同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

本日より蒲郡で開催されております、2024年全日本学生ヨット個人選手権大会 1日目の暫定成績をご報告させていただきます。

本日は4レースが実施されました。

<470級 計4R>(全55艇)

1位 日本大 池田・福田/田中 13点[9-2-1-1]

2位 早稲田 飯田・長屋 23点[1-3-5-14]

3位 日本大 杉原・佐藤/松原 40点[14-8-2-16]

4位  谷・西山 42点[2-16-9-15]

————————————–

7位  小菅・向井 50点[5-21-22-2]

28位  田原・山田 105点[28-30-20-27]

38位  出口・野中 142点[32-42-36-32]

<スナイプ級 計4R>(全55艇)

1位  西尾・江見/松居 16点[4-6-5-1]

2位 早稲田 服部・畠山 20点[8-1-2-9]

2位 中央大 黒田・井上/関根 20点[11-3-1-5]

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12位  秋田・川内 56点[5-7-34-10]

13位  西内・柳本 63点[23-17-21-2]

<松居コメント>

 本日は南西からの順風で比較的安定した中4Rが実施されました。

 初めて出場させていただく今大会は、インカレに向けて自身の課題を明確にできる良いチャンスだと捉えております。明日は軽風が予想され出場できる機会が限られてくると思われますが、少しでも多くのことを吸収し残り2日間全力で頑張ります。

明日は最大4レースが行われる予定です。

引き続きご声援の程、よろしくお願いいたします。

2024
09/06
Friday
2024/09/06 Friday

お疲れ様です。

 1回生マネージャーの山崎です。

 ヨット部に入部して早4ヶ月が経ち、数ヶ月前の自分では想像すらできないような、刺激的な日々を過ごしています。

 先月行われた新人戦では、初めて先輩マネージャーの方がいらっしゃらないレースレスキューを経験しました。そこでは、先輩マネージャーの方々の偉大さと自分が今までいかに先輩方に頼っていたかを痛感しました。まだできることが少ないとはいえ、自分にできることは探せば探すほど見つかると思います。指示を待つのではなく、予測して動くことの重要さを感じました。しかし、反省点だけではなく、プレイヤーのヨットと懸命に向き合う姿を間近に見ることができ、マネージャーとしてのやりがいも感じることができました。

 微力ではありますが、チームに貢献できるように残り1ヶ月の夏合宿では、能動的に動くことを意識して取り組んでいきたいと思います。

<本日の活動内容>

 唐崎では3〜5m/sの風の中、470チームはスナイプチームと合同で練習を行いました。470チームにとっては乗ったことのない艇種となり、各々のヨットの特性を理解する良い機会となりました。

 蒲郡では1〜6m/sの風の中、全日本学生ヨット個人戦大会が開催され、両クラス共に4レースが行われました。

 スナイプ級、470級共にシングルを取るレースがあるものの振るわないレースもあるといった内容で、まだまだ上を目指せるという状況です。

 明日は3レースが予定されています。各艇が少しでも良い順位を取れるように精進して参ります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

内貴コーチ

<ごっちゃん>

西尾家:お菓子

小菅家:ゼリー

白數家:ゼリー

後藤家:カロリーメイト

出口家:ゼリー

2024
09/05
Thursday
2024/09/05 Thursday

 お疲れ様です。

 2回生470級クルーの関端です。

 夏合宿の前半は唐崎でヘルムスマンとしての経験を積みました。1回生に教えることで自分の持つ知識を整理することに繋がりました。また、質問されても答えることができなかったことや、ヘルムスマンを務める中で分からないことについて先輩に聞いたり、自分で調べることで新たな知識を得ることもありました。ヨットの知識を深める良い機会になったと考えています。また、ヘルムスマンを務めることでヘルムやチューニング、コースや風の振れなど、ティラーを握っているからこそ分かることについての理解も深まりました。

 数日前からは蒲郡での個人戦の事前練習に参加しています。個人戦の後には女子インカレがあり、夏合宿後半はレースが続きます。事前練習を行う中での私の大きな課題は、情報伝達とスタート前の動きです。春合宿から課題であった動作は、細かな動きの確認や、先輩の動きと自分の動きとの比較を通じて、大きなロスは無くなりました。

 事前合宿では海での繊細なバランスの取り方や、スピンの張り方、パワーを維持し続けるためにヘルムを意識してヒールバランスを取ることなど、沢山の学びを得ることができています。海で練習することは貴重な機会です。明日からのレースでも1レースごとに上達することを意識して、集中して取り組みます。葉山での女子インカレの事前練習やレース中にも強風域の海で経験を積める機会であるため、大切に過ごしていきたいです。

 日頃から多くの方にご支援や応援をしていただいています。このようにレースに出場することができ、不自由なく練習できていることは、多くの方々の支援のおかげであることを忘れず、精一杯前向きに取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 唐崎では1〜3m/sの風の中、470級は、帆走、サークリング、動作を行いました。平井氏の指導を受け、陸でのクルーワークの後、陸での練習を意識した動作を海上で行い、各々が動作の素早さ、船を揺らさないことを意識した練習を行いました。風の強弱が強く、それぞれの風意識した練習を行いました。スナイプ級は帆走、スタート練習、マークラウンディングを行いました。各々が動作の向上を意識し、練習に取り組みました。

 蒲郡では1〜5m/sの風の中、両クラスとも帆走、コース練習を行いました。

 本日は今までよりも風が強く安定しており、良いコンディションで練習がすることができました。昼からの説明会のために長い時間をとっての練習はできませんでしたが、本戦前の最後の日に良い調整ができました。

 明日は全日本学生ヨット個人戦本戦なので今までの練習の成果を発揮できるように頑張りたいと思います。

<来庫OB>

R4卒 平井氏

<海上OB>

R6卒 大石氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

R4卒 平井氏:アイス

2024
09/04
Wednesday
2024/09/04 Wednesday

お疲れ様です。

 1回生マネージャーの中島です。

 ヨット部に入部して4ヶ月が経ち、夏合宿も半分を終えました。新歓で先輩方の温かい雰囲気や活動内容に惹かれて入部してから、充実した日々を過ごしています。 

 8月に行われた新人戦では、有難いことに2日間ともレスキューボートに乗せていただきました。同期の初めてのレースを1番近くで見ることができ、部活動のやりがいを感じました。プレイヤーの表情から、必死に取り組んだからこそ得られる喜びの気持ちや悔しい気持ちを読み取ることができ、自身も今までを振り返る良いきっかけとなりました。プレイヤーと話す中で、ヨットがいかに複雑で難しい競技なのかを実感し、ヨットに取り組む仲間の偉大さを感じます。

 新人戦では初めて先輩マネージャー不在のレスキューボートに乗り、自分の未熟さを感じたと共に臨機応変に行動することの大切さを学びました。レースレスキュー以外にも私に出来ることを探し、少しでもプレイヤーの力となれるよう日々精進して参ります。

 また私は1週間後から始まる女子インカレ遠征に参加させていただきます。遠征先でのマネージャーの仕事を学び、先輩方との積極的なコミュニケーションを大切にし、精一杯頑張ります。遠征先ではより多くの学びを得て、全日本インカレや来年の遠征に活用できるようにしていきます。

<本日の活動内容>

 唐崎では0〜4m/sの風の中、470級は帆走、サークリング、スナイプ級は帆走、マークラウンディング、スタート練習を行いました。1回生の課題を洗い出すため、クラスミーティングの時間を長く設け、各々の課題を克服するための練習を行いました。本日は平井氏による座学が行われ、ご指導いただきました。

 蒲郡では1〜5m/sの風の中、470級は帆走、コース練習、スナイプ級は帆走、コース練習を行いました。

 本日も他大学との合同コース練習を行い、良い刺激を受けました。海での帆走も琵琶湖での帆走と同じように走れるようになり、全日本学生ヨット個人戦本戦にむけての不安は徐々に解消されているように感じます。残っている課題に対してしっかりと対処し、レースで良い結果を残せるように精進して参ります。

<来庫OB>

R4卒 平井氏

2024
09/03
Tuesday
2024/09/03 Tuesday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの秋田です。

 先月、全日本スナイプに出場し、今週はいよいよ個人戦本戦が近づいてきました。

 全日本スナイプでは、不安定な陸風でシフトに苦しめられ、思うような結果を出すことができませんでした。一方で、私は初めてヘルムスマンとして全日本レベルのビックフリートに参加し、自分の通用する部分や、新たな課題を見つけることができました。         

 スナイプチームとしては、アルファベットやカットレースを作ってしまうなど、団体戦を考えると納得のいかないレース内容でした。しかし、各艇が上位に食い込むことが出来たレースがあることや、社会人の方々との会話から多くのことを得ることが出来ました。

 今週からは個人戦本戦が始まります。社会人が参加した全日本スナイプとは、フリートレベルや規模も異なり、戦い方もまた違ってきます。11月のインカレを想定したレースを行い、全艇が入賞できるよう、残り少ない練習期間を大切にしていきたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は2〜5m/sの風の中、スナイプ級は帆走、コース練習を行いました。

 強弱がある中よく風を見て帆走をする必要がありました。またコース練習は早稲田大学主催の合同コース練習で、全日本学生ヨット個人選手権前の良い練習となりました。全日本スナイプでも出たスタートという課題は他大学とも遜色なかったものの、まだまだ突き詰められると感じました。

 全日本学生ヨット個人選手権まで残り少ない期間ですが、インカレに向けた大事な大会なので精一杯練習に取り組んで参ります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

2024
09/01
Sunday
2024/09/01 Sunday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの西尾です。

 今回で学生生活最後の夏合宿となりました。インカレまで残り2ヶ月となり、1つ1つのレースが最後であると実感しています。残り少ないレースで着実に成長していきたいという思いで活動しています。

 全日本スナイプ選手権では毎年多くのことを学ばせていただいています。今回は海ならではの不安定な風でのレースとなりました。11月の江の島でも同じような状況があると考えられます。そのため遠くの風を見る力やクルーとのコミュニケーションなどが重要だと改めて感じました。また、私自身1レース目を崩してしまうことが多いです。1レース目の成績次第では、その後のチームの士気が下がる可能性があるため、1レース目を取りこぼさず、安定した走りができるようにしていきたいです。そのために、スタートラインの把握を徹底していきたいです。見通しはクルーと確認し合い、ポジショニングキープを徹底して行えるように、ハンドリングの練習をしていきます。

 今後も全てのレース、行動がインカレに繋がることを再認識し、残り2ヶ月の時間を大切にしていきたいと思います。

<本日の活動内容>

本合宿は1〜5m/sの風の中、470級は帆走、マーク回航、スナイプ級は帆走、スタート練習を行いました。

 470級は1回生を中心とした練習で風の強弱に合わせた動作やバランスの取り方などに取り組みました。スナイプ級は全日本スナイプで出たスタートの成功率が低いという課題を解消するためにほとんどの時間をスタート練習に費やしました。ハンドリングやライン把握などをもう一度見つめ直しました。

 本日は台風の関係で1日だけの練習でしたが、少ない時間を有効に使うことが出来ました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

R6卒 大石氏

<ごっちゃん>

野中家:ウィダーinゼリー、リポビタンゼリー

本日、柳が崎にて開催されておりました

ビワコ・カインド・レガッタ2024の最終成績をご報告させていただきます。

本日は1レースが実施されました。

<一般クラス 計1R>(全45艇)

1位  相宮・北東 1点

2位  古田・前田 2点

3位 山崎さん 3点

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5位  竹本・栗原 5点

<北東コメント>

 本日は軽風の中レースが行われました。雷の影響で1レースのみでしたが、15種類の様々なヨットと走ることで新たな発見と共に良い刺激を受けました。個人としては軽風時に特に意識すべきである動作やバランスの面で課題が見つかりました。女子インカレに向けて少しでも多くの課題を克服していけるよう精進して参ります。

計1レースが実施され、今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

22日より境港にて開催されております第77回全日本スナイプ級ヨット選手権大会の暫定最終成績をご報告させていただきます。

4日間で5レースが実施されました。

<スナイプ級 計5R>(全72艇)

1位 Wakinaga/丸玉セーリングクラブ 脇永さん・成宮さん 36点[3-12-1-16-4]

2位  渡邉コーチ・片伯部さん 60点[27-5-3-6-19]

3位 株式会社エス・ビー・ネットワーク 渡邉さん・齋藤さん 61点[15-4-30-7-5]

4位 NORTH SAIL JAPAN   白石さん・上田さん 66点[5-9-2-22-28]

5位 中央大 黒田・関根 67点[10-6-26-24-1]

6位 (株)AISIN Stars   杉浦さん・伊藤さん 84点[7-1-34-33-9]

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11位  内貴コーチ・松居 102点[33-23-8-36-2]

12位  秋田・川内 113点[2-29-54-20-8]

14位  西尾・江見 117点[28-11-52-9-17]

16位  山田氏・小島さん 128点[47-8-31-32-10]

25位  西内・柳本 155点[73(BFD)-14-19-34-15]

32位  兵藤監督・山本氏 173点[14-53-68-12-26]

34位  吉岡氏・山梨氏 182点[8-37-60-31-46]

41位  西居氏・西居さん 198点[34-62-50-45-7]

42位  山﨑・落合   200点[73(BFD)-31-38-17-41]

64位  川戸氏・蓬莱 268点[62-33-49-51-73(UFD)]

<松居コメント>

 今レガッタは事前練習とは異なり、風が不安定でなかなか安定した順位を取ることが難しかったです。ロングとブローを意識して基本に忠実に帆走を行いました。レベルの高いレガッタで、ライン把握や帆走スピードなどあらゆる面でトップ選手との差を実感しました。

 この経験を活かして個人戦本戦でより良い結果を残せるように、残り少ない期間ですが、練習に取り組んで参ります。

計5レースが実施され、今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

21日より江の島にて開催されております、第53回 全日本470級ヨット選手権大会の最終成績をご報告させていただきます。

フリートレースは12レース、メダルレースは1レース実施されました。

※各得点内の()はカットレースを示しております。

<470級 計13R>(全91艇)

1位 トヨタ自動車東日本/ベネッセ 岡田さん・吉岡さん 19点[(11)-1-1-1-1-1-1-3-1-1-1-1-6]

2位 ピアソンマリンジャパン 吉田さん・吉田さん 36点[2-1-2-2-2-2-2-1-3-3-2-(47(RET))-14]

3位 才全会 外薗さん・磯崎さん 67点

[1-(10)-4-4-4-8-8-4-7-8-10-7-2]

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4位  大石氏・福田さん 67点[7-4-8-1-1-1-(29)-14-9-5-7-6-4]

15位  谷・西山 150点

[(29)-20-22-12-7-3-11-11-13-13-19-19]

21位  小菅・向井 192点[15-16-3-16-12-11-30-(35)-24-21-22-22]

24位  田原・山田 208点[10-11-11-17-11-13-21-32-22-34-(47(BFD))-26]

67位  出口・野中 282点[31-16-(47(DNS))-47(DNC)-47(DNC)-47(DNS)-21-6-10-47(BFD)-6-5]

<山田コメント>

 今レガッタは南から安定したシーブリーズにて12レースの実施となりました。インカレ海面で強風レガッタをこのタイミングで経験できたことは今後に大きな意味を持ちます。課題を発見し改善していくと共に、風の傾向や潮などの情報を蓄積しつつあります。

 また、五輪メダリストやトップ選手に質問できたことや、近くで帆走したことによりセーリングの知識と技術の両方で素晴らしい刺激を受けました。

 厳しいレガッタではありましたが、最後まで挑戦と修正を続けたことは蒲郡での個人戦に向けて大きな糧になります。

 引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

計13レースが行われ、今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

2024
08/25
Sunday
2024/08/25 Sunday

お疲れ様です。

 1回生470級クルーの文です。

 ヨット部に入り、早4ヶ月が経ちました。2週間前に行われた新人戦は、私にとって初めてのレースであり、様々な学びを得ることができました。自分の得意なこと、苦手なことを知ることができる良い機会でした。普段の練習では経験することができないレースの雰囲気やレースの流れを知ることができたことは、非常に良い経験になりました。夏合宿では新人戦で見つけた課題を意識して練習に臨みたいと思います。

 部活動に入った当初は何もかもが初めてで、日本語すらもままならず、不安でいっぱいでした。しかし、分からない単語やヨットのことを優しく説明してくださったり、オフの日に練習に付き合ってくださったりした先輩方や、初めてのことばかりで大変だったのにも関わらず、隣で励ましてくれた同期のおかげで日々成長することができています。

 これからも様々な方面からサポートしてくださるすべての皆様に感謝し、自分ができる限りの努力をし続け、精進して参ります。

<本日の活動内容>

 唐崎では、1〜2m/sの風の中、470級は帆走を行い、スナイプ級はビワコ・カインド・レガッタに出場し、1レースが実施されました。

 午前中は風待ちで、1回生は船舶免許の取得に向けて勉強していました。午後から出艇したものの、雷が鳴ってしまったためすぐに着艇し、遠征の準備を行いました。

 江の島では、1〜5m/sの風の中、全日本470 5日目が開催され、470級はメダルレースの観戦を行いました。

 パリオリンピック銀メダリストを含むトップセーラーたちの走りに圧倒されました。圧倒されて終わるのではなく、自分と何が違うのか、どうして速いのかを動画を見返して考えレベルアップできるよう精進します。

 境港では、本日も天候に恵まれずレースは実施されませんでした。積み込みを行い、スナイプ級のレースメンバーは一度唐崎に戻ります。

<来庫OB>

S37卒 西村氏

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

渡辺コーチ

内貴コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R6卒 大石氏

R6卒 川戸氏