同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
04/20
Sunday
2025/04/20 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの占部です。

 470級に乗り始めて、早くも4ヶ月が経過しました。また、同志社の部活に参加して1ヶ月が経とうとしています。まだまだ慣れないことばかりで、先輩方から多くのことを教わる日々です。

 4月に入り、高校時代には経験したことのなかった新歓が始まりました。同志社のヨット部は、他の大学に比べて経験者が少なく、新歓の大切さを感じています。来月には、同期となる仲間が入ってきます。それまでに部活に慣れ、同期を引っ張っていける存在になるべく練習に励んでまいります。

 来月からはレースシーズンに入ります。同志社ウィークでは、スタートに対して苦手意識を持っていることが如実に表れ、スタートの時点でトップ集団から大きく遅れをとる展開となってしまいました。原因としては、集団の中でポジションキープできるマニューバリングの技術不足、また、クルーとの意思疎通がうまくいかないことが挙げられます。レースの中で、スタートはクルーとのコンビネーションが最も問われる場面です。練習では初心に帰り、1つずつ改善点を見つけながら、まずは1艇で毎回ベストなスタートができるようになることを目標に取り組んでいます。

 さらに、道具へのこだわりを強く持つべきだと感じています。船の乗り替わりや、メンバーの入れ替わりがあるため、道具の差が生じてしまいます。バングやトラベラーが重いままにされていたり、メインタックなど前日まであったものがなくなってしまったりすることがよくあります。まずは、毎回の練習で同じものが使えるように自分の道具を持ちたいと考えています。海の上で自己ベストを出すために、整備を行い、自分の道具を大切に扱っていきたいです。

 5月からのレースに向けて、限られた練習時間で日々成長していけるように意志のある行動を心がけていきます。また、体調を崩しやすいため、体調管理にも十分に気を配り、レースに万全な状態で臨んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、試乗会を行いました。28名の新入生が参加してくれました。4日間の試乗会の中で1番人数が多く、活気あふれる1日となりました。午後は特に良い風が吹き、着艇後の新入生全員が楽しかったと良い笑顔で帰って来ていました。1日を通してヨット部、そしてヨットの魅力を知ってもらうことができたと確信しています。まだ見学会やマネ体験会等の新歓イベントが残っているため、より多くの新入生に入部してもらえるよう部員一同尽力してまいります。

 来週からは5月のレースシーズンに向けての練習が本格始動します。新歓と自分達の練習をしっかりと区別し、集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<海上スタッフ>

中村コーチ