お疲れ様です。
2回生マネージャーの河合です。
個人戦予選が終わり、レースシーズンもいよいよ後半戦に入ろうとしています。選手たちが全力を尽くして挑戦をする姿を間近で支えることができることに、大きな責任と喜びを感じています。
マネージャーという立場は、決して表舞台に立つことはありませんが、プレイヤーが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、支えることが求められます。日々の体調管理、練習運営、備品の準備、遠征時のサポート、そして何よりも、選手のメンタル面に寄り添う姿勢が重要だと感じています。一つひとつの小さな気配りや行動が、結果的にチーム全体の雰囲気や流れを左右することもあります。そのことを忘れず、丁寧に、着実に、自分の役割を果たしていきたいと考えています。
私はレースの際、主に成績分析の仕事を任されています。レース後に素早くレースの成績を算出し、プレイヤーが次のレースに活かせるよう、迅速なフィードバックが求められます。この仕事は、直接レースを見ることはできません。ですが、成績分析によって、プレイヤーはもちろん、スタッフの方々にもレース結果の詳細を共有でき、今後のレースに活かしていけるという点で、とても重要な役割であると感じています。自分に与えられた役割を確実に成し遂げ、チームの戦力となるように励んでまいります。
また、新入生が部員に加わり、2ヶ月が経ちました。私自身、今年はマネージャーとしてだけでなく、先輩という立場としての責任も強く意識しています。後輩マネージャーにとって、私の背中が今後の在り方を示すひとつの指針になると思うと、軽率な行動はできません。業務面だけでなく、部全体の雰囲気づくりや、人との接し方、物事への取り組み方など、すべての場面でお手本となれるよう、常に丁寧な姿勢を心がけたいと思っています。また私は、「頼られる存在でありながら、親しみやすさを持った先輩」でありたいと考えています。困ったときには自然と声をかけてもらえるような、そんな安心感を与えられるマネージャーになることも、目標のひとつです。
このレースシーズン、選手・マネージャー・スタッフ全員が一丸となり、同じ目標に向かって進んでいく中で、私もその一員として責任を果たしていきます。8月から夏合宿が始まりますが、日々の練習において、私自身もマネージャーとして目標を立て、成長できるように励んでまいります。
最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えて下さっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、合同コース練習を行いました。午前は軽風の北風でしたが、不安定な風が続いた後に午後は東風に代わり、順風下でのコース練習を行いました。スナイプ級は1日を通して他大学やOBの方々と共に合同コース練習を行い、夏オフに入る前に実践的な練習をすることができました。今日学んだ感覚を忘れず、今後も練習に取り組んでまいります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
中村コーチ
<来庫OB>
H25卒 西村氏
R7卒 西山氏
R7卒 秋田氏
<海上OB>
H5卒 吉岡氏















