お疲れ様です。
4回生マネージャーの青木です。
レースシーズンがはじまり私は上回生として、ほとんどのレースレスキューに乗るようになりました。レースレスキューは、レースに出場するプレーヤーをすぐ側でサポートし、プレーヤーが結果を出す姿を間近で見ることが出来ます。そのため、マネージャーとしてやりがいを感じるタイミングが多くあると感じています。
しかし私はマネージャーとして、プレーヤーに単に結果を出すことを求めている訳ではありません。レースレスキューに乗り、結果を出す姿を共に喜べるのは、一緒に頑張る日々の積み重ねや確かな信頼関係があるからだと、3年間の経験から感じています。だからこそ私は、夏に控える大きなレースやインカレに向けて、練習運営に今まで以上に力を入れたいと考えます。春合宿から継続して、例年よりも他大学との合同コース練習をする機会が多くあります。できる限り練習の質を高めるため、他大学のマネージャーと積極的に連絡を取り琵琶湖水域全体の運営のレベルを上げることで、プレーヤーがより成長できる環境を作ることができるよう努めています。
また、練習に力を掛けるだけでなく、合宿生活を送る中でそれぞれが同期や先輩・後輩と積極的にコミュニケーションを取ることもとても重要だと考えています。看護学生として病院で実習をする中で、組織としてまとまって動く際のコミュニケーションの重要性について学びました。病院では、ひとりの患者さんに最善の医療やケアを提供するため、様々な職種が密にコミュニケーションを取り合っています。業務連絡ひとつをとっても、先を予測して必要な情報を確実に伝えることや思いやりのある言葉を選ぶことなど相手の立場に立ち、伝えることに重きを置いたコミュニケーションが大切だと感じました。さらに、他愛もない冗談や何気ない会話の積み重ねが、風通しの良い関係を作るのだと考えます。コミュニケーションを通して信頼関係を築くことやひとつの目標に向かってまとまることは部活動においても同様に必要不可欠だと思います。しかし、今の私たちのコミュニケーションには不足している部分が多くあると感じます。幹部として組織をまとめる立場にいる中で、同期や後輩とどう関わるべきかよく考え、自らの学びや思いを部活動に還元できるよう取り組んでまいります。
<本日の活動内容>
本日は2-4m/sの風の中、両クラス共に1日を通して合同コース練習を行いました。非常に不安定な風の中であったため多くのレースを消化することはできませんでしたが、実践的な練習ができる良い機会となりました。また新しく入部した1回生と出艇し、動作練習を行いました。
<来庫スタッフ>
山田コーチ
<海上スタッフ>
兵藤監督
<来庫OB>
H27卒 垣野氏
R7卒 西山氏
<海上OB>
R6卒 大石氏













