同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

昨日より柳が崎にて開催されております、

令和7年度 近畿北陸学生ヨット新人戦 2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラスともに1レースが実施されました。

<団体成績>

[470級 計2R](全23艇)

1位     同志社A    13点

2位 立命館A   21点

3位 京産大 25点

—————————

5位  同志社B    42点

[スナイプ級 計2R](全26艇)

1位    立命館A   14点

2位  同志社A    18点

3位 龍谷大A    32点

—————————

4位  同志社B    36点

[ 総合 計2R]

1位        同志社A    31点

1位 立命館A    35点

3位  同志社B    78点

<個人成績>

[470級 計2R](全23艇)

(Aチーム)

1位 占部・岡本 2点[1-1]

5位 大西・二見 11点[6-5]

(Bチーム)

8位 竹本・谷 16点[12-4]

14位 文・髙橋 26点[14-12]

[スナイプ級 計2R](全26艇)

(Aチーム)

1位 酒巻・横田 2点[1-1]

8位 花牟礼・藤谷 16点[11-5]

(Bチーム)

9位 栗原・三宅 18点[12-6]

11位 濱田/北東・髙橋 18点[8-10]

<岡本コメント>

 今回の新人戦は、私にとって初めての公式レースであり、緊張と期待を感じるレースになりました。

 レース中は緊張で風向きやマークの位置を確認する余裕もありませんでしたが、いざレースが始まると練習では感じられなかった他艇との駆け引きや、風のわずかな変化や自身の動作ミスなどによる順位の上下を身をもって体験しました。順位だけで見れば占部のおかげもあり、いい結果となりましたが、自身の動作などの面では思うようにできず、悔しい場面も多くありました。その分、改善点や自分の課題がはっきり見えたため、これからの夏合宿を新人戦での気付きも踏まえ、有意義なものにできるようより一層練習に励みたいと思います。

両クラスともに計2レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2025
08/13
Wednesday
2025/08/13 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの野中です。

 いよいよ今年もレースシーズンが始まります。3回生として迎えるこのシーズンは、より一層結果にこだわってレースに臨みたいと思います。これまでは自分の技術向上を第一に取り組んでおり、去年のレースでは自身のことで精一杯でした。今年は自身のことだけでなく、ペアで前を走れるように残りの期間練習に取り組んでいきたいです。

 また、レースは個人の技量だけでなく、チーム全体の士気や雰囲気が結果に大きく影響します。自分たちが結果を出すことで、インカレに向けてさらにチームを鼓舞することができるでしょう。さらに、唐崎で頑張る後輩たちにも頼もしい姿を見せていきたいです。先輩、同期、後輩にとって頼れる存在になれるよう、全身全霊を込めて蒲郡と江の島に乗り込み、レースに己の全てをぶつけたいです。

 そして、強風や軽風、シフティなコンディションなど、どんな状況でも自身最高のパフォーマンスを発揮できるよう努めてまいります。昨年のインカレは、初めての海でのレース、かつビッグフリートであったために、レースの雰囲気にのまれてしまう自分がいました。今年は1年間の経験を通して、レース自体を純粋に楽しみ、結果を出すことにこだわりをもってレースに臨みたいです。

 また、レース本番だけでなく、日々の練習や合宿でも試合と同じ緊張感を持ち、細部まで妥協しない姿勢を貫きます。3回生として過ごせるのは一度きりです。最後の1年を迎える前に、心技体すべてを仕上げられるよう、このシーズンを全力で走り抜けます。最高の仲間と共に、一戦一戦を大切に戦ってまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、1レースが行われました。雷が鳴り、2レース目、3レース目はスタートしたものの途中でノーレースとなりました。最初は三井寺の風でしたが北風に周り、風向、風速共に大きく変化し、それに順応することが求められました。明日は全艇が前を走れるように艇とペアでの準備を進めてまいります。

<ごっちゃん>

R7卒 野村氏:お菓子

西内家:ウィダーinゼリー、お菓子

今井家:お米、ドリンク

大西家:お米券

三宅家:ウィダーinゼリー

2025
08/10
Sunday
2025/08/10 Sunday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの山﨑です。

 夏合宿2クール目が終わり、来週からはいよいよ全日本スナイプを始めとし、女子インカレまでの1ヶ月を超える遠征が始まります。夏の期間はヨットのことだけを考えて生活できる非常に貴重な期間だと考えています。最終学年となり、最後の大会になるものもありますが、一つひとつの大会で勝ちにこだわり、着実にステップアップしていきたいと考えています。遠征では、普段一緒に練習をしていない社会人の方々や大学と関わることができます。積極的にコミュニケーションを取りながら、自分達が持っていない技術や知識を得られるよう努めていきたいと思います。

 そして、今年度は全日本インカレに向けた新たな取り組みとして、9月上旬に葉山遠征を行います。琵琶湖の藻の量がピークとなるこの時期に葉山で練習を行うことで、より質の高い練習ができると考えています。限られた時間の中ではありますが、チーム全体がレベルアップするために、帆走やチューニング、練習方法など、皆でアイディアを出し合いながら練習に励んでいきます。

 また、先日のスナイプ女子ワールドでは温かいご声援をいただき、ありがとうございました。現地でも多くのOB・OGの皆様をはじめ現役家族の方々からサポートをしていただきました。このような環境でヨットに取り組めていることに感謝しながら、これからも活動していきます。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、午前中は新人戦配艇でマーク回航を行い、午後からは470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、合同コース練習を行いました。1日を通して風向、風速共に安定せず悪天候の中でしたが、他大学の方や社会人の方と実践的な練習を行うことができました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

S37卒 西村氏

H3卒 早田氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

S37卒 西村氏:ドリンク

2025
08/09
Saturday
2025/08/09 Saturday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの占部です。

 早くも8月に入り、全国レベルの大会が近づいてきているため、焦りを感じています。夏合宿では、より多くの時間をヨットに費やし、ヨットについて深く考えることができます。この機会を活かし、全日本470および女子インカレに向けて有意義な時間を過ごしたいと思います。

 全日本470と女子インカレでは、どちらも女子ペアで出場する予定です。強風下では男子ペアとの戦いが難しいですが、軽風では私たちにとって大きなアドバンテージになります。しかし私は、軽風を苦手としています。琵琶湖は海と違ってシーブリーズがないため、日々風が弱い状況が続きますが、それを前向きに捉え、軽風での課題を克服できるよう努力してまいります。

 レースにおける課題として、接戦への対応が挙げられます。私は先月、470ジュニアワールドに出場しました。海外選手とのボートスピードに大きな差はなく、琵琶湖に似た海面でのレースだったこともあり、むしろ良いスピードで臨むことができました。しかし、マーク際の攻防では競り負ける場面が多く、悔しい思いをしました。冷静に考えれば判断できることでも、その場では判断力が低下してしまいます。その原因は、事前の予測が不十分だったことにあると感じています。また、焦りやすく、突発的な行動に出てしまうことも課題です。

 この夏合宿では、それらの課題の改善に努めています。具体的には、「次に取る行動を口に出す」ことを意識しています。そうすることで、自然と次の一手を考えることができ、落ち着いて行動できるだけでなく、クルーとの意思疎通もスムーズになります。また、すべての経験を活かすため、海上でも積極的にメモを取るようにしています。コース練習の内容や気づきを記録することで、振り返りがより充実したものになってきました。

 今年の夏も厳しい暑さが続きます。初めての夏合宿ですが、2回生に頼らず、1回生として自立し、遠征チームが不在の間も部の秩序を保てるような存在を目指して尽力してまいります。

 最後になりましたが、日頃より同志社大学体育会ヨット部を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、午前は風待ちの後に新人戦配艇のみ練習し、午後は470級が帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。風向や風速が頻繁に変わるコンディションでしたが、それぞれに順応して練習に取り組むことを意識しました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

H3卒 早田氏

R6卒 富島氏

R6卒 白神氏

R6卒 野並氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

R6卒 富島氏、白神氏、野並氏:アイス、ドリンク

2025
08/08
Friday
2025/08/08 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの向井です。

 いよいよ夏合宿が始まり、日々の練習にも一層熱が入ってきました。個人戦や全日本470といった重要なレースが近づき、そして最大の目標である全日本インカレ団体戦までの残りの日数も90日を切りました。まさに、毎日の過ごし方が結果に直結する正念場の時期に差し掛かっています。現状、関東の大学やトップセーラーとの間には、まだまだ実力の差を感じる場面も多くあります。しかし、今ある環境の中で自分自身だけでなく、チーム全体としてどれだけ成長できるかが、これからの鍵になると感じています。

 最終学年となり、学生最後という言葉があらゆるレースにつく中、かつてない焦りやプレッシャーを感じることもあります。しかし、それと同時に、これまでの4年間、自分が何を積み重ねてきたのか、それをどう発揮するかが試されるときでもあります。

 そんな中で、最近改めて思うのは、ヨットを楽しむことの大切さです。チームリーダーという立場もあり、時には気持ちに余裕がなくなったり、ひとつのことに集中できなかったりすることもあります。そんな時は、なぜ大学からヨットを始めたのか、なぜ今も続けているのか、と自身に問いかけるようにしています。その答えは、いつでも同じで、ヨットが楽しいからでした。振り返れば、心からヨットを楽しめているときこそ自分のパフォーマンスは最も高まっていたように思います。

 全日本インカレまでの残された時間は、どの大学にも平等です。だからこそ、どんなときもヨットを楽しみながら、一つひとつの課題に向き合い、チームとして確実に前へ進んでいくことが、私にできる最善策だと信じています。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、午前中は風が安定せず新入生教育の時間を取り、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。午後からは470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は新入生教育と通常練習のメンバーが合同で帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。新人戦に向けてチーム一丸となって練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

H3卒 早田氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

S56卒 萩原氏:ゼリー

H3卒 早田氏:お米

北東家:ドリンク

2025
08/07
Thursday
2025/08/07 Thursday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの栗原です。

 夏合宿が始まり、これから多くのレースに挑んでいくシーズンに入りました。私はこのレースシーズンを通して、今よりもさらに成長したいと考えています。というのも、今のレベルのままではインカレにおいては全く通用しないからです。

 今回のレースシーズンでは、実際にインカレでも戦う学生とレースをする機会があります。そこで、他の優れた選手に備わっており、自分に足りていない点を見つけ出し、課題を設定し、それを克服していくことで、この機会を十分に活かし、大きなレベルアップを目指します。

 また、技術面だけではなく、チームとしても成長していきたいと思います。レースシーズンに入ると、部員全員が一緒に練習することが難しくなり、離れて活動することになります。そこで部員一人ひとりがインカレ総合優勝に向けて自分は何をすべきかを明白にし、それを実行することが重要となります。総力戦となるインカレでは、ヨットの技術だけではなく、チーム力も勝利のための重要な要素となります。そのため、このレースシーズンでチームとしても成長し、インカレに向けて万全の準備をしていきたいです。

 さらに、人間形成の面でも成長していきたいと思います。2回生となり、最近は新人戦に向けて1回生をクルーとして乗せ、ヘルムスマンを務めています。実際に教える側の立場になったことで、自身の部活動に対する取り組み方など、人間形成が重要であることをを改めて認識させられました。これら3つのことを大切にして夏合宿を過ごし、インカレ総合優勝に向けて励んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。1日を通して良い風の中で練習することができ、各々の課題を克服するために集中して取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

山崎家:水

2025
08/06
Wednesday
2025/08/06 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの田村です。

 夏合宿が始まり、まとまった時間を使って練習に打ち込める時期となりました。これからは遠征も多くなり、選手たちはそれぞれの場所で全力を尽くしていくことになります。

 私たちマネージャーは、レースに出場することはありません。レース当日はサポートできる範囲が限られており、沖に出ていく選手たちの背中を、ただ陸やレスキューボートから見送ることしかできない場面がほとんどです。それでも、どんなにしんどい練習でも「支えたい」と思えるのは、日々の練習の中で、選手を誰よりも近くで見守り、工夫し、成長を信じてきた時間があるからだと感じています。

 私たちマネージャーが最も力を発揮できるのは、レース当日ではなく、日々の練習や準備の場面です。運営、食事、コンディション管理など、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力を尽くすことが私たちの役割だと考えています。

 そのような日々を積み重ねてきたからこそ、レースで順位が1つ上がるだけで、自分のことのように嬉しくなり、思うような結果が出なかったときは、心から悔しく感じるようになりました。これはマネージャーという立場であっても、「勝ちたい」という思いをチームの一員として本気で抱いているからこそだと思います。特に最高学年になった今年は、その思いがより一層強くなっています。

 振り返ると、1年生のころは、知識を深めたり、人と関わることが楽しくて部活に励んでいましたが、今では、後輩たちの成長や、同期が本気で取り組む姿を見ると、より真剣に向き合いたいと感じます。一人ひとりの努力を間近で見てきたからこそ、その努力が結果につながる瞬間を見届けたいという気持ちが、今の私の大きな原動力です。

 残された2週間の琵琶湖での練習では、沖運営や体調管理に力を注ぎ、少しでも練習の質が上がるようサポートに徹していきます。遠征期間中も、私にできることは限られているかもしれませんが、選手が100%のコンディションでレースに臨めるよう、環境面・精神面の両方から支えていきたいと思っています。

 そしてなにより、選手一人ひとりの頑張りを心から応援している人が、このチームの中にも、周囲にもたくさんいるということを忘れないでいてほしいです。その思いを力に変えて、自分自身のレースに誠実に向き合い、一つひとつの瞬間を大切に、悔いのないように過ごしてもらえたらと思っています。私自身も、残された時間の中でマネージャーとして、そして部員として、チームにしっかりと貢献できるよう、プレイヤーの原動力となれる存在を目指して、目の前の一つひとつに全力で取り組んでまいります。そのすべての積み重ねが、全日本インカレにつながることを信じて、これからも精進していきます。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行いました。また通常練習とは別で新人戦に向けての練習も行いました。風の振れと強弱が激しく、常に変わるコンディションに応じることが課題となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

西内家:お米、野菜

猪熊家:お米

三宅家:野菜

<ごっちゃんのお願い>

OB・OG、保護者の皆様へ

いつもあたたかいご支援をありがとうございます。部員一同、心より感謝しております。

大変恐縮ではございますが、ごっちゃんのお願いをさせていただきたく存じます。

以下の差し入れをいただけますと有り難く存じます。

・スポーツドリンク

・お米

また、遠征先での差し入れは、ウィダーinゼリー を頂けると、選手の補食として配ることができ、大変助かります。皆様からの応援は、結果でお返しできるよう、部員一丸となって精進してまいります。

今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

2025
08/03
Sunday
2025/08/03 Sunday

お疲れ様です。

 2回生平沼です。

 夏オフが明け、個人戦、全日本、団戦予選が近づいてきています。これらのレースシーズンに結果を出すためにも精一杯努力してまいります。

 私個人としては、体調不良により今年度の部活動には参加することができておらず、自分にできることを行ってきました。基本的には新入生への指導という面で、夏の遠征期などに艇庫で座学などを行う方向で努力してきました。私が1回生の時に経験した苦労やヨットに関する困難についても、新入生に早い段階で教える事によって、少しでも進んだ段階のところからヨットについて学び、ヨットの楽しさに早く気づいてもらえるのではないかと考えております。

 今後、2月に復帰するまでに同期や後輩との動作面でギャップが生まれてしまうことは自覚しているため、復帰した際にはいち早く動作の原理や理論を実行に移すためにも、知識を身につけようと考えています。来年度からの私の目標として、復帰する春合宿の段階で積極的にオフ練を行い、少しでも同期や後輩との動作のギャップを埋め、それまでに学んだ知識も周りに還元できるような生活を行っていきたいと思っています。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行いました。また新人戦に向けて、下級生は両クラス共にマーク回航を行いました。今日は小中高生試乗会が開催され,約20名の方が参加してくださいました。ヨット部の生活やヨットの楽しさを説明会や試乗を通して知っていただくことができ、良い機会となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

水上会長

H4卒 高木氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

H25卒 西村氏:衣類

2025
08/02
Saturday
2025/08/02 Saturday

お疲れ様です。

 1回生マネージャーの野田です。

 ヨット部に入部してから、まもなく3ヶ月が経とうとしています。最初は艇庫での生活や部活動の流れについていくことで精一杯でしたが、少しずつ環境にも慣れ、できることが増えてきたと感じています。これからさらに活動が本格化していく中で、マネージャーとしてどう動くか、自分にできることは何かを常に考えながら、積極的に取り組んでいきたいと思っています。

 私がヨット部に入部したきっかけは、ずっと憧れていたマネージャーという存在に挑戦したいという気持ちからでした。高校では選手として活動していましたが、プレイヤーをすぐそばで支え、チームの目標に向かって動くマネージャーという仕事に強く魅力を感じていました。プレイヤーと同じスケジュールで行動し、日本一という大きな目標を共に目指せるという点にも大きなやりがいを感じ、新歓で出会った先輩方の温かく真剣な雰囲気に惹かれて、ヨット部への入部を決めました。

 実際に活動を始めてみると、陸でのご飯作りやレスキューボートでのレース運営など、新しい経験ばかりで、とても新鮮で楽しく感じています。一方で、楽しいことばかりではなく、責任が伴う場面も多くあることを実感しています。特に、これまでの3ヶ月間でレスキューボートに乗せていただく機会が多くありましたが、その中で、何をしたらよいかわからず戸惑う時間があったり、自身のミスでご迷惑をおかけしてしまったこともありました。9月には船舶免許を取得する予定で、今後はさらに責任の重い場面が増えていきます。だからこそ、この夏合宿では、これまで教えていただいたことをしっかり復習し、実際の場面で活かしていけるよう努めたいと思っています。

 これからは、先輩方に教えていただいたことをひとつずつ自分の中に落とし込み、周囲をよく見て自分から行動できるよう意識していきます。そして、プレイヤーが安心して全力で練習に取り組めるよう、マネージャーとしての役割を果たせるようになりたいです。人数が限られているからこそ、自分にできることを増やし、チームの力になれるよう頑張ります。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、2レースが行われました。午前は風が弱く、不安定であったためレースは行われず両クラス共に帆走練習、マーク回航を行いました。シフトが激しく難しいレースとなりました。全体で唐崎で練習できる日数が限られているため毎回の練習を大切に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<海上スタッフ>

中村コーチ

<海上OB>

R6卒 大石氏

R6卒 川戸氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H30卒 羽富氏

R7卒 西山氏

本日柳が崎において開催されました、第5回柳が崎ポイントレースの最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

<470級 計2R>(全17艇)

1位 田原・竹本 3点[2-1]

2位 谷・西内 3点[1-2]

3位 占部・水谷/文 9点[5-4]

5位 今井・向井 13点[10-3]

6位 大西・後藤 13点[6-7]

9位 川戸氏・若林さん 16点[7-9]

12位 出口・関端/野中 23点[18(UFD)-5]

<スナイプ級 計2R>(全25艇)

1位 西内・江見 2点[1-1]

2位 兵藤監督・濱田 4点[2-2]

3位 久保田・松居 6点[3-3]

8位 酒巻・柳本 20点[8-12]

9位 古田・蓬莱 23点[16-7]

16位 山﨑・横田 30点[26(DNC)-4]

18位 花牟礼・藤谷 33点[18-15]

23位 北東・髙橋 43点[19-24]

25位 栗原・三宅 45点[23-22]

<竹本コメント>

 本日のレースが個人戦前最後のレースとなりました。良い風の中、各艇が個人戦までに修正すべき課題点に取り組むことが出来ました。夏合宿は1クールでとても成長できる期間なので、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

応援ありがとうございました。