同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
10/29
Wednesday
2025/10/29 Wednesday

 お疲れ様です。

 4回生470級クルーの向井です。

 大学に入ってヨット競技に出会えたことを、本当に幸せに思っています。4年前、何も知らなかった私が「全日本インカレ総合優勝」という大きな目標に向かって挑戦し続けることができたのは、ひとえにヨット競技そのものの魅力があったからだと思います。

 自然を相手に、刻一刻と変化する環境の中で予測し判断する難しさ。一つひとつの動きが艇のスピードに直結する繊細さ。そして艇内でのコミュニケーションの重要性。勝敗を左右する要素が数多くあり、追求できる奥行きの深さこそが、この競技の最大の魅力だと感じています。その魅力に惹かれ、仲間と共に全力で挑み続けた日々は、私にとってかけがえのない時間でした。刺激に満ち、挑戦と葛藤の連続だった4年間をこのヨット部で過ごせたことは、何ものにも代えがたい財産です。

 そしてこの場をお借りして、支えてくださったすべての方々に感謝をお伝えしたいと思います。この4年間、多くの方々の支えがあったからこそ、私は数え切れないほどの挑戦をし、どんな時でも前を向き続けることができました。様々な形で私たちの活動を支援してくださったOB・OGの皆さま、保護者の方々。未知の競技に挑む私をいつも温かく応援してくれた両親。ヨット競技の奥深さと面白さを教えてくださった尊敬すべき先輩方。それぞれが自分の役割を理解し、チームの色を出しながら最後まで共に走ってくれた後輩たち。そして、私たちのために常に最善を尽くしてくださる監督・コーチ陣。何より、時にぶつかり時に笑い合いながら「全日本インカレ総合優勝」という目標に向かって歩んできた同期。このような最高の仲間と環境の中でインカレを迎えられることを、心から嬉しく思います。

 すべての出会いに感謝し、最後の一瞬まで全身全霊でレースに臨みます。これまでのご指導・ご支援に深く感謝するとともに、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は江の島で7-10m/sの風の中、両クラスともに帆走、マーク回航を行いました。

 本日がインカレ前最後の練習日でした。良い風が吹く中、集中して練習に取り組み、インカレに向けてより一層気持ちが高まる1日となりました。明日からはサポートメンバーが合流します。部員一丸となってインカレに臨めるよう努めます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<海上OB>

R6卒 大石氏