同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

Category: 活動報告

2025
03/12
Wednesday
2025/03/12 Wednesday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの北島です。

 春合宿も折り返し地点を迎え、終盤に差し掛かろうとしています。先日の和歌山遠征では、海でのレスキューボートの運転など、普段とは異なる環境で初めての経験が多くありました。9月には、唐崎とは異なる性質をもつ葉山という環境で、周りを見て自発的に動くことの重要性を学びましたが、和歌山ではその反省を活かすことができたと感じています。

 さらに、この春合宿ではマネージャー1人でレスキューボートに乗る機会が増え、少しずつではありますが、沖運営における成長を実感しています。しかし、日々練習を重ねていくうちに、分からないことが絶えず浮かんできます。最近はそれらをそのままにせず、その場で先輩方や同期のプレイヤーに聞くことを意識しています。練習後に教えていただくよりも、レスキューの上で解説していただくことで、実際にヨットの動きを見ながら理解することができ、実践的な練習になっているとともに、1日の短い練習時間の中でも成長を感じることができています。マネージャーは毎日同じ人が出艇することはできません。だからこそ、自分が出艇したその時間を大切に、これからも学ぶ意欲を忘れず、日々の部活動に取り組んでまいります。そして、自分が得た知識や練習運営のコツなどをマネージャー内でも忘れず共有し、チーム全体で練習の質を向上していけるよう、精進してまいります。

 また、以前行われた全体ミーティングで、幹部の方がおっしゃった、「春合宿はインカレへの土台作り」という言葉が印象に残っています。部員全員でまとまった長期合宿ができる、このような貴重なチャンスを無駄にすることがないよう、気を引き締めて練習に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、スタート練習、コース練習、スナイプ級は帆走、マーク練習、スタート練習を行いました。

 風が弱く、丁寧な動作が求められるコンディションでした。まだまだ各々の技術にばらつきがありましたが、課題を1つずつ改善することができました。また、スナイプ級では2回生がヘルムスマンとして練習に参加し、今までクルーとしては感じきれなかったパワー感やヘルム感を感じることができました。

 明日も同じような風が予想されるため、今日取り組んだことをしっかりと活かしていきます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

2025
03/09
Sunday
2025/03/09 Sunday

お疲れ様です。

 2回生マネージャーの山崎です。

 春合宿が始まってから早1ヶ月が経過しようとしています。また先日は、2回生として初めての和歌山合宿が終了いたしました。前回のブログでは、練習運営の質の向上を目標に今年度の部活動に取り組むということを綴りました。春合宿では、スムーズな練習を行えるよう、マークを速く打つことを意識して取り組んでいます。マークの距離や角度など、依然として理想とは程遠い点が多々ありますが、少しずつ成長していることを実感しています。今後は、風に対して正確なマークを打つだけでなく、チームリーダーの意図を汲み取った練習運営ができるよう、プレイヤーとコミュニケーションを取ることも意識して取り組んでまいります。

 有難いことに、春合宿ではコーチや、先輩マネージャーの方々とレスキューボートに乗る機会を多くいただいています。その中で、マークの打ち方やヨットに関する知識など、今まで知らなかった知識を教えていただきました。ヨットという競技の難しさを実感するとともに、自分の中に知識が蓄積されていくことに面白さも感じています。

 また、残りの春合宿をより実りあるものとするために、準備を怠らないことを意識し、取り組んでまいります。沖での練習運営、陸上でのマネージャーとしての仕事に加え、4月には2回生として重要な仕事である新歓の時期に突入します。新歓の時期には新学年での授業も始まります。今と比べ、部活動に割くことのできる時間が減ってしまうことは避けられないと思います。あらかじめ準備をし、準備不足によるミスが生じないように、そして新入生にヨット部に興味を持ってもらえるよう、気を引き締めて取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜6m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 風が安定せず、トリッキーな海面でしたが、しっかりとクルーとヘルムスマンがコミュニケーションをとって、ブローを取りに行くことが大切なコンディションでした。本日も他大学とのコース練習を行い、艇が多い中で良い練習ができました。来週はポイントレース、再来週は同志社ウィークが行われる中で、自分たちの走らせ方を改めて確認することができました。

<ごっちゃん>

田原家:お菓子

2025
03/08
Saturday
2025/03/08 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの向井です。

 和歌山遠征を終え、春合宿も半ばを過ぎ、同志社ウィークが刻一刻と迫ってきております。その中で、470チームを率いていく立場である私は、これまで以上にレースでの結果とチームマネジメントにこだわりを持たなければならないと感じております。昨年11月からチームを受け継ぎ、4か月が経ちました。チームとしてはまだまだ発展途上であり、多くの課題が残っています。レースが少ないため、他大学との差が見えにくい状況ではありますが、これらの課題をどのようなプロセスで克服していくのか、その方向性を示していくのが私の責務であると考えています。

 その中で、練習の質を高めるために私が大事だと思うことは、現状把握と目的意識です。私自身、ペア、470チーム、同志社大学体育会ヨット部というそれぞれの単位で、インカレ総合優勝に向けて何が足りていないのかということを常日頃から把握できるように心がけ、課題設定・取り組み・検証というサイクルを回していく必要があります。インカレ総合優勝という大きな目標から逆算し、中長期的な目標を立てることもチームの方向性を定めることや目的意識を持って練習を行うことに繋がり、練習の質を高めてくれます。来たるレースシーズンに向けてチームを最高の状態にするべく、日々の練習にこだわりを持ち続けることも重要です。

 昨年味わった悔しさを忘れることなく、インカレ総合優勝に向けて、日々の練習に始まり艇庫生活まで、ヨット部での全ての活動を大切に取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、コース練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前は風が弱く動作練習を行いました。また、午後からは強弱はあったものの強い風が吹いてきてコース練習を行いました。スナイプ級は昨日と同じように立命館大学、京都大学とのスタート練習、コース練習を行いました。前を走ることも前を走られることもあり、自分たちに足りないものが何なのかを改めて実感しました。風が強く、和歌山でやってきたことをしっかりと再現することができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<新セレクション紹介>

No.2

名前:酒巻佑成(さかまきゆうせい)

学部:商学部

ポジション:スナイプ級ヘルムスマン

出身高校:茨城県私立霞ヶ浦高等学校

高校の部活:ヨット部

座右の銘:Just for fun

最近のニュース:強風のメイントリムで手が痛い

意気込み:楽しんでいきます!

2025
03/07
Friday
2025/03/07 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 春合宿も折り返し地点を迎え、同志社ウィークまで残り3クールとなりました。これまでの春合宿では、同志社ウィークに向けて様々な目標を掲げて練習に取り組んでまいりました。しかし、先日の和歌山遠征を経験し、まだまだ課題があることに気付かされました。

 これまで、船の中の動作などに重点を置いて練習に取り組んでいましたが、兵藤監督とコース練習をさせていただいたことがきっかけで、船の外を意識することの重要性を学びました。自艇のライバル艇はどの船か、反対サイドの船の動きはどうなっているのか、どの風を掴むのかなどを知ることによって、よりヨットレースに参加し、楽しむことができると教わりました。これまで動作に集中していた分、すぐに習得できるわけではありませんが、同志社ウィークに向けて残り3クール、この目標を持って練習に取り組んでまいります。

 また、春合宿に入り時間係が2回生に交代されました。2回生が時間係を務めることで、これまでよりも先を見据えて行動し、周りの状況を把握しながら行動することが重要になります。しかし、時間係1人ではこれら全てを担うことはできません。2回生の1人1人が部を回すという意識を持ち、全員で団結し、より部を活性化させていきたいと考えています。4月からは新歓が始まり、新入生が入ってきます。それまでにヨットの技術だけでなく、2回生としても成長できるよう、毎日の練習に取り組んでいきたいです。

 さらに、先日総会に参加させていただいたことで、私達がOB・OG、鯨会の皆様から多大なサポートをしていただいていることを実感いたしました。春合宿や日々の部活動ができていることを当たり前のことと思わず、感謝の気持ちを持ち、サポートに報いることができるよう、日々尽力してまいります。また、同志社ウィークの運営に携わってくださっている先輩方にも、春合宿の成果を見せることができるよう、同志社ウィークまでの3クールで着実に成長したいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 午前は風が弱く、動作練習を中心とした練習でしたが、午後からは振れもあったものの、安定して風が入ってきて良いコンディションでした。スナイプ級は京都大学とともにスタート練習、コース練習を行い、同志社大学だけではできなかった艇数の多い練習ができ、同志社ウィークを念頭に置いた練習ができました。明日も京都大学との練習が予定されているため、お互いに切磋琢磨していきたいです。

 また、練習後には臨時総会を開催しました。空閑部長や水上会長に来庫いただき、部活の運営について各自が再確認することができました。また、多くの方々の支えがあって今があるということをより強く実感しました。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

<来庫OB>

水上会長

H25卒 西村氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

R7卒 西尾氏:お米

<新セレクション紹介>

No.1

名前 : 占部心美(うらべもとみ)

学部 : スポーツ健康科学部

ポジション : 470級ヘルムスマン

出身高校 : 福岡県私立福岡第一高等学校

高校の部活動 : ヨット部

座右の銘 : 気合根性

最近のニュース : 練習後にシュークリームを食べることにはまってます!

意気込み : 絶対に日本一とります

2025
03/03
Monday
2025/03/03 Monday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの田村です。

 春合宿では、サポートチームの沖運営の向上に尽力したいと考えています。11月に代交代を行って以来、マネージャーの人数不足と技術不足を補うため、自らの力を最大限に発揮してサポートしようとしてきましたが、思うようにいかない日々が続いています。特に、自身のマネジメント能力の不足を痛感しており、後輩マネージャーの意欲に多く助けられています。

 この3ヶ月間は私1人しか上回生マネージャーがいない中で、常にレスキューボートで出艇してきました。経験を積んだことで、以前と比べて自分自身の技術向上を実感することが多くなりました。しかし、その場でできる対応を尽くしても、得た知識を上手く伝えられないことや、教えることに集中しすぎてしまったり、レスキュー内での仕事分担がうまくいかずに視野が狭くなってしまったりして、風の傾向を見失ってしまうなど、総合的に効率よく運営を回せなかったことが多々ありました。

 春合宿では、まとまった練習時間が確保できるため、プレイヤーとより密にコミュニケーションを取ることが可能になります。毎日反省と改善を繰り返して選手と共に技術を身につけ、その中で、自分のマネジメント能力を伸ばせるように努力してまいります。

 また、インカレで優勝するためには、考え抜かれたメニューをどの大学よりも長く、効率よく確保することが不可欠です。マネージャーとして、運営面で少しでも多くの貢献ができるよう、全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は6〜10m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク練習を行いました。

 和歌山合宿も最終日となり、今までで最も風が強いコンディションで練習に取り組みました。ブローのインパクトが非常に大きくブローが入ってきた瞬間に対応できるかが大事でした。クルー、ヘルムスマンともに前の風を予測することが重要で、琵琶湖では少ない強風の中、練習することができ、非常に有意義な時間となりました。

 今回の和歌山合宿では風が弱い日もありましたが海ならではの練習ができました。この経験を琵琶湖で持ち帰って練習していきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

内貴コーチ

山田コーチ

<来ハーバーOB>

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

2025
03/02
Sunday
2025/03/02 Sunday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの山﨑です。

 早くも現役最後の春合宿3クール目となりました。これまで、1年間を通してインカレを意識できていないという課題が個人、チームの両方にありました。特に春合宿中は大会や遠征が少なく、他大学のレベルを測ることが難しいため、インカレを意識しづらい期間となっています。その中で、レースシーズンが始まるまでどれだけインカレを意識して活動できるのかが、総合優勝への鍵になると考えています。海上での練習はもちろんですが、陸上での取り組みにおいても改善できる点があると思います。幹部としてチーム全体の意識を変えていけるよう、まずは私自身がヨットに対してよりストイックな行動を取りたいと思います。

先日は、女子インカレ祝勝会に同志社総長•理事長の八田様をはじめとするご来賓の皆様、そして鯨会、保護者の皆様にご参加いただきました。私たち現役は、本当に多くの方々から応援されているということを改めて実感すると共に、今年こそは全日本インカレで総合優勝し優勝旗を並べたいと強く思いました。また、女子インカレでは、完全優勝という形で総合優勝するために、女子リーダーとして女子部員を牽引していきたいと思います。

 今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は風が弱く良いコンディションではありませんでしたが、多くのOBやコーチの方々に練習に参加していただき現役だけではできない練習ができました。コース練習では風が弱い分スタートをしっかりとフルスピードできることや、スピードを維持し続けることを意識して練習に取り組みました。

 明日は和歌山合宿最終日で強い風も吹く予報のため、しっかりと疲れを癒して明日の帆走でやり残すことがないように取り組みます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

山田コーチ

<来ハーバーOB>

S56卒 萩原氏

S58卒 水上会長

H9卒 和田氏

H19卒 今井氏

R7卒 西尾氏

R7卒 川内氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

<ごっちゃん>

S58卒 水上会長:野菜

2025
03/01
Saturday
2025/03/01 Saturday

 お疲れ様です。

 新3回生470級ヘルムスマンの久保田です。

 3月に入り、春合宿も折り返しとなりました。この春合宿での取り組みが今年1年の自分の成長に繋がると考えています。去年を振り返り、個人的な課題としては、マーク付近でのハンドリングや対艇のタクティクスの面が特に課題だと感じました。加えて、自分だけでなくチームの課題の1つとして、ペア間のコミュニケーションが挙げられます。春合宿は、サークリングやマークラウンディングなどを通して、これらの基礎を固めていく期間です。同志社ウィークをはじめ、これからのレースシーズンで活躍できるよう、春合宿中に基礎を固めなければなりません。自身の成長のためには予測してその結果を振り返るというプロセスを踏むことが重要であると気づきました。風の予測、対艇の予測を行い、それを振り返ることで、たとえ間違っていたとしてもその予測は間違っているという学びを得ることができ、次の新しい予測をするという段階に進むことができます。また、この振り返りをペア間で行うことでペア間のコミュニケーションをとることもできます。

 この春合宿の2ヶ月間は、長いようであっという間に終わってしまいます。誰にとってもこの2ヶ月という時間に変わりはなく、成長を決めるのはその内容です。昨年以上に成長できる1年になるよう、1日1日練習の中身にこだわり、残り半分となった春合宿を過ごしていきます。そして内容だけでなく、同志社ウィークの結果にもこだわってその後の練習、レースに繋げることのできる春合宿にしていきます。

<本日の活動内容>

 本日は1〜4m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク練習、コース練習を行いました。

 和歌山合宿も折り返しになり、疲労も溜まっている中でしたが、帆走しやすい風で各艇課題に向き合い練習に取り組みました。コース練習ではシーブリーズでシフトがゆっくりと変化していき、しっかりとブローに噛むことが重要でした。

 明日は一日中出艇できる最後の日のため、今までの練習をしっかりと活かせるようにしていきたいです。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

山田コーチ

<来ハーバーOB>

S56卒 萩原氏

R7卒 川内氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

<ごっちゃん>

S56卒 萩原氏:唐揚げ

2025
02/28
Friday
2025/02/28 Friday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの松居です。

 春合宿を開始してから2週間が経過し、和歌山遠征も中盤を迎えたと同時にインカレまで残り8ヶ月となりました。8ヶ月と聞くと長く感じますが、すでに3分の1の時間が経過しております。しかし、チームとしての基盤はまだ出来上がっていないのが現状です。特にスナイプチームでは昨年の主力選手が多く抜けたことで、他大学に対して一歩遅れをとっている状況です。そんな現状を変えるために、一人一人が目標を持って練習に取り組んでおります。  

 私自身も目標を持って練習に取り組んでおり、この春合宿で達成したいことは、常にスタートを第1線で出続けられるようになることと、マーク際での対艇へのコース展開です。どのレガッタでもスタートを第1線で出られるようになるために、まずはチーム内で誰が横にいても出られる状況を作ります。そのために、ヘルムスマンとコミュニケーションを密に取り、相手が嫌がるポジションをキープし続ける技術を春合宿で身につけたいと思っております。また、マーク際での対艇のコース展開も同様に相手の立場になって、どこにポジショニングされると相手が不利になるのかをペアで予測しながら、マークラウンディングなどの練習に取り組んでまいりたいと思います。 

 最後にはなりましたが、私は3回生という立場ですが、この1年で卒部という形になります。11月のインカレ最終レースまで、少しでも前を走るための能力を養い、毎日の練習に必死に取り組んでまいりたいと思います。チームとしても個人としても後悔がないよう、残り8ヶ月過ごしてまいりますのでも今後ともご指導・ご鞭撻の程何卒よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜4m/sの風の中、470級は帆走、マーク練習、コース練習、スナイプ級は帆走、マーク練習、コース練習を行いました。

 昨日と同じような風で昨日学んだ走らせ方の再現性をどれだけ追求できるかを意識して練習に挑みました。また帆走練習ではできたことがコース練習ではできないといったことがないようにコース練習ということを意識しすぎないように取り組みました。本日のコース練習はレグが今までよりも長くスタートや帆走、コース選択など多くのことが試される練習でした。

<来ハーバースタッフ>

内貴コーチ

山田コーチ

<来ハーバーOB>

R7卒 秋田氏

2025
02/27
Thursday
2025/02/27 Thursday

 お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの田原です。

 春合宿が始まってから3クール目となり、和歌山遠征を行なっています。和歌山遠征は、代交代後初めてのチームとしての遠征であり、海の練習で大きく成長することはもちろん、陸での動きから成功させることが重要であると考えています。1つのチームとして活動する際には、日頃から個人、あるいは各回生の役割をきちんと果たすことを念頭に置いていますが、より良い動きをするためには、その行動は本当にチームの為になっているかを先に考える必要があると思いました。役割は組織によって変化するため、決められた役割に拘らずその時々に応じて考えて行動する必要があると感じます。

 また、海上での練習では、より早い成長を遂げるためにはどうしたら良いかについて考えています。同じ練習をしていても、課題の立て方や反省の視点によって成長の速度が大きく異なると感じています。そのため、自艇にとって最も効果的に改善できる練習方法を模索しています。また、私は考えた結果、結論が見つからず、行動に移せないことが多いことから、この点についても改善していく必要があると感じています。

 私にとって最後の春合宿であるため、過去の春合宿に対する取り組みの反省を活かし、大きく成長できるよう尽力します。

<本日の活動内容>

 本日は1〜4m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク練習、コース練習を行いました。

 昨日ほどは風が強くなく琵琶湖と同じような平水面でしたが、琵琶湖にはない潮の影響を意識して帆走しました。また琵琶湖ではあまり取り組まなかったトラベラーシーティングにも取り組んだ艇もあり各々が海でしかできないことに取り組むことができました。

 明日は今日と同じような風が予想されているので今日学んだことをしっかりと活かしていきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来ハーバーOB>

R7卒 秋田氏

<ごっちゃん>

河合家:お菓子

2025
02/26
Wednesday
2025/02/26 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの西内です。

 春合宿も3クール目に差しかかり、本日から和歌山での練習が始まりました。

 これまでの琵琶湖でのトレーニングと基本的なメニューは変わりませんが、海ならではの潮流や風の変化に対応する力が求められるため、より実戦的で刺激的な練習を行うことができています。

 今年度、私たちのチームは「Re:Wind」というスローガンを掲げています。この言葉には、これまでの経験を活かしながらも、目標達成に向けて新しい取り組みをチーム全員が考え、挑戦し続けるという思いを込めています。現状に満足せず、一人ひとりが自分自身をアップデートし、チームとしてのレベルをさらに引き上げることで、より高い目標に向かって進んでいきます。

 この刺激的な環境の中で、スナイプチーム全体としてこれまで以上にレベルアップを図り、個々の対応力を磨くことに重点を置きながら、密度の濃いトレーニングに取り組んでいます。日々の練習では、レースを想定した実践的なメニューに加え、細かい動作の精度を高めるための基礎練習にも徹底して取り組んでおり、チームとしての総合力を一段階引き上げることを目標にしています。

 また、先日のシーズンイン式や総会、女子インカレ祝勝会を通じて、改めて私たちが多くの方々に支えられ、応援されていることを実感しました。日々の練習に集中できる環境があるのも、鯨会OB・OGの皆様やご家族、そして関係者の方々の温かいご支援のおかげです。この期待に応えるためにも、チーム全体の底上げを図り、春合宿を通じてスナイプチームの基盤をさらに強固なものにしていきます。

 現在のスナイプチームは、これまでの経験を活かしつつ、新たな挑戦にも果敢に取り組む姿勢を大切にしています。技術面だけでなく、戦術理解やメンタルの強化、そしてチームワークの向上にも重点を置き、シーズン本番に向けて万全の準備を進めています。主将として、部員一人ひとりが最大限の力を発揮できるチームを作り上げ、そして支えてくださる皆様に誇れるチームとなることを目標に、今後も努力を重ねてまいります。レースシーズン本番に向けて、さらなる成長を遂げられるよう精進してまいりますので、引き続きご声援の程よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、470級は帆走を、スナイプ級は帆走、マーク練習を行いました。

 和歌山での合宿が始まり、各自がそれぞれ課題を明確に持って練習に挑みました。予報よりは風が弱かったものの、兵藤監督や山田コーチ、秋田先輩が練習に参加してくださり、有意義な練習を行うことができました。特に本日は風に対して波が非常に高く、波に叩かれた時にスピードを回復することや、自艇のパワーを維持し波を潰すことを意識して取り組みました。今日で琵琶湖と海の違いを把握することができたので、明日からはより良い練習をしていきます。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来ハーバーOB>

S56卒 萩原氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

<ごっちゃん>

西内家:お米、お菓子