お疲れ様です。
新3回生470級クルーの関端です。
春合宿が始まり、早くも1クール目が終わりました。5日間の練習はあっという間に終わり、1ヶ月半の春合宿も長いようで、すぐに終わってしまうと感じました。1年前の私は、春合宿が終わっても4月から11月のインカレまではまだまだ時間があると思っていました。しかし、4月の新入生勧誘はすぐに終わり、5月6月は毎週のように予選のレースが続きました。課題が多く見つかる中で、落ち着いて技術を磨く時間は無く、レベルアップできないままレースが終わってしまうことに焦りを感じました。春合宿で基礎が備わっていないと、その後のレースシーズンでの成長の幅も狭められてしまいます。夏に全国の舞台に挑戦させていただいたにも関わらず、活躍することができなかったのは、春合宿での頑張りが足りなかったからではないかと思っています。今は本当に大事な時期です。今年の春合宿は、やりきったと感じられるように努めてまいります。
そのように思っていたにも関わらず、春合宿1クール目を終えて、自分の練習に対する向き合い方は甘かったと反省しています。有難いことに、今合宿は山田コーチとR6年卒の大石先輩と乗せていただく機会がありました。特に動作面において細かい感覚を教えていただき、さらに繊細な動作を極めることができたと思います。お2人とも、練習の仕方や、何を考えて練習すると良いかについて教えてくださり、課題を明らかにして取り組むこと、自分の特性を活かすために何を重点的に練習するかを考えることが大切であると学びました。
また、練習を終えてお2人に指摘していただいたことを思い出すのに時間がかかり、練習効率が悪いことに気が付きました。海上にメモ帳を持っていき、熱心にメモを取る同期がいるため、見習ってメモを取ろうと思いました。春合宿は技術的な面で成長するのはもちろんですが、成長スピードを上げるために必要なことにも焦点を当てたいと思います。
また、本日出席させていただいた総会、祝勝会では、私たちの活動のために多くの方が熱い想いを持って動いてくださっていることや、大きな費用がかかっていること、鯨会の組織として大きさを実感しました。応援してくださる多くの方のためにも、生半可な気持ちで練習に取り組んでいられないと感じました。
3月末にある同志社ウィークに自信を持って臨めるように春合宿を精一杯取り組ませていただきます。
<本日の活動内容>
本日は総会のため出艇せず、整備やトレーニングを行いました。
体幹トレーニングや自重トレーニングを行い、ヨットに乗るために必要な力をつけられるよう取り組みました。また、各自艇の整備が必要な点や、艇庫において改善が必要な点などの整備を行い、今後の出艇で不足がないようにしました。
<来庫OB>
R6卒 大石氏
R6卒 川戸氏
<ごっちゃん>
S56卒 萩原氏:手袋
S63卒 西居氏:セール














