同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

Category: 活動報告

2024
06/23
Sunday
2024/06/23 Sunday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの江見です。

 いよいよ、来週が個人戦予選となりました。この2ヶ月間のレースシーズンを通して、春合宿で培った技術を実践し、レースで様々な学びを得ることができました。

 メイレガッタのスタートでは、課題が残りましたが、たくさんの成功体験を積むことができました。蒲郡のミッドランドでは、琵琶湖とは違う環境で様々な要因を取り入れながらレースをすることに苦戦をしました。しかし、同時に海面の潮や風について新しい情報を得ることができました。また、BSCでは、始めて後輩のヘルムスマンとレースに出場し、自分が上回生になったことを改めて実感することができました。

 5か月後に迫った江ノ島インカレに向けて、技術的にもチーム的にも幹部をサポートすると同時に、しっかりと後輩を引っ張れるよう、更に成長しなければならないと感じています。インカレまでの残り少ない時間の中で、自分の果たすべき役割を考えて全うできるよう日々向上心を持ちながら努力して参ります。

 いつもご支援いただいているスタッフ、OB・OG、ご家族の皆様、そしていつもレースを運営してくださり、琵琶湖フリートを盛り上げてくださっている皆様に大変感謝申し上げます。このような環境で練習ができることを嬉しく思います。夏のレースでは全国から良い結果を持って帰ることができるよう精進して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、2-5m/sの風の中、令和6年度近畿北陸学生ヨット夏季大会が開催され、両クラスともに3レースが行われました。

 本日は、順風の中、レースを行うことが出来ました。昨日の反省を生かし、チームごとで対策を練り臨むことができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<海上OB>

R6卒 大石氏

<運営に来てくださったスタッフ・OB>

續木コーチ

内貴コーチ

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H25卒 岡本氏

R6卒 川戸氏

2024
06/22
Saturday
2024/06/22 Saturday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの栗原です。

 ヨット部に入部し、少しずつではありますが、合宿生活に慣れてきました。日々、ヨットに乗るたびにヨットの難しさを感じます。ヨットは、自然を相手にするスポーツということもあり、身体だけでなく頭も非常に使わなければなりません。そのため、技術はもちろん、知識も必要になります。練習する度、自分に足りない部分を発見することができ、その課題解決に向けてさらに練習を重ね、上達していくという日々の中で、自身の成長を感じることができています。

 また、最近はレースシーズンということもあり、1回生がヨットに乗ることができる機会は限られています。この限られた時間をいかに有効活用していくかが大切であると思います。そのため、練習ごとに、今日は何を意識して取り組んでいくのかを明確にすることで、少しでも早く上達したいです。

 また、自分がヨットに乗っていない時でも、学べることは多くあります。レスキューから上回生の練習を見ることができる際は、上回生の動作などをしっかりと確認し、吸収して自身の成長に繋げていきたいです。

<本日の活動内容>

 本日は、2-6m/sの風の中、令和6年度近畿北陸学生ヨット夏季大会が開催され、両クラスともに5レースが行われました。

 本日は、1年の中でも数少ない団体戦であり、インカレを想定したレースをすることができました。今日の反省を明日に活かすことができるよう、精進して参ります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<海上OB>

R6卒 大石氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<運営に来てくださったスタッフ・OB>

内貴コーチ

H3卒 細川氏

H25卒 岡本氏

R6卒 川戸氏

<ごっちゃん>

竹本家:お菓子

2024
06/21
Friday
2024/06/21 Friday

お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの今井です。

 先日の江ノ島遠征から始まり、本格的なレースシーズンを迎えました。同志社ウィークの頃から、レースごとの順位が安定せず、レガッタ通して10番台に落ち着くことが多いことが、私の中で大きな課題となっています。練習時間が限られているため、レースの中で成長していかなければなりません。そのために、毎回のレースで反省点や改善点を見つけ、レースごとに課題を解決していく必要があります。フィニッシュしてから次のレースが始まるまでの短い時間の中で、レース内容を振り返り、次のレースでどのようにすればより上位を狙うことができるのかを考えることは非常に難しいことです。しかし、レースシーズンを戦っていくためには、必要不可欠なスキルであると考えています。

 先日のBSCでは、自分の思ったようにレース展開をすることが出来ず、多くの課題に直面することとなりました。動作面や戦術、戦略面で大きな課題が残るまま、来週の個人戦予選を控えています。今週のレースは個人戦予選に向けた前哨戦として、レースごとに反省をし、次のレースに反省を活かせるようにしていきます。

<本日の活動内容>

 本日は、0-8m/sの風の中、470級は、帆走、動作、スタート練習、マーク回航、スナイプ級は、帆走、動作、スタート練習、マーク回航を行いました。

 出艇直後は、久しぶりに北風のオーバーコンディションの中で練習を行いました。

 金曜日の練習は、授業の関係で艇数が少ないですが、メリットもあります。全体練習以上に、自分自身の課題に特化して練習することができる機会を有効に活用し、レースに向けて着実にレベルアップしていきます。

 本日は、着艇後に全体ミーティングを行いました。明日からのレースに向けて、チームとして意識することを共有しました。また、空閑部長先生が来庫され、1回生に向けて激励の言葉を頂きました。

<来庫スタッフ>

空閑部長先生

兵藤監督

<海上OB>

R6卒 大石氏

<ごっちゃん>

空閑部長先生:お菓子

2024
06/16
Sunday
2024/06/16 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの川島です。

 私は小学校5年生の時から高校まで野球をしていました。野球は、プレー人口の多いスポーツであるため、高いレベルでプレーすることはとても難しいです。物心付く頃から野球一筋の人生を歩んできた人達と対等に戦うには努力と才能、どちらも必要でした。大学から始めても、努力次第で高いレベルで戦うことができるということは、ヨット部に入りたいと思った理由の1つです。

 実際、ヨット部に入って2ヶ月が経過した今、ヨットの魅力を知ると同時に、艇庫で集団生活することの厳しさも感じています。しかし1秒単位で時間を管理する生活は、ヨットの試合と通ずるものがあることも、運営として試合を間近で見た時に感じました。初心者の1回生をヨットに乗せるために、色々な人が力を貸して下さっていることを肌で感じ、感謝する日々です。私達のために動いて下さっている方々の期待に答えられるよう、1日でも早くヨットを乗りこなせるように努力して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、2-4m/sの風の中、琵琶湖セーリングチャンピオンシップが開催され、両クラスともに、3レースが行われました。

 本日は、いつもの南西の風とは違う傾向で、とても難しいレースとなりました。来週の団体戦やインカレを見据えて、安定したレース展開ができるよう精進していきたいと思います。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

内貴コーチ

<来庫OB>

H28卒 山梨氏

R4卒 富士元氏

R6卒 大石氏

    川戸氏

<海上スタッフ>

兵藤監督

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

    山本氏

<運営に来て下さったOB>

S55卒 広重氏

H5卒 山本氏

H25卒 西村氏

    岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 大川氏

    羽富氏

R4卒 富士元氏

R6卒 牧野氏

<ごっちゃん>

中村コーチ:パラソル

2024
06/15
Saturday
2024/06/15 Saturday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの青木です。

 今合宿から、本格的なレースシーズンが始まりました。私はマネージャーの役職柄、レースレスキューに乗る機会が多くあります。レースレスキューは1番近くでプレーヤーの頑張る姿を見ることができる機会です。

 これまで、多くのレースレスキューに乗ってきましたが、その中で1番印象に残っているのは、昨年度の女子インカレ最終日です。最終レースを終え、優勝や入賞が決まったことを海上でみんなで喜んだあの瞬間に、ヨット部でのやりがいをひとつ見出しました。一緒に合宿生活を送り、出艇し、プレーヤー・マネージャーという隔たりを超えて頑張ってきた時間を、プレーヤーが結果として表してくれたことが何よりも嬉しかったです。マネージャーは、自分で結果を残すことができない分、モチベーションを保つのが難しいと思うこともありました。しかし今は、結果以上に共に頑張ってきた時間に意味があると感じています。

 ヨットに向き合い、努力を重ねるプレーヤーと同じ方向を向いて頑張る日々は、発見と学びに溢れています。この2年間で様々なことを経験し、マネージャーとしても人としても大きく成長できたと思います。今年のレースシーズンも、プレーヤーが力を十分に発揮できるよう、サポートに努めるとともに、同期や先輩、後輩と過ごす時間を大切に部活動に取り組んで参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、3-5m/sの風の中、琵琶湖セーリングチャンピオンシップが開催され、両クラスともに、4レースが行われました。

 本日は、470級、スナイプ級ともに全日本の権利がかかってるいることもあり、白熱した争いが随所で見られました。少しでも良い結果を残すことができるよう、明日も精進して参ります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

内貴コーチ

<来庫OB>

S63卒 西居氏

R6卒 大石氏

<海上スタッフ>

兵藤監督

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

    山本氏

H28卒 山梨氏

R6卒 大石氏

    川戸氏

<運営に来て下さったOB>

S55卒 広重氏

H5卒 山本氏

H25卒 西村氏

    岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 大川氏

    羽富氏

R4卒 富士元氏

R6卒 牧野氏

2024
06/14
Friday
2024/06/14 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 6月に入り、本格的なレースシーズンになりました。ヘルムスマンに、なるべく多くの情報を伝えることを意識して練習をしています。しかし、ヘルムスマンの欲しい情報を完璧に伝えることができておらず、自分自身の未熟さを痛感しております。また、情報を伝えることに重きをおくと、動作が雑になってしまう為、レース中に余裕がないことも、私にとっての課題であると考えています。いかなるレースであっても、1度落ち着いて頭の中をクリアにすることが大切だと感じています。

 また、1回生が入部して1ヶ月ほどが経ち、先輩の立場として、行動しなければならないことが増えました。学連のメンバーとして、多くの他大学の方々と関わる中で、部内のメンバーがバラバラではレースにおいて前を走るなど不可能であると考えています。強いチームは、1つの目標に向かって団結しています。私1人にできることは少ないかも知れませんが、私にできることは、全てやりたいです。

<本日の活動内容>

 本日は、0-3m/sの風の中、470は、帆走、動作練習、マーク回航、スナイプは、帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 スナイプ級は、平日にも関わらず、OBの方が練習にご参加くださいました。各々、明日のレースに向けて最終調整をすることができました。

 着艇後は、整備や艇チェック等、レースに向けた準備を入念に行いました。

<来庫OB>

H30卒 山梨氏

R6卒 大石氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

<ごっちゃん>

H30卒 山梨氏:お菓子

2024
06/09
Sunday
2024/06/09 Sunday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの吹上です。

 6月に入り、来週から本格的なレースシーズンが始まります。私は学連という役職に就いており、琵琶湖で行われるレースの多くは、運営をする側として大会に参加しています。そのため、レース当日にプレーヤーを1番近いところからサポートをすることは、残念ながらあまりできません。しかし、当日に身近なところからサポートすることができない分、日々の練習の中で、プレーヤーの数少ない貴重な練習時間を良いものに出来るよう、サポートしたいと考えています。そのために、より効率的な運営をし、プレーヤーにとって意味のある練習になるよう、心がけていきたいと思います。

 また、レース当日はもちろん、日々行われるスタート練習やコース練習などでも、適切なフィードバックを行うことで、プレーヤーのモチベーションに貢献したいと考えております。レースが続く中で、プレーヤーのメンタル面を維持することは大変なことだと思います。その中で、マネージャーのサポート体制を万全にすることでプレーヤーが集中してレースに臨めるよう、マネージャーチーム一丸となって努めて参ります。

<本日の活動内容>

 本日は、1-4m/sの風の中、470級は、マーク回航、コース練習、スナイプ級は、帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、470級は、コース練習中心の練習となりました。来週から始まる本格的なレースシーズンに向け、充実した練習をすることができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

内貴コーチ

<来庫OB>

R6卒 大石氏

2024
06/08
Saturday
2024/06/08 Saturday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの秋田です。

 5月に入り、本格的なレースシーズンになりました。ヘルムスマンとしては初めてのレースシーズンであり、昨年度に比べ、責任とプレッシャーを感じる毎日です。

 ゴールデンウィークに行われたメイレガッタでは、無事に全日本スナイプ出場の権利を勝ち取ることができましたが、関関同立定期戦やミッドランド、クルーとして出場したオリンピックウィークでは、納得できる結果を残すことができませんでした。しかし、5月のレースシーズンで、自分の課題や、何をするべきなのかを明確にすることができました。今は、それを潰すための練習に取り組むことができています。

 また、レースシーズンで上2艇が結果を残してくれる一方で、それ以外の艇の結果が惜しまれる現状です。この状況を打破することができるように、もう1度気を引き締めて、練習に取り組んで参ります。

 そして、今月末には個人戦予選が行われます。この大会は、自分自身だけではなく、スナイプチームとして、何艇が予選を通過することができるかが、インカレに向けてのレベルアップの鍵になると考えています。そのため、残り3週間という限られた時間ではありますが、私にできることは全てやりたいです。

<本日の活動内容>

 本日は、1-5m/sの風の中、470級は、帆走、動作練習、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、東風で風の傾向の特徴が掴みづらく、コース展開が難しいものとなりました。各々が、先週のポイントレースで出た課題解決に取り組むことができたと思います。

<来庫スタッフ>

渡辺コーチ

<来庫OB>

R6卒 大石氏

2024
06/07
Friday
2024/06/07 Friday

お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの阿部です。

 ヨットに興味を持ち、ヨット部に入部してから、約1ヶ月が経過しました。少しずつではありますが、自分自身のヨットの技術の成長を、日々実感しています。

 ヨットに乗り始め、特に感じることはヨットという競技の奥深さです。風を読む力、動作のスピード、コースの取り方など、その全てがレースの結果を大きく左右するということを知りました。また、動作や知識を覚える中で、常に意味を考えることが大事だということも教えていただきました。この状況に対してどう対処すべきなのか、どう動くべきなのか、なぜそうするのかを知ることで、どのような場面でも対応できるようになると思います。そのために、先輩方から教えていただいた知識やアドバイスを吸収し、向上心を持って日々の練習に取り組んで参ります。

 まだ入部して1ヶ月ではありますが、ヨット部の力になることができるよう、全力で練習に励みたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は、0-3m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、動作練習、スナイプ級は、帆走、スタート練習を行いました。

  本日の練習では、微風の中で最大限のスピード、動作を追求しました。1回生も海上練習の機会が増え、著しく上達しています。

 明日も、来週からのレースに向けて、チームとして課題を克服していきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

S52卒 徳丸氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

【1回生紹介 NO.21】

名前:猪熊音菜(いのくまねな)

学部:法学部

出身高校:長野県私立佐久長聖高等学校

高校の部活:茶道部

座右の銘:ものは試し

最近のニュース:白髪染めのカラーで髪を染めました。

意気込み:どんなことも、楽しむ気持ちを忘れずに頑張ります!

【1回生紹介 NO.22】

名前:北島胡花(きたじまこはな)

学部:商学部

出身高校:静岡県立掛川西高等学校

高校の部活:無所属

座右の銘:一寸の光陰軽んずべからず

最近のニュース:GWに実家に帰ったら自分の部屋がなくなっていたこと

意気込み:がんばります!

本日、新西宮ヨットハーバーで開催された、「DMG MORI SAILING ACADEMY Mini全国キャラバンツアー関西」というイベントに、現役9名が参加させていただきました。

 DMG MORI SAILING ACADEMYには、令和4年卒の澤田氏が研修生として所属されています。澤田氏は、MINI6.50で「ミニトランザット2027」に出場し、完走することを目標に活動されています。

 本日のイベントでは、DMG MORI SAILING TEAMや外洋レースについての説明を受けた後、MINI6.50に澤田氏と乗艇しました。プロとして活動される方々との交流は、とても有意義なものとなりました。

<秋田コメント>

 本日は、外洋セーリングの体験会に参加しました。

 普段練習しているスナイプ、470以外のヨットに乗るのは初めてでしたが、同じセーリングでも、全く異なるものだと感じました。

 タックやジャイブをするにも多くの手順があり、時間がかかるため、改めてディンギーは扱いやすいヨットだと思いました。

 機会がなければ乗ることの出来なかったヨットに乗ることができ、外洋セーリングという世界を知ることができたことは、私にとって、大きな経験となりました。

 OBの澤田氏をはじめ、DMG MORI SAILING TEAMの皆様、ありがとうございました。

<西尾コメント>

 本日は、外洋セーリングの体験会に参加しました。

 キールボートの中でも世界1周や大西洋横断という、地球規模でレースを目指している方々と触れ合うことができたことは、私にとって、とても良い経験となりました。

ディンギーとは違い、手順を1人で行わないといけない状況は、普段では考えられないものでした。