同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
03/19
Thursday
2026/03/19 Thursday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 春合宿も残すところ2クールとなり、同志社ウィークが目と鼻の先に迫ってきました。同志社ウィークは春合宿の集大成を見せる場であり、10月の全日本インカレに向けた重要なマイルストーンでもあると考えています。この大会で得た経験や課題を自分の中に落とし込み、今後の練習に活かせるような大会にしてまいります。

 また、この春合宿を通して、改めてこの部活には日本一を目指すことができる環境が十分にあると感じました。2月に行われた女子インカレ祝勝会では、鯨会をはじめとする多くのOB、OGの方々の支えを実感し、日々の練習においても、引退後もなお関わってくださる旧幹部の方々やスタッフの方々の存在によって、私たちの活動が成り立っているのだと強く感じました。

 そして、この日本一を目指せる環境こそが、私がこの部活に入部しようと決めたきっかけでもあります。高校3年生のインターハイでは思うような結果を残すことができず、ヨット競技を続けるか悩んでいました。そのような中で、入部前に同志社ウィークや練習を見学させていただく機会をいただき、同志社大学体育会ヨット部には高いレベルで切磋琢磨できる仲間と環境があり、日本一という目標に本気で挑戦できると感じ、入部を決意しました。

 そして、この部活で過ごした3年間を通して、私はこの部が大切にしている「人間形成」の意味を学んできました。ヨットが速ければよいのではなく、人間として成長するからこそ、競技力も向上していくのだと実感しています。この部活を通して、新たな価値観に出会うことができました。

 現役としてこの部活に関わることができる時間は決して多くはありません。限られた時間だからこそ、この価値観を胸に刻み、より一層練習に熱心に取り組んでいきたいと考えています。人間形成の先に悲願の達成があると信じ、これからも尽力してまいりますので、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。風の振れの影響を受ける中、ブローをより意識して練習に取り組み、船を少しでも前へ進ませるよう心がけました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 今井氏