同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

Category: 活動報告

2026
03/08
Sunday
2026/03/08 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの三宅です。

 春合宿は早くも折り返しを迎え、4クール目が終わろうとしています。ありがたいことに、たくさんのOBさんやスタッフの方々と乗る機会をいただき、普段の練習では気づくことのできない多くの学びを得ることができています。いただいたアドバイスを一つひとつ自分の中で整理し、少しでも技術の向上につなげていきたいと感じています。

 現在の私の課題は、強風時のハイクアウトや動作の不安定性です。まだまだ動作に精一杯になってしまい、周りの艇を見る余裕がない場面が多くあります。しかし、レースでは自分たちの艇だけでなく、周りの艇の動きや風の状況を把握することが非常に重要であると感じています。そのため、この春合宿では動作を確実に行うことはもちろんですが、できるだけ周りの艇を見る意識を持って帆走していきたいと考えています。周りを見る意識を持つことで、対艇の場面やコースを引く際にも役立てることができると思います。日々の練習の中で少しずつ余裕を作り、視野を広げていくことで、レースでも落ち着いて判断できるようになりたいです。

 また、同志社ウィークが残り2週間に迫ってきました。不安もありますが、それ以上にレースへの楽しみも感じています。本番で自分たちの力を発揮できるよう、残りの期間で一回一回の出艇を大切にしながら練習に励んでいきたいと思います。

 私たちが日々活動できているのは、OB・OGの皆様やスタッフの方々の支えがあってこそだと改めて感じています。その感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう努力してまいります。同志社ウィークでは自信を持ってレースに臨めるよう、残りの春合宿も全力で取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航を、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、目標マークを行いました。風と波の影響を受ける中で、船を前に進める工夫を各々が考え、実践することができました。今日学んだことを今後に活かせるように、オフでしっかり振り返ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 山﨑氏

<ごっちゃん>

R2卒 飯尾氏:お米

2026
03/07
Saturday
2026/03/07 Saturday

 お疲れ様です。

 3回生470級ヘルムスマンの谷です。

 早くも同志社ウィークまで残り1ヶ月を切りました。全日本インカレが終わり、春合宿の集大成を発揮すべき同志社ウィークに向けて日々練習に取り組み、ヨット部として非常に充実した合宿生活を送ることができていると思います。

 しかし、自分としては、昨年の全日本インカレでの敗北を受けて、関東の大学とは違って風も波もない琵琶湖で、どのように彼らよりレベルアップし、追い越していけば良いか、思い悩むばかりであります。ですので、今年1年は海上での練習の質を常に突き詰めていくことは勿論のこと、それ以外の体力面、筋力面、知識量など、誰でも取り組むことができることを去年より一層努力し、そこだけは誰にも負けていないと言い切れるようなセーラーを目指して頑張っていきたいと考えています。

現在、トレーニングには部活動全体で力を入れており、外部のトレーナーの方を月に一度お招きし、セーリングに必要な筋力の増強に努めております。また、知識面に関しては、マネ座学を行うことで、部員全員で知識を増やすことに取り組み、加えて、風待ちの際も積極的に座学を行い、来庫してくださるOBさんに動画を見ていただき、アドバイスをいただく機会を設けています。

 残りの春合宿も、同志社ウィークまでの1日1日を無駄にせず、常に進化できるよう取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-8m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。不安定な強い風が吹く中で、より風を意識した練習を行うことができ、強風下での課題も見つけることができました。明日も強風が吹くことが予想されるため、今日見つけた課題を解決できるよう取り組んでいきます。

 また、本日、1989年から22回続いているオックスフォード大学との定期戦に向けて、以下の7名が出発しました。遠征は11回目となります。

遠征メンバーは4回生野中、3回生濱田、文、北島、髙橋、2回生大西です。現地ではヨットでのマッチレースだけでなく、オックスフォード生との交流も予定されています。公式レースは日本時間の3月13日に行われます。なお、今回の渡航ではキャセイパシフィック航空を利用させていただきます。

日程

3/8(日)現地到着

3/9(月)オックスフォード大学ツアー

   セーリングセッション

3/10(火)観光

3/11(水)観光

3/12(木)セーリングセッション

3/13(金)レース、表彰式

3/14(土)観光

3/15(日)現地出発

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<ごっちゃん>

中村コーチ:アンカー

2026
03/06
Friday
2026/03/06 Friday

 お疲れ様です。

 3回生マネージャーの中島です。

 代交代後のブログでは沖運営に不安があると述べましたが、今では少なくなってきているように感じます。出艇前にはチームリーダーに練習の意図や内容を確認し、海上で効率の良い運営ができるように努めてきました。練習中や着艇後には、チームリーダーや同期からフィードバックをもらい、それをマネージャーチームで共有するようにしてきました。

 春合宿からは同期プレイヤーがマネージャーへの座学をはじめてくれており、知識定着に取り組んでいます。マネージャーが正しい知識を身につけられる機会があることは、大変ありがたいことだと感じています。これまで感覚に頼って沖運営を行ってきましたが、根拠を持って、効率の良い運営を行えるようになりたいです。このような貴重な機会を逃すことなく、日々取り組んでいきます。

 また、レースシーズンに向けて他大学との合同コース練習も増えてくることが考えられます。そのため、時間のある今、正しい知識を身につけ、準備していきます。今のマネージャーチームは向上心が高く、毎日前向きに部活動に取り組んでいます。考えの違う人たちで同じ目標を目指して取り組む毎日の活動は、とても刺激的であり、日々学びが多く、集団生活の楽しさを感じます。この恵まれた環境に感謝し、これからも活動していきます。

 春合宿期間には、特に多くのごっちゃんをいただいております。誠にありがとうございます。まだ寒さが続きますが、精一杯頑張ります。これからもご支援•ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は0-2m/sの風の中、470級は帆走練習、スタート練習、マーク回航、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。2日ぶりの軽風であり、風に合った動作と、風を意識した練習を行うことができました。明日は強風が予想されるため、しっかりと切り替えて練習に取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 今井氏

2026
03/05
Thursday
2026/03/05 Thursday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの文です。

 春合宿も中盤に入り、練習の一つひとつがよりレースを意識したものになってきました。体力的にも精神的にも決して楽ではありませんが、その分、自分自身の成長やチームとしての手応えを感じられる時間であると実感しています。

 目前に控えているオックスフォード大学との定期戦では、今回ヘルムスマンに挑戦させていただくことになりました。普段はクルーとして470級に乗っていますが、慣れているフリートレースとは異なるチームレースに、ヘルムスマンとして挑みます。チームレースについてはまだ経験が十分とは言えませんが、普段とは異なる環境だからこそ得られる気づきがあると考えています。一つひとつの場面を大切にし、少しでも多くのことを吸収できるよう全力で臨みます。

 そして、春合宿の締めくくりとなる同志社ウィークに向けて、最後まで妥協せず、日々の練習を大切に積み重ねていきます。これまで支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、関わってくださる一人ひとりに感謝を伝えながら、全力で戦います。

 また、春合宿期間中には多くのOB・OGの皆様に艇庫へ足を運んでいただき、貴重なご指導と温かいお言葉をいただきました。お忙しい中支えてくださっていることに、心より感謝申し上げます。この環境を当たり前と思わず、結果で恩返しができるよう、努力を続けてまいります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習、合同コース練習を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、合同スタート練習・コース練習を行いました。風が安定しない中、その風その風に合わせた動作を心がけ、船を少しでも前に進ませる工夫をしました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

2026
03/04
Wednesday
2026/03/04 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの濱田です。

 今年度の全日本インカレは、例年と比べて早い時期に行われるため、練習時間が限られていることに焦りを感じています。しかし、この春合宿が1番成長できるチャンスだと考えています。

 今週から4クール目が始まりました。私の今年の春合宿の目標は、勝ちパターンを記憶し、帆走練習などでは実際のレースで再現できるよう、ヘルムスマンとのコミュニケーションの質をあげることを目標にしています。また、毎週多くのスタッフの方々やOBの皆様にご指導いただき、それぞれの視点から多くの学びを得ています。それらの新しい学びを自分の中で整理し、確実に自分の力として落とし込み、実際にレースで再現することが大切だと感じています。

 春合宿の節目としては、3月末に同志社ウィークが控えています。この春合宿の練習を通して確実に成長できたと感じられるよう、日々の練習でトライアンドエラーを意識して練習に取り組んでまいります。

 また、今週末には英国遠征に出発します。この遠征で得られる経験や学びを確実に自分たちのものとし、目標である全日本インカレ総合優勝に貢献できるよう、部活動に還元してまいります。さらに、この定期戦を今後も継続することができるよう、責任感を持って取り組む所存です。

 先日行われたシーズンイン式、総会、女子インカレ祝勝会では、沢山のOB・OGの皆様、スタッフの方々、そしてご家族の皆様に支えてくださっていることを改めて実感することができました。心より御礼申し上げます。今後とも変わらぬご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習を行いました。強風が吹く中で、より実践的な練習をすることができ、強風時の動作を見直す機会となりました。また、本日はトレーナーの方にも来ていただき、これからの私たちの体力作りに役立つトレーニング法を教えていただきました。

2026
03/01
Sunday
2026/03/01 Sunday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの髙橋です。

 春合宿が始まり、3クール目が終わろうとしています。春合宿は1年を通して大きく成長することができる機会だと考えています。

 今年の春合宿の目標は、何事にも挑戦することです。コース展開や帆走、動作などヨットに乗る上で気になったことは全て試し、様々な成功、失敗体験を積もうと思います。

 また、今年は琵琶湖で風が十分に吹いていません。そのため、陸上での準備を怠らずにすることで、海上に出た時に効率よく練習を行うことができると考えています。船が遅いと感じる際にとる対応策の選択肢を増やすためにも、チューニングを学び、スタート前やマーク際、コース展開を考える上で必要なルールにもしっかりと目を向けていきたいと思います。普段からレースを想定した練習を行うことで、レース本番でも焦ることなく柔軟に対応できると思います。

 3月末には同志社ウィークが控えています。それまでに自分の最大限の実力を出しきることができるよう、がむしゃらにヨットと向き合っていきます。想像するよりも、春合宿は一瞬で過ぎ去ってしまいます。1日1日、1回1回の出艇を大切にし、自分のレベルアップに繋げていきたと思います。

<本日の活動内容>

 本日は0-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を、スナイプ級はマーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。不安定な風により自身の動きをより考える必要があったことで動作を意識した練習ができ、解決法や新たな課題を見つけることができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<来庫OB>

R8卒 西内氏

R8卒 今井氏

2026
02/28
Saturday
2026/02/28 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの野中です。

 日頃より多大なるご支援とご声援を賜っております、OB・OGの皆様、スタッフの皆様、そしてご家族の皆様に心より御礼申し上げます。

 現在、私たちはシーズン開幕に向けた春合宿の真っ只中にいます。連日の練習を通して改めて感じているのは、この春の過ごし方が1年間の結果を左右するということです。春合宿は、技術を磨くだけの期間ではなく、「チームとしてどこまで高い基準で取り組めるか」を試される時間だと考えています。

 海上では、艇速や動作の精度、戦術理解など、個々がそれぞれの課題と向き合いながら練習に取り組んでいます。しかし、今私たちが最も大切にしているのは、1本1本の帆走に対する意識の質です。ただ時間をこなすのではなく、なぜ速かったのか、なぜ遅かったのかを考え、次の1本に必ず繋げる。この積み重ねが、シーズンでの安定した強さに繋がると信じています。

 また、陸上での過ごし方にもチームの成長は表れます。艤装、振り返り、コミュニケーション、日々の生活態度まで、すべてが競技力に直結します。強いチームは、海の上だけでなく、陸の上でも高い基準を持ち続けています。春合宿では、そうした「当たり前のレベル」をチーム全体で引き上げることを意識しています。

 さらに、この期間は個人の成長だけでなく、チームとしての一体感を高める重要な時間でもあります。互いに声を掛け合い、良い点も課題も共有し合いながら、全員でレベルアップしていく。誰か1人が頑張るチームではなく、全員が高い基準で競い合い、支え合える集団を目指しています。

 私自身、主将として結果で引っ張ることはもちろん、日々の取り組みの姿勢や行動でチームに影響を与えられる存在でありたいと考えています。厳しいコンディションや思うようにいかない日があっても、前向きに挑戦し続ける姿勢を示し、この春合宿をチームが大きく変わるきっかけにしていきます。

 私たちの目標は、全日本インカレ総合優勝です。その目標に向けて、春合宿の1日1日を大切にし、シーズンを戦い抜くための土台を着実に築いてまいります。今後とも変わらぬご支援とご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 

<本日の活動内容>

 本日は3-5m/sの風の中、470級は帆走練習、スタート練習、マーク回航を、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。不安定な風が吹く中、強風時の動作を確認するとともに、帆走スピードにこだわって練習することができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

R8卒 山﨑氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

2026
02/27
Friday
2026/02/27 Friday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの北東です。

 早くも春合宿3クール目を迎え、残り約1ヶ月となり、時が過ぎる速さを日々痛感しています。3回生の春合宿は一番成長することができる、いや成長しなくてはならない、とても大切な時期だと考えています。そのため各クールが始まる前に明確な目標を立て、実践することを意識しています。

 今回の春合宿での1番のテーマは主体的なクルーです。これまでヘルムスマンに任せきりにしてしまっていた部分が多くあります。まずはじめに、スピードメイクに関してもっと注力していきたいです。春合宿ではチームとして、まず帆走力を上げる必要があると思います。そのため、どうしたら速く走れるのかを常に念頭に置き、細かい部分にもこだわっていきたいです。また、コース引きについても頭の引き出しを増やして柔軟に行い、同志社ウィークではヘルムスマンに帆走に集中してもらえるようなクルーを目指したいです。そのために、日頃の帆走練習や目標マーク等、全ての練習において常にレースを意識して取り組みます。

 そして、フィジカル面も強化してまいります。春合宿から部全体で本格的なトレーニングを始め、筋力強化に努めています。個人としては、日々の食生活等も意識的に変え、どの風域でも戦えるような体重や筋力を目指してまいります。

 また春合宿では新入生を迎えるためのチームの土台を作ってまいります。現状では3回生が部の大半を占めているため、私たちの言動に大きな影響力があると思います。そのため、チームの士気を上げていけるような存在を目指したいです。

 先日の祝勝会では本当にたくさんのご家族やOB・OGの皆様に支えていただいてこの活動が成り立っていることを実感しました。心より感謝申し上げます。これからも精一杯努力してまいりますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級はマーク回航、スタート練習、合同コース練習を、スナイプ級は帆走、スタート練習、コース練習を行いました。軽風で正確さと丁寧さが求められる中、それらを意識しながら各々が持つ課題を解決すべく練習に取り組むことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

R8卒 西内氏

R8卒 山﨑氏

2026
02/26
Thursday
2026/02/26 Thursday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの北島です。

 春合宿も3クール目を迎えました。寒さが一段と厳しくなるこの時期だからこそ、プレイヤーの安全を最優先に考えた練習運営を徹底していきたいと考えています。海上でのレスキューボートにおける迅速で的確な対応はもちろんのこと、練習を終えたプレイヤーを迎える陸でのサポート体制も、安心して練習に打ち込める環境を整える上で、非常に重要であると感じています。プレイヤーが万全な状態で練習に臨めるよう、細かな部分にも気を配りながら、安全管理に努めてまいります。

 また、今春合宿からはマネージャー向けの座学が新たに実施されるようになりました。これまで私たちが経験や感覚に頼って行ってきた練習運営を、知識という裏付けをもって理解することで、より根拠のある、質の高いサポートができるようになると感じています。実践と座学の両面から学ぶことで、マネージャーとしての役割や責任を改めて認識し、チームにとってより良い形で貢献できるという自信にもつながっています。マネージャー向けの座学を行ってほしいという私たちの要望に応えてくれた同期や幹部に感謝するとともに、部員全員で長期合宿に取り組めるこの時間を大切にし、一日一日の練習を意味のあるものにしていきたいです。

 また、私は来週末からオックスフォード大学との定期戦に向けてイギリスに出発します。普段とは異なる環境や艇種、レース形式であることに加え、マネージャーという役割を置かないオックスフォード大学ヨット部との交流の中で、マネージャーである私には何ができるのかを常に考えながら行動していきたいと考えています。これまでの常識にとらわれず、積極的に動き、学べることを1つでも多く吸収し、この貴重な機会を決して無駄にすることのないよう全力で取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-2m/sの風の中、470級はホイスト練習、他大学との合同コース練習を、スナイプ級はコース練習、マッチレースを行いました。普段の練習に少しの工夫を加えた練習を行うことで、各々が抱える課題を解決するための機会となりました。今日気づいたことや見つけた解決策を、明日以降の練習で実践できるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

R8卒 西内氏

2026
02/25
Wednesday
2026/02/25 Wednesday

お疲れ様です。 

 2回生スナイプ級ヘルムスマンの大西です。 

 私の春合宿の目標は同志社ウィークで20位以内に入ることです。この目標を達成するために、私は春合宿でスピードの改善とスタートの精度向上に最も注力したいと思っています。

 私はスナイプ級に転向してから強風下でのスピードが遅かったり、スタートで失敗したりすることが特に大きな課題でした。春合宿では、微風から強風まで様々なコンディションで練習することができるため、幅広い風域でスピードの改善を行い、強風でも安定したスピードを出せるようになってきました。しかし、まだラルに入った時にメインやバングが固かったり、ヒールが多かったりと、改善点が多く挙げられるため、今クールはこれらを意識して練習に取り組みたいと思っています。

 スタートに関しては、スタートラインの距離感をある程度つかめるようになりつつありますが、スタート後の加速が悪く、左右のチームに後れを取ってしまうことが課題です。これは走り出すまでの時間が遅かったり、加速するスペースを守り切れずにラインを切ってしまったりすることが原因として挙げられるため、上寄せやハンドリングを意識して練習していきたいと思っています。 

 加えて、私は体重の増量も春合宿の目標に挙げています。私の今の体重は、とてもスナイプのヘルムスマンとして乗るには足りない体重であると感じており、春合宿が終わるまでに3キロの増量をしようと考えています。特に今年は軽量のクルーが多く、強風では他大学に体重的に劣っていると感じており、ヘルムスマンである私が軽い原因であってはいけないと考えます。そのため、春合宿で65キロ、6月に行われるBSCまでに70キロを目標に増量をしたいと考えています。そして、インカレレギュラーとして西宮インカレで前を走りたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は1日を通して風に恵まれなかったため、陸で座学やトレーニング、全体ミーティング等を行いました。陸にいる時間も、ヨットのために時間を費やし、全員で強くなれるよう今後も努力していきます。また、チーム全体としてルール等の知識向上という課題もあるため、座学の時間を通して全体の知識レベルの底上げに取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

野中家:お菓子、惣菜、卵

中島家:お菓子