お疲れ様です。
3回生470級クルーの西内颯です。
最終目標である全日本インカレまで20日を切り、緊張感と高揚感が日々高まっています。大学2年生の春に入部して以来、高校の先輩である秋田氏の存在、そして兵藤監督が両親の知人であったというご縁もあり、この同志社大学体育会ヨット部の一員として活動できたことを心から誇りに思います。
偉大な先輩方の背中を追い、頼もしい後輩たちと切磋琢磨し、個性豊かな同期と励まし合いながら過ごした3年間は、私の人生においてかけがえのない、何ものにも代えがたい時間でした。この仲間たちのおかげで、どんな苦しいときも前を向いて努力を続けることができました。そんな仲間と共に挑む全日本インカレを、今は心の底から楽しみにしています。
来年は松居、古田、そして私の3名が引退し、同期たちは幹部として西宮インカレを迎えます。共に戦えないことへの歯がゆさや不安もありますが、力強い後輩たちと協力すれば、必ずや素晴らしい力を発揮してくれると確信しています。辛く厳しい1年になると思いますが、私たち3人はそんな同期を全力で支え、背中を押し続けていきます。
先日の個人戦・全日本470では、実力不足を痛感し、不甲斐ない結果に終わりました。そこからの1ヶ月は一瞬のように過ぎましたが、残された時間はわずかであり、下を向いている暇はありません。最後まで前を向き、進み続けます。
この3年間で大きく成長できたのは、監督・コーチ陣、鯨会、OB・OGの皆様、保護者の皆様、そして最高の仲間たちの支えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。
最後の大勝負に向け、チーム一丸となって全力で戦い抜きます。最後のAPAが上がるその瞬間まで、応援してくださるすべての方々への感謝を胸に、前進し続けます。
これからの一分一秒を噛み締め、着艇の瞬間にやり切ったと胸を張って言えるよう、歩みを止めることなく挑み続けます。

















