同志社大学体育会ヨット部

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Category: 活動報告

2025
06/13
Friday
2025/06/13 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの西内です。

 6月に入り、レースシーズンのいくつかの大会を終えた現在、私たちのチームは関東勢やトップセーラーに対して、まだ大きなビハインドがあるという現状を痛感しています。悔しさを抱きつつも、この現実を真正面から受け止め、今後どう打開していくかが問われています。

 ここから11月の全日本インカレまでの期間は、限られた時間とリソースをいかに有効に活用していくかが極めて重要です。個人としてもチームとしても、ひと回りふた回りと大きく成長を遂げなければなりません。そのためには、強い覚悟と「勝つこと」への渇望が不可欠だと感じています。

 個人としては、一つひとつの練習やレースに常に100%で向き合う姿勢を貫きます。結果に一喜一憂するのではなく、必ずその都度立ち返り、反省し、思考して次の改善につなげる。この基本動作を徹底的に積み重ねていくことで、自信と成果は必ず後からついてくると信じています。

 チームとしては、大きな変革を今から短期間で成し遂げるのは難しいかもしれません。しかし、部員ひとりひとりが日々の行動や意識に、小さな前向きな変化を起こすことは可能です。それらが積み重なれば、やがてチーム全体に大きな前進をもたらすはずです。これから活動場所やスケジュールが分かれる場面も増えてきますが、こうした時こそ、チームとして一つにまとまり、全日本インカレ総合優勝に向かって歩みを揃えていきたいと考えています。

 3回生としては、個人としての成長はもちろんのこと、チーム全体を客観的な視点から捉え、より良い方向に導けるよう尽力してまいります。

 努力は時に裏切ることもあります。しかし、最後に自信となるのは、自らが積み上げてきた努力と真剣に向き合った時間だと信じています。だからこそ、勝利のための努力を惜しまず、挑戦し続けていきます。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。北風でしたがなかなか安定せず、風の読みが難しい中でのコース練習となりました。今週からは出艇時間を増やしています。プレ近までの2週間が有意義な練習となるよう全員が集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

R7卒 西山氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

2025
06/08
Sunday
2025/06/08 Sunday

お疲れ様です。 

 1回生470級ヘルムスマンの大西です。 

 私は4月から部活に参加させていただき、470級に乗り始めて早くも2か月が経過しました。5月からはレースシーズンに突入し、私もメイレガッタ、ポイントレースに参加させていただきました。そこで見つけた目標と課題、得意な点を今回のブログに記します。 

 まず目標としては、琵琶湖セーリングチャンピオンシップへの出場と、7月に行われる個人戦予選でクオリファイを獲得することです。全日本470や全日本インカレ個人戦は、琵琶湖よりも更にレベルの高い関東水域の方々と勝負できる貴重な機会であり、自身の更なる成長を促すものと確信しています。

 これらのクオリファイ獲得のためには、スタートとクローズのスピードを改善することが最大の課題であると考えています。特に、スタートは最後の20秒で船を前に出しすぎてしまい、加速しきれなかったり、下のスペースをなくしてしまったりして失敗してしまいます。これは、スタート直前に風が振れたり、横流れしていることに気づかなかったりして起こっています。先週行われたポイントレースでも、これらが原因でスタートが1回も成功せず、苦しい展開になってしまい、順位を上げきることができませんでした。前述したことも原因ですが、絶対にスタートを成功させる、という気持ちの部分も全く足りませんでした。また、クローズのスピードが悪く、オーバーコンディションや、強弱の大きいブローで後ろを走っていたチームに追いつかれてしまいました。 

 しかし、フリーのスピードは悪くなく、特にリーチングでは、すべてのレースで相手に近づく、あるいは抜くことができました。少なくとも琵琶湖水域においては、上げ展開になった際のフリーのスピードが速いため、相手を抜くことができるという自信が、より冷静なコースを引く助けになると思っています。 

 今後の練習では、最後の30秒の判断と加速、オーバーコンディションでのクローズのスピードに力を入れて取り組みます。また、現在得意としています、リーチングやランニングのスピードをさらに磨いてまいります。そして、必ず勝つという強い気持ちで全てのレースに臨み、フィニッシュの瞬間まで成長することを忘れずにセーリングに励んでまいります。 

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は2レース、スナイプ級は1レースが行われました。午前の出艇後は北風が入っており、470級は北風の中でレースが行われました。スナイプ級はゼネリコが続き、風待ちの後に三井寺の風で14時頃からレースが行われました。予測の難しい風でしたが、全艇が試行錯誤しレースに臨みました。権利を取れた艇は全日本470、全日本スナイプに向けて準備を進めてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

H30卒 杉山氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<来ハーバーOB>

R3卒 續木氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R6卒 大石氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 岡氏

H30卒 大川氏

H30卒 原田氏

H30卒 羽富氏

<ごっちゃん>

R6卒 大石氏:アイス
北東家:スポンジ、洗剤

昨日より柳が崎ヨットハーバーにおいて開催されております、琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 2025の最終成績をご報告させていただきます。本日は470級は2レース、スナイプ級は1レースが実施されました。

<470級 計3R>(全42艇)

1位  大石氏・山田コーチ 3点[1-1-1]

2位  須田さん・西山氏 14点[6-3-5]

3位  小菅氏・文 18点[8-6-4]

——————————-

4位  谷・西内 20点[9-9-2]

5位  田原・竹本 22点[14-5-3]

6位 立命館 杉浦・前谷 23点[3-4-16]

7位 京都大 上中・玉木 24点[5-13-6]

8位 京都大 熊川・金子 28点[16-2-10]

9位 京産大 前田・池田 29点[10-10-9]

10位  出口・野中 32点[7-14-11]

11位  大西・後藤 36点[18-11-7]

12位  今井・水谷 41点[13-7-21]

14位  占部・向井 46点[11-15-20]

17位  林さん・関端 67点[2-43(DNF)-22] 

  

<スナイプ級 計2R>(全52艇)

1位  山﨑・濱田 4点[3-1]

2位  酒巻・柳本 9点[2-7]

3位  西内・北東 12点[4-8]

——————————-

4位 京都大 宮本・明見 13点[10-3]

7位  古田・江見 23点[14-9]

8位  久保田・松居 24点[6-18]

11位  吉岡氏・山梨氏 26点[24-2]

22位  杉山氏・髙橋 54点[1-53(BFD)]

39位  花牟礼・蓬莱 75点[39-36]

42位  兵藤監督・山本氏 79点[26-53(BFD)]

<文コメント>

 本日は不安定なコンディションの中、2レースが行われました。今回のレースで小菅氏と乗せていただき、クルーとしての正しい乗り方を知ることができました。2人が一緒に行うスポーツであるからこそできること、やるべきことに気付くことのできた貴重な経験となりました。乗る時だけではなく、事前準備などの整備の面で持つべきシビアさも学ぶことができました。

 今後も、今回の学びを活かしてヨットに取り組んでまいります。

★470級は田原、今井、出口、谷、大西、大石氏、小菅氏の7名が「2025年全日本470級ヨット選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。

★スナイプ級は酒巻が「2025年全日本スナイプ級ヨット選手権大会」への出場資格を獲得いたしました。西内、山﨑はMAY・REGATTAにて出場資格を獲得しております。

470級は計3レース、スナイプ級は計2レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2025
06/07
Saturday
2025/06/07 Saturday

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの古田です。

 本日から明日にかけて全日本スナイプの権利がかかった琵琶湖セーリングチャンピオンシップが開催されています。この大会で全日本選手権の出場権が取れるかどうかで、これまでのヨット部での努力の成果が問われることになります。私は現在3回生ですが、2回生で入部したため、本来なら現在は4回生にあたります。1年遅れて入ったため、3回生の今年で引退となります。他の現役生達が4年懸けて挑む大会に、私は3年間という短い時間で挑戦しなければなりません。

 そのような状況の中でも、春合宿やこれまでのレースに全力で取り組み、1年の遅れを取り戻すべく、常に効率的な練習を徹底してきました。具体的な目標を毎日設定し、日々の練習を振り返るなど、同志社大学の恵まれた環境を活かし、OBの方々やプロセーラーの方々にも積極的にご指導を仰いできました。また、私と同じような立場にある後輩へのサポートにも積極的に取り組み、チーム全体のレベルアップを目指してまいりました。大会を目前に控え、過去の自分と比較して成長を実感できることが、大きな励みとなっております。

 今年の大会のためにできることはやってきました。最後まで諦めず、自分自身とチームの力を信じて、精一杯戦い抜きます。これまでの努力が実り、同志社の戦力となれるよう、最善を尽くしてまいります。ご声援のほど、よろしくお願いします。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、1レースが行われました。風が安定せず11時半頃に出艇し、13時半頃にレースが開始されました。ブローだけではなくシフトも掴む必要があり、難しいコンディションでのレースとなりました。予報とは違い北風でのレースとなりましたが、これまで準備してきたことを発揮できるよう全艇取り組みました。明日はさらに多くの艇が前を走り、権利を取れるように努めてまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

水上会長

H30卒 杉山氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R6卒 大石氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 岡氏

H30卒 大川氏

H30卒 原田氏

H30卒 羽富氏

<ごっちゃん>

S56卒 萩原氏:ボート部品

後藤家:ウィダー

西内家:お米

北東家:ゼリー、油

本日より柳が崎ヨットハーバーにおいて開催されております、琵琶湖セーリングチャンピオンシップ 2025の暫定成績をご報告させていただきます。本日は1レースが実施されました。

<470級 計1R>(全42艇)

1位  大石氏・山田コーチ 1点

2位  林さん・関端 2点

3位 立命館 杉浦・前谷 3点

——————————-

4位 立命館 木村・湯浅 4点

5位 京都大 上中・玉木 5点

6位  須田さん・西山氏 6点

7位  出口・野中 7点

8位  小菅氏・文 8点

9位  谷・西内 9点

10位 京産大 前田・池田 10点

11位  占部・向井 11点

12位 京都大 藤田・神谷 12点

13位  今井・水谷 13点

14位  田原・竹本 14点

18位  大西・後藤 18点

<スナイプ級 計1R>(全52艇)

1位  杉山氏・髙橋 1点

2位  酒巻・柳本 2点

3位  山﨑・濱田 3点

——————————-

4位  西内・北東 4点

6位  久保田・松居 6点

14位  古田・江見 14点

24位  吉岡氏・山梨氏 24点

26位  兵藤監督・山本氏 26点

39位  花牟礼・蓬莱 39点

<髙橋コメント>

 本日は風が弱かったため、1レースのみが実施されました。今回は杉山氏と乗せていただき、コース展開に対して主体性を持つことの大切さを学びました。タックポイントや次のレグのコース展開を考え、フィードバックを貰うことで多くの学びを得ることができました。

 明日も軽風が予想されていますが、引き続き自分の学びに繋がるよう最大限頑張ってまいります。

明日は最大6レースが行われる予定です。

引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2025
06/06
Friday
2025/06/06 Friday

 お疲れ様です。

 2回生マネージャーの中島です。

 5月よりレースシーズンが始まり、インカレが近づいてきていることを感じる日々です。インカレまで残り150日ほどとなりました。5月には新1回生が入部し、私たち2回生を中心に様々なことを指導しています。これまでは教わる立場でしたが、指導する立場となり、難しさを感じると同時に、やりがいと教える楽しさを見出しています。自分の指導が今後の部活動に影響を与えるという責任と緊張感を持って、日々取り組んでいます。

 今月から学連レースが始まります。私は1回生の頃から学連のレース運営に携わらせていただいており、1年間で多くの学びを得ることができました。ヨットの知識だけでなく、学連マネとしての事務作業を通して、ヨット部マネージャーとしての新たなやりがいを見つけることができました。未熟な私ではございますが、偉大なOB・OGの皆さまと共にレースを運営をさせていただく中で、新たな知識を習得し、同志社大学に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります。

 5月に参加した遠征では、遠征先でのコミュニケーションの重要性を改めて認識しました。「練習でできないことは本番でもできない」とよくいわれるように、普段の唐崎での練習から、学年やポジションに関わらず、積極的にコミュニケーションを取り、今後の遠征やインカレに向けて精進してまいります。

 また、先合宿で行われた全体ミーティングにおいて、監督がおっしゃった「私たちの当たり前が1回生にとっても当たり前」という言葉に留意し、自分の言動に責任を持って活動してまいります。また、遠征を通して、私たちは恵まれた環境で練習できていることを実感しました。練習ができること、支えてくださる方がいらっしゃることは決して当たり前ではありません。感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しができるよう、精一杯サポートしてまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。午前は風が不安定でしたが、午後からは明日から行われるBSCと似た風速、風向で実践的な練習を行うことができました。明日はより多くの艇が権利を取れるように努めてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

西内家:手羽先

大西家:シウマイ

2025
06/01
Sunday
2025/06/01 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの北東です。

 5月から新たな仲間が入部してくれたと同時に、レースシーズンが始まりました。新入生にヨットの指導をしつつ、私自身も実力を高めていかなければならないため、これまで以上に1日1日の部活を大切に、真剣に取り組まなければならないことを強く実感しています。

 レースシーズンが始まり、これまでは2回生全員が練習やレースで多くの機会をいただくことができていましたが、現在は選抜メンバーとそうでないメンバーで分かれてきました。5月の関関同立戦、早稲田戦では、私は一度もレースに出場することができませんでした。これまではたくさんの機会をいただいてきたため、今後はそれらを自分のものとし、自身の強みをアピールしていく必要があると考えています。現在多くのクルーがいる中で、自分にはこういう強みがあるから選んでもらえる、という確信的な自信があると第一線で活躍できると思います。 

 ノンセレのクルーとして活躍されていた先輩方の話を伺うと、動作の質や風を見る力、ライン把握等それぞれに強みがあることがわかりました。レースシーズンが進んでいく中で、インカレは間もなく迫ってまいります。インカレでレースメンバーとして選んでいただけるよう、自分から学ぼうとする姿勢を常に持ち、自分の強みを見つけていきたいです。クルーは情報提供が重要であると言われていますが、私は情報提供というよりも、ヘルムスマンと同じ目線でコミュニケーションを取ることができるようになりたいです。

 5月は他大学の方々、特に早稲田大学の方々と交流する機会に恵まれました。早稲田大学のスナイプクルーの方との会話の中で、日常にヨットが溶け込んでおり、練習姿勢も非常に熱心で大変感銘を受けました。第一線で活躍できるよう、まずは自身の課題を細かく洗い出し、合宿中もオフ中も有効活用し、自分の強みを見つけ、それを発揮していけるよう精進してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、ポイントレースが行われました。ブローとシフトが激しい中3レースが行われ、コース展開を考えることが非常に難しく、また順位が大きく変動する場面もありました。ポイントレース後は、両クラス共にコース練習を5本行い、1日を通して実践的で非常に有意義な練習ができました。来週のBSCではより多く権利を取れるように努めてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<海上スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R3卒 續木氏

R7卒 西山氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

H30卒 羽富氏

<1回生紹介>

No.11

名前:髙田心和(たかだみわ)

学部:文学部

出身高校:同志社国際高等学校

高校の部活:女子バスケットボール部マネジャー

座右の銘:自分の気持ちを大事にする

最近のニュース:外部の子と友達になりました

意気込み:気持ちよくやります

No.12

名前:野田明日香(のだあすか)

学部:法学部

出身高校:宇和島東高等学校

高校の部活:弓道部

座右の銘:永遠に未完成

最近のニュース:入学して7キロ痩せました!

意気込み:細かいところまで気遣えるマネさんになります!

本日柳が崎において開催されました、第3回柳が崎ポイントレースの最終成績をご報告させていただきます。

本日は3レースが実施されました。

<470級 計3R>(全30艇)

1位 出口・水谷 8点[4-2-2]

4位 田原・竹本 16点[1-12-13]

5位 續木氏・野中 18点[6-1-11]

6位 今井・文 18点[8-4-6]

8位 大西・後藤/関端 22点[7-5-10]

<スナイプ級 計3R>(全33艇)

1位 西内・髙橋/栗原 4点[1-1-2]

3位 山﨑・花牟礼/北東 13点[2-4-7]

6位 酒巻・柳本 24点[18-3-3]

13位 久保田・蓬莱 49点[13-22-14]

23位 古田・江見 61点[34-(UFD)-8-19]

<出口コメント>

 本日は、シフトが激しいコンディションの中、3レース行われました。クローズではシフトとブローに細かくアジャストしたコース展開ができたと思います。しかし、コース選択が難しいために最後まで迷ってしまい良いスタートができなかったため徹底的に改善していきたいです。

応援ありがとうございました。

2025
05/31
Saturday
2025/05/31 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの後藤です。
 1年の折り返しを迎え、インカレまで残り5ヶ月となりました。レースシーズンが始まり、これからはクオリファイがかかった重要なレースが続きます。この機会に、個人として、そしてチームの一員として、どのようにレースに臨んでいきたいか記したいと思います。

 個人としては、ヘルムスマンが安心して走れるような、乗りやすいクルーであることを常に意識していきたいと思っています。以前、旧幹部の先輩の反省ノートに「ペアリングがしっかりしていれば、どんな風にも対応できる」という言葉が記されており、大変印象に残っています。ここでいうペアリングとは、単に相性が良いということだけでなく、動作の型が確立していることや、お互いが大切にしていることを理解し合っていること、必要な情報を必要なタイミングで伝え合える関係であることだと考えています。うまくいくレースもあれば、失敗して結果が出ないレースもあるかと思います。そのような時でも、お互いに「艇内のことは心配しなくて大丈夫」と思えるような関係を築いていけるよう努力してまいります。そのためにも、ヘルムスマンがのびのびと走れるようなクルーでありたいと思っています。

 また、主務としては、遠征を円滑に進めることが私の責務だと認識しています。部員はもちろんのこと、運搬を担ってくださる監督や、お世話になる外部の方々、それぞれの立場や視点を踏まえた上で、綿密な遠征計画を立案し、実行してまいります。

 さらに、チームとしては、今後ますます団結力が求められる時期に入ります。現状、組織としてのまとまりに課題があると感じており、私自身の取り組み姿勢や後輩への指導を通して、少しでもチームの一体感向上に貢献できればと考えています。チーム全体が先を見据えて行動できるよう、組織のガバナンスにも力を入れてまいります。

 インカレまで残された時間を、悔いのないように過ごし、「心からやり切った」と思える夏にするために、精一杯努力してまいります。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。本日は両クラス共に他大学や社会人の方と合同コース練習を行いました。北風と西風が入り、風が入り乱れていたためコース選択が難しい場面が多くありました。明日のポイントレースは来週のBSCにつながるようなレースになるよう全艇取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

渡辺コーチ

山田コーチ

<海上スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

H27 卒 垣野氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

山田コーチ:蚊取り線香

H27卒 垣野氏:ホワイトボード

<1回生紹介>

No.9

名前:横田倭子(よこたわこ)

学部:商学部

出身高校:今治西高校

高校の部活:ボート部

座右の銘:ムリではなくムズカシイである!

最近のニュース:バイトが決められない

意気込み:まずはインカレ入賞!

No.10

名前:菅原悠来(すがわらゆうら)

学部:商学部

出身高校:愛媛県立宇和島東高等学校

高校の部活:弓道部

座右の銘:人の振り見て我が振り直せ

最近のニュース:バイトはじめました

意気込み:しっかりサポートできるように頑張ります!

2025
05/30
Friday
2025/05/30 Friday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの猪熊です。

 唐崎組と遠征組で分かれて活動することが多くなり、インカレに向けたレースシーズンに突入したことを実感する日々です。昨年は何もわからないまま多くのレースを経験し、流れに身を任せるままインカレを迎えてしまいました。今年はレースメンバーとして選ばれる同期もおり、より一層サポートに力が入ります。先日の関関同立戦、早稲田戦では自身のサポートについて考えさせられることとなりました。

 関関同立戦では、初めてレース運営に携わらせていただき、同志社大学体育会ヨット部の一員として同志社大学を一人ひとりが背負っているということを改めて痛感しました。レースで結果をだす、インカレで優勝するためには、ヨットの技術力だけでなく、人としての完成度も重要であると考えます。レースの際は外部の方々との関わりが多くあります。それはレースメンバーに限らず、陸や運営に関わる部員全員に言えることです。今後、特に新入生はレースの運営を任せられることが多くなると思います。その際、彼らの言動が与えるチームへの影響を考慮して、今後の新入生教育を進めていきたいと考えています。インカレはチーム戦です。インカレ優勝を目指しているならば、それ相応の振る舞いを全員が行わなければなりません。

 また、早稲田戦を通して、私たちのチームの特徴が見えてきました。見直すべき点もありますが、伸ばすべき良い点もありました。いつも反省点に目を向けてしまいがちですが、時間に対する厳しさなど良い点にも目を向けるべきであると感じました。チームとしても、サポートメンバーとしても、学ぶべきところは学び、自分たちの良いところは認めつつ、インカレに向けてチームが変わっていけるよう尽力してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、470級は帆走練習、スタート練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。5月の遠征を通じてスタートに課題が見つかったため、ショートラインやロングラインなど様々な種類のスタート練習を行いました。これから続くレースでスタート練習の成果が発揮できるよう精進してまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<1回生紹介>

No.7

名前:二見健大 (ふたみけんた)

学部:経済学部

出身高校:松山東高校

高校の部活:ボート部

座右の銘:やらない後悔よりやって大成功

最近のニュース:徒歩通学始めました

意気込み:これから4年間頑張ります!

No.8

名前:三宅京佳(みやけきょうか)

学部:文化情報学部

出身高校:広島女学院高校

高校の部活:ソフトボール部

座右の銘:初心忘るべからず

最近のニュース:夕食のメニューが決められない!

意気込み:2回生で入賞する!