お疲れ様です。
4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。
春合宿も中盤に入り、目下目標としている同志社ウィークまでの期間が短くなっています。1日1日を徒過することなく練習に取り組まなければ、前を走ることができないという焦りを持ちながらも、個人としてもチームとしても着実に成長していることを実感しています。
就職活動で自己分析をしたり、幹部でチームの現状を俎上に載せて議論をしていく中で、自分が同志社大学体育会ヨット部という組織に属することができた僥倖を改めて感じています。祝勝会や総会に参加するたびに、一学生団体に対する支援とは思えないほど、多くのOBの方や監督、コーチ陣に関わっていただき、この組織が成り立っていることを実感します。練習にも多くのOBの方に来ていただき、春合宿では部員だけで練習する日の方が少ないほどです。これほどまでに私たちに投資していただいていることに対する感謝の気持ちは、結果でしか示すことができないと考えています。
今後の練習日程を見ると、私がこの組織に所属することのできる期間はあっという間であることを実感します。この短い期間で自分が全力を出すことは言を俟たないですが、チームとしてもどれだけ強くなれるかが重要であると考えています。今のチームにはメリハリがなく、オンオフの峻別が十分に機能していない状況があります。当たり前のことを当たり前にするというのは、簡単なようで難しいことであると思いますが、普段の練習を地道に行うことが全日本インカレ総合優勝という目標へ近づくことへの第一歩であると思います。チーム運営が順風満帆に終わることは難しいかもしれませんが、幹部として全身全霊をかけて残りの期間を過ごしていこうと考えています。
まずは同志社ウィークで結果を出せるように取り組んでまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
本日は2-6m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。波と風の触れの影響を大きく受ける中、自身の帆走中の動作を見直す機会となり、強風下における課題を解決でき、また、新たな課題を発見することができました。明日は軽風の予報であるため、切り替えて練習に取り組んでまいります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督













