同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2023
08/25
Friday
2023/08/25 Friday

【8月25日(金)夏合宿3クール目】

 お疲れ様です。

 1回生マネージャーの児玉です。

 私がヨット部に入部してから、早くも4ヶ月が経とうとしています。マネージャーの仕事にも少しずつ慣れ、充実した日々を送ることが出来ています。

 私は大学に入学し、何かに真剣に打ち込みたいと思い、ヨットのかっこよさ・他の部活に比べマネージャーがプレーヤーを支えることのできる部分が大きいことに惹かれ、ヨット部への入部を決めました。入部した当初は、同期のマネージャーがいないことに不安を感じていました。しかし、暖かい先輩方や同期に助けられ、今では艇庫が自分の居場所であり、部活動が生活の欠かせない一部となっています。

 入部当初は、50人分という今まで見たことの無いような量の食事を作ることに非常に驚きました。しかし、今では料理をすることが楽しく、プレーヤーが美味しそうに食事をする姿を見ることに、マネージャーとしてのやり甲斐を感じています。

 まだまだ未熟で、与えられた仕事をこなすのに精一杯な毎日ですが、プレーヤーに寄り添い、頼りにされるようなマネージャーになれるよう、努めて参ります。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに、帆走、マークラウンディングを行いました。

 下級生中心の練習の中、各々が考えて行動し声を掛け合っている姿が見られました。少しずつ確実に成長していけるよう来クールの練習もしっかり取り組んで参ります。

 全日本スナイプは4-5m/sの風の中、3R実施されました。暫定成績は後ほど更新いたします。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H30卒 杉山氏

H30卒 三輪氏

H30卒 山本氏

R3卒 大前氏

R4卒 澤田氏

R4卒 篠原氏

R5卒 石谷氏

2023
08/24
Thursday
2023/08/24 Thursday

【8月24日(木)夏合宿3クール目】

 お疲れ様です。

 1回生470級ヘルムスマンの内海です。

 入部から早くも3ヶ月が経ち、艇庫での合宿生活にも、精神的・体力的に慣れてきたと感じております。

 私は高校生の時にヨットを始め、同志社大学のヨット部に強く憧れを持ち、この大学に入学しました。日々の練習やレースの中で、同志社のマークが入ったセールを掲げてヨットに乗っていることを誇らしく感じるとともに、強くならなければならないと思わされる毎日です。

 ヨット部での活動を通して、僅かながら自分が成長しているように思います。今までは多くのことを他人任せにしてきましたが、部活の中では先を予測して自分から行動する必要があります。小戸インカレが近づき、これまで以上に先輩に頼ってばかりではいられなくなると思います。自分の行動に責任感を持ち、積極的に部のために動けるよう努力して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに、帆走、マークラウンディングを行いました。

 午後は雷の影響であまり沖での練習はできませんでしたが、平井氏に座学をしていただき、良い学びを得ることができました。

 全日本スナイプは悪天候により、レースは実施されませんでした。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H30卒 杉山氏

H30卒 三輪氏

H30卒 山本氏

R3卒 大前氏

R4卒 澤田氏

R4卒 篠原氏

R5卒 石谷氏

<来庫OB>

R4卒 平井氏

2023
08/23
Wednesday
2023/08/23 Wednesday

【8月23日(水)夏合宿3クール目】

 お疲れ様です。

 4回生マネージャーの富島です。

 全日本インカレまで3ヶ月を切り、時間の速さに焦りを感じています。夏合宿という、まとまって練習ができる期間になりましたが、遠征のためチーム全体で活動する期間はかなり少なくなっています。そんな中で、部員全員が同じ目標に向かって活動し続けることは難しいと感じます。マネージャーは、遠征ごとについて行く人が異なるため、遠征に参加しているプレーヤーよりも早く、「遠征での学び」を唐崎で練習する下級生や他のマネージャーに伝えることができると考えています。離れた場所にいたとしても、まずはマネージャーチームが一丸となってサポートすることで、チーム全体の結束力を高めていきたいと思います。

 また、夏合宿は日差しが強い一方、風は弱いことも多くあり、熱中症になりやすい時期です。水上にいるため、陸にいるよりも水分補給を忘れてしまいがちですが、レスキューからもこまめに水分を補給するよう促し、体調管理には細心の注意を払っていく所存です。

 私自身、ヨット部で過ごす時間は残り3ヶ月ほどですが、自分たちの代が引退してからもマネージャーチームがさらにレベルを上げていけるよう、自身の姿で示し、後輩たちとともにまだまだ成長していきます。

 また、夏合宿という貴重な練習時間を無駄にすることがないよう、常に目標を持って練習に励んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-6m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに、帆走、マークラウンディングを行いました。

 久しぶりの強風での練習となり、下級生中心にとても良い練習を行うことができました。

 蒲郡遠征組は帆走練習を行いました。また、明日から始まる全日本スナイプの開会式が行われました。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山田氏

H30卒 杉山氏

H30卒 山本氏

R3卒 大前氏

R4卒 澤田氏

R4卒 篠原氏

R5卒 石谷氏

<来庫OB>

R4卒 平井氏

2023
08/20
Sunday
2023/08/20 Sunday

【8月20日(日)新人戦2日目】

 お疲れ様です。

 1回生470級クルーの関端です。

 私が入部して早くも3ヶ月が経ちました。ヨット部の凄まじさに驚く毎日です。

 私は高校まではバスケットボール部に所属し、練習に励んで参りました。しかしチームの成績は好ましくなく、日頃から強い部活に所属し本気で打ち込む友達を、どこか羨ましくも感じていました。だからこそ、全員がインカレ総合優勝を目指して努力するヨット部は私にとって非常に刺激的な場です。毎練習後に速さや技術の追求の為に行われるクラスミーティングや、練習外でも効率を重視し、時間を無駄にしない姿勢など、多くのことに衝撃を受けております。

 そんな部活の中で、今や自分が〝指示を待つ新入生”ではいられなくなっているように感じております。最近は、掃除やリギン、バラシの時間に先輩にご指摘を頂くことも増えました。先クールでは練習中に動作のイメージを掴むことが出来ず、先輩方の動画を見てから練習に参加するべきだったと反省することもありました。

 このようなことから、先を考えながら主体的に部活動に取り組まなければならないと痛感しております。小戸インカレも近づき、部活の雰囲気もより一層引き締まると思います。私も部活に貢献することが出来るよう、努力して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は1-2.5m/sの風の中、新人戦2日目が開催され、3レースが行われました。

 多くの1回生が初めてのレースでした。これまでの練習の成果を発揮するとともに新たな課題を見つけることが出来ました。

 また、蒲郡では帆走、コース練習を行いました。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 三輪氏

H30卒 山本氏

R2卒 大前氏

R5卒 石谷氏

【8月20日(日) 令和5年度 近畿北陸学生ヨット新人戦 2日目 最終成績】

昨日より開催されております令和5年度 近畿北陸学生ヨット新人戦 2日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は3レースが実施されました。

[470級 計6R]

 1位  同志社A 35点

 2位 京都大A 70点

 3位 立命館B 72点

————————–

 5位  同志社C 121点

 6位  同志社B 146点

[スナイプ級 計6R]

 1位  同志社A 20点

 2位 立命館 61点

 3位 京都大A 70点

—————————

 4位  同志社B 109点

[総合 計6R]

 1位  同志社A 55点

 2位 京都大A 140点

 3位 立命館A 154点

—————————

 4位  同志社B 255点

[個人成績]

<470級>

(Aチーム)

 1位 出口・関端 15点[2-2-5-3-2-1]

 3位 田原・西内 20点[1-1-3-4-6-5]

(Bチーム)

 6位 今井・山田 40点[9-7-4-5-11-4]

15位 向井・古田 106点[27(DNF)-15-16-15-17-16]

(Cチーム)

 8位 久保田・山口/後藤 50点[8-9-9-7-8-9]

11位 内海・野中 71点[11-10-11-12-15-12]

<スナイプ級>

(Aチーム)

 1位 山﨑・中田/倉八 10点[3-1-2-1-2-1]

 2位 西内・蓬莱/ヨン 10点[1-2-1-2-1-3]

(Bチーム)

 6位 柳本・松居 43点[5-8-14-6-5-5]

 9位 江見・落合 66点[9-7-9-11-7-23(DNF)]

<出口コメント>

 本日の新人戦は、風が弱い予報でしたが3レースを実施することができました。

 今までヨット未経験者とレースに臨む経験はなく、もどかしい部分もありました。しかし、それ以上に自身も基礎を学び直す良い機会になりました。最終レースでトップホーンを鳴らした際には、泣いて喜ぶクルーの姿を見て、ヨットの楽しさが伝わったことが非常に嬉しかったです。

 課題も多く見つかったため、残りの夏合宿で改善できるように精進して参ります。

ご声援の程ありがとうございました。

2023
08/19
Saturday
2023/08/19 Saturday

【8月19日(土)新人戦1日目】

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの牧野です。

 最初で最後の夏休みの合宿生活が始まりました。昨年までは日帰りで行っていた活動も、昨年の12月からは合宿生活となりました。長期休暇は特にヨット漬けの日々を送っています。体力的にしんどい場面もありますが、1日1日の成長を感じられる、密度の高い活動が出来ていると思います。

 合宿生活が再開したことで、辛い状況でも同期を始めとする部員と関わる場面が増えました。1人ではなくチームとして協力して乗り越えることが、全員でインカレ総合優勝という目標に向かう活動に繋がっていると思います。新入生も沢山入部を決めてくれたおかげで、活気あふれるチームとなりました。

 また、マネージャーの食事と練習運営も合宿生活には欠かせません。5日間、時には6日間の合宿生活でも変わらず美味しい食事を用意をしてくれます。トレーニングや、海上練習で追い込み、腹一杯のご飯を食べて全員が心身ともにひと回り大きくなるのではないかと思います。練習運営でもスムーズな運営で効率よく練習を進めることが出来ています。日が長くなり、練習時間が長く取れるようになった中で、更に密な練習を行えています。

 スタッフの方々を始めとするOB・OGの方々、活動を支えてくださっている関係者の方々の応援に応えるべく、夏は個人戦優勝を目指して追い込んで行きます。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、新人戦が開催され、3レースが実施されました。

 それぞれが、入部してからの練習の成果を発揮することが出来ました。明日は2日目が開催されます。

 蒲郡では個戦に向けた事前練習を行なっています。本日は帆走、コース練習を行いました。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

西村コーチ

垣野コーチ

渡辺コーチ

<来ハーバーOB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 杉山氏

H30卒 山本氏

R2卒 大前氏

R4卒 篠原氏

R5卒 石谷氏

2023
08/17
Thursday
2023/08/17 Thursday

【8月17日(木)夏合宿2クール目】

 お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの川内です。

 先週から夏合宿が始まり、いよいよ明日からは蒲郡での遠征が始まります。去年の夏合宿を振り返ると、多くのレガッタに出場させていただき、1年で最も成長することが出来た期間であったと感じます。レベルの高い方々とレース出来る機会は限られているため、この夏のレースシーズンも、トップセーラーの技術を間近で学び、自身の成長に繋げたいです。

 また、この夏のレースシーズンは、去年のインカレが終わってから初めて全国の学生と戦うことが出来るタイミングです。このレースシーズンで勝つことが、今年のインカレで勝つことに直結すると考えます。

 新チームとなってからの練習の成果を発揮し、個人として結果を出すことはもちろん、チーム同志社としてこのレースシーズンで勝ち、インカレ総合優勝に拍車をかけたいです。

<本日の活動内容>

 本日は艇庫にて野菊壮の皆さんに向けた試乗会を行いました。これまでの社会貢献活動では、野菊壮主体の活動が主でしたが、今回は同志社ヨット部が主体となって行うことが出来ました。

 今回の活動の前半は雨や雷が途中から降ってくるゲリラ豪雨のような天候でした。そのため出艇をすることが出来ず、試乗会自体を行うことが難しかったです。しかし、空いた時間に工作を行い、学生と学童で協力してヨットを作りました。工作したヨットをプールに浮かべた時、達成感を皆得ることが出来、何かしらの形でヨットに触れることが出来たのではないかと思います。

 後半は雷も去りましたが、残り時間が少なかったためレスキューのみを使いマリンスポーツに触れてもらいました。初対面の現役もいましたが、最後には子供達と仲良くなり、元気な「ありがとうございます」を聞くことが出来うれしく感じました。

 今回の活動は野菊壮と同志社ヨット部の関係の始まりにすぎません。これからも関係を続けていけるよう精進します。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

福井コーチ

<来庫OB>

水上会長

2023
08/16
Wednesday
2023/08/16 Wednesday

【8月16日(水)夏合宿2クール目】

 お疲れ様です。

 1回生470級クルーの山口です。

 ヨット部に入部してから早くも3ヶ月が経ち、わからないことだらけであった艇庫での合宿生活にも少しずつ慣れてきました。合宿生活を通じて先輩方と多くの時間を過ごす中で、ヨットの技術だけでなく人間としても成長することが出来たと感じています。

 ヨットについてはまだわからないことも多いと感じています。しかし、先輩方や同期の支えによって、少しずつ動作やその動作の意味が分かるようになってきました。初めは動作を覚えることに精一杯でしたが、動作の意味を知ることでより良い動作にするためにはどうしたら良いか、また、どのように身体を使えば良いかを考えることが出来るようになりました。これからは今までよりも先輩にアドバイスをいただいたり、考えたりしたことを海上で実行出来るようにイメージトレーニングを行いたいです。さらに上達するために、今出来ることを積極的に行っていきたいと考えています。

 今クールの終わりには、私にとって初めてのレースである新人戦が開催されます。本当にクルーが務まるのかという不安な気持ちもありますが、新たな経験が出来ることを楽しみにしています。今までの練習の成果を発揮できるよう精一杯努力して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は4-5m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、スナイプ級は、帆走を行いました。

 本日から夏合宿2クール目が始まりました。近づく遠征やレースに向け、集中して練習に取り組んで参ります。

 明日は社会貢献活動でお世話になっている野菊荘を利用されている方に向けた、試乗会を開催します。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H14卒 松永氏

2023
08/13
Sunday
2023/08/13 Sunday

【8月13日(日)夏合宿1クール目】

 お疲れ様です。

 3回生マネージャーの野村です。

 夏のレースシーズンは、プレーヤーにとって体力と精神、どちらにおいてもきつい期間だと思います。

 マネージャーとして私は、そういったプレーヤーをサポートするために、「身の回りの環境」、「自他の健康」、「運営」の3つに力を入れて参ります。夏は暑くて虫が多発する、食べ物が傷みやすいなど衛生環境が悪くなってしまいがちです。皆の体調が崩れることを防ぎ、美味しくご飯が食べられるよう環境に気を配っていきます。また、暑さにより頭が働かなくなり、そういう時にこそ危険が迫ります。熱中症対策を万全にして、部員全員の正常な判断力の維持、怪我の防止に努めます。沖では自分自身の運営力が練習効率に直結するという問題意識を常に持ち行動しています。そうして各々が抱える課題の解決を積極的に出来る環境に整え、レースで前を走る自信に繋げてもらいたいです。

 レースメンバーは、早くから遠征の事前練習のため離れてしまいますが、離れていても、私たちは同志社大学体育会ヨット部という1つのチームであることを意識して行動する所存です。直接サポートができないレースも遠くから全力で応援します。また、レースに出ないメンバーとの練習も全身全霊で活動し、レースメンバーが帰った頃には見違える姿になるほどまでに皆で協力して頑張りたいです。

 3回生としては、幹部になったことを想定しながら動くことが必要だと考えています。後輩は、先輩の背中を見て育つため人間として良い手本でありつつ、ついていこうと思える存在でいなければなりません。長期間にわたって部活に集中的に時間と労力を注げる夏合宿を、成長できる最後のチャンスと思って行動して参ります。

 毎年の猛暑で慣れを感じ始めていますが、熱中症や脱水症状にならないようご自愛ください。今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は1-3.5m/sの風の中、立教戦が開催され、3レースが実施されました。結果は総合、両クラスともに同志社が1位でした。久しぶりの開催で交流を深めることが出来ました。小戸インカレに向けて再び力をつけて参ります。

 また、本日で夏合宿1クール目が終了しました。1度身体を休め、2クール目に備えます。

<来庫OB>

水上会長

<ごっちゃん>

後藤家:お茶、ゼリー

2023
08/13
Sunday
2023/08/13 Sunday

【8月12日(土)夏合宿1クール目】

 お疲れ様です。

 1回生スナイプ級クルーの松居です。

 入部から3ヶ月が経過したと同時にインカレまで残り3ヶ月となりました。

 私は大学では2回生、ヨット部では1回生という立場にいます。大学に入学してから居場所もなく退屈な生活を送っていた私にとって、入部してからのここ3ヶ月は毎日が刺激的で非常に価値のあるものでした。例年はあまりない中途入部を受け入れ、居場所を与えてくださったヨット部の方々には非常に大きな恩を感じています。

 私はその恩をお返しするために、インカレに出場して総合優勝に直接貢献できる選手になるという目標を立てました。そのために毎週末の合宿やオフ練に取り組んできたつもりです。しかし、日々の練習やレースを通して常に自分の無力さを痛感し、始めから理解していたことではありますが、私が直接インカレ優勝に貢献できることはないと感じさせられる毎日でした。

 そこで、間接的にでもインカレ優勝や普段の部活動に貢献できる選手になれるよう、1回生をまとめたり、社会貢献活動に参加したり、嫌なことにも積極的に取り組む姿勢や、部に対する献身的な姿勢を見せることが私にできることであると考え、実行してきました。

 インカレまで残り僅かではありますが、この2ヶ月はヨットに集中できる大切な期間です。間接的にチームに貢献することと、今年、来年、再来年のインカレに向けて少しでも優勝に貢献できる選手になることの2つを目標に、部に恩返しが出来るように、この2ヶ月間を過ごしていきます。

<本日の活動内容>

 本日は、2-4m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。

 立教大学ヨット部の皆さんが来庫し、夕食後にはレセプションを行いました。明日は立教戦が開催されます。同志社の力を出し切ることが出来るようレースに取り組みます。

<来庫スタッフ>

西村コーチ

<来庫OB>

H3卒 早田氏