同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
10/12
Sunday
2025/10/12 Sunday

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの古田です。

 スナイプ級、470級チーム共に全日本インカレ本戦に向けた足掛かりとなる全日本インカレ団体戦予選の折り返しを迎えることとなりました。両クラスとも全国を見据えた上での走りができていると実感しております。

 しかし、私たちの掲げる全日本インカレ総合優勝という目標達成のために不足しているものがあるとも感じております。それは早稲田や日大などのライバル校に対する実力よりも、応援や支援して下さる方々の期待に応えるだけの姿勢だと考えております。

 私たち同志社大学体育会ヨット部は昨年11月に代交代してから様々な経験をしてきました。冬には比叡山おろしが吹き荒れるなか心身共に鍛えられ、春には全日本インカレで共に戦う新入生の勧誘に苦心したり、夏のレースシーズンではそれまでの努力が全国で未だ不十分と痛感させられるなど前途多難な日々の連続でした。特に、夏の全日本選手権では、両チーム共に全国で実力が通じないことに挫折感を味わうこととなりました。しかし、諦めることなく私たちは粉骨砕身努力し、今では全国でも遜色ない実力を身につけることができたと感じております。

 こうして努力することができたのは、OB・OGの方々のご支援や、家族、マネージャーの温かい声援が心の支えとなっていたからだと考えております。

 全国優勝を果たすに能う実力は同志社だけでなく早稲田並びに日大、各校が備えています。こうして実力が拮抗する中でライバルを出し抜くために最後のひと押しとなるのが、これまで支え続けてくれた方々の期待に応えるための真摯な姿勢だと強く感じております。私はこれまで応援してくれる誰かの為に、という思いが表面的なままでした。しかし、自分だけではなくチーム延いては同志社大学体育会ヨット部が勝つためのセーリングが出来たなら、きっと私たちは夢に見た全日本インカレ総合優勝を勝ち取ることが出来るのだと確信しております。

 個人戦の時間は終わり、これからはチーム一丸となって残りの数週間を総合優勝に向けて尽力してまいります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-2m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行いました。午前の風待ちではインカレに向けたミーティングを行いました。船のセッティングを各艇が見直し、より早く走るためにどうすべきか全員で試行錯誤しました。

 羽咋では西風の順風の中スナイプ級、470級ともに4レースを消化しました。江の島の海面に似たコンディションの中、両クラスとも安定した順位でフィニッシュすることができたとともに新たな課題も発見することができました。明日は強風が吹く予報なのでしっかり全艇が前を走れるよう引き続き頑張ってまいります。

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

S60卒 古川氏

<運営OB>

H6卒 清水氏

H6卒 山本氏

R7卒 須藤氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

加藤運営委員長:お米