同志社大学体育会ヨット部

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Category: 活動報告

本日、鯨会総会と女子インカレ祝勝会がホテルグランヴィア京都で開催されました。

 祝勝会には学校法人同志社総長・理事長の八田様、同志社大学副学長・学生支援機構長の玉井様、同志社スポーツユニオン会長の藤原様の他、沢山のご来賓の方にご参加いただきました。ご多忙中のところ祝勝会に御足労いただき、誠にありがとうございました。また、多くの鯨会会員、ご家族の皆様に加え、水泳部や、琵琶湖で活動する水上競技部の仲間として、カヌー部やボードセーリング部関係者の皆様にもご参加いただきました。重ねて御礼申し上げます。お集まりくださった皆様と共に、昨年の活動を振り返り、今年の西宮インカレと女子インカレでの総合優勝・完全優勝を誓うことができました。

 現役は鯨会のOB・OGやご家族の皆様をはじめ、多くの方々にお力添えをいただき、応援してくださっている皆様がいるからこそ、日々の練習に取り組むことができています。

来年の祝勝会ではより多くの優勝旗を皆様にお見せできるよう、部員一同精進して参ります。今年度も御指導・御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2026
02/22
Sunday
2026/02/22 Sunday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの水谷です。

 代交代して3カ月が過ぎました。新チームになって以来、チームは大きく変化してきました。4回生が中心となってチームの雰囲気、カラーを作っており、元気で一体感のあるチームになってきているのを実感しています。私たち3回生は部員全体の人数の半分以上を占めているため、もっと影響力を持ち、4回生と力を合わせてチーム作りに取り組んでいく必要があると考えています。来年は自分たちがチームを作っていくという意識を持って、この1年を過ごしていきます。

 個人としては、副務として学校への申請や主務の補佐をするようになったことで、団体活動の大変さを感じるきっかけになりました。2回生までは、先輩がいたことで感じにくかったのですが、毎月の練習や夏の遠征を行うことができているのは、学校へ申請をしている人がいて成り立っていることが分かりました。その他にも、艇庫や艇体、セールなどの固定資産や予算などの管理といった様々なことが団体活動をする上で欠かせない仕事であると学びました。このような団体の全体像を3回生のうちに学べたことは、私にとってとても貴重な経験で、これを学ぶことができたことに感謝したいです。もちろん、競技に没頭する1年にしたいですが、副務として部活に貢献する仕事をすることで、より自分のために成長できる1年になると感じています。

 また、シーズンイン式ではたくさんのOBの方がお越しになり、私たちに応援の言葉をいただきました。改めてたくさんの方に応援、支援していただいていることを実感し、当たり前の環境ではないと感じることができています。自分たちが考えている以上に多くの人、多くの組織との関わり合いがあり、それらなしでは私たちは活動ができないということをこの数ヶ月でより深く理解できました。この気づきをこれからの活動に活かし、より強いチームになれるようにアクションを起こしていきたいと考えています。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航を、スナイプ級は帆走練習を、そして470級、スナイプ級ともに合同コース練習を行いました。強風が安定して吹く中で長い距離のコース練習を行うことができ、今合宿で学び身につけたことを試す機会となりました。また、強風時における帆走技術を磨くこともできました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

<来庫OB>

R7卒 西尾氏

<ごっちゃん>

野中家:軽食

谷家:お米、卵

山崎家:水

2026
02/21
Saturday
2026/02/21 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級ヘルムスマンの酒巻です。

 突然ですが、春合宿にあたって考えていることを話していきます。春合宿は自分の中ではセーリングという競技と向き合うことのできる、1年の中で重要な期間で、最も成長できる期間だと考えています。その中でも、春合宿で特に成長していきたいと思うことが2つあります。

 1つ目は、自分も周りも成長させるプレイヤーになるということです。これまでは、自分の課題を解決することに意識が向きすぎてしまい、周囲の状況にまで目を配ることができていませんでした。しかし、ヨットレースは個人競技ではなく、チーム全体の力によって結果が左右される競技だと感じています。自分が上達することはもちろんですが、気づいたことや学んだことを積極的に共有し、練習で乗るクルー、同期と共にレベルを引き上げていきたいと考えています。また、練習中のコミュニケーション量や質にもこだわり、互いに修正し合える雰囲気づくりを行うことで、チーム全体の成長に貢献できる存在を目指します。

 2つ目は、再現性のある判断と走りを身につけることです。去年1年間は4回生の先輩と一緒に乗ることがほとんどで、コース引きやレースでの判断が先輩に任せきりになっていました。代交代してからは、うまくいく時といかない時の差が大きく、「なぜ速かったのか」「なぜ負けたのか」を言語化できないまま、ペアで消化不良のまま終わってしまうことがありました。春合宿では、風や海面、コース状況に対する判断の根拠を常に整理してクルーと共有し、毎回同じ質のスタート・走りを再現できるようにしたいと考えています。そのために、練習後の振り返りを徹底し、感覚だけに頼らず言葉として残すことで、自分の引き出しを増やしていきます。

 この春合宿を通して、ただ練習量をこなすのではなく、目的を持って一回一回の練習に取り組み、クルーと共にレースシーズンで戦える土台を作ります。結果として、チームに信頼され、レースで勝負できるヘルムスマンへ成長したいと考えています。

 最後になりましたが、日頃から私たちの活動を支えてくださっているスタッフの皆様、鯨会を始めとしたOB・OGの皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。多くの方々の支援があって私たちが活動できていることを忘れず、今後も練習に取り組んでまいります。今後とも引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級はマーク回航、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。風が安定しない中で、今の風の状況を読み取り、艇内でコミュニケーションを積極的に取ることで、船を少しでも前へ進めるための工夫を考え、帆走に繋げることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西尾氏

<ごっちゃん>

R7卒 西尾氏:お菓子

2026
02/20
Friday
2026/02/20 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの関端です。

 代交代から早くも4ヶ月が経ちました。インカレで他大学の圧倒的な実力を目の当たりにしてから、私たちは琵琶湖に戻り、練習を重ねてきました。しかし、思うように風が吹かず、風待ちの日も多く、練習量は十分とは言えない状況が続いています。チームとしての課題も多く残っています。

 そのような中で迎えた春合宿は、今年の明暗を分ける大事な2ヶ月になると感じています。

先週の合宿は、大石先輩に練習を見ていただく中で、まだ突き詰めきれていない部分や改善点が数多く浮き彫りになりました。同時に、個人としてもチームとしても、さらなる成長の余地を強く感じています。新しく入ってきたセレクションの存在もあり、練習はこれまで以上に刺激的なものになっています。

 先日行われたシーズンイン式には、多くのOBの方々にご参加いただき、多くの方に応援していただいていることを実感しました。スタッフの皆様とも密にコミュニケーションを取り、日々多くのアドバイスやご指導をいただいています。

 チーム内でもミーティングを増やし、定期的に現状を振り返っています。下級生の積極的な発言や練習の振り返りの質の向上など、少しずつ変化が生まれています。トレーニングの本格化やマネージャー座学など、新たに始めた取り組みも多くあります。今年の同志社は、これまでとはひと味違います。去年や一昨年と同じでは、インカレ総合優勝には届きません。もちろん、まだまだ足りません。だからこそ春合宿で意識したいのは、違和感や、もっと良くできると感じたことを決して放置しないことです。小さな違和感を見過ごすことは、自分の成長を止めるだけでなく、組織の成長を止めることにもつながると考えています。常に現状に満足せず、より良く変えるために考えて行動し、確実に成果につなげていきます。この春合宿を、チームを一段引き上げる時間にします。チーム一丸となって、技術を高め続けます。

 そして、今年は同志社としてOBの先輩方も含め、全日本インカレ総合優勝を勝ち取りたいと考えています。関東の強豪校は確かに強いです。今年の4回生は5人と決して多くはありません。私たちだけの力では足りません。全日本インカレ総合優勝を目標に技術を磨き続けてこられたOB・OGの皆様のお力を、どうかお貸しください。ご指導ご鞭撻をいただければ、必ず成果に結びつける覚悟があります。どうぞよろしくお願いいたします。4月に春合宿をやり切ったと胸を張って言えるよう、精一杯取り組みます。

<本日の活動内容>

 本日は2-3m/sの風の中、470級はマーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。風が弱い中での練習となり、自身の動作について改めて見直す機会となりました。明日も風が弱い中での練習が予想されるため、本日見つけた課題を解決し、自身の成長に繋げられるように取り組みます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<ごっちゃん>

横田家:お米

2026
02/19
Thursday
2026/02/19 Thursday

お疲れ様です。

 2回生470級ヘルムスマンの占部です。

例年のような厳しい寒さと強風コンディションとは異なり、今年は暖かく穏やかなコンディションで春合宿が始まりました。春合宿では、普段の練習より得た技術や感覚を定着させやすくなるため、この期間にどれだけ質の高い練習量を積めるかが重要になります。体調管理にも気を配り、ただこなすだけの練習にならないよう、高い意識を持って練習に臨んでいきたいです。また、早くも新1回生のセレクションが部活動に参加しています。新しい仲間が増えたとともに、全日本インカレレギュラーを狙うライバルにもなります。1回生に負けられないという熱い気持ちのもと練習に取り組めています。

 この春合宿では、「すべての動作において丁寧さを求める」という目標を立てました。そのためには、ヘルムで船を回す意識やクルーとのコンビネーション、そして手つきや足運びのスムーズさなどを追求することが重要だと考えています。特にマークラウンディング練習では、相手艇への意識が強くなることから、判断ミスや動作の荒さなどが目立っています。レース中でもスムーズに動作ができるように反復練習をしていきたいです。また、練習中にただ速く走ることや綺麗な動作をすることを意識するだけでなく、状況に合わせてどのように走りたいか、どのような動作をするかを常に考え、モードの選択肢や動作のバリエーションを増やしていきたいです。

 動作の正確性は、特に順位変動が起こりやすいマーク際や混戦の中でこそ差が出る部分であり、レースで順位を安定させることにも繋がると思います。春合宿の成果を同志社ウィークで発揮し、好成績を残せるように練習に取り組んでいきたいと思います。

 先週の日曜日にはシーズンイン式が行われました。多くのOBの方々にお越しいただき、とてもありがたいお言葉をいただきました。また、私たちの活動は鯨会の支援なしには成り立ちません。改めてそのありがたさを実感するとともに、感謝の気持ちを忘れてはならないと感じました。感謝の気持ちを元気さと結果で体現してまいります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

本日は3-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、コース練習を行いました。1日を通して、強い風が吹いていたため、より海でのレースを想定した練習をすることができ、新たな課題を見つける良い機会となりました。

2026
02/18
Wednesday
2026/02/18 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの猪熊です。

 期間が長く、寒さの厳しい春合宿で私が意識したいことは「どのような行動をするか」です。私がこの組織に入ってから学んだことの1つに、「何を言うかよりも誰が言うか」ということがあります。これは発言の内容よりも、発言する人の人柄が重要であるということだと理解しています。一つひとつの言動に責任を伴う学年になった今こそ、この言葉の重みを感じます。何かを発言するということはとても簡単なことですが、その発言が与える影響は意外と大きいのかもしれません。

 日々の行動から生まれる信頼感が発信力を持つことに繋がると思います。時間を守ることや、レスキューボート上・陸での態度により積み重なる信頼感の有無が、発信力の有無に関係していると考えます。発信力を持つことが全てではないですが、私が何かを主張したい場面で、日々の行動により信頼がないということが起こらぬよう、自分自身の言動を見つめ直してまいります。部活動というのは、一つのチームで一つの目標に向かって練習を重ねていくため、互いに信頼することが不可欠です。相手を信頼するだけでなく、私が信頼されるに相応しいマネージャーであれるよう、この春合宿は自身の言動を意識し、取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は4-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習を行いました。予測の難しい風が吹く中で、次入りうる風を予測し事前に対策をすることで、船を速く進ませられるよう練習に取り組みました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 山﨑氏

<ごっちゃん>

ゴルフ部OB生源寺プロ:サトウのごはん

2026
02/15
Sunday
2026/02/15 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの横田です。

 長期休みが明け、本格的に春合宿が始まりました。春合宿が始まるにあたり、私はこれまで以上に頑張ろうと思っていることが2つあります。

 1つ目は、470級クルーに必要とされる基本のクルー動作を全てできるようにすることです。私事ではありますが、12月にスナイプ級クルーから470級クルーへと転向しました。これまでの合宿で、470クルーとして様々な方々と船に乗せていただく機会があり、その度に多くのことを学び、できることを増やしてきました。しかし、スピンに関する一連の動作、トラッピーズに出ている時のアジャスターの調整量など、できるようにならなければならないことが沢山あります。そのため、この春合宿を通して、クルーに求められる基本動作を必ず身につけたいと考えています。

 2つ目は、上回生であることを自覚した言動をすることです。春合宿からはセレクションの新入生も部活動に参加するようになります。また、春合宿からはより本格的に新歓に向けて動き出していかなければなりません。しかし、今まで先輩方に頼ることが多かったことで、自分の仕事をこなす時にそれに対して全力で応えることが今の段階では難しいです。そのために、新歓に関する準備をする中で、計画性や時間をコントロールする力を身につけ、誰からも頼りにされる存在になりたいと考えています。

 春合宿は自身のレベルアップや新歓準備、新入生対応などで自分自身が精神的、技術的に成長できる期間です。この貴重な期間を活かし、一皮剥けて新年度を迎えられるよう取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日はOBの方々やスタッフをお招きし、シーズンイン式を行いました。代交代し、自分たちが部活をまとめていく立場になったことを改めて実感する機会となり、より一層身が引き締まりました。この思いを忘れず、これからの部活に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

S53卒 奥田氏

S54卒 美馬氏

S56卒 萩原氏

S60卒 古川氏

S60卒 三島氏

H3卒 細川氏

<ごっちゃん>

加藤運営委員長:お米

H3卒 細川氏:お米

2026
02/14
Saturday
2026/02/14 Saturday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの河合です。

 年が明け、冬のオフ期間も終わり、春合宿が始まりました。長いオフを経て練習が再開し、部全体が新たな気持ちで活動に取り組んでいます。

 マネージャーとして最上級生となってから初めて春合宿を迎えます。これまで以上に自分の判断や行動が練習全体に影響する立場となり、責任の重さを改めて実感しています。マネージャーは、陸上からのサポートだけでなく、沖でレスキューボートに乗り、練習を運営するという重要な役割を担っています。安全管理はもちろん、練習の流れを止めないための判断力や操船技術が求められます。この春合宿では、レスキューボートの操船技術をさらに高め、より安全で円滑な練習運営ができるよう努めていきたいです。

 円滑な練習運営をする上で、ヨットのルールや原理についての知識を深めることも、この春合宿での大きな目標です。マネージャーの知識が増えることで、練習内容への理解が深まり、結果として練習効率の向上につながると感じています。加えて、同期のプレイヤーがマネージャーのために座学を計画してくれており、チーム全体で知識を高めようとする姿勢に大きな支えを感じています。こうした貴重な機会を無駄にせず、毎日向上心を忘れずに春合宿に取り組んでいきます。

 また、春先は風が強く、寒さも厳しい時期であるため、これまで以上に安全面へ意識を向け、常に周囲の状況を確認しながら行動することを大切にしていきたいです。プレイヤーが安心して沖に出られるよう、役割を果たしていきます。

 最後になりましたが、日頃から同志社大学体育会ヨット部を支えて下さっている皆さまに感謝申し上げます。至らない点も多いとは思いますが、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習を行いました。風が安定しない中、一つひとつの風を大切にし、船を進める意識を持って練習に取り組むことができました。今合宿で学び身につけたことを、これからの春合宿で確実に習得していけるよう取り組んで行きます。

<ごっちゃん>

関端家:お米

2026
02/13
Friday
2026/02/13 Friday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

春合宿が始まって間もないですが、私自身が春合宿について考えていることをお伝えしたいと思います。春合宿は、シーズンに向けて技術を高める期間であると同時に、部としての姿勢や方向性を確認する期間でもあると認識しています。

 遠征も少なく、部員全員が揃って合宿を行うことができる今、現役の方向性をそろえ、同志社大学体育会ヨット部がどのような集団でありたいのかという、部の在るべき姿を形成しなければ、強い同志社を作りあげることも後輩たちに繋げることもできません。そのためには、私たち幹部が練習への取り組み方、ヨットへの関わり方を行動で示し、声をかけ、部全体を引っ張っていかなければならないと感じています。

 今の私が、新入生を含む後輩たちに付いていきたいと思ってもらえるような先輩であるのか、それを日々意識しながら練習に取り組むべきであると考えます。その日々の積み重ねが、春合宿のゴールである同志社ウィークの結果に表れること、1年間を振り返った時にターニングポイントの1つであったと言える春合宿にしてまいります。

最後になりましたが、日頃から私たちの活動を支えてくださっているスタッフの皆様、鯨会をはじめとしたOB・OGの皆様、保護者の皆様に感謝申し上げます。多くの方々の支えがあっての私たちの活動だと思っていますので、今後とも引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

本日は3-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習、スナイプ級は帆走練習、目標マーク、マーク回航を行いました。波の影響を大きく受ける中で、船を早く進めるための工夫を各々が考え、有意義な練習を行うことができました。

2026
02/12
Thursday
2026/02/12 Thursday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの栗原です。

 先日より春合宿が始まりました。今年は4回生が少ない分、3回生である自分自身が大きく成長し、共にチームを引っ張る存在になるために成長していかなければならない1年になると考えています。そのためには、常に自分で考え続け、試行錯誤を繰り返しながら成長していく姿勢が不可欠です。まずは、この春合宿の2か月間で基礎を徹底的に固めていきたいと考えています。春合宿が終わるとすぐにレースシーズンが始まり、基礎を振り返る時間を確保することが難しくなるため、今の時期にこそ基礎を徹底して取り組んでいきます。

 昨年を振り返って、私に最も足りていなかったと感じる点は、1日に4レースを最初から最後まで全力で戦い抜くための体力です。そのため、まずは体力強化に重点的に取り組みます。加えて、タックやジャイブ、スタート前のビルド、回航動作など、基本的な動作についてもまだまだ磨いていきたいと考えています。そして、レース終盤で体力が低下してきた場面においても、普段通りの動作を維持できるよう成長していきます。

 また、昨年までは先輩のヘルムスマンと乗っていたため、コース取りなどを任せてしまっていた部分がありました。しかし今年は、自分が走らせるという強い意志を持って取り組んでいきます。そのために、練習の中で常に考え続け、多くの成功体験や失敗体験を積み重ねることで、日々成長していきたいです。その第一歩として、春合宿では間違えることを恐れずに自分の考えを積極的にアウトプットし、ヘルムスマンと考え方を擦り合わせながら、次はもっと良くするにはどうすればよいかを常に考え続けて練習に取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

本日は0-5m/sの風の中、470級は帆走練習、サークリング練習、マーク回航、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。しっかりと風を掴んで走れるよう、琵琶湖特有の風の傾向に意識を向けながら練習に取り組むことができました。