お疲れ様です。
3回生マネージャーの河合です。
年が明け、冬のオフ期間も終わり、春合宿が始まりました。長いオフを経て練習が再開し、部全体が新たな気持ちで活動に取り組んでいます。
マネージャーとして最上級生となってから初めて春合宿を迎えます。これまで以上に自分の判断や行動が練習全体に影響する立場となり、責任の重さを改めて実感しています。マネージャーは、陸上からのサポートだけでなく、沖でレスキューボートに乗り、練習を運営するという重要な役割を担っています。安全管理はもちろん、練習の流れを止めないための判断力や操船技術が求められます。この春合宿では、レスキューボートの操船技術をさらに高め、より安全で円滑な練習運営ができるよう努めていきたいです。
円滑な練習運営をする上で、ヨットのルールや原理についての知識を深めることも、この春合宿での大きな目標です。マネージャーの知識が増えることで、練習内容への理解が深まり、結果として練習効率の向上につながると感じています。加えて、同期のプレイヤーがマネージャーのために座学を計画してくれており、チーム全体で知識を高めようとする姿勢に大きな支えを感じています。こうした貴重な機会を無駄にせず、毎日向上心を忘れずに春合宿に取り組んでいきます。
また、春先は風が強く、寒さも厳しい時期であるため、これまで以上に安全面へ意識を向け、常に周囲の状況を確認しながら行動することを大切にしていきたいです。プレイヤーが安心して沖に出られるよう、役割を果たしていきます。
最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えて下さっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。風が安定しない中、一つひとつの風を大切にし、船を進める意識を持って練習に取り組むことができました。今合宿で学び身につけたことを、これからの春合宿で確実に習得していけるよう取り組んで行きます。
<ごっちゃん>
関端家:お米














