同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

Category: 活動報告

2026
01/11
Sunday
2026/01/11 Sunday

お疲れ様です。

 新3回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 新体制になり、早くも2ヶ月が経ちました。私はインカレメンバーになれなかったという悔しさから、今年はこれまで以上に努力し、成長できる1年にしたいと考えています。

 3回生は人数が多い分、一緒に戦うライバルも多くなります。そのため、自分にしかない強みを持たなければなりません。そこで私は、今年一番の目標として、「コースを引けるクルーになる」という目標を掲げました。今年はノンセレのヘルムスマンが多くなると予想され、これまで以上にクルーがヘルムスマンを引っ張っていく立場になる場面が増えると思います。ヘルムスマンと同じ目線でレースを俯瞰し、話し合うことができるクルーは、誰と乗ってもペアの最大パフォーマンスを発揮できると思います。また、私自身、コース引きが適中した時の高揚感に魅力を感じております。コース引きについてより深く知りたいと思ったことも、この目標を掲げた理由の一つです。

 しかし、この目標を達成するのは容易なことではありません。ヨット上での練習はもちろんのこと、これまで目を背けてきた陸上での座学にも改めて向き合おうと思っています。基礎的な知識に加え、チューニングやルールなどの苦手としてきた分野から逃げることなく、貪欲にヨットと向き合い続けます。努力を惜しまず、インカレ優勝に貢献できるよう取り組みます。

<本日の活動内容>

 本日は5-12m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習を行いました。風の影響で短時間しか出艇することができませんでしたが、いつも以上にブローを意識した練習をすることができ、強風下での各々の課題を見つけることができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R8卒 今井氏

2026
01/10
Saturday
2026/01/10 Saturday

 お疲れ様です。

 新2回生スナイプ級ヘルムスマンの大西です。

 私は今年度、春新歓に力を入れて取り組んでいきたいと考えています。春新歓リーダーを務めさせていただくにあたり、ここに私の目標を述べさせていただきます。私たちは、春新歓で30人の新入生に入部してもらうことを目標としています。30人という目標は非常に高く、また春新歓を主導する2回生の人数も多くはありません。しかし、それでも私は、なんとしてでも30人の新入部員を迎えたいと強く思っています。

 私はヨットの魅力として、自身の体力や技術だけでなく、自然と向き合いながら戦う要素があること、またヨットという装備を操ることの面白さがあると感じています。ヨットの面白さは、私たちの中だけで留めておくにはもったいないと思います。こうした魅力を新入生にもぜひ体感してもらい、私たちと同じように「日本一」を目指してほしいと願っています。ヨットの素晴らしさを、より多くの人に知ってもらいたいと考えています。

 現在、私たちは春新歓に向けて、さまざまなイベントの企画や新たな試みに全力で取り組んでいます。この準備の積み重ねが実を結び、新入生の心を掴むことができると信じています。新入生に新たな世界を知ってもらい、日本一の景色を共に見ることができるよう、全力を尽くしてまいります。

<本日の活動内容>

 本日は0-6m/sの風の中、470級は動作練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。風が安定しない中、ブローの情報などをしっかりと読み取り、船を前に進めるための戦略と戦術を考え、ヨットに乗ることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

R8卒 今井氏

R8卒 西内氏

<ごっちゃん>

北島家:お米

2026
01/09
Friday
2026/01/09 Friday

 お疲れ様です。

 新2回生マネージャーの野田です。

 本日より、2026年最初の部活動が始まりました。冬のオフ期間明けの活動となるため、精神面・体力面ともにしっかりと切り替え、部活動に取り組んでまいります。

 今年度頑張りたいことは、沖での練習運営について理解を深め、的確にサポートできるようになることです。新2回生になったことで、以前よりも一つひとつの行動に責任が伴うこと、また、求められている動きがまだ十分にできていないことを強く感じています。ヨットに関する知識もまだ不足しており、風の読み方やマークの打ち方についての理解も浅いため、先輩方の動きをよく観察し、積極的に質問していきたいです。常に目配り・気配りを忘れず、今どこで何をすべきかを考え、素早く行動できるマネージャーとして成長できるよう努力してまいります。

 また、新入生勧誘活動にも力を入れていきたいと考えています。私たちの学年は、プレイヤー5名、マネージャー3名の計8名と非常に少人数です。全日本インカレ総合優勝に向けて強いチームを作るためには、より多くの部員が必要だと感じています。今の時期から計画を立て、話し合いを重ねながら、ヨット部に興味を持つ新入生が一人でも増えるよう取り組んでいきたいです。私はSNS運営を担当しているため、積極的な投稿と声かけを徹底して行っていきます。

 最後になりますが、日頃より多くのご支援をいただいている、鯨会をはじめとしたOB・OGの皆様、ならびに保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今年もご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中帆走練習を行いました。新年初の練習で休暇前の感覚を取り戻すことができるよう取り組みました。風の振れが激しく、特に追手で風の変化を敏感に感じ、対応を考えることを意識しました。これから春合宿に向けてチーム一丸となって強くなれるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

占部家:お米

山本家:りんご

2026
01/01
Thursday
2026/01/01 Thursday

 皆さま、あけましておめでとうございます。同志社大学体育会ヨット部主将を務めております、野中遼太です。
 平素より私たち同志社大学体育会ヨット部の活動に対し、温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
 昨年度は思うような結果に届かない悔しさを味わう一方で、チームとして多くの学びを得た1年でもありました。厳しい状況の中でも、部員一人ひとりが競技と真摯に向き合い続けることができたのは、日頃から支えてくださっている皆さまの存在があってこそだと感じています。
 本年度は、これまでの経験を土台に、より高いレベルで結果を求めていく1年にしたいと考えています。部員全員が同じ方向を向き、日々の練習や一つひとつの行動に意味を持たせながら、勝利にこだわる集団として成長していきます。
 私自身、主将としての責任を強く自覚し、チームの先頭に立って行動し続けることで、部全体をより良い方向へ導いていく所存です。今後とも同志社大学体育会ヨット部への変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 簡単ではございますが、新年のご挨拶とさせていただきます。

同志社大学体育会ヨット部
主将 野中 遼太

2025
12/21
Sunday
2025/12/21 Sunday

お疲れ様です。

 新3回生マネージャーの山崎です。

 本日の活動をもって、2025年の部活動が終了しました。まずは、1年間の活動を無事に終えられたことに安堵いたしました。それと同時に、時間の流れの早さに驚いています。

 1年という限られた時間の中で、私が今年度頑張りたいことは、練習運営の質の向上です。先日、他大学と合同で、マークレイヤーツールを用いてコース練習を行いました。マネージャーのみでコース練習を運営する中で、風が振れたときの判断が難しい場面もありましたが、私たちだけで判断を下さなければならないという状況は、判断力を養い、成長できる機会だと感じました。円滑な合同コース練習を行うため、出艇前にチームリーダーとコースのレグについて話したり、他大学の部員の方とあらかじめ連絡を取ったり、コース練習の最中も細かく連絡を取ることを意識しました。実際にコース練習を行う中で、次に活かすべき反省点も浮かび上がりましたが、事前に準備しておけば起こらなかったミスは少なかったように感じました。反省点はその都度改善し、より円滑な運営を行うことができるよう、精進してまいります。

 また、通常練習の際も、練習後にマークの位置についてチームリーダーやプレイヤーにフィードバックをもらうようにしています。以前に比べ、指摘されることが少なくなり、成長を感じました。しかし、依然として、微風の中でマークを打つ際は、知識不足により判断するのに時間がかかってしまいます。レスキューボートに乗る機会の多い春合宿で、判断材料をより多く蓄えられるよう、取り組んでまいります。

 現在のマネージャーチームは4回生マネージャーが不在という状況です。新体制になり、1ヶ月が経過し、4回生のいない中での練習運営

に難しさも感じていますが、私たちの思いを素早く形にすることができるため、楽しさも感じています。4回生マネージャーの不在により、練習の質が下がることがないよう、精一杯努めてまいります。今後共、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

本日は大掃除を行いました。日々の練習を共にしてきたセールや食器、布団など、たくさんのものを処分し、気持ちをリセットすることができました。一度オフ期間には入りますが、これまでの努力を無駄にしないよう、有意義なオフを過ごしていきたいと思います。日頃からご支援をいただきありがとうございます。来年度も保護者の皆様やスタッフの方々の応援に応えられるよう取り組んでまいります。

2025
12/20
Saturday
2025/12/20 Saturday

お疲れ様です。

 新3回生マネージャーの河合です。

 気づけば今年も残りわずかとなり、ヨット部の活動も1年の締めくくりの時期を迎えました。この1年、日々の練習運営や遠征、また、成績分析などを通して、マネージャーとして部を支えることの責任とやりがいを強く感じるようになりました。

 新体制となり、年明けからは本格的に次のシーズンに向けた活動が始まります。中でも春合宿は、技術面だけでなく、チームとしての意識や雰囲気を作り上げる重要な期間であると考えています。そんな中で私が今年度頑張りたいことは、練習運営の質をあげることです。私は役職に就いているわけではありません。だからこそ、練習運営や部の流れを支える存在でありたいと考えています。そのために、これまで以上にヨットのルールや原理について学び、練習内容やチームリーダーの意図を理解した上で動けるマネージャーになることが目標です。知識を深めることで、運営の質を高め、選手がより集中して練習に取り組める環境づくりにつなげていきたいです。

 また、春合宿は寒さが厳しく、風も強くなる時期であるため、安全管理の重要性がより一層高まります。マネージャーの大切な役割の一つであるレスキュー体制をもう一度見直し、迅速かつ冷静な対応ができるよう準備をしていきたいです。

 最後になりますが、日頃より多くのご支援を賜っている保護者の皆様、ならびにOB・OGの皆様に、心より御礼申し上げます。合宿や遠征の際に頂戴する差し入れやごっちゃんは、部員一同にとって大きな励みとなっております。今後も感謝の気持ちを忘れず、結果と姿勢で恩返しができるよう、部員一同努力してまいります。引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は合同コース練習を行いました。各々が明確な課題を持って練習に取り組むことができました。また、普段の練習方法から少し工夫したり、他大学とのコース練習を行ったりと、実りある練習納めとなりました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<ごっちゃん>

中島家:食器

2025
12/19
Friday
2025/12/19 Friday

 お疲れ様です。

 新3回生470級クルーの竹本です。

 本日より年内最後のクールが始まりました。まずは残り2日間、良い形で練習を締めくくれるよう、気を引き締めて取り組んでまいります。

 先月の全日本インカレには、レースメンバーとして参加させていただきました。その中で、鯨会の皆様をはじめ、スタッフの方々、保護者の皆様から多くのご支援をいただいていることを強く実感いたしました。特に出艇時の温かい声援は大きな力となり、同志社大学体育会ヨット部に関わるすべての方々の思いを背負って走っていることを改めて胸に刻みました。心より感謝申し上げます。

 今年度はヨットに最も時間を割ける学年であり、1年間を通して自身の技術向上に努める必要があります。上回生の人数が少ない分、これまで以上に向上心と探究心を持って行動していくことが求められると感じています。毎日の練習において、目標設定・実行・反省の循環を徹底し、来年度のインカレでは昨年度以上にチームへ貢献できる選手となることを目指します。また、幹部を支え、全日本インカレ優勝に向けたチームの土台づくりにも主体的に取り組みます。

 さらに、今年度は新歓活動にも力を注ぎたいと考えています。現2回生が少数であるからこそ、新入生を多く迎え入れることが部にとって重要です。3回生として2回生に全て任せるのではなく、昨年度の新入生教育係としての経験を活かしながら、2回生と共に新歓企画を一から考え、部全体でより良い形を作り上げていきたいと思います。先輩として後輩に示すべき姿を常に意識し、行動してまいります。

 未熟な点も多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は1日を通して風がなく、艇庫の大掃除とトレーニングを行いました。いつもご家族やOB・OGの皆様のご支援のおかげで生活できていることに感謝し、今の綺麗な艇庫の状態を保って生活していきたいと思います。トレーニングは、各々が強化したい部位を意識して行いました。これからも部員一同筋力の強化に努めてまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

2025
12/14
Sunday
2025/12/14 Sunday

 お疲れ様です。

 新2回生マネージャーの菅原です。

 新チームが始動して早くも1ヶ月が経過しました。この1ヶ月は、環境や立場の変化を強く実感し、あらためて「自分がどう成長していくべきか」を考える期間となりました。

 私が今年度特に頑張りたいと思っているのは、沖での練習運営です。先日、初めて上回生マネージャーの方がいないレスキューボートに乗らせていただきました。これまでは先輩方に同行し、指示された通りに動いているだけでしたが、いざ自分自身が主体となると、判断すべきこと・気を配るべきことの多さを痛感しました。同時に、成長を実感する場面も多く、嬉しく思っています。また、最近は練習運営についてフィードバックの時間も設けていただき、学びの機会が大変充実しています。いただいたアドバイスを一つひとつ確実に吸収し、プレイヤーの指示を的確に汲み取ったうえで、効率的で安全な練習運営ができるよう、より一層努力してまいります。新2回生となり、今後は新入生に教える立場にもなります。先輩方にご指導いただける今のうちに、より多くの知識や技術を吸収し、少しでもチームに貢献できるマネージャーを目指していきたいです。

 最後になりましたが、スタッフの皆様、鯨会をはじめとするOB・OGの皆様、そして保護者の皆様には、いつも温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。皆様のお力添えがあるからこそ、私たちは安心して活動に打ち込むことができております。日々のご支援に深く御礼申し上げますとともに、期待にお応えできるよう、今後も精進してまいります。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は5-8m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。本日は1日を通して風に恵まれ、いつも以上に実戦に近い練習を行うことができ、今の実力を再認識する機会となりました。本日学び、得て、見つけた課題をこれからの練習に活かしていけるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

旧幹部 田原氏

旧幹部 柳本氏

旧幹部 青木氏

<ごっちゃん>

野中家:軽食

旧幹部 田原氏:お菓子

2025
12/13
Saturday
2025/12/13 Saturday

 お疲れ様です。

 新2回生スナイプ級クルーの三宅です。

 新チームが始まって早くも1ヶ月が経ち、ようやく新しい体制にも慣れてきました。先日の全日本インカレにはサポートメンバーとして関わりましたが、裏方の動き1つでレースに出る先輩方の準備や集中が大きく変わることを身をもって感じました。道具の整理や片付け、トラブル対応など、目の前の状況をよく見て先回りして動く大切さを実感すると同時に、自分自身の課題も明確になりました。

 また、先日のポイントレースに出場したことで、タックやジャイブ、ランチャーアップといった基本的な動作の質が、そのまま順位に直結するという現実に改めて向き合うことになりました。まだまだ動作が完成しきれておらず、自分の未熟さに悔しさも残りましたが、それと同時に伸びしろであるとも感じています。今年度は動作の精度を上げることを最優先にし、毎日の練習に小さくても明確な目標を持って取り組んでいきたいです。分からないことは曖昧にせず、都度確認し、先輩方やコーチの方々から学んだことを着実に自分の技術にしていけるよう努めます。

 そして、2回生になったことで、自分の行動が部全体に及ぼす影響をより強く意識するようになりました。3回生から引き継いだことで仕事が増え、責任も重くなりましたが、その分だけ部を支える立場になったという実感があります。言われてから動くのではなく、自分から必要なことを見つけて動けるようになりたいです。人数が少ない代だからこそ、一人ひとりが意識を高く持ち、雰囲気づくりにも貢献していきたいと思います。これからも、日々の積み重ねを大切にし、少しずつでも前進できるよう頑張ります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。スナイプ級のプレイヤーも合同で練習を行い、琵琶湖特有の風の傾向に意識しながら、各艇がトップスピードを出せるよう取り組むことができました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

2025
12/12
Friday
2025/12/12 Friday

 お疲れ様です。

 新3回生 470級ヘルムスマンの谷です。

 新体制が始まってから早くも1ヶ月が経ち、年内の練習も終わりが見えてまいりました。

 昨年の全日本インカレには、レースメンバーとして出場させていただき、「総合優勝のために全レースで前を走る」という目標を掲げて臨みましたが、その目標を果たすことができず、実力不足を痛感する結果となりました。技術面だけでなく、整理・ルールの理解や準備といった部分でもチームとして余計なポイントを重ねてしまい、勝負の土俵にすら上がれなかったことは、セーラーとして大きな悔いが残っています。この反省を踏まえ、新体制発足後はチームとしての意識統一の徹底や、新たな制度の導入など、同じ失敗を繰り返さないための取り組みを進めてきました。これらを1年間継続し、より良いチーム作りを実現するためにも、私たち3回生は幹部の皆様をしっかりと支え、自分たちの役割を確実に果たしていく所存です。

 また、個人的な目標としては、「チームの1番艇として470チームの優勝に貢献すること」を掲げています。全日本インカレで常に上位フィニッシュすることはもちろん、日々の練習の中で自分の技術を周囲へ還元し、470チーム全体のレベルアップに寄与できるよう努めてまいります。

 最後になりましたが、スタッフの皆様をはじめ、OB・OGの皆様、そして現役部員をご支援くださるご家族の皆様に、心より感謝申し上げます。今後も精一杯励んでまいりますので、変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。470級の選手も合同で練習を行い、異なるクラス間での感覚を擦り合わせ、双方が高め合えるような練習を意識しました。特に午後は風向と風速が不規則であったため、いつも以上に予測する力を意識して取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏