同志社大学体育会ヨット部

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Category: 活動報告

2024
10/18
Friday
2024/10/18 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの後藤です。

 秋晴れの陽気が心地よい頃になり、いよいよインカレが2週間後に近づいていることを肌で感じています。

 この夏遠征では、スピンレグの波に対する乗り方や走らせ方を意識していました。特に印象的であったのは、葉山の波です。南風が吹けば大きなうねりが入り、次の日に風が弱くても、そのうねりだけは残っていました。順風以上の際に、波に合わせてダイナミックに前後移動する乗り方は、サーフイングしている感覚も分かりやすく、スピードも変わるため、コツを掴みやすかったのですが、軽風コンディションでの走らせ方に苦戦しました。起こすタイミングを外してしまうと、顕著に失速し、船のバランスが崩れるとスピンのパワー感が弱くなります。女子インカレ前の事前練習ではヘルムスマンにタイミングを伝えてもらったり、起こし方を話し合ったりして少しずつ改善していきました。琵琶湖では、大きなうねりの中で練習することは出来ませんが、小さな波や、チョッピーな波の中での練習をすることは出来ます。スピンレグで自信を持って、より速いスピード走ることが出来るよう、研究していきたいです。

 2週間後には始まっているインカレ団体戦では、1回生から4回生までの部員全員が、同じ気持ちを最後まで持ち続けることが大事だと思っています。そして、その気持ちだけが先行しないよう、各自がすべきことを冷静にこなすことも重要です。レースに出ている12名には、部の代表として、何が起きても前の1艇を着実に抜いてフィニッシュしてもらいたいです。そして、レースに出ていない39名は、その時できるサポートを全力でしてほしいと思います。

 これまで熱心にご指導くださいました監督やコーチ、OB・OGの皆さん、毎日睡眠時間を削ってでも手厚いサポートをしてくれるマネージャーさん、どんな時でも応援してくれる両親、そしてこれまで私たちを引っ張ってくださった4回生の先輩方への感謝の気持ちを忘れずに、当日を迎えたいです。

<本日の活動内容>

 本日は1〜4m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

 事前練習で上回生がほとんどいない中でも、集中を切らさずに、これまで出来ていない事や、苦手を無くすための練習をしました。これからも下級生を中心とした練習が続きますが、これまで通りの緊張感のある練習を続けることを心がけていきます。

 本日から、江の島にて事前遠征を行っております。午前に積み下ろしを行い、午後から3~7m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習を行いました。陸からの風が吹いており、琵琶湖と同じ特徴もあれば、江の島ならではの特徴も発見することが出来ました。久しぶりにいい風の中、琵琶湖で準備してきたことを基に効率の良い練習をすることが出来ました。明日からも最高の環境の中、ヨットが出来ることに感謝し、精進して参ります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

2024
10/13
Sunday
2024/10/13 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの河合です。

 2ヶ月間の夏合宿が終わり、大学では秋学期が始まりました。この夏合宿を振り返ると、様々な経験をし、その度に多くのことを学ぶことが出来ました。

 夏合宿の前半には、新人戦がありました。

レース本番だけでなく、練習中や陸の活動でも、多くの学びを得ました。例えば、整備の大切さです。初めて自分が乗る艇を持ち、様々な整備の仕方を教えていただきました。レース本番に起こりうるトラブルを予測し、整備する能力は、レースで速く走る上でとても大切なことだと感じました。

 また、女子インカレの応援で葉山へ行き、そこでも多くの学びを得ることが出来ました。琵琶湖以外の場所で練習したことがない私は、湖と海の波の違いに驚かされました。波のうねりが大きく、風も比較的強い海では、いつも以上に1つ1つの動作が重要になることを肌で感じました。遠征先での積み込み作業も、初めての経験でした。数多くの大学が同時に積み込みをするため、一人一人が声を出し、指示を通すことの大切さを実感しました。

 江の島インカレまで残り約20日となりました。1回生の私たちに出来ることは、先輩方がレースに集中出来るよう、全力でサポートをすることだと思います。この夏合宿での反省点も活かし、サポートする側としても悔いが残らぬよう、残りの練習でも、自分自身で考えて行動したいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は風がなく、終日陸での活動となりました。整備や遠征準備等、インカレに向けた入念な準備を行い、有意義な時間を過ごすことが出来たと感じています。

 また、スキッパーズ料理が行われ、インカレに向けて、学年問わず団結を深めました。沢山の方々からの応援メッセージ動画を視聴し、改めて、私達の活動が沢山の方々に支えられていることを再確認する機会となりました。そして、これまで以上にインカレへの勝ちたいという意識が強くなりました。

 今週から、レースメンバーは、江の島での事前練習が始まります。少しの期間、離れた場所で活動することになりますが、本日感じた一体感を忘れることなく、チーム全員でインカレ総合優勝という目標に向けて精進していきます。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

内貴コーチ

2024
10/12
Saturday
2024/10/12 Saturday

お疲れ様です。

 3回生470級スキッパーの田原です。

 夏合宿が終わり、今週はインカレ前最後の琵琶湖での合宿となりました。

 夏合宿では非常に長い期間、海での練習をすることが出来ました。海のうねりや潮、強風域の帆走など、琵琶湖では経験することの出来ない貴重な時間を過ごすことが出来ました。来週から江の島に移動し、インカレまで2週間ほど事前合宿が行われます。これまでの海のレースや練習で、少しずつ良い感覚を覚えてきました。この事前合宿では、これまでに得た良い感覚の再現性を高め、普段海で活動している選手に対しても武器になるよう練習します。

 日々の練習では、自分の弱さを的確に理解し、正しく練習をすることが大切だと感じています。レースの失敗に対しては様々な捉え方が出来ますが、弱さから逃げずに反省をすることで初めて、次のレースに繋がると思いました。

 インカレは団体戦であり、1年間の目標の大会であるため、結果を残せるかどうかはメンタルも要因となり得ると考えています。メンタルに関して最近感じることは、事前に準備出来る部分が大きいということです。焦りや緊張は準備と予測が不十分だった時に起こるものだと感じます。そのため、精神面の問題が失敗の要因とならないように、日々の練習で準備を進めていきます。

 インカレまで残りの時間を大切に過ごし、総合優勝という結果で終わることが出来るよう努力します。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、コース練習を行いました。

 本日は北湖での練習となりました。風が弱く、午後まではほとんど練習ができませんでしたが、他大学とのコース練習を行い、インカレ前の琵琶湖での最後の他大学とのコース練習になりました。同じ大学のプレイヤーとの練習だけでは出来ない練習を最後にすることが出来、非常に良い経験になりました。明日は琵琶湖で行うインカレ前最後の練習となるため、やり残しのないよう、真摯に取り組んで参ります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

<ごっちゃん>

白數家:果物

西内家:お菓子・ゼリー・料理酒

2024
10/11
Friday
2024/10/11 Friday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの川島です。

 私は、この夏合宿で、ヨットの魅力を今まで以上に知ることが出来ました。その理由として1番大きいのは、ヘルムスマンを経験したことです。夏合宿で先輩方が遠征に行かれた影響で、1回生がヨットに乗らせてもらう時間が増え、様々なことに挑戦させていただきました。 

 ヘルムスマンとして乗ったこともその内の1つで、レーザー艇にも乗せていただきました。初めて1人で乗るヨットは、全責任が自分にあり、とても緊張しました。しかしその分、自分の成長にも繋がったと思います。これまでは一緒に乗っている先輩の指示を聞いていれば簡単に出来ていた出艇も、色々なことを自分で考える必要があり、難しかったです。しかしそれにより風の向きや藻の位置などを把握することの大切さを実感することが出来、帆走においてはブローの位置、濃さなどを前よりも理解しながら確認することが出来るようになりました。また、マークラウンディングではコースの引き方、スピンを下ろすタイミング、他の艇の位置確認などを練習することが出来ました。さらに、ヘルムスマン視点でクルーの動作を見ることで、自分のクルーとしてのレベルアップも出来たと思います。

 インカレまで残り1ヶ月を切っています。今自分に出来ることを見つけて実行し、チームをサポート出来るように頑張ります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク回航を行いました。

風が弱い時間もありましたが、午後からは安定し、良い練習が出来ました。マーク回航は短いレグで行い、マーク際のタクティクスや、回航の練習をしました。4回生にとって琵琶湖での練習は、今日を含めて残り3回となっています。残り少ない日々を大切にして練習して参ります。

2024
10/06
Sunday
2024/10/06 Sunday

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの山﨑です。

 団体戦予選が終わり、江の島インカレまで1ヶ月をきりました。春合宿を終えてから、ここまで本当にあっという間で、インカレまでの短さに焦りを感じます。

 今年は4月から積極的に遠征をして、多くのフリートレースに参加してきました。海では、うねりや潮など、琵琶湖には無い要素を練習することが出来ます。特に、9月に葉山で行われた女子インカレでは、事前期間を含め20ノット前後の風と、2メートルのうねりの中で帆走しました。クローズで波に当たった時、どのようにセールをトリムしたらスピード回復できるのか、また、サーフィングで、どのタイミングで体重移動すると加速するのか、クルーとコミュニケーションをとりながら感覚を共有していきました。艇の状態をペアで共有することはとても重要だと感じたため、レースの時だけでなく、練習中から意識していきたいと思います。

 先日、インカレに向けてのミーティングを行いました。今の私達には何が足りず、何を改善したら総合優勝に近づくのかを話し合い、各個人が現状を把握する良い機会となりました。レースメンバーだけでなく、下級生を含め部全体がインカレに向けて、よりモチベーションを高く持ち行動できるように、まずは自分の発言や行動を変えていこうと思いました。前向きな言葉や、ひたむきに練習する姿、仕事の取り組み姿勢など改善できるところは沢山あります。このミーティングを通して、インカレで優勝するためには、ヨットの技術向上はもちろん、メンタル面も成長していく必要があると感じました。

 残りの1ヶ月、日々成長できるよう、練習に励んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、団体戦予選が開催され、両クラス共に3レースが行われました。

 安定しており、海面を見て帆走することが大切なレースでした。結果としては完全優勝することが出来ましたが、スタートの精度やセールトリムなど、まだまだ改善できる余地はあります。インカレまで残り1ヶ月ほどの期間ですが、集中を切らさずに練習を重ね、必ず勝利を収められるように精進して参ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<来庫OB>

H2卒 山田氏

<運営OB>

S63卒 西居氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H25卒 西村氏

R6卒 川戸氏

<ごっちゃん>

H2卒 山田氏:ライフジャケット等

2024
10/05
Saturday
2024/10/05 Saturday

お疲れ様です。  

 2回生スナイプ級クルーの松居です。

 長い夏合宿を終え、全日本インカレまで1ヶ月を切りました。昨年のインカレでは、総合2位という結果に終わり、旧幹部の方々が悔し涙を流していた姿が、今でも記憶として鮮明に残っています。私自身、昨年はインカレに出場することが出来ませんでした。総合優勝に全く貢献できなかった悔しさと虚しさを痛感し、「来年こそはインカレで総合優勝に貢献する」という目標を立てました。それから基礎力向上に励み、ジュニアワールドや、全日本スナイプ、全日本個人戦など、多くのレースで前を走る経験を積みました。その結果として、インカレでは強風クルーとしての出場機会をいただくことが出来ました。しかし、レースを重ねるごとに、「自分がもっと上手くできていれば、もっと良い結果が得られたのに」と後悔することも増え、未熟ながら日々の練習やトレーニングで改善を図ってきました。これまでの取り組み方が正しいのかは分かりませんが、インカレで後悔しないように、全力で準備をしてきました。

 インカレまで、まだ1ヶ月成長可能な時間が残されています。少しでも良い状態で大会に臨み、最後の1レースまで諦めず総合優勝に貢献できるよう、この期間を過ごしていきます。ご声援の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、団体戦予選が開催され、両クラス共に3レースが行われました。

 最初は安定していなかったものの、風が北に回ってからは安定し始め、帆走が重要となるレースでした。本日も全艇がシングルで収まり、近畿北陸水域で1位となっており、慎重になりすぎない良いレースが出来ています。

 明日はレースが最終日であるため、悔いのないように帆走をしていきたいです。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<運営OB>

S63卒 西居氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

R6卒 川戸氏

2024
10/05
Saturday
2024/10/05 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの阿部です。

 秋学期が始まり、いよいよ全日本インカレまで残りわずかとなりました。

 初めての夏合宿を終え、多くの経験を積むことが出来たと感じています。何よりも大きな経験となったのは、ヨットレースへの参加です。練習では感じることの出来なかった、レースの緊張感や、他艇との駆け引きを感じることが出来ました。レースの雰囲気を肌で感じたことで、普段の練習から、レースと同等の集中力と意識を持って取り組むことが、上達への近道であるということを実感しました。

 また、夏合宿での練習を通して、現状の課題が見えてきました。ジブの引き量や、繊細なボートバランスが依然として安定していません。秋以降の練習では、小さな誤差にも妥協せずに、自分に厳しく練習に取り組んでいきたいと思います。

 さらに、動作だけでなく、知識面にも力を入れていきたいと思います。風の状況や、セールの状態など、まだまだ理解出来ていない部分が多くあります。レースでは動作だけでなく、どの状況下でも対応できる力が必要だと感じました。その力をつけるために、ヨットの勉強にも力を入れて知識を武器に出来るようにします。

 チームとしては、全日本インカレまで、残りわずかです。出来る事に精一杯取り組み、少しでもチームの全日本インカレ総合優勝の力になれるように頑張ります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜5m/sの風の中、団体戦予選が開催され、両クラス共に3レースが行われました。

 強弱が激しく、難しいコンディションでしたが、しっかりと帆走に集中し、全艇シングルに抑えるなど、結果に繋がりました。

 今までの琵琶湖での練習が実を結んだものと思います。今日の結果に慢心せずに、明日からも気を引き締めて、丁寧に走らせていきます。

<来庫スタッフ>

内貴コーチ

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 川戸氏

<運営OB>

S63卒 西居氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

R5卒 石谷氏

R6卒 大石氏

2024
10/03
Thursday
2024/10/03 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの今井です。

 夏合宿も終わり、次第に涼しさを感じるようになりました。それと同時に、インカレまで1ヶ月を切っていることに、焦りと不安が募っています。しかし、1年前の小戸インカレでの屈辱からチームがスタートし、今日まで精一杯努力を積み重ねてきたと自負しています。470チームに関しては、旧幹部の大きな穴を埋めるため、チームリーダーを中心に、具体的な目標設定と、目標達成に向けた適切なプロセスを明確にすることで、着実にレースでの順位を上げることが出来ました。そのため、今年は私自身にとって最も成長することが出来た1年であったと実感しています。一方で、関東の強豪校との差は依然として大きく、現状では奇跡を起こさなければ、インカレ総合優勝は叶わないと感じています。残りの1ヶ月で奇跡を必然にするために、初心に立ち返り、技術向上に励もうと思います。

 また、インカレは唯一の全国規模での団体戦です。先日、インカレに向けたミーティングでは、チームの様々な課題が浮き彫りとなりました。レース中や日頃の練習の雰囲気から改善していかなければなりません。今ある課題を克服した先に、総合優勝出来るチームがあると考えています。合宿生活を共にして、辛いことも乗り越えてきた心強い仲間がいるということを胸に刻みながら、戦いたいと思います。

 最後になりましたが、サポートしてくださっている、監督・コーチ、家族、鯨会の方々に感謝申し上げます。ヨットで受けた恩はヨットで返さなければならないと考えています。サポートしていただいている方々のためにも、インカレ総合優勝という形で恩返しが出来るよう、残りの1ヶ月を全力で駆け抜けていきます。

<本日の活動内容>

 本日は1〜6m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

 北風は安定しているものの、藻が多く、コンディションが良いとは言えない状況でしたが、帆走に集中することで、明日に控えた団体戦予選の準備を、着実に進めることが出来ました。

明日は、インカレへの道筋となる重要な大会となるため、自身の帆走を最大限に発揮出来るよう、精進して参ります。

2024
09/29
Sunday
2024/09/29 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの落合です。

 今クールで長い夏合宿も終わり、いよいよインカレに向けてラストスパートになります。部内では、インカレに向けて各代での意識改革をすべく、全体で現状を話し合い、精神面での準備を進めました。

 私は今年で2回目となる夏合宿を終え、技術面では、新人戦や新入生教育において、ヘルムスマンを務める機会を多くいただき、バランス感覚やセールのトリムという面で特に成長を実感しています。

 しかし、何よりも、昨年のインカレから今日までの1年の早さに驚いています。旧幹部の先輩方が引退し、涙を流して悔しい思いをしたことが1年前とは思えないほど、あっという間に時間が過ぎていきました。特に、春合宿が終わり、レースシーズンが始まってからここまでは一瞬の出来事でした。また、夏合宿を通じて、1回生と関わることも増えました。私たちが教える立場を経験することで、部を率いる大変さを感じました。今の上回生の大きな背中を追うことができるのも、あと1ヶ月であると思うと、寂しさと共に不安を感じます。残りの1ヶ月、先輩方の姿を胸に刻むと共に、インカレに向けて全力でサポートできるよう、一層精進して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は1〜4m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

 夏合宿としては最後の合宿でした。強弱の激しいコンディションでしたが、インカレまで残り少ない期間をしっかりと練習に集中することができました。夏合宿で得たことや学んだことをもう一度しっかりと整理して通常合宿に臨みたいと思います。

<来庫スタッフ>

内貴コーチ

<来庫OB>

R6卒 長谷川氏

<ごっちゃん>

青木家:お菓子

2024
09/28
Saturday
2024/09/28 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの白數です。

 女子インカレが終わり、全日本インカレまで残り1ヶ月程になりました。

 今回の夏合宿では、長い期間海での練習、レースを経験することが出来ました。特に、江の島、葉山では長い期間練習することが出来、琵琶湖では練習することの出来ない、うねりや波の中での強風の練習をすることが出来ました。その中で、強風での帆走においては、クルーの重要性を強く感じました。クローズにおけるジブカット、前後移動、ボディーアクション、ランニングにおけるスピントリム、前後移動などクルーの動作の差で、帆走の差が大きく出てしまいます。今回の遠征では風に恵まれ、毎日成長を感じることが出来ました。

 また、個戦や女子インカレ等、全国大会を通して、特有の空気感の中、いかに普段通りが発揮できるかが、とても重要になると改めて感じました。昨年の全日本インカレでは、空気感に飲まれてしまい、普段しないミスをしてしまいました。普段通りのパフォーマンスを発揮するためには、普段行うルーティンを崩さないこと、また、普段の練習からどれだけインカレを想定して活動しているかが重要であり、その積み重ねによって、インカレという大舞台でも実力を発揮することが出来ると思いました。

 私達がレースや練習を行うことが出来ているのも、日頃から支えてくださっているスタッフの皆様、OB・OGの皆様、保護者の方々のご支援のおかげです。感謝の気持ちを忘れず、全日本インカレまで残り1ヶ月、チームとしても、個人としても成長し続け、最後まで全力で努力していきたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は1〜4m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

風が弱くシフティなコンディションでしたが、ヘルムバランスをニュートラルに保つことを意識して取り組みました。団体戦予選まで残りの練習期間は短いですがしっかりと風に対して丁寧にアプローチしていきたいと思います。