同志社大学体育会ヨット部

お問い合わせ

活動報告

活動報告

Category: 伝統

【2月5日(日)鯨会総会・女子インカレ祝勝会】

 本日、鯨会総会と女子インカレ祝勝会が京都タワーホテルで開催されました。
 祝勝会には同志社の八田総長、スポーツユニオンの藤原会長、佐野最高顧問、濱最高顧問の他役員の方にご参加頂き、鯨会と現役総勢80名の方にお集まり頂きました。
 祝勝会の最後には応援団の皆様による演舞をご披露頂き、今年の小戸インカレと女子インカレでの総合優勝を誓いました。
 多くの鯨会会員の方にご参加頂きありがとうございました。
 現役は鯨会のOB・OGの皆様をはじめ、多くの方々にお力添えをいただき、応援してくださっている皆様がいるからこそ日々練習に励めていることを改めて感じました。
 来年、また祝勝会で多くの方にご参加頂けることを楽しみにしております。
 改めまして、今年度もよろしくお願いいたします。

2023
01/16
Monday
2023/01/16 Monday

【オックスフォード遠征 総括】

 1日目の朝から、盛りだくさんなスケジュールでしたが、1人も大きく体調を崩すことなく遠征を終えることができそうです。

 オックスフォード側のレースメンバーは、7人しかいませんでしたが、OPでワールドに出場してる少数精鋭という感じでした。
 ただ、同志社もそれに負けていないと考えます。試合まで1日も練習ができなかったのが悔しいですが、ぶっつけ本番で僅差の試合を見せてくれました。3回生以下、現役の実力はすごい物があると改めて感じました。
 大学見学、ロンドン観光、クローバー会の方々との交流など、様々な経験をし、有意義な時間を過ごせたと考えています。ご支援して下さった方々に感謝申し上げます。

 これにてオックスフォードブログは最後となります。ありがとうございました。

(写真)
最終日の朝はEnglish-breakfastでした。

2023
01/15
Sunday
2023/01/15 Sunday

【オックスフォード遠征 6日目】

 お疲れ様です。
 3回生山田です。
 本日は、ファーモアで3時間程度、2対2のチームレースを行い、タクティクスやルールについて知識を深めました。また、オックスフォード散策にも行きました。イギリスに来てから最も良い天気であったと思います。夕食はウィスターカレッジで「フォーマルディナー」をいただきました。食事前後の祈りやメニューは日本ではみることができないようなもので、伝統的なイギリス文化を体験しました。
 私はオックスフォード遠征で、多角的な視野の重要性を改めて実感しました。ヨットだけに限らず、学問に対する姿勢やチーム運営に関してもです。特に、限られた時間の中で何を取捨選択するのか、慣習と合理性のバランスをどう釣り合わせるのかは、多忙なオックスフォード学生であるからこそ独特なものがあったと思います。
 明日は最終日です。最後まで知識を吸収することに勤しみ、無事に帰国します。

2023
01/14
Saturday
2023/01/14 Saturday

【オックスフォード遠征 5日目】

 お疲れ様です。
 3回生西尾です。
 今日は公式戦がありました、4~12mと強弱がある中、3レースを行いました。
 場所は、オックスフォード近郊、ファーモアの湖です。
 コースは、クローズ→アビーム→ランニング→アビーム→クローズで[ 己 ] のような字を書くようなショートコースです。
 勝ち負けは、1レースごとに3艇の合計点数で勝敗をつけ、オックスフォード大が2勝し勝利しました。
 普段乗っている船とは違い最初は戸惑うことがありました。レースを通して私はヨットに乗っている間の判断力、チームの状態を考え相手チームと戦うことの重要性を学びました。オックスフォードの選手たちは、スタートの段階から勝ち筋を見出しながら行動しており、相手チームをどのように行動させるのか考え、マーク付近での行動などで差をつけられました。
 これからインカレで勝つ上で今回のようなチーム戦のように戦わなければならない場面もあると思います。今回学んだスタートから勝負を決めることをこれからの練習で習得し、レースで活用していきたいです。

2023
01/13
Friday
2023/01/13 Friday

【オックスフォード遠征 4日目】 

 お疲れ様です。

 3回生小菅です。

 オックスフォードでは、連日40knot程の風が吹いています。その影響で、本日も出艇することが叶わず、オックスフォードの街を案内していただきました。

 午前中は、女子部員がホームステイしている、Magdalen College にてオックスフォード学生と共に朝食をとり、バスでブレナム宮殿に向かいました。午後には、オックスフォードの街を散策しました。また、夕食はチキンカレーを作っていただき、楽しいひと時を過ごしました。

 ブレナム宮殿はチャーチル元首相が生まれた場所です。広大で美しい宮殿を見て回るだけでなく、チャーチル元首相の人生や、当時の生活についても理解を深めることができました。

 オックスフォード遠征での貴重な経験も残り数日となりました。毎日新たな発見があり、大変有意義な時間となっております。いよいよ明日は待ちに待った定期戦です。チーム一丸となって頑張ります。

最後になりますが、私達がこのような貴重な経験ができるようご尽力くださいました方々、そして歓迎してくださったOUYCの皆さんに感謝いたします。誠にありがとうございます。

2023
01/11
Wednesday
2023/01/11 Wednesday

【オックスフォード遠征 2日目】

お疲れ様です。
2回生江見です。
本日は、ホストの寮の食堂でイギリスの伝統的な朝ごはんをいただきました。
その後ロンドンへ向かい、バッキンガム宮殿やビッグベン、大英博物館を案内していただき、最後にウェストエンドのミュージカルを鑑賞しました。歴史ある建物とモダンな建物が入り混じるロンドンの街はとてもきれいで、スケールの大きさに圧倒されました。
また、夕方はこの交流を始めてくださったジョン・フィリップさんと素敵な食事をいただき、昔のエピソードなどを聞いて楽しい時間を過ごしました。

 オックスフォードの学生とは、お互いのことをまだ深くは知らないのですが、ヨットという共通点を通して全く違う文化の学生たちと仲良くなれることは本当に絶好の機会であると感じました。このような経験をさせていただき感謝いたします。
 明日は午前出艇し、夕方はロンドンでクローバー会の方々とお会いする予定です。

2023
01/10
Tuesday
2023/01/10 Tuesday

【オックスフォード遠征 1日目】

お疲れ様です。
2回生西内です。
本日は午前中、大学付近の博物館に行き、その後オックスフォード大学のキャンパスを回りました。
そこでは、ハリーポッターの撮影で使われた階段や食堂、教会の見学をさせていただきました。世界一の大学と言っても過言ではないような歴史ある建物が立ち並んでおり、多くの発見があり、気持ちが高揚しました。見学後はオックスフォード大学のヨット部の皆さんにチームレースについての座学をしていただき、選手一同新たな視点を持つことができました。
この遠征が始まってまだ2日しか経っておりませんが、イギリスに来て、オックスフォードの学生と関わり、自分の無力さを実感しました。

 同年代の取り組みを肌で感じることができる遠征が復活したことで、新たな視点を持つ大きなきっかけとなりました。この遠征を復活させるために尽力してくださった全ての方に感謝いたします。
 明日は首都ロンドンに行き、交流を行います。

2023
01/09
Monday
2023/01/09 Monday

【オックスフォード遠征】

1月8日(日)にオックスフォード大学ヨット国際交流のため、9名が関西国際空港から出発いたしました。
帰国は1月18日(水)17時頃を予定しております。

尚、ロンドンクローバー会へも訪問し、会食させていただく予定です。

2022
02/14
Monday
2022/02/14 Monday

お疲れ様です。

新3回生470級ヘルムスマンの大石です。

今年のインカレでは、なかなか上手くレース展開ができず苦しいレガッタでした。

何が悪かったのか自分なりに反省したところ、スタートと集団からの抜け出し、そして微風のボートスピードが課題点として挙げられました。この課題は後日行われた第50回全日本470級ヨット選手権大会でも浮き彫りになり、メダルレースを逃してしまいました。これでは自分の目標に到達できるはずがないと危機感を覚えています。

新体制になり旧幹部の強力な戦力が抜け、1からのチームとなってしまった今、私に求められることはクルー育成です。その中で自分の課題を克服しなければ、インカレ優勝にも近づかず、目標にも届きません。

近いうちに同志社ウィークが開催され、そこで東京オリンピック代表とレースすることが可能になります。まずはこのレースで戦えるようにするために、1日の練習において最大限の効率と効果を考え、取り組んでいきたいと思います。

※撮影時のみマスクを外しております。

2021
04/24
Saturday
2021/04/24 Saturday

【進水式】

470新艇 4778について、ご報告させていただきます。

本日、両チームによる必勝祈願の下、新艇の進水式を執り行いました。

インカレまで残り6ヶ月となり、これからレースシーズンに入ります。インカレ本番で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう念入りに船を作り上げていきたいと思います。

また、今後とも末永く使用できるように大切に扱っていきたいと思います。