同志社大学体育会ヨット部

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Category: 活動報告

2025
05/05
Monday
2025/05/05 Monday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 今年度からスナイプ級に転向して、初めてのレースシーズンとなりますが、昨年はチームに貢献することができなかった結果を振り返って、今年度はより結果にこだわって取り組んでまいります。艇種が異なるとはいえ、470級で学んだことが無駄になるわけではありません。この2年間で得たことをスナイプ級で活かすことで、おのずと結果もついてくると考えています。

 まずは取るべき権利を確実に獲得し、夏の全日本スナイプ、全日本個戦に出場し、インカレでもレースメンバーとしてチームに貢献できる1年にしていけるよう、全力を尽くしてまいります。

 また、インカレまで残り半年ほどしかありません。言い換えれば、代交代して私たちが幹部となるまで半年ほどということになります。インカレに向けての重要な半年をどのように過ごすのかが、来年、私たちがチームをどのように引っ張っていくかに繋がると思っています。その意味でも、今年のチームに貢献することは、来年の私たちのチームの糧となると考えています。

 また、私事で恐縮ではありますが、先日行われたファミリーデイの運営に携わらせていただき、多くの先輩方やご家族の皆様に参加していただきました。そして、改めてこのチームは沢山のバックアップによって成り立っているのだと実感しました。大きな支えがあることは、強いチームを創り上げる条件のうちの1つであり、自分たちはこの点においてはとても恵まれていると感じました。皆様の期待に応えられるよう、現役一同これからも練習に取り組んでまいります。今後とも、ご指導のほど宜しくお願いします。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。本日は両クラス共に普段とは違うメニューで練習を行いました。470級は普段行っているマーク回航だけではなくトライアングルでのマーク回航を行いました。スナイプ級はボックススタート、チームレースを行いました。

 5月は遠征が続くため、次に全体で練習できるのはかなり先になってしまいますが、新たに入部してくれた新入生と共に部員全員で成長していけるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

2025
05/04
Sunday
2025/05/04 Sunday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの西内です。

 春合宿を締めくくる同志社ウィークから1ヶ月が経ち、レースシーズンが本格的に到来します。同志社ウィーク終了後、今日まで様々な挑戦を重ねてまいりました。

 各個人による次なる目標設定や、各学年ごとに部活に対する要望や意見を集め、全日本インカレに向けたモチベーションを高めるなど、各個人が主体性を持って部活動に取り組んでいます。また、大学院生ながら本年度470級コーチを務めていらっしゃる山田コーチが、ご自身の研究で得た知識(主に組織形成にまつわる知識)を私たちに教えていただく機会を設けるなど、合宿生活は毎日が新しい発見の連続です。

 そして、現状の課題はこの知見を実際に試行することです。チーム全員情報を取り込むことができていても、得たものを自分たちの形に変えなければ成長には繋がりません。

 私は主将としてレースシーズンに入り、無意識的にレース結果に目が行くこの時期だからこそ、チームの課題に全力で向き合いたいです。

 また、本日までメイレガッタが行われました。ペアの髙橋とレース前日から翌日の予報を確認し、風域、地形からレース当日の状況を予測し、全ての出艇後に収集する情報の擦り合わせを行いました。その結果、レース海面に到着して誰よりも自信を持ってレースの準備を行うことができました。この2日間を通して、監督が普段から私たち現役に教えてくださる「感じる、予想する、準備する」を最も体現できたと振り返っています。

 先日もファミリーデーが盛大に開催され、多くの現役のご家族や鯨会の方々に応援されていることを再認識したとともに、まだまだ私たち現役もこの期待に応える伸び代を感じました。

 私の次回のブログでは、レース結果、インカレに向けたプロセスが共に順調であると報告できるよう精進いたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、メイレガッタが行われました。午前中は風が非常に不安定であったため、レースが開始されるまで2時間ほど帆走練習を行いました。11時頃に予告があがり2レースが行われました。結果としては470級、スナイプ級共に上位を占めることができ、これから始まるレースシーズンに向けていいスタートダッシュとなりました。今回メイレガッタを通してチームとしても個人としても多くの課題が見つかりました。これからひとつひとつ改善していけるよう練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R6卒 大石氏

R6卒 長谷川氏

R7卒 西尾氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 岡氏

H30卒 大川氏

H30卒 原田氏

H30卒 羽富氏

R6卒 牧野氏

2025
05/03
Saturday
2025/05/03 Saturday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの関端です。

 いよいよ本日より、メイレガッタが始まり、本格的なレースシーズンが幕を開けました。夏の全国大会に向けた予選突破においても、今は非常に重要な時期だと感じています。全日本インカレで戦力となり、トップレベルの選手たちと競い合うためにも、全日本470選手権や全日本学生ヨット個人選手権大会への出場権は必ず掴み取りたいと思っています。これまでの練習の成果を存分に発揮し、勝利を目指します。今回のブログでは、「勝つために必要なこと」について、最近考えていることを述べさせていただきます。

 それは、勝つ人、上手い人、速い人に共通しているのは、「ヨットを心から楽しんでいる」ということです。最近、そのことを実感する場面が多くありました。

 先日のオフ期間中にも練習をしたのですが、一緒に練習させていただいた方々は、ヨットを心の底から楽しんでいる方ばかりでした。その姿を見て、強く感化されると同時に、私はそこまでの熱量でヨットを楽しめていないのではないか、本当にヨットが「好きだ」と言い切れるのだろうかと、改めて自問するようになりました。そして、それが自分自身の成長の幅を狭めている要因の一つではないかと感じました。

 振り返ってみると、最近は自身と他のクルーを比較し、自分に足りない部分にばかり目を向けていました。「その差を埋めなければならない」という義務感にとらわれ過ぎていたのだと思います。しかし、「〜しなければならない」という思考は、前向きなサイクルを生み出しにくいと思います。楽しさを失わせる上に、そのことに固執して、視野を狭めて思考が止まってしまい、集中力も低下しがちです。

 そのため、今は、「もっとこうしてみたらどうか」「次はこれを試してみよう」といった、より積極的で前向きな考え方を意識するようにしています。その結果、先合宿の練習では「どうすればスピードを出せるか」をシンプルに考えるようになり、クローズで波に叩かれる際の前後バランス、ランニングでのバランストリムやスピンのトリムに、これまで以上にシビアに向き合えるようになりました。

 また、オフの時間を利用して、日頃疑問に思っていることを深掘りし、スナイプのチューニングや、より細かいタクティクスについても自主的に調べたり考えたりするようになりました。

 それでもまだ、自分が本当にヨットを「楽しめている」と胸を張って言える段階には至っていないと感じています。自由な時間を多く持てる大学生の期間に、これほど多くの時間をヨットに費やしているのですから、真剣に取り組むと同時に、「楽しい」と感じることも大切にしていきたいと思います。

 課題を明確にし、考え抜いて練習をし、ヨットに向き合うことはもちろんですが、「楽しむ」ことにも重きを置きたいと思います。レースシーズンを通じて、1レースごとに自分を高めていけるよう努めてまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中メイレガッタが行われました。朝からしっかりとペアでミーティングを行い、全艇が集中してレースに挑みました。三井寺の風の中5レースが行われ、シフトの変化が多く、順位が大きく変わる展開が何度もあり、難しいコンディションの中でのレースとなりました。明日は2レースが行われる予定です。全艇集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 長谷川氏

R7卒 西尾氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R6卒 大石氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 岡氏

H30卒 大川氏

H30卒 原田氏

H30卒 羽富氏

R5卒 中井氏

<ごっちゃん>

北島家:お菓子

2025
05/02
Friday
2025/05/02 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの向井です。

春合宿や新歓シーズンが終わり、いよいよレースシーズンが始まろうとしています。特に5月はメイレガッタ、関関同立、早稲田戦、オリンピックウィークと、毎週のようにレースが行われます。ヨット部に入部してから4年間、毎年のようにこのレースシーズンを迎えていますが、これほどプレッシャーを感じているシーズンは初めてかもしれません。チームリーダーとして、自艇だけでなくチーム全体を気にかけて結果を残すことは、口で言うほど簡単なことではありません。しかし、このプレッシャーを乗り越え、積み重ねてきたことを淡々と実行し、結果を残すことが、目標としている全日本インカレでの総合優勝に近づく一歩となるのではないかと考えています。

 全日本インカレまではあと6ヶ月しかありません。どの大学にも残された時間は変わらないからこそ、1日1日をどのように過ごすのかが重要になり、チームが進む方向を決めていくのが幹部としての責任だと考えています。一つ一つの練習の質を高めることはもちろん、再現性の高い取り組みをチーム全員が行うことができるように工夫しながら、取り組んでいきます。個人としても大切にしているレース前の準備を徹底し、全てのレースで思い描いた結果を残せるように努めます。

 最後になりましたが、先日ファミリーデイが行われ、監督・スタッフの方はもちろん、OBの方々や現役のご家族など、非常に多くの方々に自分たちの活動は支えられ、応援されていることを改めて感じました。その方々に11月のインカレ最終日に良い報告ができるよう、より一層、全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。午前中は風がなく風待ちをしました。午後からは不安定ではありましたが、明日のメイレガッタに向けて両クラス共にコース練習を数本行うことができました。スナイプ級は特に権利がかかっているレースとなるので集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R6卒 大石氏

R6卒 長谷川氏

R7卒 秋田氏

2025
05/01
Thursday
2025/05/01 Thursday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの栗原です。

 春合宿が終わりこれからレースシーズンに入ろうとしています。私は春合宿で成長することができた一方で、課題も多く露呈しました。春合宿前まではレースに出場しても、ヘルムスマンに指示されたことを実行するのみで、レースに参加している実感が得られませんでした。しかし、同志社ウィークを目標として春合宿に取り組んだ結果、少しではあるもののヘルムスマンに自分の意見を伝えることができ、ヨットレースに参加できたことで、以前より格段に楽しく感じられるようになりました。

 ただ、依然として多くの課題が残っています。動作の質もまだ十分高いものではなく、ヘルムスマンに伝える情報の質も高いものではありません。そのほかにも、多くの点で質を高めなければならないと感じています。これらの課題をどのように改善すれば良いのかを考えた結果、ただ闇雲に練習するのではなく、常に頭を使って考え、分からないことがあればすぐに質問し、積極的に練習に参加することで質の向上につながるのではないかと感じています。これらの課題を克服するため、新歓もあり練習時間を確保することが難しい状況ではありますが、レースシーズンまでの短い期間、1日1日の練習を必死に取り組み、精進してまいります。

 また、先日ファミリーデイがあり、多くの保護者の皆さまや、OB・OGの方々にご参加いただきました。私たちがどれほど多くの方々に支えられて活動できているのかを実感することができました。最後になりますが、日頃からご支援いただいている皆さまに心より感謝申し上げますとともに、日々の練習を大切に練習に励んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-8m/sの風の中470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。特に午前は風の振れが激しく、スタート練習、コース練習共に難しいコンディションの中での練習となりました。そして本日は470級、スナイプ級どちらもOBさんや社会人の方と共に練習させていただくことができました。メイレガッタまで残り1日となりましたが、集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

S62卒 大森氏

R6卒 長谷川氏

<ごっちゃん>

S62卒 大森氏:ホットスナック、ドリンク、果物

2025
04/27
Sunday
2025/04/27 Sunday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの山﨑です。

 今合宿で、試乗会やファミリーデイなどのイベントが終わり、来月からいよいよ今年のレースシーズンに入ります。

 11月の全日本インカレが終わってから、私たちはどのようにしたら優勝できるのかということを模索してきました。まずは、関東の大学がなぜ上位を取れるのか分析をし、良いと思われる部分を取り入れる必要があると考えました。そこで、他大学との合同コース練習やスタート練習を、ほとんど毎週行いました。昨年度よりも多くの合同練習を行うことで、マーク際で混戦になった際の対処や、スタートで失敗した後のリカバリーなど、より実践的な課題に取り組むことができ、多くの学びを得ることができました。

 私自身、ビックフリートで混戦状態から抜け出すことが課題としてありましたが、合同コース練習を通して、成功体験と失敗体験を重ねながら、咄嗟の判断力が身についたと考えています。来月から権利のかかったレースが始まりますが、これまでの取り組みの成果が出せるように、残り少ない練習時間を大切に過ごしていきます。

 最後になりますが、和歌山遠征や同志社ウィークなど春合宿の期間中、多くの鯨会の皆様からご支援をいただきました。結果で恩返しできるよう、現役一同これからも練習に取り組んでまいります。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日はファミリーデイが行われました。日頃支えてくださっているOBさんやご家族の方々に感謝を伝えると共にビンゴ大会、レスキューボート試乗、BBQ等の様々なイベントを通して交流することができる良い機会となりました。強風であったため470級とスナイプ級の試乗はできませんでしたが、現役がヨットに乗っている所をレスキューボートから観る形で試乗を行いました。またビンゴ大会も様々な方々から景品のご支援をいただきとても盛り上がりました。ありがとうございました。これからもOBさんやご家族の支えがあってこそ活動ができていることを常に念頭に置き練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

S37卒 西村氏

S38卒 徳永氏

S39卒 山田氏

S41卒 東氏

S42卒 下村氏

S47卒 名倉氏

S47卒 藤沢氏

S52卒 松本氏

S53卒 奥田氏

S54卒 伊藤氏

S54卒 稲葉氏

S54卒 美馬氏

S55卒 広重氏

S56卒 萩原氏

S59卒 福井氏

S63卒 高砂氏

H3卒 細川氏

H4卒 高木氏

H6卒 清水氏

H21卒 板垣氏

H31卒 島田氏

R6卒 大石氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

H31卒 島田氏:お菓子

西内家:お菓子

後藤家:ドリンク

山﨑家:お米

田原家:お菓子

今井家:お米

松居家:お菓子、お米

久保田家:お米、ドリンク

蓬莱家:お米、ドリンク

谷家:野菜、卵、プロテインバー

髙橋家:お米、トイレットペーパー、ドリンク

竹本家:お米、水

花牟礼家:お米、ドリンク

濱田家:お菓子

北東家:トイレットペーパー

水谷家:お米、油

河合家:お米、トイレットペーパー

占部家:お米、ゼリー

大西家:お菓子

2025
04/26
Saturday
2025/04/26 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級ヘルムスマンの酒巻です。

 新学期が始まり、高校時代とは異なる時間の流れに戸惑い、慣れない日々が続いております。また、部活の課題と授業の課題に追われる日々が続き、この2つを両立させながら活動されている先輩方の力量を改めて感じております。

 スナイプ級に乗り始めてから早くも3ヶ月が経とうとしています。春合宿では微風から強風まで幅広い風域での練習を行うことができました。初めて乗る艇種ということもあり、思うようにいかないことが多々ありましたが、春合宿の集大成である同志社ウィークで結果を残したいという強い気持ちを持ちながら練習に取り組むことができました。

 同志社ウィークでは、上マークの順位を安定させるという目標を達成することができました。しかし、どのレースを振り返ってみても、スタートを第一線で切ることができていないことが多く、その後のコース展開が難しくなってしまうという課題を見つけることができました。この課題を克服するため、スタート時のハンドリング技術の向上を目指し、クルーとのコミュニケーションをより一層増やすということに取り組んでいます。

 5月からはレースシーズンが本格的に始まります。レースシーズンはこれまでとは異なり、関東水域の方々とレースをすることが多くなると予想されます。そこで、日々の練習で培ってきたものがどれほどの成果を生むのかを試しながら、一つ一つのレースに真摯に取り組んでいきたいです。また、チームの一員であることを意識し、練習に励むと共に、チームに活気を与えることのできるような存在になれるよう努力してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は3-8m/sの風の中470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。1日を通して風向が常に変化していたため、コース練習では急な風の変化に対する対応力が求められました。470級は大石氏、山田コーチと、スナイプ級は約15艇で他大学の方や社会人の方とコース練習を行いました。1日を通してメイレガッタに向けた実践的な練習を行うことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

H30卒 山本氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

<ごっちゃん>

H3卒 細川氏:ティッシュ

R6卒 大石氏:セール

野中家:お米、お肉

2025
04/25
Friday
2025/04/25 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの野中です。

 春合宿を終え、大学も始まり、ヨット部、大学生、共に3回生となりました。2年間を振り返ってみると本当にあっという間でしたが、レースシーズンは特に時間の流れが速かったように感じます。

 ありがたいことに、2回生からは多くのレースに出場させていただく機会に恵まれました。レースを通して得られたものはとても大きいですが、レース前の準備の段階に目を向けると、果たしてベストを尽くせていたのかと疑問に思うことがあります。学業においてもそうですが、予習をして講義を受け、復習するというプロセスが1番身につきます。しかし、ヨットに関して言えば、この予習の段階である準備があまりできておらず、そのままレースに出場し、そこから新たに課題を見つけて練習するという状態になっていました。これはこれで成長できるかもしれませんが、事前に課題をしっかり認識し、今回のレースを通して何を成長させるべきなのかをもっと明確にしていれば、レースを通して得られるものがもっと大きかったと考えております。

 今年はこれまでの反省を踏まえ、レース前の準備に重点をおいていきたいです。それは船の準備だけに限らず、自身の課題や目標を明確にすることも含まれます。3回生になった今、かなり初歩的な目標であるのは承知していますが、4回生では手遅れとなるため、今年が最後のチャンスです。心技体全てを大きく成長できるよう、1年間精進してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中470級は帆走練習、スナイプ級は帆走練習、動作練習を行いました。1日を通して振れと強弱が激しく、不安定なコンディションの中での練習となりました。試乗会期間は固まった練習時間がなかったため、本日は久しぶりに強風の中での帆走練習を長時間行うことができました。

 明日は合同コース練習が行われます。久しぶりのレースとなるのでメイレガッタに向けて各艇集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

松原さん(江見家):お米

2025
04/20
Sunday
2025/04/20 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの占部です。

 470級に乗り始めて、早くも4ヶ月が経過しました。また、同志社の部活に参加して1ヶ月が経とうとしています。まだまだ慣れないことばかりで、先輩方から多くのことを教わる日々です。

 4月に入り、高校時代には経験したことのなかった新歓が始まりました。同志社のヨット部は、他の大学に比べて経験者が少なく、新歓の大切さを感じています。来月には、同期となる仲間が入ってきます。それまでに部活に慣れ、同期を引っ張っていける存在になるべく練習に励んでまいります。

 来月からはレースシーズンに入ります。同志社ウィークでは、スタートに対して苦手意識を持っていることが如実に表れ、スタートの時点でトップ集団から大きく遅れをとる展開となってしまいました。原因としては、集団の中でポジションキープできるマニューバリングの技術不足、また、クルーとの意思疎通がうまくいかないことが挙げられます。レースの中で、スタートはクルーとのコンビネーションが最も問われる場面です。練習では初心に帰り、1つずつ改善点を見つけながら、まずは1艇で毎回ベストなスタートができるようになることを目標に取り組んでいます。

 さらに、道具へのこだわりを強く持つべきだと感じています。船の乗り替わりや、メンバーの入れ替わりがあるため、道具の差が生じてしまいます。バングやトラベラーが重いままにされていたり、メインタックなど前日まであったものがなくなってしまったりすることがよくあります。まずは、毎回の練習で同じものが使えるように自分の道具を持ちたいと考えています。海の上で自己ベストを出すために、整備を行い、自分の道具を大切に扱っていきたいです。

 5月からのレースに向けて、限られた練習時間で日々成長していけるように意志のある行動を心がけていきます。また、体調を崩しやすいため、体調管理にも十分に気を配り、レースに万全な状態で臨んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、試乗会を行いました。28名の新入生が参加してくれました。4日間の試乗会の中で1番人数が多く、活気あふれる1日となりました。午後は特に良い風が吹き、着艇後の新入生全員が楽しかったと良い笑顔で帰って来ていました。1日を通してヨット部、そしてヨットの魅力を知ってもらうことができたと確信しています。まだ見学会やマネ体験会等の新歓イベントが残っているため、より多くの新入生に入部してもらえるよう部員一同尽力してまいります。

 来週からは5月のレースシーズンに向けての練習が本格始動します。新歓と自分達の練習をしっかりと区別し、集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<海上スタッフ>

中村コーチ

2025
04/19
Saturday
2025/04/19 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの水谷です。

 春合宿が終わり、新学期を迎えました。春合宿では同志社ウィークを目標に日々練習を重ねてきました。効率よく技術を向上させるため、寒さの中でも集中力を高め、動作のイメージを持つことを意識しました。その結果、春合宿が始まる前と比較すると、動作面においては大きく成長できたと感じています。しかしながら、先輩や他大学の選手と比較すると、現在の動作には大きな課題が残っており、情報発信やコミュニケーションの面では全く貢献できていない点が次の課題として挙げられます。同志社ウィークはOBの大石氏と出場させていただき、技術面と知識面の両方で大きく成長したことを実感しました。また、先頭を走るという貴重な経験をさせていただき、考え方の面でも成長できたと感じ、ヨットの楽しさを改めて認識しました。目標としてきた同志社ウィークで成果を収めたことは自信に繋がっています。このような機会を与えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。

 加えて、春合宿の間には様々な方からの多大なご支援を賜りました。それらの支援がなければこの春合宿は実りあるものにはならなかったと感じています。あらゆる形でこの部活に支援してくださる全ての方々に感謝いたします。

 また、春合宿期間中には1回生の入部や、慶應大学との交流もあり、大変刺激的な期間となりました。多くの出会いからたくさんのことを吸収し、新入生から信頼される先輩になれるよう、ヨットに関する知識だけでなく、人間としても成長できるよう、人間形成に力を入れてまいります。また、新入生は私たちが幹部の代の時に3回生になります。新入生への教育が私たちの代に大きく影響することを認識し、これからは後輩への指導にも力を入れていきたいと考えています。2回生は部活を運営することが主な役割となり、1回生の頃と比べて非常に忙しくなりますが、部活に多くの力を注ぎ、全力で取り組んでまいりますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、試乗会を行いました。25人の新入生が参加してくれました。午前は少し人数が少なかったため試乗の時間を多く取ることができ、ヨットの魅力を知ってもらえる良い機会となりました。また本日は入部希望者が数名おり、活気あふれる1日となりました。明日は今日よりもさらに多くの新入生が参加してくれる予定なので、ヨット部の魅力を伝えられるよう、部員一同努めてまいります。

<来庫OB>

H3卒 細川氏