同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

Category: 活動報告

2025
04/18
Friday
2025/04/18 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの田原です。

 同志社ウィークを目標に取り組んだ春合宿が終わり、新歓期間で新しい部員を迎えた後はレースシーズンに入ります。今年は多くの遠征を予定しており、5月以降は毎週レースが続くことになります。全国大会の出場権をかけたレースや、関東への遠征レース、定期戦などさまざまな目的のレースに出場します。数多くのレースに連続で出場するため、夏の全国レベルのレースやインカレで最終的にどのような成果を挙げられるべきかを考え、その目標達成に繋がる各レースで何を得るのかを明確にした上で臨むことが重要であると考えています。レースごとの結果に一喜一憂することなく冷静な分析をすることで、多くのレースから効率良く最大の成果が得られるようにしていきます。

 また、5月から新入生が加わる予定です。多くの遠征で自分たちの技術を高めると同時に、新たな部員を加えてのチーム形成を行うことは容易ではないと考えられます。11月のインカレまでに完成度の高いチームになるため新入部員との交流、育成に積極的に時間を割きながらも、同時に自身の練習時間もしっかり確保することで、活動を充実させてまいります。

 全日本インカレまでの残りの時間を悔いなく過ごし、努力を続けていきます。今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は3-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。午後は風が吹き上がる場面もあり、様々な風域でスタート練習を行うことができました。メイレガッタまで練習できる日数は限られていますが、日々のスタート練習を通して各艇のハンドリング技術が上がって来ています。明日からはまた試乗会が始まりますが、常にレースに対する意識を持ち、艇の準備を進めていきます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<ごっちゃん>

西内家:手羽先

2025
04/13
Sunday
2025/04/13 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 春合宿を終え、新学期が始まるとともに、ようやく暖かさを感じる季節となりました。寒さと格闘しながらヨットに向き合った春合宿も、今思えばあっという間だったように感じます。

 春合宿では毎日のようにヨットに乗り、ヨットのことを考えていました。これほどまでに何かに打ち込む経験は、私の人生においてなかったのではないかと感じられるほど過酷でありながらも、自分自身を成長させてくれる素晴らしい期間でした。そのような中で、この春合宿ではヘルムスマンとのコミュニケーションと、貪欲に順位にこだわると言う点において成長できたと感じています。

 この期間を過ごしたことによって、自分自身の中でどんな場面でも勝利にこだわり、前向きな声かけをできるようなクルーになりたいという具体的な目標ができました。3月末に出場した同志社ウィークでは、目標としていた優勝には届かなかったものの、春合宿を通した成長を感じることができました。配艇が決まった1月から同志社ウィークまで、毎日ランニングを続けることを決心し、実際に欠かすことなくレースを迎えることができ、ヨットだけではなく人間としても成長することのできた春合宿だったのではないかと思っています。

 春合宿が終わり、これからはレースシーズンへと向かっていきます。春合宿で得たものを最大限に活かし、チームのために身を削る、そんな人間になれるように日々精進していきたいです。

<本日の活動内容>

本日は2-6m/sの風の中、試乗会を行いました。19人の新入生が参加してくれました。荒天でかつ風が吹き上がる予報でしたが、予定通り試乗を進めることができました。1日を通してとても盛り上がり、ヨット部に興味を持ってくれる新入生も多くいました。引き続き来週の試乗会でもヨット部の魅力を伝えられるよう、部員一同努めてまいります。

2025
04/12
Saturday
2025/04/12 Saturday

お疲れ様です。  

 3回生470級クルーの西内です。  

 同志社ウィークを春合宿の目標に据え、ヨットを第一に考えて日々取り組んできましたが、自分の弱さが露呈する合宿でもありました。  

 代交代以降の成長は感じている一方で、セーリングに関する知識不足を痛感しました。特に同志社ウィークでは、レガッタや1レース目への入り方、風の変化や競り合いの中でのシームレスな対応といった面で未熟さが目立ちました。現時点では一貫性を欠くクルーであり、トップセーラーには遠く及びません。しかし、こうした課題に自ら気づけたことは、昨年度からの大きな成長だと捉えています。  

 春合宿では、「まずやってみる」という姿勢を大切にし、陸でも海でもヨットのことを考える時間を意識的に増やしてきました。自己管理にも努める中で、視野が広がり、セーリングをより楽しめるようになってきた実感があります。竹本のブログにもあった「好きこそ物の上手なれ」という言葉を体現するセーラーを目指し、各部員が精進しなければならないと感じています。  

 春合宿は自分自身と向き合い、心身ともに鍛える機会となりました。これから始まるレースシーズンでは、個人の力だけではなく、チームとして切磋琢磨し、一丸となって前を走ることが求められます。新歓が始まり、練習時間が限られる今だからこそ、これまでの取り組みを振り返り、今後どのように臨むべきかをしっかり考えていきたいと思います。  

 残された時間を噛みしめながら、一歩ずつ着実に前進してまいります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、新歓イベントのひとつである試乗会を行いました。24人の新入生が参加してくれました。試乗、BBQ、クルーワーク等全てとても盛り上がる1日となりました。

 明日は強風でかつ天気も悪い予報であるため、安全管理を徹底するとともに、さらに積極的に新入生と交流し、ヨット部の魅力を存分に伝えられるよう、部員一同努めてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2025
04/11
Friday
2025/04/11 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの文です。

 普段は琵琶湖で練習している私たちですが、春合宿期間中には和歌山の海でも約1週間の練習を行い、波や風の影響を強く受ける海でのセーリングを体験することができました。慣れない環境の中での練習は大変でしたが、その分、多くの学びと成長がありました。

和歌山での練習では、潮の流れや波の影響といった、琵琶湖にはない海特有の要素を実際に感じることができました。潮に流されることで、同じ動きをしていても艇の進み方が違う場面があり、風を読む力の大切さを実感しました。また、波に乗るような動きを意識することで、艇をよりスムーズに前に進める技術も学ぶことができ、自分の操作への理解を深めることができたと思います。

 合宿中には、ポイントレースや同志社ウィークといった実戦形式のレースにも出場しました。これらのレースを通して、ヘルムスマンとのコミュニケーション、情報発信の重要性を実感しました。風や他艇の状況を正確に伝えることでヘルムスマンの判断が変わり、艇の動きに大きな影響を与えるということを体感しました。また、ヨットは1人で戦う競技ではなく、2人で息を合わせて戦うチームスポーツだということを改めて実感し、相手の意図を汲み取る力や、信頼関係の大切さにも気づかされました。

 さらに、レースに向けて船を整備する機会が増えたことで、船と向き合う時間も多くなりました。その中で、細かなパーツの役割や、整備による艇の変化を学び、船への理解と愛着がより深まりました。船の状態を知ることが、自分のセーリングの質にも直結することを実感しています。今後も艇にしっかり向き合いながら、整備の面でも怠らずにやって行きたいと思います。

 寒さや体力的な厳しさのある合宿ではありましたが、それ以上に得るものが多く、今後の活動に大きくつながる貴重な経験となりました。ここで得た気づきや学びを大切にし、これからの練習やレースでもしっかり活かしていきたいと思います。今後の活動もより一層励んでまいりますので、ご指導・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、動作練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。午前は風が弱く、風待ちの時間もありましたが、午後は5-6m/sの良い風が吹き、充実した練習を行うことができました。

 470級は授業日であったため艇数が少なく、動作練習を中心に行いました。スナイプ級はスタート練習を中心に行い、メイレガッタに向けてハンドリングの強化に努めました。

 明日から試乗会を行います。ヨットの魅力、そしてヨット部の魅力を存分に伝えられるよう部員一同力を合わせて取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H25卒 西村氏

H30卒 岡氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

H3卒 藤井氏:お酒

2025
04/10
Thursday
2025/04/10 Thursday

 お疲れ様です。

 4回生マネージャーの青木です。

 この春合宿は、3年間で最も学び、最も部活動に向き合った期間だったと感じます。私は春合宿が始まるまでの半年間、看護の実習のため休部をしていました。復帰後、久しぶりの練習運営は思うようにできないことが多くありました。振り返ると、4回生マネージャーとして求められている運営力と、そこに届かない自分に焦りやプレッシャーを感じる部分があったと思います。そのため、この2ヶ月間は一から学ぶつもりで練習運営に取り組みました。特に、自信を持ってマークを打つことと、ヨットについての理解を深めることを達成したいと考えていました。自分なりに考え、プレイヤーに教えてもらい、OBさんと話すことで、マークに対する正しいヨットの走り方や琵琶湖で吹く風の特徴、ヨット用語の意味、レース運営に関する知識、効率の良いレスキューの動き方など、休部前以上に多くのことを学び、深め、自分のものにできたと感じています。

 また、同志社だけの練習運営に留まらず、社会人や他大学の選手も参加されるコース練習の運営に挑戦する機会も何度かありました。レースさながらの艇数が参加するコース練習は、普段の練習運営以上に迅速で的確な判断が求められます。振れる風とその時の状況を総合的に考えて他大学のレスキュー艇に指示を出し、運営を進めていくことはとても難しかったです。何度か運営を行う中で、レース運営に関する知識の不足と他大学のレスキュー艇とのコミュニケーションに課題があると感じました。インカレを見据えた時、多艇数での質の高いコース練習は必要不可欠です。そのために、まずはレース運営に関する知識と引き出しを増やしたいと考えます。また、プレイヤーやOBさんの力も借りながら、他大学とのコミュニケーションの取り方についても検討していきたいです。

 この春合宿を通して、学ぶ姿勢を持ち続けることの大切さを感じました。これは4回生であっても変わりません。私自身が行う練習運営についても、まだまだ改善できる点があると思います。日々活動できていることに感謝の気持ちを持ち、常に学ぶ姿勢でこれからも部活動に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。 

 特にスナイプ級はスタート練習を中心に行いました。メイレガッタに向けて練習できる日数が限られているため、各艇が課題を改善できるように取り組みました。また本日は北風でしたが振れが激しく、起こりうるシフトを先読みすることが求められました。

 今週末には試乗会があり、1日練習を行えるのは明日のみとなります。明日は本日の練習を活かし、集中して取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

R7卒 西山氏:お米

山崎家:水

2025
04/06
Sunday
2025/04/06 Sunday

お疲れ様です。

 新2回生マネージャーの河合です。

 約2ヶ月間の春合宿が終わり、ついに新学期となりました。4月からは新入生勧誘が始まり、沢山の新入生にヨット部の魅力を知ってもらえるよう、様々な準備をしています。

 私は、この春合宿からマネージャーに転向しました。当然のことながら、これまでとは全く異なる活動内容となるため、慣れることから始めなければなりませんでした。この春合宿で何か完全に達成したことがあるかと言われれば、残念ながら難しいと思います。レスキューボートの運転や練習運営、成績分析の仕事も任せていただきましたが、まだまだ課題があり、先輩や同期マネージャーに助けてもらってばかりです。しかしながら、プレイヤーの役に立ちたい、チームの目標であるインカレ総合優勝に貢献したいという気持ちは、誰よりも強く持っているつもりです。一日でも早く、チームにとって役に立つマネージャーとなり、これから入部してくる新1回生に目標としてもらえるようなマネージャーになれるよう、精進していきます。

 また、マネージャーに転向したことで、これまでとは違った視点からチームを見ることができ、新しい発見もありました。プレイヤーとマネージャーの間で、お互いどこに気遣いや配慮が必要なのか、お互い何を求められているか、その考え方にちょっとしたズレを感じる部分がありました。そこに気づくことができるのは、転向した私だからこそだと思います。気づいたあと、受け身になるのではなく、自分から積極的に行動に移せるようなマネージャーになれるよう、努力してまいります。

 最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えてくださっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、470級は帆走、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。午前は順風の中の練習、午後は北からの安定した風の中でコース練習を行うことができました。オンデッキからオーバーパワーまでの風の中練習することができました。

 本日の練習を来合宿に活かせるようにしていきます。

 本日は午後から女子部員数名が鴨川に向かい、お花見女子会新歓を行いました。約20人の新入生が参加し、3時間ほど歓談しました。初めての新歓イベントではありましたが、多くの新入生と深く関わり、とても仲良くなることができる良い機会となりました。ヨット部に興味を示してくれる方も多く、これから始まる新歓イベントでもヨット部の良さをたくさんアピールしていきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<海上OB>

H17卒 福本氏

H30卒 山本氏

2025
04/05
Saturday
2025/04/05 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの古田です。

 春合宿では、主にレース中の風の変化に対する分析力を鍛えることに注力しました。海上の状況は日々異なるため、漠然と練習を繰り返すのではなく、毎日の練習後にメンバーに艇の動きと風の傾向を聞き、コース選択の良し悪しを検証しました。特に意識したことは、感覚だけに頼らず、再現性のある判断を下せるようにすることです。そのために、風向や潮流の情報を整理し、自分なりの戦術パターン集をノートにまとめるなどの工夫もしました。

 分析を重ねる中で、事前の気象情報だけでなく、海面の模様や他艇の動きを観察することの重要性も改めて実感しました。また、練習の合間にクルーや他の艇と意見交換を行い、自分とは異なる視点からの考えを吸収することで、より多角的に状況を捉える力も身についてきたと感じています。これらの積み重ねにより、他大学との合同コース練習では、以前よりも安定して上位に入ることができ、チーム全体のコース戦略にも良い影響を与えられたと思います。

 また、ヘルムスマンとして単に艇を操るだけでなく、クルーとのコミュニケーションやチーム全体への意識共有にも、より一層責任を持って取り組むようになりました。レース中の判断に説得力を持たせるためには、自分の判断の根拠を明確に伝え、クルーと共に納得感を持って行動することが大切だと感じています。

 これからは新歓が始まり、満足のいく練習機会が確保しにくくなることが予想されますが、限られた時間の中でも1回1回の練習の質を大切にし、さらに実戦的な戦術判断の精度を高めていきたいと考えています。後輩たちに対しても、自分が学んだ分析や戦略の考え方を積極的に共有し、チーム全体のレベルアップにつなげていけるよう努めていきます。

<本日の活動内容>

 本日唐崎では、1-5m/sの風の中、470級スナイプ級ともに帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前は微風の中の練習となりましたが、午後からは南の安定した風の中でコース練習を行うことができました。下デッキからオーバーパワーまで、広風域のバランス感覚を意識することができました。

 明日も良い南風が予想されるため、今日得たバランス感覚を意識して取り組んでいきます。

 

 新歓組は京田辺と今出川両校地それぞれに部員3人ずつが向かい、教室展示新歓を行いました。セールやハーネス、トロフィー等ヨットに関する様々な備品を展示すると共に、過去鯨会の皆様が作成してくださったインカレ動画を新入生に紹介しました。ブース期間を通じてヨット部に興味を持ってくれた新入生を含め、多くの新入生と深く交流ができる良い機会となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2025
03/30
Sunday
2025/03/30 Sunday

 お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの濱田です。

 本日は約1ヶ月半に及ぶ春合宿の最終日です。この春合宿は和歌山遠征や同志社ウィークというそれぞれに区切りとなるイベントがあった中で、成長することができた反面、まだまだ多くの課題が残るものとなりました。

 私は、この春合宿で動作の基礎を固めるとともに、ヘルムスマンとのコミュニケーションにおいて、周りの情報を伝えることを目標にしていました。しかし、直近で行われたポイントレースや同志社ウィークでは、普段の練習で行っていた動作を十分に再現することができず、動作ミスや周りの情報を伝えることが不十分なことがありました。これからレースシーズンに入っていく中で、現状としてはまだまだ足りない部分が多くあります。そのため、練習時の取り組み方を改善し、受け身で乗るのではなく自発的にヨットに乗ることを意識し、より多くのことを吸収し、レースに活かせるよう努力してまいります。

 また、4月からは新入生が入学し、本格的に新歓が始まります。これまで以上に同期や先輩方とコミュニケーションを密に図り、協力しながら新歓を円滑に進められるよう、努めてまいります。

 最後になりますが、和歌山遠征や同志社ウィーク、そして普段の練習を通じて沢山のOB・OGの方々、そしてスタッフの方々の協力があってこそ部活動が成り立っていること、恵まれた環境で練習できていることを実感しました。そのことを常に心に留め、日々の練習に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-8m/sの風の中、470級は帆走練習、そして膳所高校とマーク回航、スタート練習を行い、スナイプ級は辻堂クリニックにて2レースが行われた後に辻堂加工の大井さんの講座を受け、帆走練習とスタート練習を行いました。

 レースでは左海面と右海面の風の特徴の違いを掴み、しっかりとシフトをゲインした船が勝つ展開となりました。また大井さんの講座を受け、毎回の練習に対してどう取り組むべきなのかを改めて考えさせられました。

 本日が春合宿最終日でしたが、最後に1日を通して強風の中で練習を行うことができました。これから始まる通常合宿では練習時間は少し減ってしまいますが、大井さんの講座を受けて学んだことを活かし、集中して取り組んでまいります。

<来庫OB>

加藤運営委員長

H25卒 西村氏

H27卒 垣野氏

<海上スタッフ>

中村コーチ

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H25卒 岡本氏

R3卒 續木氏

R6卒 大石氏

2025
03/29
Saturday
2025/03/29 Saturday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの竹本です。

 長かった春合宿が終わりを迎えようとしています。そんな中、このブログを書くにあたり、春合宿を振り返ると、激動の1ヶ月半だったと感じています。

 我々2回生にとって初めてとなる春合宿でしたが、自身の成長を著しく感じられた特別な期間であったことは間違いありません。気温が低く、風が吹く中、毎日のように出艇し、モチベーションの低下や体力的に辛いこともありました。それでも練習を頑張り続けることができたのは、同志社ウィークという春合宿の成果を出すことができる大会があったからです。

 私は同志社ウィークで招待選手の高山大智さんと出場させていただきました。ヨットを始めてまだ1年足らずの私が日本のトップ選手と乗せていただけることは決して当たり前のことではなく、これまで同志社大学体育会ヨット部の発展に尽力されてきた方々の力があってこそです。深く感謝申し上げます。

 今回のレースに出場するにあたって、私はレース前の準備、レース間のコミュニケーション、レース後の振り返りと高山さんから1つでも多くのことを吸収しようと心がけました。道具のこだわりやチューニングのやり方など、ヨットに関しての知識を共有していただいたことはもちろんですが、一緒に乗せていただいて最も強く感じたことは、高山さんが心の底からセーリングを楽しんでいるということです。「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、まさにこれを体現されている方だと感じました。私自身もレースが本当に楽しく、その要因の1つとしてやはり勝つことが重要だと感じました。やるからには勝ちに貪欲である必要があり、そのために私も「勝たせるクルー」を目指してこれからの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

 改めてではありますが、いつもご支援いただいていますスタッフ、鯨会、ご家族の皆様に深く感謝を申し上げます。これからもご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 最後に、4月からは新歓が始まります。まずは目の前の新歓で結果を出すことが、今私にできる最大限のパフォーマンスだと考えています。一人でも多くの仲間を部に迎え入れる準備を進め、これからのヨット部の発展にも貢献していきます。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を行い、スナイプ級は辻堂クリニックがあり、6レースが行われました。

 辻堂クリニックではレース運営を他大学の学生と共に行いました。不安定な風の中でしたが、いかに効率よく、良いレースを進められるかを意識しました。多方面で活躍しておられる大人の方々と共にレースや帆走練習を行うことができ、各艇が新しい学びを得ることができました。

 明日もレースが行われる予定なので、1本1本を大切に、集中して行いたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB> 

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

R4卒 白田氏

R6卒 大石氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

2025
03/28
Friday
2025/03/28 Friday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの中島です。

 1ヶ月半程あった春合宿も今クールで終わりとなります。この春合宿は、入部してから自身が大きく成長できた期間であると感じています。

 沖運営では自身の未熟さや知識不足を感じながらも、風に合わせたマークを設置することができる回数が増え、成長を感じる場面もあり、非常に嬉しかったです。代交代後すぐはレスキューボートでヨットに近づくことが怖く、特に帆走練習の動画を撮る際も遠くにいることが多くありました。ですが、最近では前よりも近づくことができるようになり、成長を感じるとともに自分の行動がプレイヤーに貢献できていればと思います。

 私たち2回生マネージャーが、先輩マネージャーの方々と練習を行うことのできる時間は、残り7ヶ月となりました。先輩方がこの3年で得たものを、残り7ヶ月で全て吸収したいと思っています。そのために、毎日の活動を無駄にすることなく、残り7ヶ月で先輩方のような頼りにされるマネージャーになることができるよう精進してまいります。

 先合宿に開催された追い出しコンパでは、旧幹部の方々からお話を聞く機会がありました。そのお話を通して、この活動を4年間続けていくことの大切さを改めて感じました。先輩や同期、4月から入ってくる後輩と協力し、インカレ総合優勝という目標に向かって一生懸命取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前中は風の強弱がとても激しく、下デッキコンディションからオーバーパワーまで幅広い風域での練習を行うことができました。また振れも激しかったため、コース練習では展開が大きく変わることがあり、常に予測をすることの大切さを痛感しました。

 明日は、スナイプ級は辻堂クリニックがあり、1日を通してコース練習が行われます。多方面で活躍しておられる方々と共にレースができる貴重な機会なので、新しい学びを得られるよう感謝の気持ちを持ちながら集中して練習に取り組みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ