お疲れ様です。
4回生マネージャーの藪内です。
インカレまであと12日となりました。
この4年間を振り返ると、様々な経験をし、たくさんの学びがあり、1人の人間として成長することが出来たと思います。新歓の時期にヨット部の存在を知り、勢いで入った部活動でしたが、同志社大学体育会ヨット部に出会い、先輩、後輩、そして同期の皆、たくさんの人との出会いに感謝しています。
4年間の活動の中で、辞めたいと思うこともありました。それでも、全力で取り組むことが出来たのは、いつも明るいマネージャーチームが大好きだったからです。どんなに辛い時も、学年を超えて、協力し合い、チームのためにサポートした日々は、私にとって宝物です。インカレでもいつも通り、部員全員を支え、少しでも勝利の力になりたいです。
そして、インカレ総合優勝したいと思う1番の理由はプレイヤーの存在です。当たり前ではありますが、マネージャーはプレイヤーの存在が無ければ成り立ちません。1日何時間もヨットに乗り、ミーティングを重ね、インカレ総合優勝という1つの目標に向かって努力し続けるプレイヤーがいるからこそ、同じ目標に向かって、同じ気持ちでサポートすることが出来ています。私は、最後の最後までプレイヤーを信じます。今まで、1番近くでサポートしてきたからこそ、皆なら最後、やり切ってくれると確信しています。レースメンバーも、今まで積み上げてきた努力、そしてペアやサポートメンバー、チームを信じ、悔いのないレースにしてほしいです。
これまでのインカレを通して、総合優勝するためには、サポートメンバー含め、全員の力が不可欠であることを感じています。1人も欠けることなく、全員がチームのことを考え、最善のサポートが出来るよう、予測と準備を怠らず、精進して参ります。そして、いつもご指導くださるスタッフ陣、ご支援、ご声援くださるOB・OGの方々に結果として恩返ししたいです。
<本日の活動内容>
唐崎では、1〜5m/sの風の中、470級は帆走、マークラウンディング、スナイプ級は帆走を行いました。
シフトが激しく不安定な中で、シフトに合わせて艇の状態を合わせることを意識して、練習に取り組みました。1回生にとっては、慣れない風でしたが、その中でも実りある練習をすることが出来ました。
江の島では、6〜14m/sの風の中、470級、スナイプ級共に帆走を行いました。
昨日、一昨日とは異なる、北から東の強風で、徐々に傾向を掴みつつ、ブローでの対応、オーバーパワーの走らせ方を、各艇競り合いながら練習することが出来ました。
明日以降も良い風が吹く予報のため、より一層気を引き締めて取り組んで参ります。
<来庫スタッフ>
續木コーチ
内貴コーチ
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督
<来ハーバーOB>
H21卒 板垣氏
<海上OB>
R6卒 大石氏
















