同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2025
11/22
Saturday
2025/11/22 Saturday

 お疲れ様です。

 今年度社会貢献リーダーを務めさせていただきます、新3回生470級クルーの文です。

 先日の全日本インカレには、サポートメンバーとして参加させていただきました。大会を通して、普段の準備や積み重ねの差が、そのまま結果に表れることを強く感じ、私自身もまだまだ改善できる部分が多いと実感しました。今回見えた課題や気づきを、必ず今年度の練習に活かしていきたいと思っています。

 今年のチームは、上級生・下級生問わず意見を言いやすい雰囲気があります。その良さをより活かすためにも、一人ひとりが自分のやるべきことにしっかり取り組んだ上で発言する姿勢が大切だと感じています。準備を整えて意見するからこそ言葉に重みが生まれ、より良い練習につながると思います。

 そして、3回生はヨットに最も集中できる1年です。私自身も470級クルーとしての技術や判断力を磨くだけでなく、準備や振り返りの質を高め、チームの力につなげられる存在でありたいと考えています。また、3回生として下級生を巻き込みながらチーム全体のレベルアップにも貢献していきたいです。社会貢献リーダーという役割を通して得られる経験も、最終的にはチーム運営や活動の支え方に生きてくると考えています。

 最後になりますが、日頃から私たちの活動を支えてくださっている皆様への感謝を忘れず、責任を持って1年間取り組んでまいります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中1レースが行われました。午前はオーバーコンディションから約4knotまで1レース間で風が変化し、その中で上手くシフトとブローを噛めるよう意識してレースを進めました。風が落ち一度着艇した後もう1レース行われましたが、ノーレースとなりました。代交代後初の団体戦となるこのレースで、明日は同志社が全艇前を走れるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<運営スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 田村氏

旧幹部 今井氏

<運営OB>

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H27卒 垣野氏

R5卒 中井氏

旧幹部 西内氏

旧幹部 後藤氏

旧幹部 山﨑氏

旧幹部 田原氏

旧幹部 江見氏

旧幹部 柳本氏

旧幹部 青木氏

旧幹部 松居氏

<ごっちゃん>

S56卒 萩原氏:衣類

旧幹部 古田氏:軽食

2025
11/21
Friday
2025/11/21 Friday

 お疲れ様です。

 今年度副務を務めさせていただきます、新3回生470級クルーの水谷です。

 3回生から幹部の仕事をさせていただける機会は、私にとってとても良い経験となると感じています。副務に選んでいただいたスタッフの方々に感謝するとともに、私自身のためにもチームのためにも、多くの学びを得て自己研鑽に努めていきたいと考えています。

 また、全日本インカレが終わり、代交代して学年が1つ上がりました。より責任あるポジションとなり、気にかけるべきことが増える中で、技術的にもチームを引っ張っていく必要があります。今1番にすべきことは、チーム体制を安定させることだ考えます。例年よりも人数が少なく、幹部の役割分担も副将2人、3回生も多数と異例である現状のチームで、いち早く方向性を定め、後輩はどのように活動していけばよいのか決める必要があります。また、代交代での引き継ぎをもっと重視する必要があります。長らく総合優勝から遠ざかっている中で、強くなるために必要なことを次の代に引き継げていないのではないかと考えました。そのため、現状の強さを維持するためにも、前のチームからなるべく多くのことを引き継ぐ必要があります。引き継ぐべきものは個人が担当している仕事だけではなく、チームの伝統、文化、雰囲気など、必要なもの全てです。その上で足りないものを補っていくことが、総合優勝への最短ルートだと考えます。これを達成するために、これからはより多くのことを発信していきたいと思っています。4回生に意見をたくさん共有し、私のチームであるという自覚を持って状況を変えていくことを目指していきます。

 最後になりましたが、日頃から支えてくださっているOB・OGの方々、スタッフの方々、その他関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。副務となって多くの支援をいただいていることが目に見えて分かり、ありがたさを痛感しております。これからもその期待に応え、日々精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。470級の選手もスナイプ級に混ざり、お互い高めあえるよう、スタート練習とコース練習といった実践練習を多く行いました。三井寺の風から西風の非常に激しい風の振れの中で、常に予測して対応することを意識して取り組みました。明日から大交代後初の団体戦となるため、チーム一丸となって取り組んでまいります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 今井氏

旧幹部 松居氏

<来ハーバーOB>

旧幹部 江見氏

旧幹部 田原氏

<ごっちゃん>

野田家:みかん

2025
11/16
Sunday
2025/11/16 Sunday

お疲れ様です。

 今年度会計を務めさせていただきます、新3回生スナイプ級クルーの濱田です。

 先日行われた全日本インカレでは、鯨会をはじめ、多くのOB・OGの方々、スタッフの方々、保護者の皆様の支援を受け、応援していただいていることを改めて実感しました。全日本インカレにはサポートメンバーとして参加しましたが、毎日とても悔しい思いをし、普段は上手くいくことが、なぜ全日本インカレになると上手くいかないのだろうと感じていました。その中には、事前に防げたものもありました。これは普段の艇チェック・項目チェックの形骸化の現れとも言えると思います。全日本インカレという大舞台では、どんなに小さなミスや油断も結果に直結します。だからこそ、普段の積み重ねが何よりも大切であり、日頃の意識の差が勝敗を分けるのだと強く感じました。この悔しさをバネに、これからの1年間練習に励みたいと考えています。

 この1年が、ヨットに集中できる最後の1年になります。課題が多く残ったまま4回生になるわけにはいきません。今年度の西宮インカレでは、総合優勝に直接貢献したいと強く思っています。そのためには、毎回の練習や大会ごとにしっかりと準備を行い、目標を立て、しっかりと振り返りを重ねながら、確実に成長していきたいと考えています。来週行われる秋季大会には、ヘルムスマンとして出場します。今後クルーとして乗っていく上で、ヘルムスマンがクルーに求める役割を学ぶことや、自分たちでコースを考える経験は、今後に必ず活きてくると思います。このヘルムスマンとしての経験を大切にし、今後に確実につなげていきたいと考えています。

 また、今年度は会計という重要な役職に就かせていただくことになりました。会計という立場では、さまざまな現実を目の当たりにすることになると思います。しかし、任されたからには最後まで責任を持ち、全力でやり遂げたいと考えています。

 最後になりましたが、日々私たちの活動を支えてくださっている方々への感謝を忘れずに活動してまいります。本年度もご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-2m/sの風の中、470級は帆走練習、スナイプ級はマーク回航を行いました。ポイントレースは微風のため開催されませんでした。その間、新体制におけるミーティングを行いました。練習では動作やマーク際のタクティクスを重点的に意識して取り組みました。

また、全日本インカレフォトコンテスト審査員特別賞の景品として、サンダルをいただきました。大切に使わせていただきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

旧幹部 山﨑氏

旧幹部 田原氏

旧幹部 今井氏

旧幹部 西内氏

2025
11/15
Saturday
2025/11/15 Saturday

お疲れ様です。

 今年度学連を務めさせていただきます、新4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。

 代が変わってから2週間が過ぎ、幹部としての実感が少しずつですが湧いてきました。今まで深く考慮してこなかった、周囲から自分がどのように見られているかという点を意識していますが、この点を意識する度に、これまで幹部としてチームを引っ張ってきた方々と私たちとの差を痛感します。海上でも、陸上でも、私個人の課題を昨年度までに克服することができなかったことを非常に悔やんでいます。現在のチーム状況は非常に厳しく、客観的に見てもレベルが低下している状態です。その中で、愚直に淡々とヨットに向き合い、私たちがどれだけ成長することができるか、どれだけチームに貢献することができるのかが問われていると感じています。今目の前にあることに精一杯取り組むことが、そこに近づく第一歩なのではないかと考えています。

 また、今年1年幹部として部活動に取り組む上で「嫌われる勇気」を持つことを大切にしていきたいと考えています。私自身ルサンチマン的な感情を持つことが多く、下級生の気持ちが分かるため、今までそこに配慮しすぎたり共感しすぎたりしていました。それも大事ですが、幹部として厳しさを持たなければならないこともあると感じています。やるべきことをやった上で嫌われるのであれば、それは止むを得ないことです。言うは易し行うは難しではありますが、少しずつでも変わっていきたいと思います。

 幹部としての1年は全てに「最後の」という枕詞がつきます。これまで以上に努力を積み重ねていく所存です。まずは、春の合宿で個人としてもチームとしても成長できるように取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、午前は同志社系列の中学校・高校に在籍する生徒を対象に試乗会を行いました。午後は470級は帆走練習、コース練習、スナイプ級は帆走練習、マーク回航を行いました。風が弱い中でしたが、ヨットを楽しんでもらえるよう部員一同努めました。午後からはタクティクスを考えながら明日のポイントレースに向けた実践練習を行いました。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

<ごっちゃん>

空閑部長:お菓子

野中家:プロテイン

2025
11/14
Friday
2025/11/14 Friday

お疲れ様です。

 今年度副将、スナイプ級チームリーダーを務めさせていただきます、新4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 江の島インカレでは昨年度1年間の集大成を見せるはずが、あってはならないミスによって上位校と戦わせてもらうこともできませんでした。もう既に次の西宮インカレまで1年を切っています。ローマは1日にして成らず、全日本インカレ総合優勝もまた、1日にして成りません。残された時間を、その4日間を戦い抜くために捧げるつもりで練習に取り組んでまいります。

 また、スナイプ級に転向してまだ8ヶ月しか経っていないにも関わらず、スナイプ級チームリーダーという大役を任せていただき、身が引き締まる思いです。今まで私が各チームリーダーから学んだことをここで存分に発揮し、その立場に相応しいチームリーダーであれるよう励んでまいります。そして新体制となり、幹部が5人という例年よりも少ない人数ですが、それを言い訳にせず、やるべきことをただひたすらに、しっかりやることを徹底していきます。幹部としての姿勢を行動で示すことで、後輩たちがついて行きたいと思えるような幹部でありたいと思っています。それを徹底することでチームの一体感が生まれ、チームの成長基盤が築かれると考えているからです。全日本インカレはそれぞれ1艇の勝負ではなく、6艇で勝負する大会です。チームキャップに刻まれた「We sail as one」を体現するチームを作り上げます。そして、今まで3年間私たちを指導してくださった先輩方や、ひと足先に社会人となる同期3人に、西宮で恩返しできるよう精一杯努めてまいります。

 最後になりましたが、日頃から私たちの活動を支えてくださっているスタッフの皆様、鯨会をはじめとしたOB・OGの皆様、保護者の皆様に感謝申し上げます。多くの方々の支えがあって私たちが活動できています。今後とも引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1-4m/sの風の中、帆走練習、マーク回航を行いました。470級の選手もスナイプ級に乗り、合同で練習を行いました。その中で、普段とは違う新たな刺激を得ることができました。明日からの練習も目標を持って取り組み、日々成長していけるよう取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

旧幹部 西内氏

旧幹部 山﨑氏

<ごっちゃん>

水上会長:野菜

2025
11/09
Sunday
2025/11/09 Sunday

 お疲れ様です。

 今年度副将、470級チームリーダー、女子リーダーを務めさせていただきます、新4回生470級ヘルムスマンの出口です。

 昨年度の全日本インカレは、今後チームとして見直していくべき課題が明確になった大会でした。私自身、主力メンバーとしてチームに貢献できなかったこと、そして下級生たちが懸命に頑張る姿を外から見る時間が多かったことに対して、悔しさと申し訳なさを強く感じています。まずは、自分のセーリング技術を一から見つめ直し、より確かな実力を身につけられるよう努力していきます。

 今年度は、「現状を当たり前だと思わないこと」をテーマに活動していきたいと考えています。当たり前のことを当たり前にすることはもちろんですが、その“当たり前”が本当に最適なのかを常に自分に問いかけ、改善を積み重ねる姿勢を大切にしたいです。特に、整備やルールに関してはまだ課題が多く、細かな意識の差が大きな結果の差につながります。誰かがやってくれるではなく、自ら動けるチームを目指して、一つひとつの行動を丁寧に見直していきます。

 また、今年度の幹部は5人と少ない体制ですが、その分一人ひとりの意見を尊重し、下級生の声を積極的に取り入れていくことが重要だと感じています。意見を「聞くだけ」で終わらせず、「行動に移す」ことを意識し、全員でチームを動かしていける環境をつくります。全員が自分のチームだと思えるような組織づくりを目指し、来年の全日本インカレ総合優勝に向けて一丸となって挑戦していきます。

 最後になりますが、昨年度チームを引っ張ってくださった旧幹部の皆さん、本当にお疲れ様でした。先輩方が築いてこられたチームの基盤や、全日本インカレにかける強い想いを、私たちは確かに受け継ぎました。来年の西宮インカレで必ず結果を残し、先輩方の悔しさを晴らせるよう、全力で挑戦していきます。

 そして、日々の活動を支えてくださるスタッフの皆さま、鯨会の方々、保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。本年度も感謝の気持ちを忘れず活動してまいります。引き続きご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-4m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マークラウンディング練習を行いました。強風が吹き続けるようなコンディションではなかったものの、今までヘルムスマンをしたことのないクルーがヘルムスマンをするなど、今までにない感覚をつかめるように取り組みました。新体制になって最初の合宿でしたが、各々が元気を出してしっかりと成長に繋がるような練習ができました。

 江の島では3-5m/sの風の中、1レースが行われました。風向、風速共に安定せず風待ちの時間の中で風の傾向を掴むため、帆走練習を行いました。今回のビッグフリートレースでの経験をこれからの唐崎での練習でも活かせるよう、チームで話し合い取り組んでまいります。

<来ハーバーOB>

H28卒 山田氏

R7卒 西尾氏

R7卒 小菅氏

旧幹部 山﨑氏

2025
11/08
Saturday
2025/11/08 Saturday

 お疲れ様です。

 今年度主務を務めさせていただきます、新4回生470級クルーの関端です。

 江の島のハーバーを出てから、全日本インカレについて、今後について、そして自分自身についてずっと考えていました。様々な感情が入り混じり、簡単に整理がつくものではありませんでした。現役部員の中にも、同じような想いを抱えている人が多いのではないかと思います。しかし、私たちには時間がありません。前を向いて走り出さなければなりません。

 今年度は主務として、部の運営を責任を持って全ういたします。4回生は5名と少数ですが、予算や年間スケジュールの管理、諸問題への対応、チーム運営、スタッフの方との連携、鯨会の皆様との連携など、やるべきことは多岐にわたります。大変忙しい1年になることは間違いありません。それでも、その中で常に立ち返って考えたいことがあります。全日本インカレ総合優勝を成し遂げるチームとは、素直に考えれば、セーリングの技術が高い選手が多いチームであるということです。幹部としての責務を果たす一方で、私は一選手としても成長し続けなければなりません。そのために、日々の練習にこれまで以上に妥協なく取り組みます。これまで自分の課題から目を背けていた部分もあると思います。細かいルールの理解をはじめ、徹底的に穴のないように自分のセーリングを仕上げ、上手い選手の考え方や動きを積極的に学び、取り入れていきたいと思います。

 私の好きな言葉は、アパルトヘイトの撤廃を成し遂げたネルソン・マンデラの『It seems impossible until it’s done.(成し遂げるまでは、いつも不可能に見える)』という言葉です。4回生の大きな戦力が抜け、他大学の圧倒的な実力を目の当たりにした今、全日本インカレ総合優勝という目標は遠く感じます。しかし、挑戦とはいつでもそういうものだと思います。どんなに高い壁に見えても、やり遂げるまでは誰も信じられない。だからこそ、達成を信じて動き続けるしかありません。私は自身の言葉に大きな影響力を持つタイプではありません。私自身が常に「上手くなること」を考え、努力し続ける選手であることで、チーム全員が同じ方向を向き、セーリング技術の向上に集中できるチームになるきっかけになればと思います。全員がその意識を持って努力を重ねることができれば、必ず総合優勝に近づけると思います。

 日頃より多大なるご支援を賜っておりますスタッフの皆様、鯨会をはじめとするOB・OGの皆様、そして家族の皆様に、心より御礼申し上げます。皆様のご支援が、私たちが日々真摯にヨットに向き合い続ける力となっております。そのご期待に応えられるよう、チーム一丸となって成長し、今年こそは結果で恩返しできるよう全力を尽くしてまいります。今後ともご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マークラウンディング練習を行いました。午前は風が弱く動作練習が中心でしたが、午後からは強風が安定して吹き続け、良い練習になりました。春合宿を想定して風が強い中で長い距離を帆走することができ、今後に活かすことのできる練習となりました。明日は新体制となった合宿の最終日であるため、各自が成長できるよう精進してまいります。

 江の島では1-3m/sの風の中、1レースが行われました。北風から東風の間で風が安定せず、非常に難しいレースとなりました。70艇を超えるビッグフリートレースとなるため、各個人が唐崎に学びを持ち帰ることができるよう、明日も取り組んでまいります。

<来ハーバーOB>

H28卒 山田氏

R7卒 西尾氏

R7卒 小菅氏

旧幹部 山﨑氏

<ごっちゃん>

野中家:お菓子

2025
11/07
Friday
2025/11/07 Friday

 お疲れ様です。

 今年度主将を務めさせていただきます、新4回生470級クルーの野中です。

 まず初めに、この度の全日本インカレに際し、多大なるご支援とご声援を賜りましたOB・OGの皆様、スタッフの皆様、そして現役部員のご家族の皆様に心より御礼申し上げます。結果としては大変悔しいものとなりましたが、この大会で得た多くの教訓を新幹部内で共有し、スタッフや後輩たちと共に「より良いチームづくり」へと繋げてまいります。

 私たちの代は例年と比べ人数が少ない分、一人ひとりがより強い責任感を持って部を運営していく必要があります。そして後輩たちを導いていけるよう、幹部一同努力していかなければなりません。今までと同じことをしていては、全日本インカレ総合優勝という目標は達成できません。現状に満足せず、個々の実力を高め合い、後輩が大きく成長できる環境を整えながら、私自身が先頭に立ってチームを牽引していきます。

 また、旧幹部の皆様、4年間本当にお疲れ様でした。特に、西内前主将には数え切れないほどの場面で支えていただきました。圧倒的なカリスマ性と実力でチームを導いてくださったことに心から感謝しています。皆様の想いに応え、多くの方々への恩返しができるよう、この1年間全力で駆け抜けます。

 我々の目標は、西宮の地で優勝旗を掲げることです。この目標を必ず実現させるべく、チーム一丸となって邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 唐崎では1-5m/sの風の中、両クラス共に帆走練習、マークラウンディング練習を行いました。艇数が少ない中での練習ではありましたが、各々インカレで感じたことや上手くならなければならないポイントを意識して練習に取り組みました。普段ヘルムスマンでない部員もヘルムスマンとして練習を行い、普段と違う感覚をつかむことができました。明日は風が弱い予報ですが、しっかりと集中して良い練習にしていきます。

江の島では2-4m/sの風の中、帆走練習を行いました。また動作練習も多く取り入れました。帆走練習では同じタックを長く走り、互いに走り負けないよう、バランスやヘルムを意識しながら基本に忠実に練習を行いました。明日からスナイプは新体制となって初めてのレースとなります。全艇がベストを尽くせるよう取り組んでまいります。

<来ハーバーOB>

旧幹部 山﨑氏

2025
11/04
Tuesday
2025/11/04 Tuesday

 お疲れ様です。

 前年度主将を務めさせていただいた西内です。

 まずは日本大学の皆さんに祝福の言葉を贈りたいと思います。全日本インカレ総合優勝を達成されたこと、本当におめでとうございます。正直、羨ましい気持ちもありますが、それ以上に同じ学生ヨット界で切磋琢磨してきた仲間として、皆さんの努力と強さに、心から敬意を表します。

 昨日までの全日本インカレは470級5位、スナイプ級3位、総合4位という結果に終わりました。チームとして1年間目標としていた大会、応援してくださった全ての方々に対して悔やんでも悔やみきれない内容と結果に終わってしまったことに不甲斐なさを感じています。

 昨年、新主将としてのブログで、「挑戦」し続けることを誓いました。この1年を振り返ると、その言葉の通り本当に沢山のことに挑戦してきたと思います。主将、そしてスナイプ級チームリーダーとして試行錯誤を重ねる中で、私自身大きく成長することができたと感じています。また、主将という立場を経験して、「自分の言動がチーム全体の空気をつくる」ということを実感しました。チームの状況が前向きな時も、苦しい時も、常にチームに向けてどう伝えるか、どう導くかを考え続けた日々でした。時には私の未熟さがチームの雰囲気に影響してしまったこともありましたが、そうした経験も含めて、私にとってかけがえのない学びとなりました。最後の大会を終えて、今改めて思うのは、このチームで主将を務められたことへの感謝です。両親やスタッフ、鯨会の皆様はじめ、多くの方の支えがあってこの1年駆け抜けることができました。本当にありがとうございました。

 最後に、新主将の野中、これから1年間楽しいことよりも難しい判断を迫られる場面や、立ちはだかる壁に頭を悩ませることの方が多いと思います。でも、それが主将です。野中の上昇志向や、部活動へ前向きに取り組む姿勢があったからこそ選ばれたこの役職を、野中らしく全うしてください。僕は信じています。

 そして、新スナイプ級チームリーダーの久保田へ。同じ日に同じ場所でヨットを始めた仲間として本気で応援しています。スナイプ級に転向してまだ1年経たずにこの役職に抜擢されたことで、期待よりも不安の方が大きいと思います。しかし、新3回生の頼もしい後輩達と、酒巻をはじめとした、フレッシュでやる気あふれる新2回生がきっと、久保田の考える練習やチーム方針を共に考え、共に挑戦してくれることでしょう。そして、マネージャーさんとのコミュニケーションを大切に。質の高い練習を1年間こなすには、日頃の練習メニューを常に共有し、お互いに歩み寄ることが不可欠です。4回生2人で思うような練習ができない時や、思い詰めた時は遠慮せず僕や先輩に頼ってください。

私たちはヨット部から卒部しますが、後輩には2度と全日本インカレで後悔して欲しくありません。そのために、私たちにできることは全て、現役のために力を注ぐ所存です。この4年間の貴重な経験は私の人生の宝物です。そして最後に、人間形成は4年間で終わりません。ここで学んだ価値観や、学びを社会人になっても必ず活かしてまいります。

先日より江の島にて開催されております第90回全日本学生ヨット選手権大会4日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラスともに2レースが実施されました。

<団体成績>

[470級 計9R](全72艇)

1位 日本大 234点

2位 早稲田 395.5点

3位 慶應大 490点

4位 日経大 506点

5位  同志社   675.3点

6位 明海大 760点

[スナイプ級 計8R](全72艇)

1位 早稲田 226点

2位 日本大 289.8点

3位   同志社 437点

4位 慶應大 448点

5位 京都大 529点

6位 九州大 576点

[総合 ]

1位 日本大 523.8点

2位 早稲田 621.5点

3位 慶應大 938点

4位   同志社  1112.1点

5位 京都大 1360.6点

6位 日経大 1542点

<個人成績>

[470級 計9R]

15位 谷/占部・向井/西内/竹本 196点[6-4-6-35-46-38-22-3-36]

20位 田原/出口・野中 225点[16-16-23-4-73(RET)-13-19-10-51]

23位 谷/占部・向井/後藤/西内 254点[31.3(RDG)-32-17-6-40-73(DSQ)-20-5-30] 

[スナイプ級 計8R]

5位 西内・江見/柳本 83点[20-10-2-4-10-4-27-6]

9位 山﨑/酒巻・松居 108点[36-12-10-6-24-2-5-13]

25位 酒巻/久保田・柳本/栗原 246点[16.6(DPI)-25.6(DPI)-31.6(DPI)-73(BFD)-18-24-19-38]

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

山田コーチ

<来ハーバーOB>

水上会長

加藤運営委員長

S48卒 森井氏

S53卒 奥田氏

S56卒 水本氏

S56卒 萩原氏

S56卒 石貫氏

S57卒 新川氏

S58卒 太田氏

S63卒 山田氏

H1卒 杉山氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H8卒 成尾氏

H9卒 後藤氏

H10卒 村岸氏

R5卒 糸川氏

R6卒 大石氏

R7卒 西尾氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

谷家:お菓子

同志社スポーツユニオン関東支部:お菓子

470級で9レース、スナイプ級で8レースが実施され、今大会は終了致しました。

ご声援ありがとうございました。