【7月7日(金)通常合宿】
お疲れ様です。
2回生マネージャーの田村です。
2023年も半年が終わり、梅雨の時期となりました。先週末は令和5年度近畿北陸学生ヨット選手権個人戦が富山で行われましたが、1日目は雨と微風で天候に恵まれず1レースも行われないなど、夏らしさを感じました。そんなヨット部での生活も気づけば1年以上が経過しています。私はこの生活を始めて物事を論理的によく考え、予測する力が伸びたと感じています。大学に入るまでは先の事を考えて計画的に行動したり、自論を持って意見を発したりする事が苦手で、今以上に自分に自信がありませんでした。
ヨット部のモットーに「感じる・予測する・準備する」という言葉があります。マネージャーの仕事をしていてもこれがとても重要だと感じています。レスキュー上で練習運営をするにしても、陸で食当の仕事をするにしても先の事を見据え、今何をするべきなのか、自主的に物事を考えて行動に移す大切さを学びました。それらを心掛けて実践してきた事で少しずつですが形になってきていると思います。また、常に考え、先の事を予測しながら行動する事は、自分に自信を持つ事にも大きく繋がっていると思います。まだまだ力足らずで、自分に自信がなく頼りない所は沢山ありますが、行動の1つ1つに責任を持ち、自分の欠点をこの1年で培った「考える」という力で克服し、強く成長したいです。
<本日の活動内容>
本日は1-4m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、スタート練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。
明日はポイントレースとスナイプ級マスターズ・ジュニアが開催されます。遠征での学びを活かすことが出来るよう、レースに取り組みます。
<今週の社会貢献活動>
7月4日火曜日の社会貢献活動について報告させていただきます。
子供達と室内で活動を行いました。Wiiや追いかけっこ、ごっこ遊びなどで一緒に遊びました。
今回の活動は、水上会長に来ていただきました。部活に関わっていただいている様々な方が、ヨット部の方針のひとつになっている社会貢献活動に参加してくださっていることを嬉しく思っております。
これからも子供達と仲良く活動することはもちろん、人間形成を意識しより良い活動を行って参ります。
<来庫スタッフ>
兵藤監督












