7〜10m/sの風の中、スナイプ級は全日本スナイプに向けて帆走練習を行いました。実際にレースで予想される南風で、琵琶湖にはないうねりと波の中練習することができました。午後からは西尾氏が参加してくださり、海上で直接指導してくださりました。スナイプ級はこれから唐崎以外で練習することが増えていくため、それぞれが遠征先でしかできない課題にしっかりと取り組んでまいります。

<来庫OB>

R7卒 秋田氏

<来ハーバーOB>

R7卒 西尾氏

2025
08/16
Saturday
2025/08/16 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの田原です。

 夏合宿3クール目に入り、遠征に行くスナイプチームと470チームは分かれて活動しています。これから9月後半まで、それぞれが遠征に行くため、部員全員でのまとまった活動ができませんが、1つのチームとして活動しているという意識を強く持つことが重要だと考えています。

 夏の大会は個人戦が続くため、1ペアとして結果を出すことに集中しがちですが、唐崎で練習している下級生や別の大会に出場している選手と、距離が離れていても共に戦っていることをよく考えてレースに臨もうと思います。

 また、夏の遠征は大会と大会の間の期間が短いため、レースを淡々とこなすことがないよう、インカレで最後に勝つために何をすべきか考えながら行動しようと思います。

 セーリングの技術としては、常にベストスピードを維持することの大切さを感じ、特に視野が狭くなるマーク際や、他艇と競った場面でこそスピードを保つ練習をしています。その際に、ペアと簡潔にコミュニケーションを取ることが必要であり、簡潔に話すためには自分の中で整理して予想できている状態が前提として求められていると感じます。コミュニケーションという観点では、普段の素の自分とレース中の自分を意識して変えることで、速く走るために良い状態を作ろうとしています。これらにより、夏の全国レベルの大会でも艇団から抜け出すことを目標として日々の練習に取り組みます。

 これから夏の遠征が続きますが、最後のインカレまでの残された時間を無駄にせず、最も成長できる時間にできるよう努力してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。午前は風待ちの時間があり、全日本スナイプに向けての積み込みも同時に行われました。遠征メンバーと唐崎に残り練習をするメンバーで別れますが、各々が自分の目標を達成できるよう取り組んでまいります。

<来庫OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

<ごっちゃん>

向井家:ゼリー

谷家:お米、そうめん

2025
08/15
Friday
2025/08/15 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの谷です。

 新人戦が終わり、いよいよ本格的にレースシーズンが始まります。470チームとしては、個人戦、全日本470と、年間を通じて自分たちの実力を測ることのできる大切なレースが続きます。

 私たちは、全日本個人戦では3位以内、全日本470では10位以内というペアとしての目標を掲げています。そのためには、日頃からコミュニケーションを密に取ること、スタートで前に出ること、慣れない海面でも素早く動作を調整すること、海面の特徴を的確に捉えることなど、レースで勝つために必要な基本動作を残りの夏合宿で徹底し、大会本番でも当たり前に実践できるようにする必要があると考えています。

加えて、夏遠征を全日本インカレへとつなげることも、良い順位を取ることと同等、もしくはそれ以上に重要だと考えています。なぜなら、遠征を通して自分たちの弱点を明確に把握できるだけでなく、トップセーラーがどのような練習を行い、何を考えて取り組んでいるのかを学び、それを唐崎に持ち帰ることで、遠征後の練習内容や進め方をより明確にでき、練習の質を高められるからです。また、遠征に参加しないメンバーへの知識の共有にもつながります。

 このように、目標や計画をしっかりと立て、常に考えながらレースや練習に取り組み、実りあるレースシーズンを過ごしていきたいと考えています。

 最後になりましたが、私たちが遠征をはじめ多くのレースに出場できるのは、スタッフの皆様をはじめ、OB・OGの皆様、そして現役選手のご家族の皆様のご支援があってこそだと感じております。この恵まれた環境でセーリングに打ち込めることに感謝し、今後も努力を重ねてまいります。引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。午前は風待ちの時間があり、新入生はレーザーで出艇しました。午後からは北東の風の中で両クラス共にマーク回航を中心に練習を行いました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西尾氏

<ごっちゃん>

R7卒 西尾氏:お菓子、ハーネス

2025
08/14
Thursday
2025/08/14 Thursday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの西内です。

 暑い夏合宿が始まり、いよいよ大学生活最後の夏休みを迎えました。チームリーダーを務めて9ヶ月、改めてチームを強くすることの難しさと楽しさを噛み締める日々です。

そんな私がこれからの夏遠征に向けて掲げるスローガンは「発揮」です。スナイプチームとして代交代当初から掲げてきた目標は「個人戦予選全艇通過」。その実現に向け、数々の課題に挑み続け、今年の予選では全員が最高のパフォーマンスを発揮し、念願の全艇通過を達成いたしました。これは大きな節目であり、これまでの努力が確かに実を結んだ瞬間でした。しかし同時に、この結果はあくまで全国の舞台で戦うための通過点に過ぎず、ここから先こそが本当の勝負だと感じています。

 この成果の背景には、年間スローガン「Re:wind」に忠実に取り組んできた日々があります。琵琶湖水域の学生や社会人の方々を巻き込んだ合同コース練習を立ち上げ、当初は運営の難しさに直面しながらも、一昨年までコーチを務められた西村先輩、垣野先輩をはじめ、多くのOB・OGの方々にご協力いただきながら進めてきました。現在では、各大学の選手同士が主体的に運営できる体制にまで成長し、より多くの実戦形式の練習が可能になりました。

 この取り組みは帆走力や判断力を高めただけでなく、他大学の選手との交流も大きく広げました。これまでレースでしか顔を合わせなかった他大学の選手やマネージャーさんと連絡を取り合い、お互いの目標達成に向けて考え、行動する過程は、私にとってかけがえのない財産となっています。

 夏遠征では、合同コース練習で培った帆走力、咄嗟の判断力、そして1点にこだわる粘り強さを、全国の舞台でチーム全員が近畿北陸水域の代表として「発揮」できるよう、残り少ない練習期間でさらに磨きをかけていきます。

 最後になりましたが、残された学生ヨット生活を最大限楽しみ尽くし、結果で感謝を示すことを胸に、全力を尽くしてまいります。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-7m/sの風の中、1レースが行われました。午前は落ち着いた風の中で1レースが実施されましたが、12時半頃から大雨と突発的な強風によりレースは途中で中断されました。天候に恵まれない2日間となりましたが、今回新人戦を通して学んだことをこれからの練習やレースで活かしてまいります。

<来庫OB>

H5卒 吉岡氏

<ごっちゃん>

西内家:ドリンク、ゼリー飲料