同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
11/30
Sunday
2025/11/30 Sunday

 お疲れ様です。

 新3回生マネージャーの中島です。

 新体制となり1ヶ月が経とうとしています。旧幹部の方が引退され、マネージャーチームには4回生がいません。そのため沖運営には不安がありますが、質は落としたくありません。旧幹部の方と私たちとの経験の差を埋めるためには、練習や知識の吸収に貪欲に取り組む必要があると考えます。実行と反省を繰り返し、プレイヤーからフィードバックをもらい、できることを増やしていきたいです。昨年に引き続き、プレイヤーとのコミュニケーションを大切にし、より質の高い練習環境を作ることができるようにしていきます。

 4回生マネージャーがいないということは、私達でサポートの仕方を工夫できるということだと考えています。そのため、今のサポート状況についてアンケートをとり、よりよいサポート体制について考えているところです。また、以前山田コーチがおっしゃっていたように、同志社大学体育会ヨット部はやりたいことを自由に挑戦できる環境が整っています。その良さを思う存分に活かしてSNS運用をはじめとした、より多くの人に応援されるチーム作りに励んでまいります。

 女子インカレや全日本インカレでは多くのOB•OGの方々、保護者の皆様にお越しいただき、また、多くのごっちゃんや、マネージャーである私にまでお声がけをいただき、誠にありがとうございました。私は女子インカレに同行していたため、現地で多くの方々と一緒に総合優勝を喜べたこと、大変嬉しかったです。同時に、多くの方々に応援され、支えられてこの活動が成り立っていることを強く実感いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、470級は動作練習、マーク回航、合同コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。動作練習では、各々が課題に対して解決策を見つけることができ、さらなる課題を見つける良い機会となりました。風が安定して入らない中でも意味のある練習にすべく、気づいたことは海上で話し合い、練習効率を上げるよう取り組みました。来週のポイントレースに向け、来合宿からも集中して練習に励んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 今井氏

2025
11/29
Saturday
2025/11/29 Saturday

 お疲れ様です。

 新3回生スナイプ級クルーの栗原です。

 全日本インカレから早くも1ヶ月が経とうとしています。今年度、私はレースメンバーとして出場させていただきましたが、振り返ると、ヨット技術の不足、そしてそれ以前に事前準備の甘さが目立ち、多くの課題が残った大会でした。特に、準備不足が原因で不必要なアルファベットを取ってしまい、実力で勝負できる土俵にすら立てなかったことは、大きな後悔として心に残っています。全日本インカレ総合優勝を目標に1年間全力で取り組んできただけに、悔しさと不甲斐なさが強く残っています。同じことを二度と繰り返さないためにも、今回の反省を真摯に受け止め、今後の活動に必ず活かしたいと考えています。

 また、旧幹部の先輩方が引退され、私たちが上回生となり、チームを引っ張っる立場になったことで、改めて自分の実力不足を痛感しています。これまでは技術の高い先輩方に助けられながら乗せていただいていましたが、今年からは私が下級生の手本となり、艇を前へ進める存在でなければなりません。日々の練習の中で、自分の弱さや未熟な部分が一つひとつ浮き彫りになり、責任の重さを強く感じています。そこで私は、今年の目標を「誰と乗っても前を走らせることのできるクルーになる」こととしました。良いクルーとは、どのヘルムスマンと乗っても安定したパフォーマンスを発揮し、再現性高くいつも通りの力を出し続けられる選手だと思っています。そのために、まず春合宿では基本動作の精度を高めること、そして艇の状態やコンディション把握などの準備面を徹底することを重点的に取り組んでいきます。加えて、組織全体としても一段と成長していかなければならないと強く感じています。今年度は4回生が少なく、下級生が多いチーム編成となるため、私たち下級生が率先して元気を出し、まずは「3代原則」を徹底し、組織としての基盤をより強固なものにしていく必要があります。自分自身も主体性を持ち、周囲に良い影響を与えられる存在になれるよう努力していきます。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。風が全体的には安定して入らない中でもチームの課題の克服ができるよう、効率の良い練習を心がけて取り組みました。来週のポイントレースに向けて明日も集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

2025
11/28
Friday
2025/11/28 Friday

 お疲れ様です。

 新2回生スナイプ級ヘルムスマンの酒巻です。

 全日本インカレが終わり、早くも4週間が経とうとしています。先日の全日本インカレではレギュラーメンバーに選ばれ、1回生で出場できたことは嬉しかった一方、テクニカルのミスやリコールを出してしまい、チームに貢献することができず、悔しさが残りました。普段の練習や整備での艇への向き合い方が甘く、準備不足が結果に表れたと痛感しております。この悔しさを次に活かすため、今年度からはより一層、一つひとつの作業に慎重に向き合い、細部まで意識を行き届かせられるセーラーを目指します。

 さらに、整備面だけではなく精神面でもこだわりを持っていきたいと考えています。以前までは、長期のレガッタの1日目で思うような成績が取れなかった時に、2日目以降切り替えることができず、ずるずると成績が落ちてしまうことがありました。それを改善するために、プレッシャーがある中で冷静さを保つためのメンタル面のルーティンを持ち、ミスが起きたときの切り替え方や、チームを鼓舞する態度を身につけていきたいと考えています。これらの積み重ねを通じて、チームに頼られる確かな戦力になれるよう、日々努力してまいります。

 最後になりましたが、日頃から私たちの活動を支えてくださっているスタッフの皆様、鯨会を始めとしたOB・OGの皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。多くの方々の支援があって自分たちが活動できていることを忘れず、今後も練習に取り組んでまいります。今後とも引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-7m/sの風の中、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。突発的なブローが多方面から入る非常に不安定な西風であったため、いつもよりもさらに風の予測をしながら取り組むことを意識しました。

 また、本日は同志社EVE最終日でした。お忙しいところお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。明日以降は唐崎での練習に集中し、全日本インカレ総合優勝に向け、尽力してまいります。

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

<ごっちゃん>

旧幹部 江見氏:お菓子

2025
11/27
Thursday
2025/11/27 Thursday

 お疲れ様です。

 新3回生スナイプ級クルーの北東です。

 全日本インカレが終わり、代交代をしてから約3週間が経ちました。私達は新体制となり、チームとしても個人としても、より強くなるためにはどうあるべきなのかを考え、日々ミーティングと挑戦を重ねております。

 全日本インカレでは様々なトラブルが重なり、非常に悔しい結果となりました。この事実を受け、私は、全日本インカレというのはまさに1年間の取り組みの結果が顕著に現れるものであると実感しました。そのため、今年は組織としての強さを強化していくべきだと考えています。まずは上回生が同じ方向を向き、同じ熱量で部活動に取り組むことで部全体の士気を上げるとともに、互いに意見を伝えやすい環境作りを心がけることで組織力が高まると思います。そして、兵藤監督がいつもおっしゃっている「予想し、考え、準備する」ことを心に留めて日々活動に勤しむことで、個人としても組織としても強くなるのではないかと思います。

 私自身上回生となり、練習への取り組み姿勢や支えてくださる方への感謝、礼儀といった人として当たり前の部分をさらに徹底し、手本となれるような責任感ある存在になっていきたいと考えています。昨年度の全日本インカレはサポートメンバーの一員でした。今年は全日本インカレメンバーとして総合優勝、クラス優勝を勝ち取れるよう、まずは自分の現状を振り返り、力をつけていきたいと思います。偉大な先輩方が多く引退され選手層が落ちている今、クルーの実力が非常に求められます。常に探究心と向上心を持ち、個人としての強さを身につけていきたいと思います。

 新体制となり、同志社大学体育会ヨット部は活気に満ち溢れています。チームとしての結束力が高まり始めている今、この走り出しを西宮インカレまで持っていくことができるよう、この状態を形骸化させずに持っていきたいと思います。

 最後になりましたが、いつもご支援していただいているスタッフの皆様をはじめ、OB・OGの皆様、現役のご家族の皆様に心より感謝申し上げます。これからも精一杯努力してまいりますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は0-3m/sの風の中470級はスタート練習、コース練習を行いました。比較的安定した風でのタック、ジャイブポイントが明暗を分けました。明日からも常にタック、ジャイブポイントに気をつけて練習してまいります。

 本日は同志社EVE2日目でした。足元の悪い中、多くの方にお越しいただきました。本当にありがとうございました。明日は最終日です。最後まで心込めて作ってまいります。ぜひお越しください。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

2025
11/26
Wednesday
2025/11/26 Wednesday

 お疲れ様です。

新2回生マネージャーの山本です。

 色づいた木々が葉を落としはじめ、季節がゆっくりと冬へ歩みを進めていることを感じる頃となりました。9月の5日間合宿から入部した私ですが、部活動と勉強の両立に苦戦し、疲労を感じていました。そのような中で全日本インカレで先輩方のヨットに対する熱い想いを感じ、心を打たれたことを覚えています。それ以降は徐々に仕事や艇庫の生活に慣れ、今はレスキューボートの運転技術向上を目標に努力しています。ですが同時に、まだまだわからないことが多く、積極的に動くことができていない自分の未熟さを痛感しています。

 これを踏まえ、私の今年度頑張りたいことは「一人前になる」ことです。先輩方に頼らなくても自分の力で判断し、責任を持って物事をやり遂げられるよう、人一倍努力し、早く仕事を覚えていきたいです。特に学連の仕事はまだ一度しか経験したことが無く、遅れを取っているものが多くあります。そのため、自分から進んで学ぶ姿勢を忘れずに取り組んでいきたいです。しかし、誤った判断をしてしまうこともあるため、わからないことや自信がないことはすぐに聞き、メモをすることを心掛けていきたいです。ヨットには難しい専門用語が沢山あると感じています。先輩方の話をきちんと理解し、さらに自分も使えるようになるために、部活動と勉強を区別するのではなく、部活動も学びであることを意識していきます。

 また、レスキューは正確さと速さが求められます。そのため、普段の生活から一つひとつの動作を正確に、素早く行うことを念頭に置き、部の役に立てるよう努力していきます。そして季節の変わり目であるため、体調管理を徹底して冬の寒さに負けない体を作っていきたいです。

 未だ至らぬ点が多いですが、今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は0-7m/sの風の中、スナイプ級は帆走練習を行いました。三井寺からの西風は一つひとつのブローの強弱のあるコンディションで、メイントリム、ハイクアウトのタイミングがとても重要でした。明日からも課題を克服できるよう取り組んでまいります。

 また、本日は同志社EVE1日目でした。おかげさまで多くの方にお越しいただき、大変盛況となりました。明日も出店いたしますので、ご都合がよろしければ、ぜひお立ち寄りください。

<来庫OB>

旧幹部 今井氏

<ごっちゃん>

髙橋家:軽食

2025
11/23
Sunday
2025/11/23 Sunday

 お疲れ様です。

 今年度チーフマネージャーを務めさせていただきます、新3回生マネージャーの北島です。

 まず、昨年度の全日本インカレにおいて、鯨会をはじめとするOB・OGの皆様、スタッフの方々、保護者の皆様から多大なるご支援を賜りましたこと、この場を借りて心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 今年度のマネージャーチームには4回生がいません。それによってサポート体制への不安が大きくなるのは事実です。しかし同時に、それ以上に新しい取り組みができる絶好のチャンスであるとも感じています。実際、新体制になって3週間の現時点でも、クラスミーティングで沖運営についてのフィードバックの時間をいただいたり、OneNoteにマネージャーの欄をつくったりと、昨年とは少し異なる試みが少しずつ動き始めています。4回生がいないことで、今までのマネージャーチームの質を落とすことは絶対にしたくありません。そのためには今まで以上にさまざまなことに挑戦し、試行錯誤を繰り返し、より高いレベルに辿り着くことが必要だと感じています。現役生活残りの2年間、私たちなりの「日本一のマネージャー像」を目指して、その姿を貪欲に追い求めていきます。

 また、今年は幹部が少人数である分、下級生からの積極的な提案と主体性が欠かせません。プレイヤー、マネージャー問わず、一人ひとり自分たちがやるべきことを着実に行い、まずは1回生が入部するまでの半年間、全日本インカレ総合優勝をつかみ取るチームの土台づくりに全力を尽くすことが、私たちの仕事だと考えます。3回生としてあるべき背中を後輩たちに示すことができるよう、今後も真摯に練習に取り組んでまいります。まだまだ未熟な面は多くありますが、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は風に恵まれずレースは行われませんでした。その間各自艇の確認と整備や学祭に向けての準備を進め、また新体制においてのミーティングを重ねました。プレプレでの結果をチーム全員で受け止め、技術力、チーム力ともにより高めていけるよう取り組んでまいります。

※11月26日(水)から11月28日(金)に開催される同志社EVEにおいて、たこ焼きを販売します。お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<運営スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 田村氏

旧幹部 今井氏

<運営OB>

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H27卒 垣野氏

R5卒 中井氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

旧幹部 西内氏

旧幹部 向井氏

旧幹部 山﨑氏

旧幹部 田原氏

旧幹部 江見氏

旧幹部 柳本氏

旧幹部 青木氏

旧幹部 松居氏

<ごっちゃん>

二見家:お米、海苔

2025
11/22
Saturday
2025/11/22 Saturday

 お疲れ様です。

 今年度社会貢献リーダーを務めさせていただきます、新3回生470級クルーの文です。

 先日の全日本インカレには、サポートメンバーとして参加させていただきました。大会を通して、普段の準備や積み重ねの差が、そのまま結果に表れることを強く感じ、私自身もまだまだ改善できる部分が多いと実感しました。今回見えた課題や気づきを、必ず今年度の練習に活かしていきたいと思っています。

 今年のチームは、上級生・下級生問わず意見を言いやすい雰囲気があります。その良さをより活かすためにも、一人ひとりが自分のやるべきことにしっかり取り組んだ上で発言する姿勢が大切だと感じています。準備を整えて意見するからこそ言葉に重みが生まれ、より良い練習につながると思います。

 そして、3回生はヨットに最も集中できる1年です。私自身も470級クルーとしての技術や判断力を磨くだけでなく、準備や振り返りの質を高め、チームの力につなげられる存在でありたいと考えています。また、3回生として下級生を巻き込みながらチーム全体のレベルアップにも貢献していきたいです。社会貢献リーダーという役割を通して得られる経験も、最終的にはチーム運営や活動の支え方に生きてくると考えています。

 最後になりますが、日頃から私たちの活動を支えてくださっている皆様への感謝を忘れず、責任を持って1年間取り組んでまいります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中1レースが行われました。午前はオーバーコンディションから約4knotまで1レース間で風が変化し、その中で上手くシフトとブローを噛めるよう意識してレースを進めました。風が落ち一度着艇した後もう1レース行われましたが、ノーレースとなりました。代交代後初の団体戦となるこのレースで、明日は同志社が全艇前を走れるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<運営スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 田村氏

旧幹部 今井氏

<運営OB>

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H27卒 垣野氏

R5卒 中井氏

旧幹部 西内氏

旧幹部 後藤氏

旧幹部 山﨑氏

旧幹部 田原氏

旧幹部 江見氏

旧幹部 柳本氏

旧幹部 青木氏

旧幹部 松居氏

<ごっちゃん>

S56卒 萩原氏:衣類

旧幹部 古田氏:軽食

2025
11/21
Friday
2025/11/21 Friday

 お疲れ様です。

 今年度副務を務めさせていただきます、新3回生470級クルーの水谷です。

 3回生から幹部の仕事をさせていただける機会は、私にとってとても良い経験となると感じています。副務に選んでいただいたスタッフの方々に感謝するとともに、私自身のためにもチームのためにも、多くの学びを得て自己研鑽に努めていきたいと考えています。

 また、全日本インカレが終わり、代交代して学年が1つ上がりました。より責任あるポジションとなり、気にかけるべきことが増える中で、技術的にもチームを引っ張っていく必要があります。今1番にすべきことは、チーム体制を安定させることだ考えます。例年よりも人数が少なく、幹部の役割分担も副将2人、3回生も多数と異例である現状のチームで、いち早く方向性を定め、後輩はどのように活動していけばよいのか決める必要があります。また、代交代での引き継ぎをもっと重視する必要があります。長らく総合優勝から遠ざかっている中で、強くなるために必要なことを次の代に引き継げていないのではないかと考えました。そのため、現状の強さを維持するためにも、前のチームからなるべく多くのことを引き継ぐ必要があります。引き継ぐべきものは個人が担当している仕事だけではなく、チームの伝統、文化、雰囲気など、必要なもの全てです。その上で足りないものを補っていくことが、総合優勝への最短ルートだと考えます。これを達成するために、これからはより多くのことを発信していきたいと思っています。4回生に意見をたくさん共有し、私のチームであるという自覚を持って状況を変えていくことを目指していきます。

 最後になりましたが、日頃から支えてくださっているOB・OGの方々、スタッフの方々、その他関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。副務となって多くの支援をいただいていることが目に見えて分かり、ありがたさを痛感しております。これからもその期待に応え、日々精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。470級の選手もスナイプ級に混ざり、お互い高めあえるよう、スタート練習とコース練習といった実践練習を多く行いました。三井寺の風から西風の非常に激しい風の振れの中で、常に予測して対応することを意識して取り組みました。明日から大交代後初の団体戦となるため、チーム一丸となって取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 今井氏

旧幹部 松居氏

<来ハーバーOB>

旧幹部 江見氏

旧幹部 田原氏

<ごっちゃん>

野田家:みかん

2025
11/16
Sunday
2025/11/16 Sunday

お疲れ様です。

 今年度会計を務めさせていただきます、新3回生スナイプ級クルーの濱田です。

 先日行われた全日本インカレでは、鯨会をはじめ、多くのOB・OGの方々、スタッフの方々、保護者の皆様の支援を受け、応援していただいていることを改めて実感しました。全日本インカレにはサポートメンバーとして参加しましたが、毎日とても悔しい思いをし、普段は上手くいくことが、なぜ全日本インカレになると上手くいかないのだろうと感じていました。その中には、事前に防げたものもありました。これは普段の艇チェック・項目チェックの形骸化の現れとも言えると思います。全日本インカレという大舞台では、どんなに小さなミスや油断も結果に直結します。だからこそ、普段の積み重ねが何よりも大切であり、日頃の意識の差が勝敗を分けるのだと強く感じました。この悔しさをバネに、これからの1年間練習に励みたいと考えています。

 この1年が、ヨットに集中できる最後の1年になります。課題が多く残ったまま4回生になるわけにはいきません。今年度の西宮インカレでは、総合優勝に直接貢献したいと強く思っています。そのためには、毎回の練習や大会ごとにしっかりと準備を行い、目標を立て、しっかりと振り返りを重ねながら、確実に成長していきたいと考えています。来週行われる秋季大会には、ヘルムスマンとして出場します。今後クルーとして乗っていく上で、ヘルムスマンがクルーに求める役割を学ぶことや、自分たちでコースを考える経験は、今後に必ず活きてくると思います。このヘルムスマンとしての経験を大切にし、今後に確実につなげていきたいと考えています。

 また、今年度は会計という重要な役職に就かせていただくことになりました。会計という立場では、さまざまな現実を目の当たりにすることになると思います。しかし、任されたからには最後まで責任を持ち、全力でやり遂げたいと考えています。

 最後になりましたが、日々私たちの活動を支えてくださっている方々への感謝を忘れずに活動してまいります。本年度もご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-2m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級はマーク回航を行いました。ポイントレースは微風のため開催されませんでした。その間、新体制におけるミーティングを行いました。練習では動作やマーク際のタクティクスを重点的に意識して取り組みました。

また、全日本インカレフォトコンテスト審査員特別賞の景品として、サンダルをいただきました。大切に使わせていただきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

旧幹部 山﨑氏

旧幹部 田原氏

旧幹部 今井氏

旧幹部 西内氏

2025
11/15
Saturday
2025/11/15 Saturday

お疲れ様です。

 今年度学連を務めさせていただきます、新4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 代が変わってから2週間が過ぎ、幹部としての実感が少しずつですが湧いてきました。今まで深く考慮してこなかった、周囲から自分がどのように見られているかという点を意識していますが、この点を意識する度に、これまで幹部としてチームを引っ張ってきた方々と私たちとの差を痛感します。海上でも、陸上でも、私個人の課題を昨年度までに克服することができなかったことを非常に悔やんでいます。現在のチーム状況は非常に厳しく、客観的に見てもレベルが低下している状態です。その中で、愚直に淡々とヨットに向き合い、私たちがどれだけ成長することができるか、どれだけチームに貢献することができるのかが問われていると感じています。今目の前にあることに精一杯取り組むことが、そこに近づく第一歩なのではないかと考えています。

 また、今年1年幹部として部活動に取り組む上で「嫌われる勇気」を持つことを大切にしていきたいと考えています。私自身ルサンチマン的な感情を持つことが多く、下級生の気持ちが分かるため、今までそこに配慮しすぎたり共感しすぎたりしていました。それも大事ですが、幹部として厳しさを持たなければならないこともあると感じています。やるべきことをやった上で嫌われるのであれば、それは止むを得ないことです。言うは易し行うは難しではありますが、少しずつでも変わっていきたいと思います。

 幹部としての1年は全てに「最後の」という枕詞がつきます。これまで以上に努力を積み重ねていく所存です。まずは、春の合宿で個人としてもチームとしても成長できるように取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、午前は同志社系列の中学校・高校に在籍する生徒を対象に試乗会を行いました。午後は470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。風が弱い中でしたが、ヨットを楽しんでもらえるよう部員一同努めました。午後からはタクティクスを考えながら明日のポイントレースに向けた実践練習を行いました。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

<ごっちゃん>

空閑部長:お菓子

野中家:プロテイン