同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
02/18
Wednesday
2026/02/18 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの猪熊です。

 期間が長く、寒さの厳しい春合宿で私が意識したいことは「どのような行動をするか」です。私がこの組織に入ってから学んだことの1つに、「何を言うかよりも誰が言うか」ということがあります。これは発言の内容よりも、発言する人の人柄が重要であるということだと理解しています。一つひとつの言動に責任を伴う学年になった今こそ、この言葉の重みを感じます。何かを発言するということはとても簡単なことですが、その発言が与える影響は意外と大きいのかもしれません。

 日々の行動から生まれる信頼感が発信力を持つことに繋がると思います。時間を守ることや、レスキューボート上・陸での態度により積み重なる信頼感の有無が、発信力の有無に関係していると考えます。発信力を持つことが全てではないですが、私が何かを主張したい場面で、日々の行動により信頼がないということが起こらぬよう、自分自身の言動を見つめ直してまいります。部活動というのは、一つのチームで一つの目標に向かって練習を重ねていくため、互いに信頼することが不可欠です。相手を信頼するだけでなく、私が信頼されるに相応しいマネージャーであれるよう、この春合宿は自身の言動を意識し、取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習を行いました。予測の難しい風が吹く中で、次入りうる風を予測し事前に対策をすることで、船を速く進ませられるよう練習に取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 山﨑氏

<ごっちゃん>

ゴルフ部OB生源寺プロ:サトウのごはん

2026
02/15
Sunday
2026/02/15 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの横田です。

 長期休みが明け、本格的に春合宿が始まりました。春合宿が始まるにあたり、私はこれまで以上に頑張ろうと思っていることが2つあります。

 1つ目は、470級クルーに必要とされる基本のクルー動作を全てできるようにすることです。私事ではありますが、12月にスナイプ級クルーから470級クルーへと転向しました。これまでの合宿で、470クルーとして様々な方々と船に乗せていただく機会があり、その度に多くのことを学び、できることを増やしてきました。しかし、スピンに関する一連の動作、トラッピーズに出ている時のアジャスターの調整量など、できるようにならなければならないことが沢山あります。そのため、この春合宿を通して、クルーに求められる基本動作を必ず身につけたいと考えています。

 2つ目は、上回生であることを自覚した言動をすることです。春合宿からはセレクションの新入生も部活動に参加するようになります。また、春合宿からはより本格的に新歓に向けて動き出していかなければなりません。しかし、今まで先輩方に頼ることが多かったことで、自分の仕事をこなす時にそれに対して全力で応えることが今の段階では難しいです。そのために、新歓に関する準備をする中で、計画性や時間をコントロールする力を身につけ、誰からも頼りにされる存在になりたいと考えています。

 春合宿は自身のレベルアップや新歓準備、新入生対応などで自分自身が精神的、技術的に成長できる期間です。この貴重な期間を活かし、一皮剥けて新年度を迎えられるよう取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日はOBの方々やスタッフをお招きし、シーズンイン式を行いました。代交代し、自分たちが部活をまとめていく立場になったことを改めて実感する機会となり、より一層身が引き締まりました。この思いを忘れず、これからの部活に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

S53卒 奥田氏

S54卒 美馬氏

S56卒 萩原氏

S60卒 古川氏

S60卒 三島氏

H3卒 細川氏

<ごっちゃん>

加藤運営委員長:お米

H3卒 細川氏:お米

2026
02/14
Saturday
2026/02/14 Saturday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの河合です。

 年が明け、冬のオフ期間も終わり、春合宿が始まりました。長いオフを経て練習が再開し、部全体が新たな気持ちで活動に取り組んでいます。

 マネージャーとして最上級生となってから初めて春合宿を迎えます。これまで以上に自分の判断や行動が練習全体に影響する立場となり、責任の重さを改めて実感しています。マネージャーは、陸上からのサポートだけでなく、沖でレスキューボートに乗り、練習を運営するという重要な役割を担っています。安全管理はもちろん、練習の流れを止めないための判断力や操船技術が求められます。この春合宿では、レスキューボートの操船技術をさらに高め、より安全で円滑な練習運営ができるよう努めていきたいです。

 円滑な練習運営をする上で、ヨットのルールや原理についての知識を深めることも、この春合宿での大きな目標です。マネージャーの知識が増えることで、練習内容への理解が深まり、結果として練習効率の向上につながると感じています。加えて、同期のプレイヤーがマネージャーのために座学を計画してくれており、チーム全体で知識を高めようとする姿勢に大きな支えを感じています。こうした貴重な機会を無駄にせず、毎日向上心を忘れずに春合宿に取り組んでいきます。

 また、春先は風が強く、寒さも厳しい時期であるため、これまで以上に安全面へ意識を向け、常に周囲の状況を確認しながら行動することを大切にしていきたいです。プレイヤーが安心して沖に出られるよう、役割を果たしていきます。

 最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えて下さっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。風が安定しない中、一つひとつの風を大切にし、船を進める意識を持って練習に取り組むことができました。今合宿で学び身につけたことを、これからの春合宿で確実に習得していけるよう取り組んで行きます。

<ごっちゃん>

関端家:お米

2026
02/13
Friday
2026/02/13 Friday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

春合宿が始まって間もないですが、私自身が春合宿について考えていることをお伝えしたいと思います。春合宿は、シーズンに向けて技術を高める期間であると同時に、部としての姿勢や方向性を確認する期間でもあると認識しています。

 遠征も少なく、部員全員が揃って合宿を行うことができる今、現役の方向性をそろえ、同志社大学体育会ヨット部がどのような集団でありたいのかという、部の在るべき姿を形成しなければ、強い同志社を作りあげることも後輩たちに繋げることもできません。そのためには、私たち幹部が練習への取り組み方、ヨットへの関わり方を行動で示し、声をかけ、部全体を引っ張っていかなければならないと感じています。

 今の私が、新入生を含む後輩たちに付いていきたいと思ってもらえるような先輩であるのか、それを日々意識しながら練習に取り組むべきであると考えます。その日々の積み重ねが、春合宿のゴールである同志社ウィークの結果に表れること、1年間を振り返った時にターニングポイントの1つであったと言える春合宿にしてまいります。

最後になりましたが、日頃から私たちの活動を支えてくださっているスタッフの皆様、鯨会をはじめとしたOB・OGの皆様、保護者の皆様に感謝申し上げます。多くの方々の支えがあっての私たちの活動だと思っていますので、今後とも引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

本日は3-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、目標マーク、マーク回航を行いました。波の影響を大きく受ける中で、船を早く進めるための工夫を各々が考え、有意義な練習を行うことができました。

2026
02/12
Thursday
2026/02/12 Thursday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの栗原です。

 先日より春合宿が始まりました。今年は4回生が少ない分、3回生である自分自身が大きく成長し、共にチームを引っ張る存在になるために成長していかなければならない1年になると考えています。そのためには、常に自分で考え続け、試行錯誤を繰り返しながら成長していく姿勢が不可欠です。まずは、この春合宿の2か月間で基礎を徹底的に固めていきたいと考えています。春合宿が終わるとすぐにレースシーズンが始まり、基礎を振り返る時間を確保することが難しくなるため、今の時期にこそ基礎を徹底して取り組んでいきます。

 昨年を振り返って、私に最も足りていなかったと感じる点は、1日に4レースを最初から最後まで全力で戦い抜くための体力です。そのため、まずは体力強化に重点的に取り組みます。加えて、タックやジャイブ、スタート前のビルド、回航動作など、基本的な動作についてもまだまだ磨いていきたいと考えています。そして、レース終盤で体力が低下してきた場面においても、普段通りの動作を維持できるよう成長していきます。

 また、昨年までは先輩のヘルムスマンと乗っていたため、コース取りなどを任せてしまっていた部分がありました。しかし今年は、自分が走らせるという強い意志を持って取り組んでいきます。そのために、練習の中で常に考え続け、多くの成功体験や失敗体験を積み重ねることで、日々成長していきたいです。その第一歩として、春合宿では間違えることを恐れずに自分の考えを積極的にアウトプットし、ヘルムスマンと考え方を擦り合わせながら、次はもっと良くするにはどうすればよいかを常に考え続けて練習に取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

本日は0-5m/sの風の中、470級は帆走練習、サークリング練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。しっかりと風を掴んで走れるよう、琵琶湖特有の風の傾向に意識を向けながら練習に取り組むことができました。

2026
02/11
Wednesday
2026/02/11 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの出口です。

 日頃よりヨット部の活動を応援してくださり、ありがとうございます。今年もインカレに向けて全力で取り組んでいきますので、引き続きご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 今年の春合宿における最大の目標は、全日本インカレ総合優勝という最終目標を見据え、チーム全員が「今、自分が何をやるべきか」を明確にした上で練習に取り組むことです。ただ練習量を増やすのではなく、一つひとつの練習に意味と意図を持たせ、チームとしての完成度を高めていきたいと考えています。そのために470チームでは、同志社ウィークまでの春合宿を1〜9クールに分け、それぞれの期間で取り組む練習内容の軸を定めました。2月・3月を大枠で見たときに、どの時期に何を強化するのかを事前に共有することで、部員一人ひとりが個人目標を立てやすくし、「ただこなす練習」ではなく、意図を持って取り組む時間を増やすことを目的としています。

 また、個人目標だけでなくクールごとにチーム目標も設定しました。チーム全体で共通の目標を持つことで、常に「チームで戦っている」という意識を持ちながら練習に取り組み、全日本インカレで求められるチーム力を今の段階から培っていきたいと考えています。

 さらに、ワンノートを活用し、全員に目標を書いてもらうことで目標の共有も行いました。これにより誰がどのような課題を持って練習に取り組んでいるのかを可視化しています。中には目標だけでなく、その目標を達成するために取り組みたい具体的な練習内容を主体的に書いてくれた部員もおり、そうした意見も大事にしながら練習に取り入れていきたいと思います。寒さから肉体的にも精神的にもきつくなりがちな春合宿だからこそ、チームリーダーとして部員のモチベーションをいかに高め続けられるかを常に意識して取り組んでいきます。

 春合宿の最終目標として、470チームでは同志社ウィークにおいて全艇10位以内、現役艇5位以内という目標を掲げました。この順位は全日本インカレ総合優勝を目指すのであれば、最低限必要となる実力であると考えています。その達成に向けて、自身とチーム全体の戦力向上の両方に全力で取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は0-4m/sの風の中、470級は帆走練習、サークリング練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。長期休み明けのため、各々が感覚を取り戻せるよう、細かな課題を持って練習に取り組むことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

R8卒 西内氏

<ごっちゃん>

水上会長:かぼちゃ

森山家:お菓子、お米