お疲れ様です。
3回生マネージャーの猪熊です。
期間が長く、寒さの厳しい春合宿で私が意識したいことは「どのような行動をするか」です。私がこの組織に入ってから学んだことの1つに、「何を言うかよりも誰が言うか」ということがあります。これは発言の内容よりも、発言する人の人柄が重要であるということだと理解しています。一つひとつの言動に責任を伴う学年になった今こそ、この言葉の重みを感じます。何かを発言するということはとても簡単なことですが、その発言が与える影響は意外と大きいのかもしれません。
日々の行動から生まれる信頼感が発信力を持つことに繋がると思います。時間を守ることや、レスキューボート上・陸での態度により積み重なる信頼感の有無が、発信力の有無に関係していると考えます。発信力を持つことが全てではないですが、私が何かを主張したい場面で、日々の行動により信頼がないということが起こらぬよう、自分自身の言動を見つめ直してまいります。部活動というのは、一つのチームで一つの目標に向かって練習を重ねていくため、互いに信頼することが不可欠です。相手を信頼するだけでなく、私が信頼されるに相応しいマネージャーであれるよう、この春合宿は自身の言動を意識し、取り組んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は4-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習を行いました。予測の難しい風が吹く中で、次入りうる風を予測し事前に対策をすることで、船を速く進ませられるよう練習に取り組みました。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
山田コーチ
<来庫OB>
R8卒 山﨑氏
<ごっちゃん>
ゴルフ部OB生源寺プロ:サトウのごはん














