同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
02/20
Friday
2026/02/20 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの関端です。

 代交代から早くも4ヶ月が経ちました。インカレで他大学の圧倒的な実力を目の当たりにしてから、私たちは琵琶湖に戻り、練習を重ねてきました。しかし、思うように風が吹かず、風待ちの日も多く、練習量は十分とは言えない状況が続いています。チームとしての課題も多く残っています。

 そのような中で迎えた春合宿は、今年の明暗を分ける大事な2ヶ月になると感じています。

先週の合宿は、大石先輩に練習を見ていただく中で、まだ突き詰めきれていない部分や改善点が数多く浮き彫りになりました。同時に、個人としてもチームとしても、さらなる成長の余地を強く感じています。新しく入ってきたセレクションの存在もあり、練習はこれまで以上に刺激的なものになっています。

 先日行われたシーズンイン式には、多くのOBの方々にご参加いただき、多くの方に応援していただいていることを実感しました。スタッフの皆様とも密にコミュニケーションを取り、日々多くのアドバイスやご指導をいただいています。

 チーム内でもミーティングを増やし、定期的に現状を振り返っています。下級生の積極的な発言や練習の振り返りの質の向上など、少しずつ変化が生まれています。トレーニングの本格化やマネージャー座学など、新たに始めた取り組みも多くあります。今年の同志社は、これまでとはひと味違います。去年や一昨年と同じでは、インカレ総合優勝には届きません。もちろん、まだまだ足りません。だからこそ春合宿で意識したいのは、違和感や、もっと良くできると感じたことを決して放置しないことです。小さな違和感を見過ごすことは、自分の成長を止めるだけでなく、組織の成長を止めることにもつながると考えています。常に現状に満足せず、より良く変えるために考えて行動し、確実に成果につなげていきます。この春合宿を、チームを一段引き上げる時間にします。チーム一丸となって、技術を高め続けます。

 そして、今年は同志社としてOBの先輩方も含め、全日本インカレ総合優勝を勝ち取りたいと考えています。関東の強豪校は確かに強いです。今年の4回生は5人と決して多くはありません。私たちだけの力では足りません。全日本インカレ総合優勝を目標に技術を磨き続けてこられたOB・OGの皆様のお力を、どうかお貸しください。ご指導ご鞭撻をいただければ、必ず成果に結びつける覚悟があります。どうぞよろしくお願いいたします。4月に春合宿をやり切ったと胸を張って言えるよう、精一杯取り組みます。

<本日の活動内容>

 本日は2-3m/sの風の中、470級はマーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。風が弱い中での練習となり、自身の動作について改めて見直す機会となりました。明日も風が弱い中での練習が予想されるため、本日見つけた課題を解決し、自身の成長に繋げられるように取り組みます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<ごっちゃん>

横田家:お米