お疲れ様です。
4回生スナイプ級クルーの江見です。
いよいよ全日本インカレまで残り1週間となりました。昨年の全日本インカレ後のブログでは、1年間できること全てをやり尽くすと決めました。1年を振り返って、もちろん上手くいかないこともありましたが、全力を尽くしてきたことは間違いないと言えます。
早稲田戦や夏の関東遠征で練習環境の差を目の当たりにし、不安や焦りを感じることもありました。しかし、大切なのは勝てる理由もたくさん作ってきたことだと思います。私たちの代は3年連続準優勝を経験し、毎年なぜ負けたのかを考えて修正しましたが、悔しい思いを繰り返してきました。そのため、何かを変えなければならないという思いで、今年は新しいことに挑戦してきました。主将の西内を中心に水域を巻き込んで合同コース練習を行ったこと、練習場所にあわせてチーム全員で練習メニューを考えたこと、朝のハイクアウトトレーニングや、時には沖飯を導入したこと、夏に葉山遠征をし、関東のOBさんやトップセーラーにコーチングをしていただいたこと。取り込んできたことが正解だったかは結果が出るまで分かりませんが、勝つために試行錯誤を繰り返したことは必ずレースで自信になります。この自信を胸に、最終日の最終レースまで戦い抜き、総合優勝を掴めるよう残りの1週間全力を尽くします。
同期のみんな
1年間決して楽ではなかったと思いますが、今希望があるのは確かです。全力でぶつかってきた分、必ず結果がついてくると信じています。残りの時間全てを捧げて総合優勝を取りに行きましょう。
後輩のみんな
今まで頑張ってくれて本当にありがとうございます。後輩のみんなにはたくさん刺激をもらったし、このような後輩と過ごせたことを誇りに思います。総合優勝のためにはみんなの力が必要です。レースで最高の走りを見せてくれることを期待しています。
マネージャーのみんな
毎日のご飯三食に海上での練習運営、レースの成績分析やSNSの運用、他にも私たちが気付いていないところまで本当にたくさんの時間を私たちのために使ってくれて、感謝してもしきれないです。マネージャーの努力も報われるよう、全力で挑みます。
監督、スタッフ、OB・OGの方々
いつも多大なサポートをしていただき誠にありがとうございます。お仕事の合間に唐崎や遠征先に駆けつけてくださる度に私たちは成長することができました。同志社大学体育会ヨット部が高いレベルで戦い続けられる理由はまさにOB・OGの皆様のおかげです。結果で恩返しできるよう精進してまいります。
<本日の活動内容>
江の島では4-10m/sの風の中、470級、スナイプ級共に帆走練習とコース練習を行いました。江の島に来て、他の大学と走り比べたり、実際にコース練習に参加する機会もあり、有意義な練習となりました。明日から2日間プレインカレになりますが、結果に一喜一憂することなく、1週間先のインカレに繋がるレースをしてまいります。
唐崎では1-3m/sの風の中、帆走練習、スタート練習を行いました。午前の風待ちではインカレのサポートメンバー間でのミーティングを入念に行いました。インカレに向けてチーム一丸となって挑めるよう全員で準備を進めてまいります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
<来ハーバースタッフ>
山田コーチ
<来ハーバーOB>
H9卒 後藤氏
<海上OB>
R6卒 大石氏














