同志社大学体育会ヨット部

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お疲れ様です。

 2回生大西です。

 今回オックスフォード遠征に行かせていただき、チームレースのことだけでなく、多くのことを学ばせてもらいました。 例えば、イギリス人のコミュニケーションの取り方や、イギリスの文化についてです。日本とは全く違う環境にとても驚かされました。彼らは絶えず会話をしており、何を話していたらそんなに会話が続くのかと不思議に思っていました。実際に彼らと会話すると、今日何があったのか、ヨットはどうだったかなど、会話の内容はあまり重要ではなく、会話をする、続けることそのものをとても重要視しているように感じました。私にとって会話とは、意味があるからするものという意識があり、積極的に他者に話しかけることはあまりありませんでした。イギリスに来た最初の数日も、英語が聞き取れないこともあり、積極的に話しかけていませんでしたが、後半は耳も英語に慣れ、彼らの文化にも慣れ始めたことで、自分から様々なことを話すように挑戦しました。彼らは、不愛想であまり自分から話しかけない私にも、いつも話しかけてくれました。彼らはどんなにつたない英語でも真摯に聞いてくれ、ゆっくりで簡単な英語で話してくれました。そして、ことあるごとに向こうから話しかけてきてくれて、常に私たちを楽しませようとしてくれていました。イギリスの会話を楽しむ文化はとても新鮮で、私に日本に帰っても同期や先輩、後輩とたくさん会話を楽しもう、と思わせてくれました。帰りの飛行機でスペイン人のカップルの隣に座った際、彼らに話しかける勇気が湧いたのは、間違いなく今回の遠征に行ったからだと断言できます。日本に戻ってからも積極的に同志社のヨット部だけでなく、他大学のヨット部の人に話しかけようと思いました。 

 チームレースはとても面白いフォーマットでした。自分がうまくスタートできれば、味方を助けるために、相手に対してルールやブランケなどを駆使して順位をコントロールし、スタートで失敗しても、前にいる味方が何とか助けてくれました。いつものフリートレースとは違い、うまくいかないことがあっても、常に味方からの支援をもらうことができ、相手チームも積極的に攻撃しに来るため、いつもよりも刺激的なレースをすることができました。3 チームで協力する全日本インカレと同じ部分はありましたが、全日本インカレ以上に助け合う部分が重要で、常に味方の位置と敵の位置を確認してレースをしたのがとても面白かったです。フリートレースには必要不可欠であるスピードも、いつもより優先度が低く、ヘルムスマンをあまりやったことがない人でも楽しむことができ、活躍できるやり方であると思いました。

 オックスフォード生の練習は、いつも私たちがやるような練習ではなく、スタートやタクティクスに重きを置いた練習で、とてもワクワクしました。特に、ピギーという1マークから2マークまでのタクティクスの練習が最も面白かったです。1-3-5 のコンビネーションや 1-5-6 のコンビネーションなど、飽きないように工夫されていて、時間があっという間に過ぎていきました。また、チームレースをするのはフリートレースをするのに比べて簡単でした。Firefly級は、470級のように船が新しくないとスピードを出せない、というわけでもないので、金銭面でもフリートレースより優れていました。また、ファーモアのようなとても小さい人工池でもやることができ、大きな湖や海がないところでも発展できるところが興味深かったです。日本でも、特に国公立は、金銭面で苦労しているという話を聞くので、チームレースのやり方は日本でも十分活用できると思いました。山田コーチもおっしゃっていましたが、日本も数年後にはチームレースを全日本インカレの種目として採用していくかもしれないと感じました。

 イギリスは日本よりも時間を感じる場所でした。日本と違い、地震がほとんどないため何百年も前から存在する建物ばかりでした。私からすると、家は木造である、というイメージが強く、石で作られ、苔生している建物はとても新鮮でした。数百年前と似た景色を見ていると思うと、感慨深かったです。また、ハリーポッターを撮影した場所に何か所か訪れた際には、自分もまるで映画の中にいるようで、とても興奮しました。京都でも歴史を感じることはありますが、オックスフォードはそれ以上に歴史を感じるいい場所でした。 

 来年の3月にオックスフォード生が来てくれる際には、今回よりも積極的に彼らとコミュニケーションを取り、日本の魅力を存分に伝え、チームレースに勝利したいと思います。また、次のオックスフォード遠征では、今回挑戦できなかったアイスホッケーやクラブ、何を言っているのか全くわからなかったミュージカル「マンマ・ミーア」を理解できるように、体力と英語の勉強に力を入れて遠征を迎えようと思います。

 お疲れ様です。

 3回生北東です。

 オックスフォードでの8日間、世界トップレベルで文武両道に励む方々と密な時間を過ごし、本当に多くの刺激を受けました。本報告書では、私がこの遠征で何を意識して取り組み、何を学び得たのか、また、自分自身とチームについて今後にどうつなげていきたいかを記していきたいと思います。

 この遠征で私は、同志社の誰よりも積極的にコミュニケーションを取り、ヨットを通じての学びだけではなく、勉学面や生活面など、多方面から学びを吸収することを意識しました。この8日間、ホームステイ、毎日の食事、バスや徒歩での移動時間、観光の時間、さらにFirefly級にもオックスフォードと同志社が混合で乗らせていただき、常にオックスフォード生と密に関わる日々を過ごしました。そのような日々の中で、同志社だけで固まって話すのではなく、積極的なコミュニケーションを心がけたことで、日々の対話の中からも多くの学びを得られました。

 第1に、オックスフォード生の、何事にも愛を持って楽しんで取り組む姿勢に感銘を受けました。オックスフォードでは、まず勉学が第一とされていて、各カレッジに図書館や自習室、毎週のカレッジでの食事会等、学ぶための場所や価値観を共有する機会がたくさん設けられています。オックスフォード生の皆さんはそれらを活用し、自分の学びたいことにのびのびと取り組み、私たちに楽しそうに語ってくれました。そして、ヨットにも純粋に楽しんで取り組んでおり、メンバー間の海上でのコミュニケーションが非常に多い印象でした。今回の遠征メンバーは、普段クルーをしている者が中心であり、チームレースの経験が浅かったため、まずはチームレースの面白さや戦い方を教えて、一緒に楽しむということを目的とし、そこから実戦練習を繰り返し行ってくださいました。オックスフォード生のみで完結するのではなく、快く丁寧に説明もしてくださり、経験の浅い私たちにも公平な態度で、オープンに接してくださったことで、ヨットの奥深さを新しく知ることができました。このような、オックスフォード生の勉学やヨットへ愛を持って楽しんで取り組む姿勢は素晴らしく、これが本来あるべき文武両道の形であると再認識しました。

 第2にオックスフォードヨット部はチームとしての結束力の高さが強さの秘訣であると強く感じました。海上では常に艇同士の距離が近く、常にコミュニケーションを取っており、帆走練習やコース練習等すべてにおいてその都度勝った理由や負けた理由を話し合っていました。チームレース中においても常に声が飛び交っており、誰が何をしたいかを全員が同じレベルで共通認識を持っているようでした。このような、練習やレースの合間に常にコミュニケーションを取る姿勢を同志社は見習うべきだと思いました。また、練習時のみだけではなく、オフの日でも部員間で非常に交流の機会が多いことが印象的でした。彼らの純粋な仲の良さと、心からの信頼がチームとしての強さに繋がっていると感じました。

 この遠征では本当に様々な文化の違いや歴史、異なる価値観に触れました。普通に過ごしていたら経験することのできないことや、立ち入ることのできない場所にも案内してくださり、多くの刺激を受けました。街並みはとても美しく、人々には皆品がありました。私はオックスフォードの方々のやわらかい言葉遣いや振る舞い、そして誰にでも公平に接する姿勢に感銘を受け、私自身もこれから心がけていきたいと思いました。

この遠征で多方面から受けた刺激を自分の中のみで完結するのではなく、他部員に還元することで、部全体として部の目的である「人間形成」へとつなげていきたいです。現在、同志社の部員全員が文武両道をできているかといわれると、疑問に思う部分があります。個人としてはこの遠征を経て、もっと勉学にも力を入れていきたいと思いましたし、オックスフォード生のように何事も楽しんで前向きに取り組むことで、自然と結果もついてきやすくなるのではないかと感じました。この遠征では素敵な出会いがたくさんあり、このような貴重な経験をさせていただけることに感謝し、来年オックスフォードの皆さんが来日される際には、最大限のおもてなしで迎えるとともに、今年よりもさらに高いレベルでレースを行えるよう練習に励んでまいります。

2026
04/02
Thursday
2026/04/02 Thursday

お疲れ様です。

  3回生470級クルーの水谷です。

  春合宿が終わり、代交代して5ヶ月が経とうとしています。全日本インカレまでの期間の約半分が過ぎ、チームとして少しずつ力がついてきたと感じています。

  春合宿で長い時間を共に過ごす中で、団結力や協調性が身についてきました。同志社ウィークの招待選手である池田さんも、全日本インカレは個人ではなく総合力で戦うものだとおっしゃっていました。昨年、主将としてチームを優勝に導いた方の言葉を通して、組織としての完成度の重要性を改めて実感しました。今後は陸上・海上の両面で連携をさらに高め、全日本インカレに向けてより良いチームへと引き上げていきたいです。

  チーム力向上という点では、新歓にも力を入れていきたいと思っています。部員の人数は大きな武器になるため、4月は新たな部員の獲得を重要な目標とし、全日本インカレに向けたチーム作りの一貫として進めていきます。

  現役一同、これまでの半年間の成果を同志社ウィークで発揮しましたが、まだまだ力不足であることを痛感しました。ビッグフリートのレースから半年離れていたことでレース感が鈍っていたほか、艇団に対する意識の欠如も見られました。普段の3〜5艇でのコース練習では1艇に抜かれるだけでも、ビッグフリートではそれが10艇に相当する可能性があるという現実を強く認識しました。この経験から、日頃の練習から艇団を意識し、本番を見据えた取り組みを行う必要性が明確になりました。

  これからレースシーズンに入ります。シーズン中は思うようにいかないことも多く、厳しい時期になることが予想されます。そのような中でこそ、入部当初の気持ちに立ち返ることが重要だと感じています。私が入部を決めたのは、大学から始めても日本一を目指せる環境があることに魅力を感じたからです。今、自分は日本一に向けた成長過程にあることを強く自覚し、自らを律してこれからのシーズンに臨みます。

  最後に、同志社大学体育会ヨット部の一員として、伝統や風土を大切にしながら継承していきたいと考えています。同志社ウィークでは多くのOBの方々にお越しいただき、貴重なお話を伺う機会がありました。過去と現在を比較すると、改善されている点がある一方で、課題として残っている部分も見受けられます。私はこれまで3つの代を経験してきましたが、それぞれに異なる特徴と強みがありました。その中で得た良い要素を今に活かし、これまで以上に良いチームへと発展させていくことが、私の役割だと考えています。今のチームに合った、勝てる組織を築くために、主体的に行動していきます。

<本日の活動内容> 

  本日は0-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。より風を意識しながらひとつ一つの動作を行い、船を少しでも前へ進ませられるよう取り組みました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

2026
03/29
Sunday
2026/03/29 Sunday

お疲れ様です。  

 3回生マネージャーの河合です。

 同志社ウィークも幕を閉じ、2ヶ月間にわたる春合宿も終わりを迎えました。4月からは新学期がスタートし、新入生勧誘が始まります。

 私がヨット部への入部を決めた理由は、他の団体とは異なる独自の雰囲気に惹かれたからです。入学当初は、サークルや他の体育会団体も視野に入れていましたが、ヨット部には合宿生活を通して培われる、他にはない強い団結力があると感じました。私は、高校時代の経験からチームで目標に挑む環境を求めており、ビラをきっかけに新歓に参加しました。そこで先輩方の熱意に惹かれ、入部を決意しました。

 私は、4年間の活動を通して、自分の行動に自信を持ち、また周囲から信頼される人間になることを目標としています。2年間の活動を経て、マネージャーとしての業務は一通りこなせるようになり、自信もついてきました。しかし、そのレベルで満足するのではなく、さらに価値を発揮できる存在になりたいと考えています。自ら練習をより良くするための工夫を考え、新しい方法を積極的に発信していくことで、自身の成長と自信に繋げていきたいです。

 これから新入生勧誘が始まるにあたり、当時の自分と同じように「ここで頑張りたい」と思ってもらえる新入生を一人でも多く迎えられるよう、改めて気を引き締めて取り組んでまいります。また、ヨット部の魅力ややりがいを自分の言葉でしっかりと伝えられるよう努めていきます。

<本日の活動内容>

 本日は同志社ウィーク2日目が開催され、0-4m/sの風の中、両クラス共にレースを1本行いました。軽風の中、一つひとつのブローを繋ぎながら少しでも船を前へ進ませられるよう取り組みました。また、本日は追いコンも行われ、旧幹部の方々へ感謝の気持ちを伝えるとともに、これから始まる新たな生活を全力で頑張って欲しいというエールも送り、送り出すことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

水上監査役

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

古川会長

加藤運営委員長

H1卒  杉山氏

R4卒  三浦氏

R4卒  白田氏

R6卒  内貴氏

R6卒  小松氏

R7卒  西尾氏

R7卒  西山氏

R7卒  秋田氏

R8卒  西内氏

R8卒  向井氏

R8卒  後藤氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  田村氏

R8卒  田原氏

R8卒  江見氏

R8卒  柳本氏

R8卒  今井氏

R8卒  松居氏

R8卒  西内氏

R8卒  古田氏

<海上OB>

S63卒  西居氏

H5卒  吉岡氏

H28卒  山梨氏

H30卒  山本氏

R3卒  續木氏

<運営OB>

H3卒  細川氏

H6卒  清水氏

H6卒  山本氏

H25卒  岡本氏

H27卒  垣野氏

H30卒  大川氏

H30卒  羽富氏

R5卒  糸川氏

R6卒  大石氏

R6卒  川戸氏

<来ハーバーOB>

S56卒  萩原氏

<ごっちゃん>

谷家:お米、ゼリー

北東家:お米、お水、お菓子、装飾品

昨日より柳が崎にて開催されております、同志社ウィーク2日目最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラス共に1レースが実施されました。

<470級  計4R>(全59艇)

1位  神木さん・関端  9点[5-1-2-1]

2位 関学OB  鶴本さん・西垣さん  12点[4-2-4(STP)-2]

3位 (株)豊田自動織機  児玉さん・梨本さん 19点[2-5-7(STP)-5]

4位   占部・野中  23点[10-3-3-7]

5位   出口・竹本  23点[6-9-5-3]

6位   池田さん・文  24点[3-11-6-4]

——————————-

10位   森山・山田コーチ/横田  46点[17-4-8-17]

17位   谷・水谷  73点[1-6-60(RET)-6]

38位   三浦氏・横田  144点[34-18-32(STP)-60(DNC)]

<スナイプ級 計4R>(全88艇)

1位 TSUJIDO RACING   大井さん・黒田さん 19点[7-9-1-2]  

2位  吉岡氏・山梨氏 24点[10-5-8-1]

3位  西尾氏・栗原 37点[5-13-14-5]

4位 Team KONDO  近藤さん・近藤さん 40点[18-14-5(STP)-3]

5位 リンネセーリングチーム 安田さん・前畑さん 46点[23-2-3-18]

6位 NORTH SAILS JAPAN  白石さん・西村さん 50点[16-4-6-24]

——————————-

9位  宮崎さん・續木氏 61点[32-10-13-6]

10位  秋田氏・濱田 62点[20-20-15-7]

12位  大西・北東 64点[14-24-22-4]

13位  須田さん・平沼 66点[19-19-17-11]

16位  酒巻・蓬莱 80点[40-11-7-22]

18位  兵藤監督・山本氏 82点[43-1-4-34]

20位  内貴氏・三宅 85点[1-54-21-9]

26位  西居氏・山下さん 109点[27-43-23(STP)-16(STP)]

28位  杉山氏・渡辺さん 123点[24-32-23-44(STP)]

31位  花牟礼・白田氏 127点[55-30-25-17]

36位  久保田・髙橋 134点[41-25-43-25]

<大西コメント>

 本日は1-3mの北風の中1レースが実施されました。最初は右に風がシフトしていて右展開のレースでしたが、1上の途中から左のブローが強かったので、左に伸ばしました。対艇より、対風を意識してレースに臨みました。春合宿の成果を存分に発揮できたレースになりました。

両クラス共に計4レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。

2026
03/28
Saturday
2026/03/28 Saturday

お疲れ様です。

  3回生マネージャーの北島です。

  春合宿も終わりを迎え、4月からは新歓シーズンに突入します。この時期になると、2年前の春、私自身がさまざまな新歓に参加していた頃を思い出します。

 私がこの部活に入部した理由は、最後の学生生活4年間を無駄にしたくないという思いが強かったからです。高校までは外部クラブに所属しており、いわゆる部活動を経験してこなかったため、大学では体育会の部活動に所属したいと考えていました。数ある新歓をまわる中で、ヨット部のアットホームな雰囲気と競技に向き合うときの真剣な姿のギャップに惹かれ、入部を決意しました。

  「大学生活は人生の夏休み」とよく言われますが、これほどまでに夢中になれるものや、かけがえのない仲間に出会えたことは、私にとって大きな財産です。マネージャーとしてまだまだわからないことも多いですが、この2年間で、セーリングという競技の奥深さを少しずつ実感できるようになりました。さらに、オックスフォード遠征では、実際にヨットに乗り、コース練習に参加させていただいたことで、ヨットレースの楽しさと難しさの両方を体感することができました。この経験を大切に、今後も練習に向き合っていきたいと考えています。

 また、この4年間で私は、現状を客観的に捉え、自ら考えて行動に移す力を身につけたいと考えています。さらに、周囲を巻き込みながらチーム全体に前向きな変化を生み出せる人間になりたいと考えています。マネージャーとして活動する中で、指示を待つのではなく、自分で課題を見つけて行動することの重要性を実感しました。今後も主体性を持って行動し、チームに新たな価値をもたらせる存在でありたいです。

<本日の活動内容>

  本日は同志社ウィーク1日目が開催され、0-6m/sの風の中レースを3本行いました。琵琶湖特有の風の影響を受けながらも、海面や他艇の情報ひとつひとつを読み取ることで船を少しでも前に進ませるよう取り組むことができました。明日もレースが続くため、今日気づいたことや見つけた課題を明日に活かせるように頑張ります。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R4卒 三浦氏

R4卒 白田氏

R6卒 内貴氏

R6卒 川戸氏

R7卒 西尾氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

R8卒 西内氏

R8卒 山﨑氏

R8卒 田原氏

R8卒 江見氏

R8卒 柳本氏

R8卒 今井氏

R8卒 青木氏

R8卒 松居氏

<海上OB>

S63卒 西居氏

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

R3卒 續木氏

R8卒 向井氏

R8卒 西内氏

R8卒 古田氏

<運営OB>

古川会長

加藤運営委員長

S58卒 水上氏

H3卒 細川氏

H6卒 山本氏

H25卒 岡本氏

H27卒 垣野氏

H30卒 大川氏

H30卒 羽富氏

R5卒 糸川氏

R6卒 大石氏

R8卒 田村氏

<来ハーバーOB>

S52卒 松本氏

<ごっちゃん>

野中家・髙橋家:お米、卵、お菓子

2026
03/27
Friday
2026/03/27 Friday

お疲れ様です。

  3回生スナイプ級クルーの北東です。

  春合宿も残り僅かとなり、明日からの同志社ウィークでは、春合宿の集大成として、現段階での実力を最大限発揮できるよう、チーム一丸となり取り組んでまいります。

  私が入部を決めた理由は、最後の学生生活において新たなことに挑戦し、一つのことに本気で打ち込みたいと考えたためです。加えて、共同生活や体育会での経験を通じて、人として大きく成長したいという思いがあったからです。    

  マリンスポーツという未知の世界に足を踏み入れる中で、困難も多くあります。しかし、多くの方々の支えのもと、未経験からでも数多くの挑戦の機会をいただける環境に感謝しています。また、性別や体格に関係なく、未経験であっても誰もが全国の舞台を目指せる可能性がある点にも大きな魅力を感じ、入部を決意しました。

 私はこの4年間で「人間形成」を目指し、人として成長したいと考えています。合宿生活を通して組織として行動する中で、常に自分の役割を考え、責任を全うすることが求められます。また、物事を広い視野で捉え、先を予測して行動する力が身につくと考えています。さらに、目標に向かって意欲的に取り組み、4年間やり切った経験は必ず大きな財産になると考えます。セーリングだけでなく共同生活を通して、先を予測して行動する力や組織の中で動く力、主体性を持って行動する力を培い、「人間形成」を実現していきたいです。

<本日の活動内容>

  本日は1-5m/sの風の中プラクティスレースが行われ、470級、スナイプ級ともに2本のレースを行いました。各々が明確な課題を持ってレースに取り組み、明日からの同志社ウィークに向け最後の調整をすることができました。春合宿の集大成にできるよう、全力で取り組みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<海上スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H1卒  杉山氏

R4卒  白田氏

R6卒  内貴氏

R7卒  西尾氏

R8卒  西内氏

R8卒  後藤氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  田原氏

R8卒  江見氏

R8卒  柳本氏

R8卒  今井氏

R8卒  青木氏

R8卒  松居氏

R8卒  西内氏

R8卒  古田氏

<海上OB>

S63卒  西居氏

R8卒  向井氏

<ごっちゃん>

H1卒  杉山氏:お水、お菓子

R8卒  西内氏:手羽先

R8卒  田原氏:お菓子

2026
03/26
Thursday
2026/03/26 Thursday

  お疲れ様です。

  4回生470級クルーの野中です。

  春合宿も終盤に差し掛かり、私がヨット部に入部した理由や、この4年間を通してどのような人間になりたいのかを、改めて考える機会が増えました。

  私がヨット部に入部を決意したきっかけは、一つ上の西内先輩の存在です。初めてお会いした際、立ち振る舞いや言動から伝わる圧倒的な存在感と、周囲への気遣いを怠らない姿に強く惹かれました。ただ競技力に優れているだけでなく、人としても尊敬を集める姿に触れ、自分もこのような人間になりたいと思ったことが、入部を決めた大きな理由です。

  また、未経験からでも全国の舞台を目指すことができる環境や、一つのことに本気で打ち込める点にも魅力を感じました。大学4年間という限られた時間の中で、本気で何かに向き合いたいと考えていた私にとって、このヨット部は最も成長できる場所だと感じました。

  この4年間を通して、私が目指したいのは周囲から信頼される人間です。ヨットは個人の力だけでは勝つことができず、ペアやチームとの信頼関係が結果に直結する競技です。その中で、自分の役割を全うする責任感、厳しい状況でもやり抜く力、そして周囲を支える姿勢を身につけたいと考えています。

  また、技術面だけでなく、礼儀や時間厳守といった当たり前のことを徹底し続けることが、人としての土台を作ると感じています。日々の積み重ねを大切にし、小さなことを疎かにしない姿勢を貫くことで、競技者としても人間としても成長していきたいです。

  残りの期間は決して長くはありませんが、この環境にいられることに感謝しながら、一日一日の練習に全力で取り組み、自分自身を高め続けていきます。

<本日の活動内容>

  本日は0-6m/sの風の中、470級は合同コース練習、スタート練習を、スナイプ級は合同コース練習、帆走練習を行いました。規模の大きな合同コース練習であったため、よりレースを想定した練習にすることができました。今日見つけた課題を改善できるよう明日の練習に取り組みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R4卒  白田氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  今井氏

<ごっちゃん>

S58卒 水上氏:野菜

三宅家:お肉

2026
03/25
Wednesday
2026/03/25 Wednesday

  お疲れ様です。

  2回生スナイプ級ヘルムスマンの酒巻です。

  春合宿もついに最終クールに入り、週末には私たちが目標としている同志社ウィークがあります。これまでの練習の成果を発揮し、私たちの現在地を確認したいと思います。そして、次につながる課題を貪欲に掴みにいきたいと考えています。

  私がヨット部に入った理由は、日本一の景色をもう一度見たかったからです。高校の部活で日本一を経験し、大学の全日本インカレで再び頂点の景色を見たいと強く思い、この部活に入部しました。その思いを実現するために、どんな環境でも言い訳をせず、1本1本のレース、1日の練習にこだわり続け、自分の実力を突き詰めていきます。さらに、春合宿を通して多くのOBの方々が部活に参加してくださり、改めて同志社大学ヨット部の現役とOBの方々とのつながりを強く感じました。

  また、この4年間を通して、私は感謝を忘れない人間になりたいと考えています。先ほども述べた通り、OBの方々が艇庫に来てくださるこの環境は決して当たり前ではなく、多くの人の支えがあってこそ成り立っているものだと実感しています。

  感謝の思いを行動で示し、結果で応えられるよう努力してまいります。

<本日の活動内容>

  本日は1-4m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。明確な目標を持ってひとつ一つの練習に取り組み、解決法を見つけるなど実りある練習にすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R4卒  白田氏

R8卒  山﨑氏

<ごっちゃん>

R8卒  山﨑氏:お菓子

酒巻家:乾物、洗剤、お菓子

2026
03/22
Sunday
2026/03/22 Sunday

 お疲れ様です。

3回生スナイプ級クルーの栗原です。

春合宿も残りわずかとなり、春合宿の集大成となる同志社ウィークが近づいています。春合宿では基礎を見直すことに加え、常に風を見て考え続けることを目標として取り組んできました。気がつけば残すところ1クールとなり、時の流れの早さを感じています。また、この2ヵ月という長い期間、ヨットに向き合い続けることのできる環境に身を置けたことに、喜びを感じています。

 このように、1つの物事に集中して取り組める点が、私がこの部活に入部した理由です。大学入学後、高校とは違う、新しく取り組めることに挑戦したいと考え、多くの部活動の新歓を回りました。未経験者でも全国優勝を目指すことができるというヨット部の環境に心惹かれ、入部を決意しました。大学から始めた未経験者であるにも関わらず、昨年は全日本インカレに出場する機会に恵まれました。この経験は、自分の実力不足を痛感する機会であったとともに、ヨットという競技にさらにのめり込むきっかけとなりました。

 また、この4年間を通して「人間形成」を成し遂げることが私の目標です。全日本インカレ総合優勝に向け尽力する中で、「人間形成」の本質に近づけると考えています。元気、礼儀、時間厳守という当たり前を当たり前に徹底することが、全日本インカレ総合優勝、ひいては「人間形成」の達成につながると感じています。

 全日本インカレ総合優勝、ならびに「人間形成」を成し遂げるには、4年間という期間は決して長くありません。ただ、4年間という期限は、変えようのない事実です。日々の練習に集中して取り組み、1人の人間として成長できるよう、取り組んでまいります。

<本日の活動内容>

 本日は1日を通して風が吹かなかったため、来週の同志社ウィークに向けての整備や、新歓準備を行いました。普段の艇チェックで確認できていなかったところや、日頃の練習で消耗しているところなどを再確認し、整備をすることができました。スタッフの方々や、これまでの先輩方の努力と支えがあって部活を続けられているということを忘れずに、これからも練習に取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

<来庫OB>

H21卒 西村氏

<ごっちゃん>

H21卒 西村氏:野菜

2026
03/21
Saturday
2026/03/21 Saturday

  お疲れ様です。

  2回生マネージャーの菅原です。

  春合宿も残り1クールとなりました。部活動に多くの時間を費やす中で、自分自身の役割や、チームの中でどのように在るべきかについて、改めて深く考える機会となりました。春合宿を通して、まだ未熟ではありますが、自分が目指すべき姿が少しずつ見えてきたように感じています。

  現在、マネージャーは3回生が5人、2回生が1人の計6人で活動しています。決して多いとは言えない人数の中で活動が成り立っているのは、先輩方一人ひとりの支えがあるからだと強く感じています。特に2回生のマネージャーは私1人であるため、本来私が担うべき仕事を先輩方に補っていただいている場面も多く、自分の力不足を痛感するとともに、その支えの大きさを改めて実感しました。

  また、先輩方や同期と長い時間を共に過ごす中で、自分が気づいていないところでも、誰かがチームのために動いてくださっていることを強く感じました。春合宿では、先輩方の行動や姿勢から学ぶことが多く、日々多くの気づきを得ることができました。現在のマネージャーチームは、より良いサポートを目指して様々な改善や新しい取り組みに挑戦しており、チーム全体として非常に高い向上心を持って活動していると感じています。そのような環境の中で、私はまだその流れについていくことに精一杯になってしまっている部分があります。しかし、だからこそ、まずは自分に与えられた役割を確実に果たすことを大切にし、一つひとつの仕事に責任を持って取り組んでいきたいと考えています。

  そして、ただ指示を受けて動くだけではなく、周囲の状況を見て自ら考え、先回りして行動できるマネージャーになることを目標としています。これからも先輩方から多くのことを学びながら、自分自身も成長し、チームにとって少しでも力になれる存在になれるよう努力していきたいと思います。

 

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、合同コース練習を行いました。1日を通して軽風が吹いたため、一つひとつの動作を確認しながら練習に取り組むことができ、軽風下の課題への解決策を見つけるなど、実りある練習となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

R7卒 秋田氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏