お疲れ様です。
4回生スナイプ級クルーの柳本です。
4年間という短い期間でしたが、このような素晴らしい組織に在籍できたことを心より感謝しております。先輩方の勝ちにこだわる姿勢やひとつのことに打ち込む姿勢は、これまでの私の人生ではあまり考えてこなかった部分であり、多くを学ばせていただきました。
まず初めに、これまでの活動は決して現役だけの力では成り立たず、多くの方々の支えがあってのことでした。日頃より多大なるご支援をいただいております監督、鯨会のOB・OGをはじめとするスタッフの方々、ご家族の皆様に深く感謝申し上げます。決して当たり前ではない、素晴らしい環境で何不自由なく活動させていただきました。
現在、目標としている全日本インカレまで残り8日間となりました。これまでの3年間、素晴らしい先輩方に恵まれ、この大会で優勝することだけを考え、練習に取り組んでまいりました。しかし、どの年も目標に届かず、私たちの代まで来てしまいました。今年度はこれまでと同じように活動しても、全日本インカレ総合優勝には届かないと考え、「Re:wind」というスローガンを掲げました。ヨット部の伝統を引き継ぎながらも、新たな取り組みを試行錯誤しながら取り入れてまいりました。特に長期の夏季遠征では、関東の他大学とのコース練習や合同練習を常に良いコンディションの中で行うことができ、自分たちのレベルアップにつなげることができました。また、数多くのOBの方々に練習にお越しいただき、技術向上を図ることができました。
この残り8日間、私たちは最後の調整に全力を注ぎます。これまで積み重ねてきた練習、同期や後輩、そして支えてくださった全ての方々への感謝を胸に、レースに臨みます。必ず全日本インカレ総合優勝という目標を達成し、この素晴らしい組織に恩返しをしたいと思います。
最後になりますが、共に戦ってきた仲間たち、後輩たち、そして全ての関係者の皆様に、改めて感謝を申し上げます。残された時間を大切に、悔いの残らないよう、全力で戦い抜く所存です。引き続き、温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
<本日の活動内容>
本日は6-11m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習とコース練習を行いました。本日から江の島に事前遠征に来ています。積み下ろしの後の練習でしたが、恵まれた風の中練習をすることができました。スピードチェックと動作面を中心に確認を行い、今後の練習で改善するべき課題を発見することが出来ました。インカレまで残り日数が僅かのためチーム全体で優勝を勝ち取れるよう練習していきます。
<来ハーバースタッフ>
山田コーチ














