同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

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Category: 活動報告

2024
02/11
Sunday
2024/02/11 Sunday

お疲れ様です。

 新2回生マネージャーの児玉です。

冬オフが終わり、春合宿が始まりました。代交代したことにより、ブログの投稿や成績分析など、マネージャーとしての仕事が増え、私自身が2回生になったことを、身に染みて実感しています。今合宿は沖運営を任される機会があり、改めて運営を効率的に行うことの難しさや、正確なコースを作るために必要な知識がまだまだ沢山あることを痛感しました。自分で納得出来る運営が出来るよう、また、様々な場面でも冷静且つ臨機応変に対応出来るよう、より沢山の経験を積み、努力していきたいです。

 私は、マネージャーとして、プレーヤーと同じ熱量で部活に向き合いたいと思っています。プレーヤーと共に、時には悔しがったり、時には喜んだり出来ることは、私がマネージャーとして、プレーヤーを一生懸命サポートしたからこそ得られる感情だと思っています。そして、この感情こそが、私がマネージャーとして頑張ることが出来る理由でもあります。インカレ総合優勝という目標に向けて、私に出来ることをより多く見つけるために、春合宿というヨットに向きあうことに最適な環境の中で、模索していきたいと思います。

 また、3ヶ月後には先輩という立場になります。下級生に尊敬され、頼りがいのある先輩となることが出来るよう、部活に対してより一層全力で取り組んでいこうと思います。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、両クラスともに、帆走、マーク回航、コース練習を行いました。

 本日は、春合宿2クール目の最終日でした。今合宿で学んだことを来合宿に活かせるよう、部員一同精進して参ります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

續木コーチ

<来庫OB>

旧幹部 大石氏

2024
02/10
Saturday
2024/02/10 Saturday

お疲れ様です。

 新2回生470級クルーの山田です。

 小戸でのインカレが終わって、2回生となったことで、今一度、部活動に対しての姿勢を改めたいと考えています。

 私は今まで、同期と比較して、あまり積極的とはいえない姿勢で過ごしていたと思います。貪欲にヨットと向き合う同期の姿を見て、そのように感じました。

 しかし、学年も上がり、上回生から仕事が引き継がれていく中で、私も責任を持って能動的に動く必要があると考えました。これからは、チームのために何ができるかを今まで以上に考えて、行動していきたいと思います。

 これから始まる新歓は、2回生が中心となって動く初めての行事です。自ら主体的に行動し、同期と協力して頑張ります。

 また、春合宿では、フィジカルの強化とヨットの知識を増やすことを目標にして、少しでも上達できるよう、努力していきたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航、 動作練習を行いました。

 本日は、久しぶりに順風以上の良いコンディションの中、練習することが出来ました。470は午後からコース練習を中心に行い、様々な経験を得ることが出来ました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

旧幹部 大石氏

旧幹部 長谷川氏

本日は、朝のトレーニングの様子の一部をタイムラプスで撮影しました。

2024
02/09
Friday
2024/02/09 Friday

お疲れ様です。

 新3回生470級ヘルムスマンの田原です。

 冬オフ期間が終わり、春合宿が始まりました。先合宿ではシーズンイン式や現役総会が行われ、今まで以上に3回生としての立ち位置を考えるきっかけとなりました。来年には幹部となり、部活を運営する側になるということを踏まえた上で、OB・スタッフの方々からのお話を聞いて、インカレ総合優勝という目標や、部活を運営するための予算について再認識することができました。新体制になり、幹部の運営やスタッフの方々のお話を聞くたびに、自分たちが練習できている環境がどれだけ恵まれているのかということや、責任を果たすことの重要さを実感しています。

 また、今年は選手として結果を出したいと考えています。その為に、情報収集を早めてコース選択を広げること、アルファベットを取らないこと、詰めの甘さを直すことが必要です。春合宿では以上のことを達成するため、今以上に全力で練習に取り組みます。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに、帆走、マーク回航、 動作練習を行いました。

 本日は風が弱かったため、両クラスとも動作練習を重点的に行いました。1つ1つの動作をより洗練されたものにできるよう、試行錯誤しながら、明日以降の練習も取り組んで参ります。

<チームリーダーの独り言>

 今年の春合宿はとても暖かく、昨年までの凍えるような寒さは感じられない日が続いています。しかし、暖かいからこそ、冬特有の西の吹き下ろしが吹かず、強風の練習が出来ていません。また気温の変化が大きいため、風向が安定しておらず、練習メニューを考えるのも苦労しています。少しでも有意義な練習になるよう、チームリーダーとしてより一層精進して参ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

西内家:酒粕

2024
02/08
Thursday
2024/02/08 Thursday

お疲れ様です。

 新2回生スナイプ級ヘルムスマンの古田です。

 冬オフ期間では、多くの先輩方と練習をすることで、慣れないスナイプという艇に対する理解が深まったと同時に、自分の持つ課題が明白になりました。この課題を克服するため、春合宿や和歌山遠征の練習では、決して気を弛めること無く部活動に参加しようと思います。

 加えてヨットに対する知識もより一層深める必要があると考えています。1年遅れて入部したため、自身の残されている時間が、目標に届くのに必要な時間に対して圧倒的に足りていないことを痛感しています。そのため、どうすれば速く走ることが出来るようになるのかを陸でも常に考え、効率的なものにしていきたいです。

様々な気づきのある冬オフになりましたが、これまで以上に成長出来るよう、全力で練習に取り組んで参ります。温かい応援の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、470級は、帆走、スタート練習、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。

本日は、比較的安定した風の中で練習をすることが出来ました。寒さの厳しい日々が続いていますが、明日からも全力で練習に取り組んで参ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

白數家:お米

2024
02/07
Wednesday
2024/02/07 Wednesday

お疲れ様です。

 新3回生470級クルーの向井です。

 新体制となってから3ヶ月が経ち、先週には春合宿も始まりました。昨年度は遠征メンバーやインカレメンバーに入ることはできず、とても悔しい1年となりました。結果を残すどころかその舞台にも立つことが出来ないことに、自分の無力さを感じました。今年度は昨年度の悔しさを晴らすべく、技術や知識、フィジカルなど、あらゆる面で成長しなければなりません。そのためにも、私は、技術や知識を言語化することが大事だと感じています。言語化することが動作の再現性につながり、知識をアウトプットしヨットに活かせると考えるからです。それだけでなく、日々の練習で先輩クルーやヘルムスマンからあらゆることを吸収し、自分自身の成長に繋げていきたいです。

 春合宿は、ヨットに没頭できる良い機会です。この環境に感謝しながら、チームに貢献できるように成長したいと思っています。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに、帆走、マーク回航、動作練習を行いました。

 本日から、5日間合宿が始まりました。部員一同、春合宿で多くの経験や知識を得られるよう、精進して参ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R3卒 平井氏

旧幹部 大石氏

<ごっちゃん>

後藤家:ポンカン

田村家:お鍋

2024
02/04
Sunday
2024/02/04 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの久保田です。

 新体制になり、3ヶ月が経ちました。艇庫長やバラシチェックなど、2回生の仕事を引き継ぎ、今まで以上に責任を持って艇庫生活を送るようになりました。特に、艇庫長になってどのように艇庫生活を送りやすくするのかに気を使うようになりました。また、部活動で使う艇庫を大切に使うことはヨットを乗る上で、物を大切に使うことに繋がると改めて感じました。新歓では会計の役割を担っています。同期と一緒に1つのイベントを成功させるためには全員で力を合わせる必要があるということを強く感じ、自分もこれからの新歓を同期と協力して成功させたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は、シーズンイン式並びに現役総会を行いました。また、来庫いただいた方々と一緒に昼食をとり、午後からは近江神宮への参拝・祈祷を行いました。

 シーズンイン式での先輩方からのお言葉を胸に刻み、部員一丸となってインカレに向けて精進して参ります。

 また、今合宿から新1回生セレクション1名が参加してくれています。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

水上会長

S37卒 西村氏

S47卒 名倉氏

S52卒 松本氏

S59卒 福井氏

旧幹部 大石氏

2024
02/03
Saturday
2024/02/03 Saturday

お疲れ様です。

 新3回生スナイプ級クルーの柳本です。

 11月のインカレが終わり、新体制になって早くも3ヶ月が経とうとしています。部活内での学年が1つ上がり3回生になることにより、部活内での責任が増したように感じます。上級生として、レースで結果を残し、4回生の先輩に少しでも追いつけるように努力したいと思います。また、下級生クルーの模範となるような行動を示していかなければならないと考えております。

 1年で1番強い風の中で練習ができる春合宿は、フィジカル、技術、メンタルなど様々なことを鍛えることができます。しかし、どのような風であっても、ただ乗るだけでは成長に繋げることができません。自分なりに考え、意味のある練習をし、成長に繋げていきます。12月、1月とヨットに乗る生活から離れている時間が長かったため、今まで以上に集中して練習に取り組んでいきたいです。応援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-2m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、動作練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。

 本日は、今合宿最後の練習でした。午後は、風待ちの間、来合宿に万全の状態で挑めるよう、整備を行いました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 長谷川氏

<海上OB>

旧幹部 大石氏

2024
02/02
Friday
2024/02/02 Friday

 お疲れ様です。

 新2回生470級クルーの西内です。

 冬オフの期間は、これまでの活動を振り返る良い機会となりました。オフ練を通してヨットを見つめ直して、自身の直面している課題は何なのか、これからに向けた改善点を探りました。春合宿が始まり、次は実践に移していかなければなりません。

 新体制となり2回生になったことで、ヨット部において、より能動的に動かなければならないと感じています。春合宿からは新1回生が参加し、責任が大きく伴う立場となりました。部に対してどのように貢献していけるのか、そして、昨年のインカレをサポートメンバーとして過ごし感じたことを今年の江ノ島インカレにどのように繋げていくのかを今一度深く考える必要があります。

 春合宿が終われば新1回生が入部し、夏合宿、そして江ノ島インカレを迎えます。悠長にしている時間などありません。貪欲に1分1秒を大切にして、ヨットに向き合って成長していけるよう、努めてまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、動作練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。

 冬オフが終わり、本日から春合宿が始まりました。各々が、多くのことを学び、実践できるよう、精進して参ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの西内です。本日はスナイプジュニアワールド最終日で、1レースと閉会式が行われました。この遠征は私にとって、本当に大きな財産になりました。

 ヨットを始めて13年目にして、初めての海外遠征となった今回、目標としていたシングルには届かなかったものの、多くの経験を積むことができました。スタートから積極的に攻めてくる海外選手、普段とは違う、うねりのある海面、乗り慣れないシステムのチャーターボートなど、さまざまなイレギュラーに順応しながら、自分達の力を発揮することに苦戦しました。しかし、これまでヨット部で身につけた知識と技術を海外の舞台でも発揮することができると信じて、自分の強みである大胆なコース展開を取りました。その結果、トップ選手ともレースで争うことができ、私達がこれまで積んできたことが正しかったことを示すことが出来たと感じています。

 そして、この大会に出場するにあたってご支援いただいた監督・スタッフ・鯨会OB・OGの方々、そして、いつもそばで応援してくださる保護者の方々に、選手代表として感謝の気持ちをこの場を借りて伝えさせていただきます。この7日間で経験できたことは、私達にとってかけがえのないものばかりです。私達に、この大舞台に挑戦する環境を与えてくださり、本当にありがとうございました。ここで得た経験や知識を、遠征に参加していないチームのメンバーにも共有し、インカレ総合優勝に還元します。

<本日の活動内容>

 本日は7-9m/sの風の中、2024スナイプジュニアワールド選手権大会が開催され、1レースが実施されました。

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの松居です。

 今回のレガッタを通して、慣れないことが多い中、様々なことを経験することができました。今回のレガッタでは、普段の船とは全く異なるシステムの船で動作が複雑になったり、波が高く、ヒールバランスやジブトリムをいつも以上に繊細に行わなければなりませんでした。また、クルーの動作・ジブトリム・情報伝達の質で、大きく順位が変動することを痛感しました。

 本来であれば、私はこのような大会に出場できるほどの技術力、船やレースに対する知識、考え方を兼ね備えていません。出場させていただいた今大会では、勝つために普段以上のことを求められ、普段の練習やレースで如何に自分がスキッパー頼りであったのかが分かりました。時に厳しい声を投げかけられることもありますが、1レースを終える毎に、スキッパーのおかげで自分が成長できていると実感しています。

 明日は最終レースです。最後まで諦めずに1つでも順位を上げ、自分ができることを増やし、チームに還元できるように全力を尽くしますので、ご声援の程、よろしくお願いいたします。

<暫定成績>

マイアミのココナッツグローブセーリングクラブにて開催されております2024スナイプジュニアワールド選手権大会 4日目の暫定成績をご報告させていただきます。

本日は3-6m/sの風の中、2レース実施されました。

[スナイプ級 計8R](全46艇)

12位 西内・松居 91点[(47(UFD))-13-18-14-2-6-22-16]

17位 山﨑・落合 114点[(30)-29-6-23-10-14-12-20]

21位 赤松(関西大学)・江見 124点[21-12-24-26-12-19-(47(OCS))-10]

明日は2レースが行われる予定です。

引き続きご声援の程、よろしくお願いいたします。