同志社大学体育会ヨット部

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Category: 活動報告

2025
09/10
Wednesday
2025/09/10 Wednesday

 お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの藤谷です。

 夏合宿も半分以上が終わり、先輩方が遠征から帰ってくる時期に差し掛かっている中で、1回生としての夏合宿を振り返っています。

 7月がテスト期間だったこともあり、1ヶ月以上期間が空いた後、8月1日に久しぶりにヨットに乗ることから夏合宿は始まりました。時間がかなり空いたことで動作の質が大幅に落ち、その翌日のポイントレースでは先輩にご迷惑をおかけしてしまいました。その反省から、今まで以上に真剣に部活動に取り組めるようになったと感じています。

 普段は週末の3日間、私は授業履修の都合で2日間だけの合宿での練習だったこともあり、夏合宿の5日間のようにまとまった時間でヨットに本格的に向き合うことは初めての経験でした。長い時間を艇庫で過ごし、ヨットのことだけを考える生活は正直に言うと非常に苦しかったです。毎日何時間も出艇し、疲れが取れないまま次の日の練習が始まるのは身体的にも精神的にも大変でした。新人戦以降は先輩方が遠征のため唐崎から離れ、1回生と2回生が中心となって活動する日が多くありました。長期の合宿にも慣れはじめ、今まで以上にヨットに打ち込むことができた1ヶ月だったと思います。遠征から帰ってきた先輩方に、夏合宿で学んだことをお見せしたいと強く感じています。

<本日の活動内容>

 本日は江の島で3-10m/sの風の中、470級は帆走練習、目標マーク、マークラウンディング練習、スナイプ級は帆走練習、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。午後からはシーブリーズが入り、良い風の中でラウンディングを行ったことで強風での動作を反復することができました。また、波のあるコンディションの走らせ方を試行錯誤して、以前より帆走が良くなってきていると感じます。明日は立教戦がありますが、これまでの練習の成果を発揮すると同時に、課題に取り組む有意義な時間にもしたいと思います。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

2025
09/09
Tuesday
2025/09/09 Tuesday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 全日本スナイプ、全日本個人戦が終わり、この夏合宿もラストスパートに入ろうとしています。私が出場した全日本個人戦では、目標とは程遠い結果に終わってしまい、自分の実力不足を痛感しました。この結果を真摯に受け止め、反省し、残り少ない関東遠征、琵琶湖に帰ってきてからの練習に全力を尽くします。

 全国で上位を走る学生セーラーと一緒にレースをする経験が少なかった私にとって、初めての個人戦で周りのレベルの高さに怯んでしまう場面があり、自分の100%の実力を発揮することができなかったと感じています。「憧れてしまっては越えられない」とは正にこのことなのだろうと思います。インカレまでの残り2ヶ月間は、誰にも平等に与えられるわけではない成長のチャンスを逃さず、果敢に貪欲な姿勢で取り組んでいく必要があると実感しました。

 また、代交代まで残り少なくなり、新しく幹部となる私たちはどのようなチームにしていきたいのかを考えていかなければなりません。優勝争いができるチームをつくるために、現幹部から学び、全日本インカレ後から動き出せるようにする準備期間でもあります。全日本インカレ総合優勝のために練習に全力を注ぐだけではなく、次を見据えた準備にも取り組んでまいります。

 全日本個人戦ではチームとして厳しい結果に終わってしまいましたが、全日本インカレまでの残された時間で、インカレ総合優勝に向けて部員一同精一杯練習に励んでまいります。今後とも引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は470級が江の島で2-6m/sの風の中、帆走練習、目標マーク、マークラウンディング練習を行いました。また、午後からは京都大学の方々と合同でコース練習を行いました。全日本個人戦や全日本470を通して各艇の課題が明白になったため、残り1週間の江の島での練習でその課題を克服できるよう取り組んでまいります。

<来ハーバーOB>

H14卒 松永氏

R6卒 大石氏

2025
09/07
Sunday
2025/09/07 Sunday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの田原です。

 夏の遠征では、全日本個人戦・全日本470・女子インカレの3つの大会が続き、2つ目の大会が終わろうとしています。

 先日の個人戦では結果を残すことができず、非常に悔しい思いをしました。全日本470ではトップの選手や他の大学の選手と自分達との差を感じています。そのため、これから先の練習で、どれだけこの差を埋めていけるかが2ヶ月後の全日本インカレでの勝利の鍵となると考えています。

 私たち470チームは、全日本470の後、1週間ほど江の島での練習を予定しています。普段から江の島で練習している選手達に追いつき、追い越すためには、この短期間の練習で多くの技術を身に付けなければなりません。チームとしてはランニングの走らせ方が大きな課題となっており、実際のレースで遜色なく走ることができるように集中して取り組みたいです。また、レースでも練習でも、修正力を高めることが大切だと感じています。レース序盤で良い循環に入れなかった際に、いかに早く修正できるかどうかが順位をまとめることに繋がっているため、普段の練習でも悪い状態を早く的確に修正することを意識していきます。

 全日本インカレまでの限られた時間で最大限成長できるように取り組んでまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。特に午後は三井寺の激しい強弱と振れの中での練習であったため、風を予測して対応することを意識しました。今合宿練習に参加してくださったOBさんに教えていただいたことを今後に活かしてまいります。

 江の島では5-10m/sの風の中、3レースが行われました。前半は比較的平水面の順風、後半は波の高い強風と大きく異なる海面でのレースでした。波が不規則であったためより難しい海面となっていました。これから江の島で練習できる1週間の間に多くの課題を克服していきます。これからも熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

 スナイプ級は葉山で練習を行いました。朝から安定した強風の中での練習となり、海での強風を想定した帆走練習をすることができました。また、関東の大学の方々とのコース練習では実戦的な経験を積むことができ、とても有意義な1日となりました。明日は軽風予報ですが、実りのある練習としていきたいです。

 

<来庫OB>

R6卒 長谷川氏

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

R7卒 西尾氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

田原家:軽食

2025
09/06
Saturday
2025/09/06 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 8月末に行われた個人戦では目標としていた順位を取ることができず、悔しい結果となりました。全国レベルの大会は、昨年の全日本スナイプ以来で、改めて関東のセーラーとの実力差を痛感しました。この経験を無駄にすることのないよう、関東の遠征では、自分たちに足りないところをしっかりと意識して練習に取り組んでまいります。

 全日本個人戦では、特に帆走のスピード、コース展開において差を感じました。スタート自体は成功したものの、そこからの帆走の差で上突破されてしまったり、下に吸い込まれてしまいフレッシュを掴み切ることができないことが非常に多く、琵琶湖でのレースの経験をそのまま活かすことができませんでした。また、コース展開においても、レグを消化していく中で、自分たちよりも後ろの艇に追いつかれてしまうことが多くありました。レース後にトラックトラックを確認した際、自分たちの艇はシフトに合わせすぎて中展開になっていたことや、上手くブローを掴めていなかったことが明らかになりました。こう言った点が、順位を落としてしまった原因だと考えています。

 代交代まで残り2ヶ月ほどとなった今、自分たちが部を引っ張っていかなければならないと感じています。そのため、自身の抱える疑問や課題を先輩方やコーチ陣に積極的に聞き、得られた知識や情報を部に還元することが求められていると感じています。遠征中は慣れない海での練習ができるため、琵琶湖では得られないような課題や疑問をしっかりと克服していくことが重要だと感じています。遠征期間は残り半分ほどになりましたが、今一度このことを意識して練習に取り組んでいきたいです。

 最後になりましたが、日頃から我々の練習を支えてくださるスタッフ、鯨会、ご家族の皆様に感謝申し上げます。これからも精一杯努力してまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。午前は軽風の中での帆走練習を、午後は短めと長め両方のスタート練習を重点的に行いました。今合宿も残り1日となりますが、練習に参加してくださるOBさんに積極的に質問をし、さらに成長していけるよう取り組んでまいります。

 江の島は3-6m/sの風の中、3レースが行われました。前日の台風の影響でうねりが残っており、琵琶湖と大きく違う海面でのレースとなりました。潮やうねりなどへの対応に慣れ、インカレに向けたより良い準備ができるよう練習してまいります。これからも熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

 スナイプ級は3-6m/sの中、葉山で練習を行いました。昼からはシーブリーズの安定した風で練習をすることができました。また、山田氏と内貴コーチと帆走する機会があり、とても良い刺激となりました。明日は強風予報ですのでしっかり体を休めて練習に臨みます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R6卒 長谷川氏

<来ハーバースタッフ>

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

H28卒 山田氏

R6卒 大石氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<海上スタッフ>

中村コーチ

<ごっちゃん>

R6卒 大石氏:お菓子

2025
09/05
Friday
2025/09/05 Friday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの水谷です。

 全日本インカレまで残り2ヶ月となりました。チームをあと2ヶ月で完全な状態に高めるためには、問題点があると感じています。それは、それぞれが違うところにエネルギーを注いでいる点です。ただひたすらにヨットに集中できている人、準備を大切にし、出艇までの時間を大事にする人、サポートに重きを置く人など様々な人がいます。これはチームとして当たり前のことです。しかし、全てが2ヶ月後のインカレにつながっているという目的意識を持って行動できている人は、そう多くないのではないかと感じます。チームでの行動において、どのような意義があり、それがインカレでどう生きるのかを自覚し、勝つための方法を全員で考え、認識の差を埋めていく必要があると考えます。

 先日全日本個人戦が終わり、学生レベルの中で同志社がどれほど戦えるのかを確かめる良い機会となりました。結果としては、インカレで優勝するには程遠い成績だったと言えます。今1番大切なことは、これからどのように軌道修正すればインカレ優勝ができるのかをいち早く見つけることです。それは、全員がヨットに集中できる環境を考えることに等しいと考えます。周りを取り巻く様々なトラブルをなるべく減らし、全員がヨットに集中していくことで、練習効率も、モチベーションも遥かに上がると考えます。仮に数人がヨットに集中できても、周りの人ができていなければ団体戦では勝てません。

 大変気温が高く、集中力が途切れやすい中ではありますが、今のチーム状況と目標、目的の明確化によってモチベーションを保つことでより良い練習につながります。また、様々な形で私たちの練習を支えてくださる方に感謝を申し上げます。暑い中、飲み物や食べ物の差し入れのありがたさをより痛感しております。全日本インカレで優勝し、結果で返せるよう、練習に励んでまいります。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では2-6m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。マーク回航では動作だけでなく、タクティクスを実践していくことを意識しました。風の振れが激しい中でしたが、特にスタート練習ではそれに順応できるよう、意識して取り組みました。

江の島では台風の影響により、出艇はできませんでした。そのため、インカレに向けて今後どのように取り組んでいくのかを話し合うことができました。明日は午前は軽風予報となりますが、集中して練習に臨みたいと思います。

2025
09/04
Thursday
2025/09/04 Thursday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの今井です。

 私のブログが投稿される頃には、個人戦が終わり、全日本470の期間中だと思います。4年間のヨット部生活も長いようで、もう少しで引退が見えてくる時期となりました。最後のレースシーズンで多くのレースに出場し、日本中のトップ選手と走ることに、とてもワクワクしています。琵琶湖で鍛えた風の変化への敏感さ、感覚の鋭さを武器に、全国で自分の力がどれだけ通用するのかとても楽しみです。

 私は、高校時代を含めるとヨット歴が7年目になりますが、全日本の舞台で活躍した経験はありません。だからこそ、全日本での大会には人一倍思い入れが強く、1レースにかける思いも強くなります。あくまでも全日本個人戦、全日本470選手権は通過点であり、最終的な目標は全日本インカレの総合優勝です。全日本インカレに繋がるような走りを、各大会でも見せていきたいと思います。レースメンバーでチームを優勝に導けるよう、全てのレースに強い思いで臨んでいきます。

 夏合宿前のレースでは様々な課題が見つかりました。潮のある海面でのスタート、うねりコンディションでの安定したハンドリング、悪い結果のレースの後のマインドセットなど、課題は山積しています。夏合宿では1つずつ、焦ることなく克服していくつもりです。その中で、チームの存在はとても大切だと考えています。自分の視点だけではなく、チーム全体の視点にも、自分を強くするヒントは隠れています。最上回生としてチームを陸上からまとめていく能力も問われています。

 夏合宿では、レース以外にも印象深いことがありました。それは新人戦のサポートです。いつもはヨットの上からレース、練習をする立場でしたが、レスキューボートの上から練習運営、レースサポート、コーチングを通して、改めて日頃から支えられているのだと実感することができました。どうしたら、1・2回生が有意義な練習を行えるのか、レース中はどのようなアドバイス、助言が必要なのか、多くのことを考えるきっかけとなりました。それと同時に、自分自身がヨットを始めた頃を思い出し、毎日の練習で失いかけていた、ヨットレースの楽しさを思い出すことができました。この経験から、サポート体制は当たり前ではなく、誰かの必死の努力の上で成り立っていると感じました。日々の練習環境に感謝し、レースの結果で恩返しができるよう、より一層精進してまいります。

 次のブログを書く頃には、全日本インカレ直前になっていると思われます。全日本インカレまでの2ヶ月は長いようで一瞬で過ぎ去っていきます。1クール、1日、1秒を必死に貪欲に泥臭く頑張っていきます。

<本日の活動内容>

江の島では1-3m/sの風の中、1レースが行われました。午前に1レース行い、午後から2レースが始まりましたが、共にノーレースとなりました。微風のため、比較的琵琶湖と近い海面になりましたが、依然他大学との差が感じられるレースでした。何が他大学と違うのかを毎日振り返り、少しずつ差を縮められるように努力してまいります。これからも熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

 葉山では軽風の中ではありましたが、陸風での練習をすることができました。また、関東の強豪大学と練習することで多くの刺激を受けることができました。明日は台風の影響で強風の予報となりますが、少しでも長くの時間練習ができるように努めていきたいと思います。

 唐崎では2-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。午後からは台風の影響で風が吹き上がり、帆走練習を中心に各個人の課題を改善できるよう取り組みました。今合宿練習に参加してくださるOBさんに教えていただきながら日々成長していけるよう、毎日目標を持ち取り組んでまいります。

<来庫OB>

R6卒 長谷川氏

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

田原家:飲料

平沼家:洗濯機

山崎家:カバン、スポンジ

2025
09/03
Wednesday
2025/09/03 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの江見です。

 全日本個人戦も終わり、いよいよ団体戦に向けてレースシーズンも後半戦に入りました。予選シーズンでは、チームとしてより多くの艇が全国の舞台で戦えるよう練習を重ね、試行錯誤を繰り返してきました。その結果、全日本スナイプや個人戦に多くの艇が出場することができました。

 一方で、久しぶりに全国のレベルで実力を試した際には、目標としていた水準との大きな差を痛感しました。今まで練習してきたことが通用しない場面や、1つのミスも許されない環境に直面し、毎レースが大きな刺激となりました。しかしその中で、自分たちの課題を明確に見つけることができました。特にビッグフリートでのコース選択における優先順位や風の使い方など、レガッタを通じて数多くの学びを得ることができました。

 個人戦では、他大学との差が結果として数字にはっきりと表れました。点数だけを見れば大きな差に感じますが、レース数や艇数で割ると、1レグあたりあと1、2艇抜けば埋められる差です。その差を縮める実力をつけることは、残り2ヶ月で十分可能だと考えています。

今週は470チームが全日本470に出場し、スナイプチームは葉山での練習に入ります。限られたインカレ海面での練習時間を最大限活用し、OBさんやトップセーラーの皆様のお力をお借りしながら、勝てる3艇をつくり上げていきます。

 最後になりましたが、日頃よりご支援くださっているスタッフの皆様、鯨会の皆様、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。遠征先でも多くのごっちゃんや観覧艇のご手配など、誠にありがとうございます。残りの期間、インカレに向けて全力で精進してまいりますので、引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 江の島では8-14m/sの風の中、2レースが行われました。昨日と同じようなコンディションとなり、練習の成果が発揮できるレースとなりました。しかし、関東の大学や社会人との差を感じられる場面もよくありました。この差をあと2ヶ月で埋められるよう努めてまいります。これからも熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

 葉山では3-10m/sの風の中、スナイプ級が帆走練習と合同コース練習を行いました。帆走練習ではうねりのあるコンディションでバランスを取ることがとても難しかったです。また、コース練習では関東の大学と強風の中走ることができ、学びの多いコース練習となりました。残りの関東での練習も頑張っていきたいです。

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

2025
09/02
Tuesday
2025/09/02 Tuesday

 お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの出口です。

 先日行われた個人戦では、目標としていた順位に届かず、非常に悔しい結果となりました。これまで準備を重ねてきた中で、自分たちの力を十分に発揮できなかったことを受け止めるとともに、この経験を糧としてすぐに修正を図り、明日から始まる全日本470へ臨みたいと考えております。

 個人戦を通じて強く感じたのは、スタートの重要性です。スタートが決まった際には前を走る展開を作ることができましたが、スタートで失敗した際に順位を大きく上げていく力が不足していると痛感しました。また、スタートで前に出られた場合でも、上マークでの順位をレース全体を通して維持する力が足りず、せっかくの展開を活かしきれない場面が多くありました。これらが結果につながらなかった大きな要因であると考えています。

 全日本470まで残された時間は限られていますが、個人戦で得られた課題を丁寧に分析し、改善につなげることが最も大切だと思っています。特に「スタートでのリスクマネジメント」「順位を守り切るための艇速と戦術の精度」を重点的に修正し、個人戦での学びを直ちに活かすことで、全日本470では必ず目標順位を達成できるよう尽力してまいります。

 インカレまでも残りわずかとなりました。今回の経験を一過性のものにせず、インカレまでの流れを逆算して捉え、必要な力を着実に積み重ねていきます。短期間ではありますが、一つひとつの課題を冷静に克服し、チームの勝利に貢献できるよう努力してまいります。

<本日の活動内容>

 本日は10-13m/sの風の中、江の島にて練習を行いました。全日本470までの最後の練習となりましたが、途中で赤旗が上がり、短い練習時間となりました。短い時間でしたが今日得たことを活かして明日から行われる全日本470に臨みます。これからも熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

大西家:ゼリー飲料

2025
08/31
Sunday
2025/08/31 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの北東です。

 夏のレースシーズンが始まり、今週から遠征組と唐崎組が本格的に分かれて練習が始まりました。私は女子インカレまで、唐崎に残って練習をします。全日本スナイプや全日本個人選手権に出場することができないのはとても悔しいですが、唐崎でいかに成長するかを日々考え、毎日目標を立てて取り組んでいます。  

 現在は、女子インカレに向けて主にタクティクスを学び実践すること、セールシェイプを研究すること、スタートのポジションキープやライン把握を意識しています。唐崎の練習は下級生のみでの練習となっており、2回生クルーがヘルムスマンを務めているため、クルーとはまた違った視点で練習をする中で、日々新たな気づきがあります。ヘルムスマンの経験を、まずは女子インカレで発揮できるよう取り組んでまいります。

 また、先日出場させていただいた女子ワールドの経験から、スタートと帆走力、船のセッティングの重要さを痛感しました。本レースでは風速に応じて頻繁に船のセッティングを変えたことや、山﨑さんの帆走力によって前に出る場面が何度もありました。4回生が引退される前に、先輩方の技術を習得できるよう意識して取り組んでいきたいです。また、スタートの成功率が低かったため、私が常に情報を伝え、ヘルムスマンがハンドリングに集中できるように、この夏は成長していきたいです。

 そして、フィジカル面も強化しなければならないと感じています。ヨットは性別関係なく活躍できるとされていますが、やはり体重や体力、筋力の面で男性に劣るため、その差を埋めていけるよう、日々の生活を意識的に変えていきたいです。

 最後になりましたが、いつもご支援いただいているスタッフの皆様をはじめ、OB・OGの皆様、現役のご家族の皆様に心より感謝申し上げます。これからも精一杯努力してまいりますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、2レースが行われました。様々な種類の船と共にレースを行うという貴重な経験をさせていただくことができました。スタートや帆走で苦戦する場面があったため、これからの練習で改善していけるよう取り組んでまいります。

蒲郡では2-5m/sの風の中、両クラスとも2レースが行われました。今レガッタでは目標を達成できた艇が少なかったため、インカレまでの2ヶ月間で各艇が課題を修正できるように取り組んでまいります。これからも熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

H9卒 後藤氏

R5卒 三浦氏

R7卒 須藤氏

<観覧にきてくださったOB>

水上会長

S53卒 奥田氏

S60卒 田中氏

H1卒 杉山氏

<ごっちゃん>

西内家:アイス

古田家:飲料、ゼリー飲料

2025
08/30
Saturday
2025/08/30 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの濱田です。

 夏合宿も折り返しを迎え、遠征組が唐崎を離れた今、唐崎に残るメンバーは、それぞれの課題を克服するために自発的に練習に取り組むことが大切になっています。

 先日行われた新人戦では、普段とは異なるポジションで同期とペアを組み、出場しました。普段はクルーを務める私がヘルムスマンとしてレースに出たことで、自分自身で艇を前に進めるという意識がこれまで以上に高まったと感じています。新人戦に向けては、これまでにないほどペアミーティングを重ね、しっかりと役割分担を行った上でレースに挑みました。目標であったシングルには届きませんでしたが、常にペアとコミュニケーションを取りながらコース展開を考えたことで、改めてクルーの情報共有やコミュニケーションの重要性を実感することができました。

 明日行われる琵琶湖カインドレガッタには、クルーとして同期とペアを組み出場します。新人戦で得た課題を克服できるよう、全力で取り組んでまいります。

 また、来月には女子インカレが控えています。普段クルーとして活動しているヘルムスマンとペアを組むため、新人戦で培った感覚を大いに活かせると考えています。残りの1か月でしっかりとコミュニケーションを取り、役割分担を明確にし、ヘルムスマンが帆走に集中できるような情報共有を徹底していきたいと考えています。

 さらに、残り3ヶ月で上回生としての活動が始まります。それまでに上回生の方々から吸収できることをできる限り吸収し、自身のレベルアップにつなげていけるよう努めてまいります。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。1日を通して風の振れが激しく風向が大きく変化する中で、どう順応するかを課題に取り組みました。明日開催される琵琶湖カインドレガッタでは練習してきたことを発揮できるよう取り組んでまいります。

 蒲郡では3-6m/sの風の中、470級は3レース、スナイプ級は4レースが実施されました。朝早くからの出艇になりましたが、最終レースまで集中して臨むことができたと思います。明日は最終日となりますが、1つでも順位を上げることができるように挑みたいです。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

S60卒 田中氏

S63卒 水野氏

H4卒 高木氏

H9卒 後藤氏

R5卒 三浦氏

R7卒 須藤氏

<観覧にきてくださったOB>

S53卒 奥田氏

S60卒 古川氏

S60卒 三島氏

<ごっちゃん>

S63卒 水野氏:飲料

西内家:飲料、ゼリー飲料、バナナ、干し芋

後藤家:飲料

田原家:飲料

今井家:お菓子

久保田家:ゼリー飲料

河合家:お菓子

酒巻家:飲料、ゼリー飲料、塩分チャージ、お菓子