同志社大学体育会ヨット部

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Category: 活動報告

2025
08/06
Wednesday
2025/08/06 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの田村です。

 夏合宿が始まり、まとまった時間を使って練習に打ち込める時期となりました。これからは遠征も多くなり、選手たちはそれぞれの場所で全力を尽くしていくことになります。

 私たちマネージャーは、レースに出場することはありません。レース当日はサポートできる範囲が限られており、沖に出ていく選手たちの背中を、ただ陸やレスキューボートから見送ることしかできない場面がほとんどです。それでも、どんなにしんどい練習でも「支えたい」と思えるのは、日々の練習の中で、選手を誰よりも近くで見守り、工夫し、成長を信じてきた時間があるからだと感じています。

 私たちマネージャーが最も力を発揮できるのは、レース当日ではなく、日々の練習や準備の場面です。運営、食事、コンディション管理など、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力を尽くすことが私たちの役割だと考えています。

 そのような日々を積み重ねてきたからこそ、レースで順位が1つ上がるだけで、自分のことのように嬉しくなり、思うような結果が出なかったときは、心から悔しく感じるようになりました。これはマネージャーという立場であっても、「勝ちたい」という思いをチームの一員として本気で抱いているからこそだと思います。特に最高学年になった今年は、その思いがより一層強くなっています。

 振り返ると、1年生のころは、知識を深めたり、人と関わることが楽しくて部活に励んでいましたが、今では、後輩たちの成長や、同期が本気で取り組む姿を見ると、より真剣に向き合いたいと感じます。一人ひとりの努力を間近で見てきたからこそ、その努力が結果につながる瞬間を見届けたいという気持ちが、今の私の大きな原動力です。

 残された2週間の琵琶湖での練習では、沖運営や体調管理に力を注ぎ、少しでも練習の質が上がるようサポートに徹していきます。遠征期間中も、私にできることは限られているかもしれませんが、選手が100%のコンディションでレースに臨めるよう、環境面・精神面の両方から支えていきたいと思っています。

 そしてなにより、選手一人ひとりの頑張りを心から応援している人が、このチームの中にも、周囲にもたくさんいるということを忘れないでいてほしいです。その思いを力に変えて、自分自身のレースに誠実に向き合い、一つひとつの瞬間を大切に、悔いのないように過ごしてもらえたらと思っています。私自身も、残された時間の中でマネージャーとして、そして部員として、チームにしっかりと貢献できるよう、プレイヤーの原動力となれる存在を目指して、目の前の一つひとつに全力で取り組んでまいります。そのすべての積み重ねが、全日本インカレにつながることを信じて、これからも精進していきます。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行いました。また通常練習とは別で新人戦に向けての練習も行いました。風の振れと強弱が激しく、常に変わるコンディションに応じることが課題となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

西内家:お米、野菜

猪熊家:お米

三宅家:野菜

<ごっちゃんのお願い>

OB・OG、保護者の皆様へ

いつもあたたかいご支援をありがとうございます。部員一同、心より感謝しております。

大変恐縮ではございますが、ごっちゃんのお願いをさせていただきたく存じます。

以下の差し入れをいただけますと有り難く存じます。

・スポーツドリンク

・お米

また、遠征先での差し入れは、ウィダーinゼリー を頂けると、選手の補食として配ることができ、大変助かります。皆様からの応援は、結果でお返しできるよう、部員一丸となって精進してまいります。

今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

2025
08/03
Sunday
2025/08/03 Sunday

お疲れ様です。

 2回生平沼です。

 夏オフが明け、個人戦、全日本、団戦予選が近づいてきています。これらのレースシーズンに結果を出すためにも精一杯努力してまいります。

 私個人としては、体調不良により今年度の部活動には参加することができておらず、自分にできることを行ってきました。基本的には新入生への指導という面で、夏の遠征期などに艇庫で座学などを行う方向で努力してきました。私が1回生の時に経験した苦労やヨットに関する困難についても、新入生に早い段階で教える事によって、少しでも進んだ段階のところからヨットについて学び、ヨットの楽しさに早く気づいてもらえるのではないかと考えております。

 今後、2月に復帰するまでに同期や後輩との動作面でギャップが生まれてしまうことは自覚しているため、復帰した際にはいち早く動作の原理や理論を実行に移すためにも、知識を身につけようと考えています。来年度からの私の目標として、復帰する春合宿の段階で積極的にオフ練を行い、少しでも同期や後輩との動作のギャップを埋め、それまでに学んだ知識も周りに還元できるような生活を行っていきたいと思っています。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行いました。また新人戦に向けて、下級生は両クラス共にマーク回航を行いました。今日は小中高生試乗会が開催され,約20名の方が参加してくださいました。ヨット部の生活やヨットの楽しさを説明会や試乗を通して知っていただくことができ、良い機会となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

水上会長

H4卒 高木氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

H25卒 西村氏:衣類

2025
08/02
Saturday
2025/08/02 Saturday

お疲れ様です。

 1回生マネージャーの野田です。

 ヨット部に入部してから、まもなく3ヶ月が経とうとしています。最初は艇庫での生活や部活動の流れについていくことで精一杯でしたが、少しずつ環境にも慣れ、できることが増えてきたと感じています。これからさらに活動が本格化していく中で、マネージャーとしてどう動くか、自分にできることは何かを常に考えながら、積極的に取り組んでいきたいと思っています。

 私がヨット部に入部したきっかけは、ずっと憧れていたマネージャーという存在に挑戦したいという気持ちからでした。高校では選手として活動していましたが、プレイヤーをすぐそばで支え、チームの目標に向かって動くマネージャーという仕事に強く魅力を感じていました。プレイヤーと同じスケジュールで行動し、日本一という大きな目標を共に目指せるという点にも大きなやりがいを感じ、新歓で出会った先輩方の温かく真剣な雰囲気に惹かれて、ヨット部への入部を決めました。

 実際に活動を始めてみると、陸でのご飯作りやレスキューボートでのレース運営など、新しい経験ばかりで、とても新鮮で楽しく感じています。一方で、楽しいことばかりではなく、責任が伴う場面も多くあることを実感しています。特に、これまでの3ヶ月間でレスキューボートに乗せていただく機会が多くありましたが、その中で、何をしたらよいかわからず戸惑う時間があったり、自身のミスでご迷惑をおかけしてしまったこともありました。9月には船舶免許を取得する予定で、今後はさらに責任の重い場面が増えていきます。だからこそ、この夏合宿では、これまで教えていただいたことをしっかり復習し、実際の場面で活かしていけるよう努めたいと思っています。

 これからは、先輩方に教えていただいたことをひとつずつ自分の中に落とし込み、周囲をよく見て自分から行動できるよう意識していきます。そして、プレイヤーが安心して全力で練習に取り組めるよう、マネージャーとしての役割を果たせるようになりたいです。人数が限られているからこそ、自分にできることを増やし、チームの力になれるよう頑張ります。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、2レースが行われました。午前は風が弱く、不安定であったためレースは行われず両クラス共に帆走練習、マーク回航を行いました。シフトが激しく難しいレースとなりました。全体で唐崎で練習できる日数が限られているため毎回の練習を大切に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<海上スタッフ>

中村コーチ

<海上OB>

R6卒 大石氏

R6卒 川戸氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H30卒 羽富氏

R7卒 西山氏

本日柳が崎において開催されました、第5回柳が崎ポイントレースの最終成績をご報告させていただきます。

本日は2レースが実施されました。

<470級 計2R>(全17艇)

1位 田原・竹本 3点[2-1]

2位 谷・西内 3点[1-2]

3位 占部・水谷/文 9点[5-4]

5位 今井・向井 13点[10-3]

6位 大西・後藤 13点[6-7]

9位 川戸氏・若林さん 16点[7-9]

12位 出口・関端/野中 23点[18(UFD)-5]

<スナイプ級 計2R>(全25艇)

1位 西内・江見 2点[1-1]

2位 兵藤監督・濱田 4点[2-2]

3位 久保田・松居 6点[3-3]

8位 酒巻・柳本 20点[8-12]

9位 古田・蓬莱 23点[16-7]

16位 山﨑・横田 30点[26(DNC)-4]

18位 花牟礼・藤谷 33点[18-15]

23位 北東・髙橋 43点[19-24]

25位 栗原・三宅 45点[23-22]

<竹本コメント>

 本日のレースが個人戦前最後のレースとなりました。良い風の中、各艇が個人戦までに修正すべき課題点に取り組むことが出来ました。夏合宿は1クールでとても成長できる期間なので、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

応援ありがとうございました。

2025
08/01
Friday
2025/08/01 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 8月を迎え、いよいよ本格的なレースシーズンとなります。この8月は勝負の時期になると考えています。これまでヨット部で培った経験を存分に発揮できるようにしていきたいと思います。

 これから多くのレースが開催されますが、その中でも8月末の全日本個人戦で最高の結果を残すことができるよう、これから夏休み期間での練習に精進していきたいと思います。しかし、現状の私の実力では個人戦で活躍することは難しいと感じています。これ以上に、そして他の部員より効率的な練習をすることが今年の夏の課題だと感じています。具体的には、個人戦まで小さな課題や目標を立てては解決するというように、自分自身でサイクルを作りながら練習に取り組んでいきたいと思っています。そのために、これからの練習では毎日新しい課題を自分の中で更新しながら、日々の練習がより効率的なものになるよう工夫し、練習できるようにしていきたいです。

 これから迎える夏合宿で誰よりも成長できたと言えるように、今までの自分を見つめ直し、心を入れ替えて臨んでいきたいです。まずは8月2週目に開催される新人戦でも結果を残せるように頑張りたいです。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。午前は風が弱く風待ちの時間がありましたが、午後からは良い風が入り、コース練習を行いました。また新人戦に向けて1日を通して新入生と帆走練習、マーク回航を行いました。明日のポイントレースでは全艇が各自の課題を解決できるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

青木家:お菓子

濱田家:お米

2025
07/13
Sunday
2025/07/13 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの河合です。

 個人戦予選が終わり、レースシーズンもいよいよ後半戦に入ろうとしています。選手たちが全力を尽くして挑戦をする姿を間近で支えることができることに、大きな責任と喜びを感じています。

 マネージャーという立場は、決して表舞台に立つことはありませんが、プレイヤーが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、支えることが求められます。日々の体調管理、練習運営、備品の準備、遠征時のサポート、そして何よりも、選手のメンタル面に寄り添う姿勢が重要だと感じています。一つひとつの小さな気配りや行動が、結果的にチーム全体の雰囲気や流れを左右することもあります。そのことを忘れず、丁寧に、着実に、自分の役割を果たしていきたいと考えています。

 私はレースの際、主に成績分析の仕事を任されています。レース後に素早くレースの成績を算出し、プレイヤーが次のレースに活かせるよう、迅速なフィードバックが求められます。この仕事は、直接レースを見ることはできません。ですが、成績分析によって、プレイヤーはもちろん、スタッフの方々にもレース結果の詳細を共有でき、今後のレースに活かしていけるという点で、とても重要な役割であると感じています。自分に与えられた役割を確実に成し遂げ、チームの戦力となるように励んでまいります。

 また、新入生が部員に加わり、2ヶ月が経ちました。私自身、今年はマネージャーとしてだけでなく、先輩という立場としての責任も強く意識しています。後輩マネージャーにとって、私の背中が今後の在り方を示すひとつの指針になると思うと、軽率な行動はできません。業務面だけでなく、部全体の雰囲気づくりや、人との接し方、物事への取り組み方など、すべての場面でお手本となれるよう、常に丁寧な姿勢を心がけたいと思っています。また私は、「頼られる存在でありながら、親しみやすさを持った先輩」でありたいと考えています。困ったときには自然と声をかけてもらえるような、そんな安心感を与えられるマネージャーになることも、目標のひとつです。

 このレースシーズン、選手・マネージャー・スタッフ全員が一丸となり、同じ目標に向かって進んでいく中で、私もその一員として責任を果たしていきます。8月から夏合宿が始まりますが、日々の練習において、私自身もマネージャーとして目標を立て、成長できるように励んでまいります。

 最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えて下さっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、合同コース練習を行いました。午前は軽風の北風でしたが、不安定な風が続いた後に午後は東風に代わり、順風下でのコース練習を行いました。スナイプ級は1日を通して他大学やOBの方々と共に合同コース練習を行い、夏オフに入る前に実践的な練習をすることができました。今日学んだ感覚を忘れず、今後も練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

2025
07/12
Saturday
2025/07/12 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの水谷です。

 レースシーズンに入り、たくさんのレース経験させていただいています。その経験を通して、海面、風域など様々な要素がある中で、多くの学びがありました。現状を把握し、それに合わせた動作を行うことの重要性を改めて感じるとともに、改めてヨットの楽しさ、難しさを感じました。また、遠征においてはイレギュラーな動きが多く、2回生として部活動を回す立場に立つ中で難しいと感じることが多々ありました。状況に応じて臨機応変に対応できるよう、今から主体的に考えていくことの重要性を感じました。

 チームに1回生を迎えて2ヶ月が経ちます。組織のことを1から教えることは想像以上に大変で、これまで教育していただいた方々への感謝の念が募るばかりです。今後は私が1回生の時のことを思い出し、必要なことを分かりやすく的確に伝えることで、先輩方からしていただいたことをしっかり後輩に還元できるように取り組んでいきたいと考えています。普段の生活も見直し、後輩から手本とされるような行動を心がけていきます。

 これから夏の遠征で多くのことを吸収できるよう、日頃からアンテナを張り、視野を広く持って情報収集に努めてまいります。視野を広げてみると、日頃の練習から今後の遠征まで、多くの方々の支えがあって初めて成り立っていることを感じます。支えてくださる方々に対する感謝を胸に、これからの練習により一層励んでまいります。今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は母子生活支援施設の子どもたちと職員の皆さんが来庫され、一緒に試乗や工作、BBQ、プール遊び等を行いました。良い天気の中、実際にヨットに乗ってもらい、ヨットの楽しさを知ってもらうことができたと思います。子どもたちとの関わりを通して、私たちも素敵な思い出を作ることができました。今後も母子生活支援施設の皆さんとの交流を続けていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 西山氏

2025
07/11
Friday
2025/07/11 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの竹本です。

 レースシーズンの前半戦が終了しようとしています。数多くのレースをこなし、琵琶湖での練習も含めた「今」が、自身が最も成長できる機会であると感じています。インカレまでのレースシーズン後半戦の日々を逆算し、いつまでに何を達成していればいいのか、細かく目標を設定し、今後の部活動に取り組んでいく所存です。

 これからのレースシーズンにおいて、私は「勝ちに貪欲である」ことを意識していきたいと考えております。2回生である私が、先輩方の技術や経験に劣ってしまうのは事実です。しかしながら、勝ちに対する気持ちや、部活動の取り組み方などは、学年関係なくもつことができるはずです。部活動に取り組む下級生の姿勢が良ければ、チームを下から押し上げることができ、より良い循環がチーム内に生まれるのではないかと考えています。私は技術・知識・経験ともに依然として未熟であるため、先輩方に積極的に質問し、少しでも多くのことを自分に落とし込んでいきたいと思います。そして、クルーとしての自分の強みを伸ばし、「これだけはチームの誰にも負けない」という部分を確立することで、少しずつでも、チームに貢献していきたいと思います。

 先日の羽咋への遠征では自身の課題が明確になりました。特に、うねりに対するボディアクションの部分で不慣れな点が多いと感じました。夏の遠征では、海で練習できる貴重な機会が多くなるため、この課題を最優先で解消していきます。現段階で、私には多くの伸び代があります。この伸び代を成長に変えるか、もしくは足踏みをしてしまうかは、先述の勝ちに対する気持ちや、日々の部活動への取り組みが良くも悪くも関わってきます。弱点を克服するための努力と同時に、長所にも目を向け、長所をより伸ばしていくことにも注力していきたいと思います。

 また、私は新入生教育係を担当しています。1回生との練習の時間もとても貴重なものであるため、1回生にとっても、自分にとっても有意義な時間になるようにしたいと思っています。これからも精一杯努力してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。2週間ぶりの唐崎での練習で、自身の帆走を改めて意識したり、実践的な練習を多く行いました。今合宿は夏オフに入る前の最後の調整をしてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 西山氏

2025
07/06
Sunday
2025/07/06 Sunday

お疲れ様です。

 1 回生スナイプ級クルーの三宅です。

 ヨット部に入部して約1ヶ月が経ちました。まだまだ分からないことばかりですが、毎回の練習の中で、少しずつ自分なりにできることが増えてきたと感じています。

 初めてスナイプに乗った日は、思っていた以上に動作が複雑で、戸惑うことも多くありました。それでも、先輩方に一つひとつ丁寧に教えていただきながら動くことで、次第に落ち着いて対応できるようになりました。ヒールを意識した体の使い方や、タック・ジャイブのタイミングなど、今はまだ確認しながらの動作ではありますが、それでも少しずつ「楽しい」と思える瞬間が増えてきています。

 今はレースシーズンということもあり、艇に乗れる機会が限られています。また、上回生と一緒に乗る機会も多くはないので、1回1回の練習を無駄にしないよう、「今日の目標」を自分の中で明確にしてから取り組むようにしています。

 レスキューボートに乗って練習を見ていると、先輩方の動きの無駄のなさにいつも驚かされます。特に、タック時のジブの張り替えがとてもスムーズで、次の動作に迷いなく移っていることが印象的でした。私も、あのように無駄なく張り替えができるようになりたいと感じています。回航前後の素早い動きにも、艇を速く進めるための工夫が詰まっていると感じました。これからも先輩方の背中を見て学んでいきたいです。

 ヨットに乗っていない時間も、自分にできることを探して行動することが大切だと思っています。レスキューボートから動きを見ることや、準備や片付けの中でも、学べることはたくさんあります。焦らず、でも一つひとつ着実に、自分のペースで成長していけたらと思っています。

 これからも、先輩方から多くを学びながら、ヨット部の一員として力になれるよう努力していきます。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、両クラス共に4レースが行われました。昨日よりさらにうねりが大きく、昨日学んだことを活かし取り組みました。結果470級は4艇、スナイプ級は5艇が全日本個人戦に通過する事ができました。これからの唐崎の練習では羽咋にて身についた力や知識を活かして練習してまいります。

<来庫OB>

水上会長

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営OB>

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H6卒 山本氏

昨日より羽咋にて開催されております、令和7年度 近畿北陸学生ヨット選手権個人戦2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラスともに4レースが実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計8R>(全32艇)

1位  谷・西内 9点[1-1-(5)-1-1-2-2-1]

2位 京都大 上中・玉木 24点[5-5-2-2-2-(8)-3-5]

3位 京都大 熊川・金子 26点[4-2-1-7-(16)-3-6-3]

4位  田原・竹本 27点[2-(9)-3-5-3-1-7-6]

5位  今井・向井 33点[8-3-6-3-(11)-5-1-7]

6位  出口・野中 37点[3-6-7-4-7-6-4-(8)]

——————————-

15位  大西・後藤/水谷 103点[13-7-(33(NSC))-33(DNF)-14-13-11-12]

<スナイプ級 計8R>(全39艇)

1位 京都大 鈴木・山田 17点[1-2-1-3-5-2-3-(7)]

2位  西内・花牟礼 18点[4-3-2-(5)-2-1-5-1]

3位  酒巻・柳本 20点[(6)-1-3-4-4-4-2-2]

4位  山﨑・栗原 29点[3-4-5-2-(11)-6-4-5]

5位  久保田・松居 32点[(9)-9-7-7-1-3-1-4]

6位  古田・蓬莱 52点[5-5-6-9-6-13-(17)-8]

                                 

<久保田コメント>

 琵琶湖にはないうねりと波で慣れないコンディションでのレガッタになりましたが、セオリー通りのコース展開ができた艇が上位を取ることができました。この個人戦予選でレースシーズンも前半戦が終わり、全国での後半戦が始まります。11月のインカレに繋がるようなレースができるように部員全員で全力を尽くしてまいります。

★470級は田原、今井、出口、谷の4名が「2025年度全日本学生ヨット個人選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。

★スナイプ級は西内、山﨑、久保田、古田、酒巻の5名が「2025年度全日本学生ヨット個人選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。

両クラスともに計8レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。