お疲れ様です。
3回生スナイプ級クルーの平沼です。
春合宿も残すところ3クールとなり、同志社ウィークまでの練習日数は12日となりました。時が経つ早さを感じると共に、焦りを感じています。
スナイプ級に転向してから約2ヶ月が過ぎましたが、同期や後輩に比べ、自分の知識不足や動作面、思考力に課題を抱えています。そんな私にとって確かな武器となるのは、自身の体格だと思っており、その武器を活かした強風クルーとしての成長が必須だと考えています。
しかし、現実的な課題として、風の吹かない琵琶湖では強風域での練習をする機会が乏しく、体で動作の感覚を掴んでいくには時間がかかります。そのため、自身の目指す姿はヨットのロジック面を深く理解した理論派になることだと考えています。
自身の強みを発揮できるようにするために、常に船を限界まで起こし続けるための筋力だけでなく、周りの艇団の動きや風のシフトなどをペアと話し合い、船を早くすることを自身の最大の目標として春合宿に取り組んでいます。春合宿だけでなく、残りの練習時間でも、今考えている課題を継続して克服できるよう、練習に取り組んで行きたいと考えています。
<本日の活動内容>
本日は2-3m/sの風の中、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。470級のプレイヤーもスナイプ級に混ざって練習をし、お互いが違いを比較しながら今後活かせるポイントを見つけるなど、有意義な練習となりました。
以下はオックスフォード定期戦の活動内容です。
3月9日は朝からオックスフォード生にオックスフォード大学のキャンパスを案内していただきました。学生が利用するカレッジにはそれぞれ図書館があり、勉強に集中する環境が揃っていると感じました。
また、見学後、レースが行われるFarmoor湖に移動し、レースで使用するFireflyの艤装や特徴を教わりました。実際に出艇し、練習する予定でしたが、風が無かったため、陸上でチームレースのルールやセオリー等の座学をしていただきました。普段のフリートレースとは異なり、戦略や味方艇とのコミュニケーションの重要性を学びました。次回は強風が予想されるため、本日学んだことを活かしたいと思います。
3月10日は多くの方と交流する1日となりました。朝からロンドンに移動し、オックスフォード生と、同志社OB会であるクローバー会の方々と計13人で交流を行いました。他の体育会の発展や、イギリスでの各々の活動に対しての意見交換を行い、充実した時間を過ごしました。
夜はオックスフォードヨット部の代表であるJPさんや、前回の交流戦に携わった方々、OUYCのOBの方などの計17人で交流会を行いました。様々な経験を持った人とお話しする機会を得ることができ、前回のオックスフォード定期戦の成果を伺ったり、この定期戦を行う意義などを話し合いました。日本とは異なった考え方などを持っており、新たな知識を得ることができました。
<来庫スタッフ>
山田コーチ
<来庫OB>
R7卒 西山氏
R8卒 西内氏
R8卒 今井氏
<ごっちゃん>
R2卒 飯尾氏:水
関端家:お米












