お疲れ様です。
1回生スナイプ級クルーの栗原です。
ヨット部に入部し、少しずつではありますが、合宿生活に慣れてきました。日々、ヨットに乗るたびにヨットの難しさを感じます。ヨットは、自然を相手にするスポーツということもあり、身体だけでなく頭も非常に使わなければなりません。そのため、技術はもちろん、知識も必要になります。練習する度、自分に足りない部分を発見することができ、その課題解決に向けてさらに練習を重ね、上達していくという日々の中で、自身の成長を感じることができています。
また、最近はレースシーズンということもあり、1回生がヨットに乗ることができる機会は限られています。この限られた時間をいかに有効活用していくかが大切であると思います。そのため、練習ごとに、今日は何を意識して取り組んでいくのかを明確にすることで、少しでも早く上達したいです。
また、自分がヨットに乗っていない時でも、学べることは多くあります。レスキューから上回生の練習を見ることができる際は、上回生の動作などをしっかりと確認し、吸収して自身の成長に繋げていきたいです。
<本日の活動内容>
本日は、2-6m/sの風の中、令和6年度近畿北陸学生ヨット夏季大会が開催され、両クラスともに5レースが行われました。
本日は、1年の中でも数少ない団体戦であり、インカレを想定したレースをすることができました。今日の反省を明日に活かすことができるよう、精進して参ります。
<来庫スタッフ>
中村コーチ
<海上OB>
R6卒 大石氏
<来ハーバースタッフ>
兵藤監督
<運営に来てくださったスタッフ・OB>
内貴コーチ
H3卒 細川氏
H25卒 岡本氏
R6卒 川戸氏
<ごっちゃん>
竹本家:お菓子













