お疲れ様です。
3回生470級クルーの西内です。
6月に入り、レースシーズンのいくつかの大会を終えた現在、私たちのチームは関東勢やトップセーラーに対して、まだ大きなビハインドがあるという現状を痛感しています。悔しさを抱きつつも、この現実を真正面から受け止め、今後どう打開していくかが問われています。
ここから11月の全日本インカレまでの期間は、限られた時間とリソースをいかに有効に活用していくかが極めて重要です。個人としてもチームとしても、ひと回りふた回りと大きく成長を遂げなければなりません。そのためには、強い覚悟と「勝つこと」への渇望が不可欠だと感じています。
個人としては、一つひとつの練習やレースに常に100%で向き合う姿勢を貫きます。結果に一喜一憂するのではなく、必ずその都度立ち返り、反省し、思考して次の改善につなげる。この基本動作を徹底的に積み重ねていくことで、自信と成果は必ず後からついてくると信じています。
チームとしては、大きな変革を今から短期間で成し遂げるのは難しいかもしれません。しかし、部員ひとりひとりが日々の行動や意識に、小さな前向きな変化を起こすことは可能です。それらが積み重なれば、やがてチーム全体に大きな前進をもたらすはずです。これから活動場所やスケジュールが分かれる場面も増えてきますが、こうした時こそ、チームとして一つにまとまり、全日本インカレ総合優勝に向かって歩みを揃えていきたいと考えています。
3回生としては、個人としての成長はもちろんのこと、チーム全体を客観的な視点から捉え、より良い方向に導けるよう尽力してまいります。
努力は時に裏切ることもあります。しかし、最後に自信となるのは、自らが積み上げてきた努力と真剣に向き合った時間だと信じています。だからこそ、勝利のための努力を惜しまず、挑戦し続けていきます。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。北風でしたがなかなか安定せず、風の読みが難しい中でのコース練習となりました。今週からは出艇時間を増やしています。プレ近までの2週間が有意義な練習となるよう全員が集中して取り組んでまいります。
<来庫スタッフ>
山田コーチ
<来庫OB>
H25卒 西村氏
R7卒 西山氏
<海上OB>
R6卒 大石氏














