同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
04/11
Saturday
2026/04/11 Saturday

お疲れ様です。

 4回生470級ヘルムスマンの出口です。

 私の入部理由は、高校生の時に同志社大学体育会ヨット部を見学させていただいた際の雰囲気に強く惹かれたためです。全日本インカレ総合優勝という一つの目標に向かって、部員全員が同じ方向を向き、努力している姿に大きな魅力を感じました。

 高校までの部活動には団体種目もありましたが、どちらかといえば個人種目が中心でした。そのため、団体で優勝を目指すという環境はとても新鮮に感じました。団体競技には責任感というプレッシャーが伴いますが、その分、勝利したときの喜びを多くの仲間と分かち合える点は、個人競技にはない大きな魅力だと感じています。

 また、私は4年間を通して「複数のことを同時に高いレベルでやり遂げられる人間」になりたいと考えています。高校時代はヨットに集中することができましたが、大学生活では競技(自分がレースで前を走ること)だけでなく、チーム運営、学業、就職活動、アルバイトなど、取り組むべきことが多岐にわたります。一つのことに集中して取り組むことは比較的容易ですが、複数の物事を同時にこなすことは非常に難しいと感じています。

 また、この力は社会に出てからも必要不可欠であると考えています。そのため、やるべきことを整理し、締切や重要度に応じて優先順位をつけ、後回しにせず行動することを常に意識していきたいです。この姿勢は、同志社大学体育会ヨット部が掲げている「人間形成」という目的にも通じるものだと考えています。

 日々多くのことに向き合う中で、自分なりの工夫や改善を積み重ねながら成長し続けていきたいです。そして、その成長が最終的に全日本インカレ総合優勝というチームの目標達成に貢献できるよう、全力で取り組んでいきます。

<本日の活動内容> 

 本日は0-4m/sの風の中、試乗会を行いました。天候に恵まれ、快晴の中ヨットに試乗してもらうことができ、その中でヨット部の魅力を伝えるための工夫をすることができました。明日も試乗会が行われるため、本日の反省をもとにより新入生に楽しんでもらえるよう取り組みます。

<来庫OB>

加藤運営委員長

<ごっちゃん>

関端家:お米

2026
04/11
Saturday
2026/04/11 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの三宅です。

 4月に入り、新歓行事が本格的に始まり、昨年は参加する側だった私が、今年は企画・運営する立場になっていることに責任とやりがいを感じています。同期が少ない中で一人ひとりの役割も大きく、至らない点もありますが、先輩方に支えていただきながら日々取り組んでいます。

 入部理由としては、大学でも体育会系の部活動に所属したいと考える中で、ヨットという競技の奥深さに加え、合宿を中心とした生活スタイルが私に合っていると感じたためです。新歓の試乗会で初めてヨットに乗った際、風を受けて進む爽快感や、自然と一体となる感覚に強く惹かれました。また、先輩方がヨットに対して深い愛情と熱意を持って取り組んでいる姿が印象的で、私もこの環境で成長したいと感じました。

 ヨット部での4年間を通して、主体的に考え、行動できる人になるとともに、私の課題である対人面での積極性を克服し、社交性を身につけたいと考えています。ヨットは個人の判断力が求められる一方で、クルーやチームとの連携が結果に大きく影響する競技であり、円滑なコミュニケーションが不可欠です。そのため、日々の練習から状況を分析し、自ら考え続ける姿勢とともに、周囲と積極的に関わる力を養っていきたいです。

 また、同志社内外問わず多くの人と関わる中で、広い視野を持ち、周囲に良い影響を与えられる人間に成長したいと考えています。特に学連として琵琶湖水域全体に関わる中で、他大学の選手や運営に携わる方々と関わる機会を大切にし、自ら関係を築きながら信頼される存在になりたいです。

 このように、ヨット部での4年間を通して、主体的に考え行動する力と社交性を身につけ、人としても競技者としても成長していきたいと考えています。

<本日の活動内容> 

 本日は0-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、サークリングを、スナイプ級は帆走練習、コース練習、マーク回航を行いました。軽風の中、より海面と動作を意識して練習に取り組み、船を前へ進ませるための工夫をすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R8卒  今井氏

<ごっちゃん>

水上監査役:野菜