同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

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Category: 活動報告

2025
07/05
Saturday
2025/07/05 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの横田です。

 ヨット部に入部してから、はや2ヶ月が経とうとしています。私は高校時代ボート部であったこともあり、水上種目に惹かれたこと、そして、新しい分野に挑戦してみたいという気持ちから、ヨット部に入部いたしました。

 入部してからは怒涛の日々であり、ヨットの知識がゼロの状態から今の自分にできることを必死に探し、これまで頑張ってきました。また、レスキューボートに乗った際には、先輩方の練習を見学する中で生まれた疑問を質問・解決することで、ヨットの知識を深めてきました。練習の中でできることが増え、新しい知識を習得していくという繰り返しの中で、これからの自分の可能性を感じ、今後の練習にもどんどん意欲が湧いてきます。

 私はこれからも頑張り続けていくために、まずは自分で考えてクルー動作をできるようになることを目標としています。そのために、インプットした知識を自分のものにできるよう、実際にアウトプットしてみること、わからないことは積極的に先輩方に質問していくことなど、自分がしなければならないことがたくさんあります。それらをこなしていくことで、目標を達成できるようにしたいです。また8月には新人戦も控えております。この大会で自身の全力が発揮できるよう、これからの練習を大切に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、両クラス共に4レースが行われました。うねりの強いコンディションで、普段とは違う環境の中でのレースとなりました。そのため船の走らせ方やバランスをよく意識する必要があり、課題が見つかる艇も多くありました。個人戦への切符をより多くの艇が取れるよう、明日も気を引き締めて取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営OB>

H6卒 清水氏

H6卒 山本氏

2025
07/04
Friday
2025/07/04 Friday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの二見です。

 ヨットというスポーツには、風を読み、波を乗りこなし、自然と一体になる奥深さに魅力を感じていました。大学生活で何か熱中できることに打ち込みたいと考えていた私にとって、ヨット部はまさに最高の部活だと感じています。

 私は高校でボート部に所属していました。ボートが個々の漕ぎ手の力とリズムが一体となることで推進力を生み出す競技である一方、大学で新たに挑戦するヨットは、風という自然の力を読み解き、それを操る戦略的な面白さがあります。

 ボートにおいてもヨットにおいても、艇のスピードを最大限に引き出すために、常に水面と向き合い、艇のバランスと推進力に集中し、風と波を肌で感じ、艇のポテンシャルを最大限に引き出すという点では共通しています。他のセーラーにはない感覚が私にはあると思います。高校ボートで培った体力と精神力、そしてチームで1つの目標に向かって努力した経験は、ヨットにおいても必ず活きると信じています。とはいえ、風を読む技術やセーリングの知識は、ほぼゼロに等しい状態からのスタートですので、まずは先輩方の指導を仰ぎながら、ヨットの操縦技術や知識など、基礎をしっかりと身につけていきたいです。

 これからは、今までとは違う環境や、厳しい練習に直面するかと思います。入部してから2ヶ月が経ち、こうした試練を少しずつ乗り越えていく中で、達成感や自身の成長を信じて更なる挑戦へとつなげていきたいと思います。同期の数は少ないですが、少ないからこそ深い絆で団結し、互いに協力し時には競い合い、ヨットと向き合っていきたいと思います。

<本日の活動内容>

本日は4-8m/sの風の中、470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。10時半頃まで風待ちをし、出艇後から一気に風が上がりました。波、うねり、強風のコンディションでしたが明日も同様のコンディションが予想されるため、最後にできる限りの調整を行いました。

2025
06/29
Sunday
2025/06/29 Sunday

お疲れ様です。

 1回生マネージャーの菅原です。

 ヨット部に入部してから、早くも2ヶ月が経とうとしています。少しずつではありますが、艇庫での集団生活にも慣れてきました。

 私は中高と、プレイヤーを身近で支えることができるマネージャーに憧れがあり、新歓でヨット部のアットホームな雰囲気に惹かれて入部しました。実際に部活動に参加してからは、やりがいや楽しさを感じると同時に、日々自身の無力さを痛感しています。

 レスキューボートに乗ると、プレイヤーがヨットに乗っている姿を間近で見ることができ、多くの学びを得られます。練習のサポートをする機会が多いですが、ヨットに対する知識が浅いため、プレイヤーの求めるものがわからず、ただ先輩の言われた通りに動くことしかできていません。それに加えて、教えていただいたことを覚えられていないということが何度かありました。それでも先輩方はレースシーズンで多忙な時期であるにも関わらず、分からないことを聞いた際には優しく教えてくださいます。

 そんな先輩方と過ごせる時間も限られています。私たちの代は人数が多くありません。マネージャーも2人しかいないため、一人ひとりにかかる責任と負担が大きくなります。また、4回生が引退した後、マネージャーは1回生と2回生だけになります。そのため、自分たちで動けるように、今のうちにできることを増やしていきたいです。夏には船舶免許を取得し、より本格的に練習のサポートができるようになります。まずは、それまでにヨットの知識や練習の流れなどをしっかり頭に入れておきたいと思います。

 今後は、教えていただいたことを次に活かせるよう自分でしっかり復習して、積極的に学ぶ姿勢を心掛けていきます。そして1回1回の出艇を大切に、1日でも早くチームに貢献できるよう精進してまいります。よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では午前中は中井氏に座学を行っていただき、新たな知識を学びました。午後は5-6m/sの順風の中、1回生は普段よりも多い時間ヨットに取り組みました。

 羽咋では2-4m/sの風の中、計4レースが行われました。途中大きく風が振れる場面がありましたが、比較的安定した風の中でのレースとなりました。今週での経験を来週の個人戦予選に活かし、より多くの艇が通ることができるよう取り組んでまいります。

<来庫OB>

R5卒 中井氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営スタッフ>

山田コーチ

<運営OB>

H3卒 細川氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

西内家:お米

2025
06/28
Saturday
2025/06/28 Saturday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの髙橋です。

 ヨット部に入部してから早くも2ヶ月が経とうとしています。艇庫での生活にも慣れ、ヨットのことも少しずつ分かってきました。しかし、ヨットについて知れば知るほどその難しさを感じます。

 私がこれから意識していきたいことは、ヨット部の部員としての自覚と責任をより強く持つということです。入部してからこれまでは、常に上回生の説明を聞き、指示に従って動いていました。もちろん、まだまだ分からないことばかりであり、教えていただくことも多いでしょう。しかし、ヨット部の生活にある程度慣れてきた今からは、自ら考えるということをより意識すべきだと感じました。それは、艇庫にいる間だけでなく、オフであっても言えることだと思います。常にヨット部の部員だという自覚とそれに伴う責任を持ち生活していきたいです。

 また、私の直近の大きな目標である新人戦に向けて、限られた練習時間を最大限活かせるように、練習中はもちろん、練習前後の時間の過ごし方に気をつけていきたいです。そして、チームとしての最大の目標であるインカレ総合優勝に向けて、少しでも戦力になれるように頑張ります。

 そのためにも、日々の一つひとつの行動を大切にし、体調管理や準備の徹底を怠らず、常に成長する姿勢を忘れずに取り組んでいきます。どんな時も前向きに努力を積み重ね、チームに貢献できる存在になれるよう全力を尽くします。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-4m/sの風の中、帆走、マークラウンディングを行いました。午前中は座学を行い、座学で得た知識を沖で実践しました。レースメンバー不在の中、練習時間を確保することができ、新入生にとっては貴重な経験となりました。

 羽咋では1-3m/sの風の中、両クラス共に4レースが行われました。羽咋という初めての海面で、不安定な風の中でのレースであったため、ブローを大切にする場面、シフトを大切にする場面を使い分けながらレースを進めました。来週の個人戦予選に向けて情報を掴めるように明日も取り組んで参ります。

<来庫OB>

R5卒 中井氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営スタッフ>

山田コーチ

<運営OB>

H3卒 細川氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

山崎家:野菜

2025
06/27
Friday
2025/06/27 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの文です。

 新入部員が入ってから約1ヶ月が経ちました。新たな環境の中で、自分自身も大きく成長を求められる日々が続いています。

 この1ヶ月、新入生への技術指導や艇の操作説明を通じて、伝えることの難しさと、自身の理解の甘さを痛感しました。自分が当たり前のようにやっていたことを言語化し、相手に伝わるように教えるというのは、想像以上に難しく、もどかしさを感じる場面もありました。しかし、だからこそ、私にとっても学びの機会であり、教育する立場になることで、これまで曖昧だった知識や動作を再確認し、精度を高めることができたと実感しています。今後は、「相手に伝える」ことを第一に考え、目線を合わせながら指導できるよう意識していきたいです。

 現在の1番の課題は「情報伝達の質と正確さ」です。風や他艇の状況、艇の状態などを正確に共有し、瞬時の判断につなげるには、まだまだ観察力や判断力、言語化する力が足りないと感じています。練習中から「何を・いつ・どう伝えるか」を意識しながら、的確でシンプルな伝達ができるよう取り組んでいます。また最近は、後輩と一緒に乗る機会も増えてきました。その中で、私が思っている以上に周りの動きや判断が艇に影響していることを実感し、「もっと主体的に艇を動かす意識を持たなければ」と強く感じました。どんな相手と乗っても安定した判断とサポートができるよう、引き続き意識していきます。

 レースシーズンに向けて、これからの期間は自分の技術や知識を一から見直し、徹底的に磨き直すつもりです。特に、レースで必要な瞬時の判断力や駆け引き、状況判断を高めていくことが今の大きな課題だと感じています。また、技術だけでなく、メンタルや艇の中での役割理解、そして周囲との連携といった面でも、自分に足りないところをひとつずつ埋めていく必要があります。

 この夏を、自分にとって本当の意味での「成長の期間」にできるよう、全力で取り組んでいきます。今後ともご指導・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/s風の中、470級は帆走練習、マーグラウンディング、スタート練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。

 終日北西からの良い風が入り、海での良い練習を積むことができました。明日からはレースが始まるため、しっかりと風の傾向を掴み同志社で上位を独占したいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来ハーバースタッフ>

山田コーチ

2025
06/22
Sunday
2025/06/22 Sunday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの藤谷です。

 大学生になってからは必ず体育会の部活に入ろうと決めていたため、新歓期間に様々な部活のビラを頂戴しましたが、なかなかやりたい事を見つけられず、途方に暮れていました。そのような状況で勧誘を受け、ヨット部の真摯に活動に取り組む姿勢、とても親身な先輩方との練習などの魅力を目の当たりにし、入部を決意いたしました。しかし、他の1回生よりも入部が遅かったため、当面の目標として皆に置いていかれないように毎週末の合宿で技術を磨いていきたいと思っています。

 初めのうちはレスキューボートに乗せていただくことが多く、先輩方の帆走を間近で見学していたのですが、何のために何をどうしているのかがさっぱり分かりませんでした。

 最近になって出艇できるようになってからは、各動作の意味や手順が少しずつ分かるようになり、積極的に先輩方に質問してヨットに関する知識を深めています。京田辺キャンパスからの部活参加ではありますが、勉学と両立しながら自分自身が人として成長し、そしてセーラーとしても成長していけるよう頑張っていきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、合同コース練習を行いました。11時頃まで風待ちをし、出艇後は北風でしたが、三井寺に風が周り、強弱と振れ共に不安定な風の中練習を行いました。来週ははじめての羽咋でのレースとなるため、琵琶湖での練習時間を有効活用し、各自課題を克服してプレ近、個人戦予選に挑めるよう取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

2025
06/21
Saturday
2025/06/21 Saturday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの青木です。

 レースシーズンがはじまり私は上回生として、ほとんどのレースレスキューに乗るようになりました。レースレスキューは、レースに出場するプレーヤーをすぐ側でサポートし、プレーヤーが結果を出す姿を間近で見ることが出来ます。そのため、マネージャーとしてやりがいを感じるタイミングが多くあると感じています。

 しかし私はマネージャーとして、プレーヤーに単に結果を出すことを求めている訳ではありません。レースレスキューに乗り、結果を出す姿を共に喜べるのは、一緒に頑張る日々の積み重ねや確かな信頼関係があるからだと、3年間の経験から感じています。だからこそ私は、夏に控える大きなレースやインカレに向けて、練習運営に今まで以上に力を入れたいと考えます。春合宿から継続して、例年よりも他大学との合同コース練習をする機会が多くあります。できる限り練習の質を高めるため、他大学のマネージャーと積極的に連絡を取り琵琶湖水域全体の運営のレベルを上げることで、プレーヤーがより成長できる環境を作ることができるよう努めています。

 また、練習に力を掛けるだけでなく、合宿生活を送る中でそれぞれが同期や先輩・後輩と積極的にコミュニケーションを取ることもとても重要だと考えています。看護学生として病院で実習をする中で、組織としてまとまって動く際のコミュニケーションの重要性について学びました。病院では、ひとりの患者さんに最善の医療やケアを提供するため、様々な職種が密にコミュニケーションを取り合っています。業務連絡ひとつをとっても、先を予測して必要な情報を確実に伝えることや思いやりのある言葉を選ぶことなど相手の立場に立ち、伝えることに重きを置いたコミュニケーションが大切だと感じました。さらに、他愛もない冗談や何気ない会話の積み重ねが、風通しの良い関係を作るのだと考えます。コミュニケーションを通して信頼関係を築くことやひとつの目標に向かってまとまることは部活動においても同様に必要不可欠だと思います。しかし、今の私たちのコミュニケーションには不足している部分が多くあると感じます。幹部として組織をまとめる立場にいる中で、同期や後輩とどう関わるべきかよく考え、自らの学びや思いを部活動に還元できるよう取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、両クラス共に1日を通して合同コース練習を行いました。非常に不安定な風の中であったため多くのレースを消化することはできませんでしたが、実践的な練習ができる良い機会となりました。また新しく入部した1回生と出艇し、動作練習を行いました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H27卒 垣野氏

R7卒 西山氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

2025
06/21
Saturday
2025/06/21 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの濱田です。

 私が入部してから1年が経ち、新入生が入ってきた現在、新入生への教育によって、自身の成長のために割くことのできる練習時間が限られており、日々の練習を有意義な時間にすることの大切さを実感しています。

 レースシーズンに入り、メイレガッタやマスターズなどで先輩方とご一緒させていただく機会が多くありました。その中で、現役とは異なる点にこだわりを持っていたり、違う視点を持っていたりと、多くの刺激を受けるとともに多くの学びを得ることができました。その中で、安田先生と脇永先輩に共通していたのは、クルーとのコミュニケーションを大切にしているという点でした。

 前回のブログでも、自身の課題はヘルムスマンとコミュニケーションを取り、受け身で乗るのではなく、自発的にヨットに乗ることであると述べました。しかし、現時点では、まだ満足にコミュニケーションを取ることができていないと感じています。そこで、根本的な原因を考えてみた結果、スタートにおいてもスタートラインとの距離を把握できていなかったり、帆走においてもライバル艇や対艇とのコース展開が理解できていないことが分かりました。そこで今は、どの練習においても意識次第で自分を成長させられる段階にあり、成長の余地があると感じています。これからも日々の練習を大切にし、自分自身のレベルアップに向けて尽力してまいります。

 1日でも早くヘルムスマンと同じ目線でコミュニケーションを取れるようになり、インカレで戦力として選んでいただけるよう精進してまいります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行い、午後からは両クラス合同でコース練習を行いました。1日を通して風向が大きく変化し、様々な異なるコンディションで練習を行いました。午後はスナイプに470級のプレイヤーが乗り、両クラス合同でコース練習を行なったことで多くの発見がありました。琵琶湖で練習できる時間は限られているため、今できる練習を集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

2025
06/15
Sunday
2025/06/15 Sunday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 5月からレースシーズンが始まり、今後もレースが続く中で、インカレが近づいていることを感じる日々です。先週行われたBSCでは、自身の至らない点が明確になったと感じています。ライン把握やポジションキープ、コースを引く上での安定性など、私が今後磨いていかなければならないことは多く、危機感を募らせています。しかし、これらを伸びしろと捉え、重点的に行うことで、自身の成長につながることを確信しています。

 今後特に伸ばしていかなければならない点として、ライン把握の正確さを向上することが挙げられます。スタート前は、周りの艇に対して自艇が適切なポジションを保ちながら、ラインに対してジャストで出ることが求められます。現在、私はラインを正確に把握することに自信がないため、ラインを把握することに意識が集中してしまい、周りの艇を見ることができなかったり、風の振れに対して対応が遅れてしまうことがよくあります。そこで、ある程度アウター船と本部船を見るだけでラインとの距離が分かるようになることを理想としています。スタートで周りの艇に対してアドバンテージを得ることができれば、今までよりもより良いコースを引くことができると思います。

 今後の練習では、自分の弱いところはしっかりと克服し、自分の得意としていることはしっかりと伸ばすことを意識して練習に取り組んでまいります。最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフ、コーチの皆様に心より感謝申し上げます。今後ともご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。午前と午後で風向と風速が大きく変化し、風が落ちた午後には動作練習を多く行いました。現在個人戦予選に向けて、全員で練習メニューを考え、その意図をチーム内で共有し、練習しています。琵琶湖で練習できる時間を有効活用し、海での練習が有意義なものになるよう来週も取り組んでまいります。

<ごっちゃん>

酒巻家:お米

2025
06/14
Saturday
2025/06/14 Saturday

 お疲れ様です。

 1回生470級クルーの岡本です。

 ヨットはこれまで触れたことのない世界で、正直まだわからないことばかりですが、新しいことに挑戦するのが大好きなので、今はワクワクした気持ちでいっぱいです。

 初めてヨットに乗ったときは、想像以上にスピードが速く、風や波を全身で感じる感覚に驚きました。最初は緊張しましたが、それ以上に「もっと知りたい」「もっと上手くなりたい」という気持ちが強くなりました。

 また、レスキューボートから練習中の上回生の姿を見たとき、風を読んでスムーズに動き、声を掛け合いながら息の合った動きをしている様子に、とても感動しました。「かっこいいな」と素直に思い、私もそのように乗れるようになりたいと強く思いました。

 これからの練習や活動を通して、体力・技術ともに少しずつ成長していきたいと思っています。そして、先輩方の姿から多くを学び、チームの一員として信頼されるよう努力していきます。

 また、今はまだ、ヨットに乗る機会が限られているため、その一回一回を大切にし、吸収できることは全て吸収して、いずれは風を読む感覚やチームワークの大切さを身につけ、上回生になったときに大会で活躍できる選手になれるよう、一生懸命取り組みます。どうぞよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。雨の中、風も不安定でしたが1日を通して合同コース練習を多く行い、実践的な練習をすることができました。明日は強風予報ですが、艇の準備を整え、次に行われるプレ近に向けて集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

<ごっちゃん>

三宅家:お菓子