お疲れ様です。
3回生スナイプ級クルーの松居です。
まずは3年間という短い間でしたが、この組織に身を置けたことを大変誇りに思っております。本当にありがとうございました。入部した当時は右も左もわからず、苦労した経験を今でも覚えています。しかし、様々なことが刺激的で、退屈だった学生生活を豊かにしてくれたのがこのヨット部という存在でした。ヨットという全く触れたことのない競技の性質だけでなく、先輩たちの勝ちにこだわる姿勢や、細部まで追求する姿勢に強く感銘を受けました。そんなチームの一員として3年間戦えたことは、かけがえのない財産です。
そして全日本インカレに向けて、まだ時間が残っています。先週の団体戦予選でも、たくさんの課題が見つかりました。残された唐崎の3日間の練習と江の島での1週間の練習、そして全日本インカレの最終レースまで全ての時間が成長できる時間だと捉えて、残りの期間全力で取り組んでまいりたいと思います。
また、この場をお借りして、日頃の感謝を申し上げます。我々がこの素晴らしい環境で部活動ができているのは、鯨会を始めとした監督、コーチ、マネージャー、保護者の方々、また応援してくださっている全ての方々のおかげであると身に染みて感じております。長い間たくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございました。
最後に、同期や後輩へ。
今までの時間を振り返って、楽しいことや嬉しいことばかりではなく、むしろしんどいことや辛いことの方が多かったですね。それでもみんなが逃げずに、自分に与えられた仕事や責任を全うしてくれたから今のチームがあります。だからこそ、私はこのチームの一員として戦うことに、誇りと責任を感じています。2年前の全日本インカレの際に「うまくいっていない時はみんなの顔が浮かんできて、そのおかげでもう一度頑張れた」と内貴コーチがおっしゃっていました。今、最後の全日本インカレが近づくにつれて、その気持ちが痛いほど分かり、このチームのために頑張ろうと強く思います。それは普段からみんなが必死に取り組んできてくれた証なので、胸を張って欲しいです。そして、それを残りの期間、継続してほしいと思います。1人1人の行動や発言がチームの勝利に繋がるという意識を持ちましょう。どのポジションになっても「チームのために」という気持ちを強く持ちましょう。最後に笑って終われるよう、私もどんなポジションになっても誠心誠意取り組みます。3年間本当にありがとうございました。
<本日の活動内容>
本日は1-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。インカレまで唐崎での練習は残り3日となり、特にスタート練習やコース練習を多く行い、実践練習に力を入れています。本日は風向が頻繁に変化する中でそれに順応することを意識して取り組みました。
<来庫スタッフ>
兵藤監督
山田コーチ















































