同志社大学体育会ヨット部

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Category: 伝統

お疲れ様です。

 2回生大西です。

 今回オックスフォード遠征に行かせていただき、チームレースのことだけでなく、多くのことを学ばせてもらいました。 例えば、イギリス人のコミュニケーションの取り方や、イギリスの文化についてです。日本とは全く違う環境にとても驚かされました。彼らは絶えず会話をしており、何を話していたらそんなに会話が続くのかと不思議に思っていました。実際に彼らと会話すると、今日何があったのか、ヨットはどうだったかなど、会話の内容はあまり重要ではなく、会話をする、続けることそのものをとても重要視しているように感じました。私にとって会話とは、意味があるからするものという意識があり、積極的に他者に話しかけることはあまりありませんでした。イギリスに来た最初の数日も、英語が聞き取れないこともあり、積極的に話しかけていませんでしたが、後半は耳も英語に慣れ、彼らの文化にも慣れ始めたことで、自分から様々なことを話すように挑戦しました。彼らは、不愛想であまり自分から話しかけない私にも、いつも話しかけてくれました。彼らはどんなにつたない英語でも真摯に聞いてくれ、ゆっくりで簡単な英語で話してくれました。そして、ことあるごとに向こうから話しかけてきてくれて、常に私たちを楽しませようとしてくれていました。イギリスの会話を楽しむ文化はとても新鮮で、私に日本に帰っても同期や先輩、後輩とたくさん会話を楽しもう、と思わせてくれました。帰りの飛行機でスペイン人のカップルの隣に座った際、彼らに話しかける勇気が湧いたのは、間違いなく今回の遠征に行ったからだと断言できます。日本に戻ってからも積極的に同志社のヨット部だけでなく、他大学のヨット部の人に話しかけようと思いました。 

 チームレースはとても面白いフォーマットでした。自分がうまくスタートできれば、味方を助けるために、相手に対してルールやブランケなどを駆使して順位をコントロールし、スタートで失敗しても、前にいる味方が何とか助けてくれました。いつものフリートレースとは違い、うまくいかないことがあっても、常に味方からの支援をもらうことができ、相手チームも積極的に攻撃しに来るため、いつもよりも刺激的なレースをすることができました。3 チームで協力する全日本インカレと同じ部分はありましたが、全日本インカレ以上に助け合う部分が重要で、常に味方の位置と敵の位置を確認してレースをしたのがとても面白かったです。フリートレースには必要不可欠であるスピードも、いつもより優先度が低く、ヘルムスマンをあまりやったことがない人でも楽しむことができ、活躍できるやり方であると思いました。

 オックスフォード生の練習は、いつも私たちがやるような練習ではなく、スタートやタクティクスに重きを置いた練習で、とてもワクワクしました。特に、ピギーという1マークから2マークまでのタクティクスの練習が最も面白かったです。1-3-5 のコンビネーションや 1-5-6 のコンビネーションなど、飽きないように工夫されていて、時間があっという間に過ぎていきました。また、チームレースをするのはフリートレースをするのに比べて簡単でした。Firefly級は、470級のように船が新しくないとスピードを出せない、というわけでもないので、金銭面でもフリートレースより優れていました。また、ファーモアのようなとても小さい人工池でもやることができ、大きな湖や海がないところでも発展できるところが興味深かったです。日本でも、特に国公立は、金銭面で苦労しているという話を聞くので、チームレースのやり方は日本でも十分活用できると思いました。山田コーチもおっしゃっていましたが、日本も数年後にはチームレースを全日本インカレの種目として採用していくかもしれないと感じました。

 イギリスは日本よりも時間を感じる場所でした。日本と違い、地震がほとんどないため何百年も前から存在する建物ばかりでした。私からすると、家は木造である、というイメージが強く、石で作られ、苔生している建物はとても新鮮でした。数百年前と似た景色を見ていると思うと、感慨深かったです。また、ハリーポッターを撮影した場所に何か所か訪れた際には、自分もまるで映画の中にいるようで、とても興奮しました。京都でも歴史を感じることはありますが、オックスフォードはそれ以上に歴史を感じるいい場所でした。 

 来年の3月にオックスフォード生が来てくれる際には、今回よりも積極的に彼らとコミュニケーションを取り、日本の魅力を存分に伝え、チームレースに勝利したいと思います。また、次のオックスフォード遠征では、今回挑戦できなかったアイスホッケーやクラブ、何を言っているのか全くわからなかったミュージカル「マンマ・ミーア」を理解できるように、体力と英語の勉強に力を入れて遠征を迎えようと思います。

 お疲れ様です。

 3回生北東です。

 オックスフォードでの8日間、世界トップレベルで文武両道に励む方々と密な時間を過ごし、本当に多くの刺激を受けました。本報告書では、私がこの遠征で何を意識して取り組み、何を学び得たのか、また、自分自身とチームについて今後にどうつなげていきたいかを記していきたいと思います。

 この遠征で私は、同志社の誰よりも積極的にコミュニケーションを取り、ヨットを通じての学びだけではなく、勉学面や生活面など、多方面から学びを吸収することを意識しました。この8日間、ホームステイ、毎日の食事、バスや徒歩での移動時間、観光の時間、さらにFirefly級にもオックスフォードと同志社が混合で乗らせていただき、常にオックスフォード生と密に関わる日々を過ごしました。そのような日々の中で、同志社だけで固まって話すのではなく、積極的なコミュニケーションを心がけたことで、日々の対話の中からも多くの学びを得られました。

 第1に、オックスフォード生の、何事にも愛を持って楽しんで取り組む姿勢に感銘を受けました。オックスフォードでは、まず勉学が第一とされていて、各カレッジに図書館や自習室、毎週のカレッジでの食事会等、学ぶための場所や価値観を共有する機会がたくさん設けられています。オックスフォード生の皆さんはそれらを活用し、自分の学びたいことにのびのびと取り組み、私たちに楽しそうに語ってくれました。そして、ヨットにも純粋に楽しんで取り組んでおり、メンバー間の海上でのコミュニケーションが非常に多い印象でした。今回の遠征メンバーは、普段クルーをしている者が中心であり、チームレースの経験が浅かったため、まずはチームレースの面白さや戦い方を教えて、一緒に楽しむということを目的とし、そこから実戦練習を繰り返し行ってくださいました。オックスフォード生のみで完結するのではなく、快く丁寧に説明もしてくださり、経験の浅い私たちにも公平な態度で、オープンに接してくださったことで、ヨットの奥深さを新しく知ることができました。このような、オックスフォード生の勉学やヨットへ愛を持って楽しんで取り組む姿勢は素晴らしく、これが本来あるべき文武両道の形であると再認識しました。

 第2にオックスフォードヨット部はチームとしての結束力の高さが強さの秘訣であると強く感じました。海上では常に艇同士の距離が近く、常にコミュニケーションを取っており、帆走練習やコース練習等すべてにおいてその都度勝った理由や負けた理由を話し合っていました。チームレース中においても常に声が飛び交っており、誰が何をしたいかを全員が同じレベルで共通認識を持っているようでした。このような、練習やレースの合間に常にコミュニケーションを取る姿勢を同志社は見習うべきだと思いました。また、練習時のみだけではなく、オフの日でも部員間で非常に交流の機会が多いことが印象的でした。彼らの純粋な仲の良さと、心からの信頼がチームとしての強さに繋がっていると感じました。

 この遠征では本当に様々な文化の違いや歴史、異なる価値観に触れました。普通に過ごしていたら経験することのできないことや、立ち入ることのできない場所にも案内してくださり、多くの刺激を受けました。街並みはとても美しく、人々には皆品がありました。私はオックスフォードの方々のやわらかい言葉遣いや振る舞い、そして誰にでも公平に接する姿勢に感銘を受け、私自身もこれから心がけていきたいと思いました。

この遠征で多方面から受けた刺激を自分の中のみで完結するのではなく、他部員に還元することで、部全体として部の目的である「人間形成」へとつなげていきたいです。現在、同志社の部員全員が文武両道をできているかといわれると、疑問に思う部分があります。個人としてはこの遠征を経て、もっと勉学にも力を入れていきたいと思いましたし、オックスフォード生のように何事も楽しんで前向きに取り組むことで、自然と結果もついてきやすくなるのではないかと感じました。この遠征では素敵な出会いがたくさんあり、このような貴重な経験をさせていただけることに感謝し、来年オックスフォードの皆さんが来日される際には、最大限のおもてなしで迎えるとともに、今年よりもさらに高いレベルでレースを行えるよう練習に励んでまいります。

2026
03/29
Sunday
2026/03/29 Sunday

お疲れ様です。  

 3回生マネージャーの河合です。

 同志社ウィークも幕を閉じ、2ヶ月間にわたる春合宿も終わりを迎えました。4月からは新学期がスタートし、新入生勧誘が始まります。

 私がヨット部への入部を決めた理由は、他の団体とは異なる独自の雰囲気に惹かれたからです。入学当初は、サークルや他の体育会団体も視野に入れていましたが、ヨット部には合宿生活を通して培われる、他にはない強い団結力があると感じました。私は、高校時代の経験からチームで目標に挑む環境を求めており、ビラをきっかけに新歓に参加しました。そこで先輩方の熱意に惹かれ、入部を決意しました。

 私は、4年間の活動を通して、自分の行動に自信を持ち、また周囲から信頼される人間になることを目標としています。2年間の活動を経て、マネージャーとしての業務は一通りこなせるようになり、自信もついてきました。しかし、そのレベルで満足するのではなく、さらに価値を発揮できる存在になりたいと考えています。自ら練習をより良くするための工夫を考え、新しい方法を積極的に発信していくことで、自身の成長と自信に繋げていきたいです。

 これから新入生勧誘が始まるにあたり、当時の自分と同じように「ここで頑張りたい」と思ってもらえる新入生を一人でも多く迎えられるよう、改めて気を引き締めて取り組んでまいります。また、ヨット部の魅力ややりがいを自分の言葉でしっかりと伝えられるよう努めていきます。

<本日の活動内容>

 本日は同志社ウィーク2日目が開催され、0-4m/sの風の中、両クラス共にレースを1本行いました。軽風の中、一つひとつのブローを繋ぎながら少しでも船を前へ進ませられるよう取り組みました。また、本日は追いコンも行われ、旧幹部の方々へ感謝の気持ちを伝えるとともに、これから始まる新たな生活を全力で頑張って欲しいというエールも送り、送り出すことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

水上監査役

中村コーチ

山田コーチ

<来庫OB>

古川会長

加藤運営委員長

H1卒  杉山氏

R4卒  三浦氏

R4卒  白田氏

R6卒  内貴氏

R6卒  小松氏

R7卒  西尾氏

R7卒  西山氏

R7卒  秋田氏

R8卒  西内氏

R8卒  向井氏

R8卒  後藤氏

R8卒  山﨑氏

R8卒  田村氏

R8卒  田原氏

R8卒  江見氏

R8卒  柳本氏

R8卒  今井氏

R8卒  松居氏

R8卒  西内氏

R8卒  古田氏

<海上OB>

S63卒  西居氏

H5卒  吉岡氏

H28卒  山梨氏

H30卒  山本氏

R3卒  續木氏

<運営OB>

H3卒  細川氏

H6卒  清水氏

H6卒  山本氏

H25卒  岡本氏

H27卒  垣野氏

H30卒  大川氏

H30卒  羽富氏

R5卒  糸川氏

R6卒  大石氏

R6卒  川戸氏

<来ハーバーOB>

S56卒  萩原氏

<ごっちゃん>

谷家:お米、ゼリー

北東家:お米、お水、お菓子、装飾品

2026
02/15
Sunday
2026/02/15 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの横田です。

 長期休みが明け、本格的に春合宿が始まりました。春合宿が始まるにあたり、私はこれまで以上に頑張ろうと思っていることが2つあります。

 1つ目は、470級クルーに必要とされる基本のクルー動作を全てできるようにすることです。私事ではありますが、12月にスナイプ級クルーから470級クルーへと転向しました。これまでの合宿で、470クルーとして様々な方々と船に乗せていただく機会があり、その度に多くのことを学び、できることを増やしてきました。しかし、スピンに関する一連の動作、トラッピーズに出ている時のアジャスターの調整量など、できるようにならなければならないことが沢山あります。そのため、この春合宿を通して、クルーに求められる基本動作を必ず身につけたいと考えています。

 2つ目は、上回生であることを自覚した言動をすることです。春合宿からはセレクションの新入生も部活動に参加するようになります。また、春合宿からはより本格的に新歓に向けて動き出していかなければなりません。しかし、今まで先輩方に頼ることが多かったことで、自分の仕事をこなす時にそれに対して全力で応えることが今の段階では難しいです。そのために、新歓に関する準備をする中で、計画性や時間をコントロールする力を身につけ、誰からも頼りにされる存在になりたいと考えています。

 春合宿は自身のレベルアップや新歓準備、新入生対応などで自分自身が精神的、技術的に成長できる期間です。この貴重な期間を活かし、一皮剥けて新年度を迎えられるよう取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日はOBの方々やスタッフをお招きし、シーズンイン式を行いました。代交代し、自分たちが部活をまとめていく立場になったことを改めて実感する機会となり、より一層身が引き締まりました。この思いを忘れず、これからの部活に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

S53卒 奥田氏

S54卒 美馬氏

S56卒 萩原氏

S60卒 古川氏

S60卒 三島氏

H3卒 細川氏

<ごっちゃん>

加藤運営委員長:お米

H3卒 細川氏:お米

2025
04/27
Sunday
2025/04/27 Sunday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの山﨑です。

 今合宿で、試乗会やファミリーデイなどのイベントが終わり、来月からいよいよ今年のレースシーズンに入ります。

 11月の全日本インカレが終わってから、私たちはどのようにしたら優勝できるのかということを模索してきました。まずは、関東の大学がなぜ上位を取れるのか分析をし、良いと思われる部分を取り入れる必要があると考えました。そこで、他大学との合同コース練習やスタート練習を、ほとんど毎週行いました。昨年度よりも多くの合同練習を行うことで、マーク際で混戦になった際の対処や、スタートで失敗した後のリカバリーなど、より実践的な課題に取り組むことができ、多くの学びを得ることができました。

 私自身、ビックフリートで混戦状態から抜け出すことが課題としてありましたが、合同コース練習を通して、成功体験と失敗体験を重ねながら、咄嗟の判断力が身についたと考えています。来月から権利のかかったレースが始まりますが、これまでの取り組みの成果が出せるように、残り少ない練習時間を大切に過ごしていきます。

 最後になりますが、和歌山遠征や同志社ウィークなど春合宿の期間中、多くの鯨会の皆様からご支援をいただきました。結果で恩返しできるよう、現役一同これからも練習に取り組んでまいります。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日はファミリーデイが行われました。日頃支えてくださっているOBさんやご家族の方々に感謝を伝えると共にビンゴ大会、レスキューボート試乗、BBQ等の様々なイベントを通して交流することができる良い機会となりました。強風であったため470級とスナイプ級の試乗はできませんでしたが、現役がヨットに乗っている所をレスキューボートから観る形で試乗を行いました。またビンゴ大会も様々な方々から景品のご支援をいただきとても盛り上がりました。ありがとうございました。これからもOBさんやご家族の支えがあってこそ活動ができていることを常に念頭に置き練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

水上会長

加藤運営委員長

S37卒 西村氏

S38卒 徳永氏

S39卒 山田氏

S41卒 東氏

S42卒 下村氏

S47卒 名倉氏

S47卒 藤沢氏

S52卒 松本氏

S53卒 奥田氏

S54卒 伊藤氏

S54卒 稲葉氏

S54卒 美馬氏

S55卒 広重氏

S56卒 萩原氏

S59卒 福井氏

S63卒 高砂氏

H3卒 細川氏

H4卒 高木氏

H6卒 清水氏

H21卒 板垣氏

H31卒 島田氏

R6卒 大石氏

R7卒 西山氏

<ごっちゃん>

H31卒 島田氏:お菓子

西内家:お菓子

後藤家:ドリンク

山﨑家:お米

田原家:お菓子

今井家:お米

松居家:お菓子、お米

久保田家:お米、ドリンク

蓬莱家:お米、ドリンク

谷家:野菜、卵、プロテインバー

髙橋家:お米、トイレットペーパー、ドリンク

竹本家:お米、水

花牟礼家:お米、ドリンク

濱田家:お菓子

北東家:トイレットペーパー

水谷家:お米、油

河合家:お米、トイレットペーパー

占部家:お米、ゼリー

大西家:お菓子

2025
02/22
Saturday
2025/02/22 Saturday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの野中です。

 今月から春合宿が始まり、勝負の期間がやってきたと感じています。体力面、精神面ともに大きく成長する期間である春合宿は、昨年私を大きく成長させてくれました。昨年の春合宿から1年が経過し、様々なレースに出場させていただいたこの1年間で、多くの反省や課題が見つかりました。

 今年の春合宿においては、これらの課題を一つずつ丁寧に克服し、同志社ウィークから始まる多くのレースで活躍できるよう、日々鍛錬に励んでまいります。私にとって今最も克服すべき課題は、強風のダウンウィンドウです。春合宿は強風が吹く中、課題であるロッキングやウーチング、スピントリムを大きく成長させ、自信を持てるように練習に取り組んでいきたいです。

 精神面においても大きく成長を遂げることができる春合宿の練習は、レース中の緊迫した場面においておおいに活きてきます。春合宿中に課題を克服できるよう、高い向上心を保ち続けたいと思います。また、昨年までは動作だけに集中してしまい、ヘルムスマンとのコミュニケーションが疎かになってしまう場面が多くありました。特に、二上での対艇や風についての情報量が少なかったことを反省しています。春合宿ではマークラウンティング練習が多く行われると予想されます。マークラウンディング練習では、動作だけでなく、対艇との駆け引きなど多くのことを吸収することができます。毎日行われるこの練習を大切にし、レースで活かしていきたいです。

 春合宿の2ヶ月はあっという間に過ぎてしまいます。その2ヶ月をどう過ごすのかは自身の取り組み次第です。なんとなくで終わってしまわないよう、日々全力で取り組み、仲間と切磋琢磨していきます。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

本日は現役総会とシーズンイン式が行われました。

現役総会では部則の確認、予算の整理、今後の活動案などを改めて確認し、部活がどのように運営されているかを知ることができました。またシーズンイン式では監督やコーチ、OBの方々に改めて自己紹介をさせていただき、インカレに向けて決意を新たにすることができました。その後は近江神宮に行き、お祓いをしていただきました。

 本日行ったことをオフでしっかりと整理して、残りの春合宿に全力を出していきます。

<来庫スタッフ>

空閑部長

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

S58卒 水上会長

H6卒 加藤運営委員長

S37卒 西村氏

S53卒 奥田氏

S59卒 福井氏

本日、鯨会総会と女子インカレ祝勝会が京都リサーチパークで開催されました。

 祝勝会には学校法人同志社総長・理事長の八田様、同志社大学学生支援センター所長の飯田様、同志社スポーツユニオン会長の藤原様の他、沢山のご来賓の方にご参加いただきました。ご多忙中のところ祝勝会に御足労いただき、誠にありがとうございました。また、多くの鯨会会員、保護者の皆様に加え、琵琶湖で活動する水上競技部の仲間として、ボート部やカヌー部の関係者の皆様にもご参加いただきました。重ねて御礼申し上げます。お集まりくださった皆様と共に、昨年の活動を振り返り、今年の江の島インカレと女子インカレでの総合優勝・完全優勝を誓うことが出来ました。

 現役は鯨会のOB・OGや保護者の皆様をはじめ、多くの方々にお力添えをいただき、応援してくださっている皆様がいるからこそ日々の練習に取り組むことが出来ています。

来年の祝勝会ではより多くの優勝旗を皆様にお見せ出来るよう、部員一同精進して参ります。今年度も御指導・御鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2024
12/15
Sunday
2024/12/15 Sunday

本日は納会を開催いたしました。空閑部長先生をはじめ多くのスタッフ、鯨会の皆様に参加していただきました。ありがとうございました。激励のお言葉をいただき、部員一同、気が引き締まる思いです。江の島で総合優勝を果たすことが出来なかった悔しさを胸に、次の江の島インカレでは必ずや総合優勝旗を手に入れることができるよう、来年の練習にもより一層力を入れて取り組んで参ります。

本年も温かい御支援・御声援の程、誠にありがとうございました。私達現役は、沢山の方の支えがあって日々活動することができています。来年も同志社大学体育会ヨット部を宜しくお願いいたします。

 本日、鯨会総会と女子インカレ祝勝会がホテルグランヴィア京都で開催されました。

 祝勝会には学校法人同志社総長・理事長の八田様、同志社大学副学長・学生支援機構長の中谷内様、同志社スポーツユニオン会長の藤原様の他、沢山のご来賓の方にご参加いただきました。ご多忙中のところ祝勝会に御足労いただき、誠にありがとうございました。また、多くの鯨会会員、保護者の皆様がご参加くださいました。重ねてお礼申し上げます。

 祝勝会の最後には應援團の皆様による演舞をご披露いただき、今年の江ノ島インカレと女子インカレでの総合優勝を誓うことが出来ました。

 現役は鯨会のOB・OGや保護者の皆様をはじめ、多くの方々にお力添えをいただき、応援してくださっている皆様がいるからこそ日々の練習に取り組むことが出来ています。

 来年は今年よりも多くの優勝旗を皆様にお見せ出来るよう、部員一同精進して参ります。今年度も御指導・御鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

2023
10/30
Monday
2023/10/30 Monday

【10月30日(月)早稲田戦】

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの牧野です。

 「幹部としての1年間は早い。」というスタッフの方々や先輩の言葉通り、気付けば小戸の地で最後の事前練習に取り組んでいます。この1年間は、3回生までのそれぞれの1年間と比べて、とても濃い時間を過ごしたと思います。特に、幹部として鯨会やスタッフの方々と様々な関わり合いを通じたことが大きな要因であると考えています。

 代交代直後の納会から始まり、いくつもの式典や日々の練習の中で、このクラブがどれだけの人から支えられているのかを知ることが出来ました。3回生までは自分の活動に必死になっていました。しかし、クラブの運営に携わるようになり、視点が大きく変わりました。そこから、チームを作っていくことの難しさ、そのために必要な行動や考え方を学べました。これは個性豊かな人材が揃っているヨット部だからこそ出来た経験だと思います。

私は、コロナ禍で入学し、大学生になってから何も出来ていないと感じていた時に小さなきっかけからヨット部への入部を決めました。当時の自分の決断は間違っていなかったと証明出来るよう、インカレでは全力でチームの一員として戦います。また、最終日を笑顔で終えることが出来るよう、今まで練習してきたものをしっかりと発揮するための準備をしてレースに臨みます。

 最後になりますが、日頃より多大なる支援を頂いております、鯨会のOB・OGを始めとするスタッフの方々、保護者の皆様に感謝申し上げます。レースが終わる瞬間まで、どうかご声援をよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、早稲田戦が開催され、4レースが実施されました。新たに課題も発見することができ、明日の練習で調整したいと思います。

明日はいよいよインカレ前最後の練習となります。不安要素を取り除けるよう取り組んで参ります。

2023
08/13
Sunday
2023/08/13 Sunday

【8月13日(日)夏合宿1クール目】

 お疲れ様です。

 3回生マネージャーの野村です。

 夏のレースシーズンは、プレーヤーにとって体力と精神、どちらにおいてもきつい期間だと思います。

 マネージャーとして私は、そういったプレーヤーをサポートするために、「身の回りの環境」、「自他の健康」、「運営」の3つに力を入れて参ります。夏は暑くて虫が多発する、食べ物が傷みやすいなど衛生環境が悪くなってしまいがちです。皆の体調が崩れることを防ぎ、美味しくご飯が食べられるよう環境に気を配っていきます。また、暑さにより頭が働かなくなり、そういう時にこそ危険が迫ります。熱中症対策を万全にして、部員全員の正常な判断力の維持、怪我の防止に努めます。沖では自分自身の運営力が練習効率に直結するという問題意識を常に持ち行動しています。そうして各々が抱える課題の解決を積極的に出来る環境に整え、レースで前を走る自信に繋げてもらいたいです。

 レースメンバーは、早くから遠征の事前練習のため離れてしまいますが、離れていても、私たちは同志社大学体育会ヨット部という1つのチームであることを意識して行動する所存です。直接サポートができないレースも遠くから全力で応援します。また、レースに出ないメンバーとの練習も全身全霊で活動し、レースメンバーが帰った頃には見違える姿になるほどまでに皆で協力して頑張りたいです。

 3回生としては、幹部になったことを想定しながら動くことが必要だと考えています。後輩は、先輩の背中を見て育つため人間として良い手本でありつつ、ついていこうと思える存在でいなければなりません。長期間にわたって部活に集中的に時間と労力を注げる夏合宿を、成長できる最後のチャンスと思って行動して参ります。

 毎年の猛暑で慣れを感じ始めていますが、熱中症や脱水症状にならないようご自愛ください。今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願い申し上げます。

<本日の活動内容>

 本日は1-3.5m/sの風の中、立教戦が開催され、3レースが実施されました。結果は総合、両クラスともに同志社が1位でした。久しぶりの開催で交流を深めることが出来ました。小戸インカレに向けて再び力をつけて参ります。

 また、本日で夏合宿1クール目が終了しました。1度身体を休め、2クール目に備えます。

<来庫OB>

水上会長

<ごっちゃん>

後藤家:お茶、ゼリー