同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
10/25
Saturday
2025/10/25 Saturday

 お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの田原です。

 この4年間、このような恵まれた環境で活動させていただいたことに心より感謝申し上げます。

 私は高校生の時、大学でヨットをするなら私の現状の実力よりも高いレベルのチームに入って成長したいと考え、同志社大学に入学しました。実際にヨット部に入部してみると、私が考えていた成長よりも何倍も高い基準で勝ちにこだわっている先輩やコーチの方がおり、衝撃を受け、日本一を目指すことの厳しさを身に染みて感じました。ヨットの技術でも、人としても未熟な私にご指導いただいたことに大変感謝しております。この4年間で成長した姿を、全日本インカレで総合優勝するという形で見せられるように頑張ります。

 最後の全日本インカレまで、残り時間が僅かとなっており、闘争心が湧くと同時に緊張しています。最初の2回はサポートメンバーとして臨み、昨年初めてレースメンバーとして出場しました。サポートメンバーとしても悔しさは感じていましたが、去年実際にレースに出場し、戦って負けたことで1・2回生の時とは比べ物にならないほどの悔しさと無力感に襲われました。

 この1年間、総合優勝するために必要なことを身につけようと全員で努力してきましたが、大きな基準となる夏の遠征ではチームのほとんどが思い描いた結果を出せずに終わってしまいました。その悔しさを晴らすためにも、1年間の集大成となる全日本インカレで総合優勝という目標を達成できるよう、残りの時間で最大限成長できるように努めます。

 日頃よりお世話になりました、監督、コーチの方々、鯨会の方々のサポートのおかげで毎日の練習や遠征に行くことができ、これまで貴重な経験をさせていただきました。4年間、たくさんのご支援をいただきありがとうございました。総合優勝にむけてチーム一丸となって取り組みます。

<本日の活動内容>

 江の島では、7-10m/sの風の中全日本インカレプラクティスレースが開催され、3レースが実施されました。両クラスともに100艇ほどがエントリーする大規模なレースで、艇数が多い中、インカレを想定し実践的なレースに参加できました。明日も強風が予想されます。インカレに向けてできる限り多くの学びや情報を得られるよう引き続き集中して取り組んでまいります。

 唐崎では1-5m/sの風の中、両クラスともに帆走練習、マークラウンディグングを行いました。風が大きく振れる中での練習でしたが、混戦を作り、それぞれがマーク付近のタクティクスを考えながら乗る練習となりました。明日は唐崎での代交代前の最後の練習となるため、気を引き締めて取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

山田コーチ

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

H10卒 村岸氏

R7卒 西尾氏

<ごっちゃん>

野中家:ドーナツ