同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

Category: 活動報告

2024
03/13
Wednesday
2024/03/13 Wednesday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級クルーの川内です。

 代交代から早くも4ヶ月が経過し、春合宿も残り僅かとなりました。春合宿前半は風に恵まれず、春合宿ならではの強風での練習ができていませんでしたが、和歌山遠征を含め、ここ数クールは比較的良い風の中で練習ができています。2週間後に控えている同志社ウィークですが、私の課題はスタートだと考えています。昨年度を振り返ると、スタートで出ることができないということが常にチームの課題としてありました。夏からのレースシーズンで、徐々に改善はみられましたが、小戸インカレにスタートの不安がなく挑むためにはあまりにもスローペースであったと感じています。まだ春合宿だからという気持ちで昨年度のようなスピード感でいてはあっという間にインカレを迎えることになります。インカレに万全の状態で挑めるよう1年を逆算し、危機感を持って同志社ウィークに挑みたいと思います。

 また、本日から関西大学さんとの合同合宿が始まりました。昨年度も、合同合宿や西宮遠征でお世話になった関西大学さんと、今年度も関係を築くことができ、大変嬉しく思います。多艇数で練習できるこの機会を生かし、同志社ウィークで良い結果を出せるよう、残りの時間で準備して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は1-6m/sの風の中、470級は、帆走、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航、コース練習を行いました。

 本日は、立命館大学さんとの合同練習を行いました。これから先、増えていくレースに向けて、本日のような多艇数での練習を大切にしていきたいです。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R5卒 石谷氏

旧幹部 大石氏

2024
03/10
Sunday
2024/03/10 Sunday

お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの相宮です。

 春合宿も残り3クールとなりました。ヨット部全員が同志社ウィークに向けて、春合宿の目標を立て、様々な努力をしています。気温に恵まれ、暖かいことが多いですが、風が吹かない日々が続くこともあり、実施できている練習の少なさや、春合宿ならではの強風環境が無いことから、焦りや不安を感じることも多々あります。

 そんな春合宿ですが、風に恵まれた和歌山合宿や、その後のクールでは成長や成果を感じることも増えています。和歌山遠征で、私は強風と波に対応できるスキルや、セレクションプレイヤーについていけるスピード力を身に付けることを目標としていました。6日間の和歌山遠征は平均7-8 m/s吹く日が続き、練習するのにはベストな環境でした。様々な風の変化があり、陸近くではオンデッキ、沖に出ると激しい波とオーバーコンディションだったため、1日で学ぶことがたくさんありました。

 唐崎とは異なる環境の中で、練習を通して多くのことを学んだ他、ヨットや様々なことを同期と語り合ったりと、とても充実した6日間でした。最終日は6日間の中で1番吹き上がり、午前中は過酷な練習となりました。その後積み込みを終え、解散した時の皆の顔はとても印象的でした。何かを得ることができた顔、何かを見つけた顔、新たな課題ができたといった顔をしていました。私自身も、和歌山遠征を通して、はっきりと私の技術の長所と短所が見つかりました。

 春合宿も残りわずかとなっています。今、ヨットと向き合える時間を大切にし、日々の練習を濃いものにしていきたいと思います。春合宿の目標、これから挑戦するレースの目標、部で掲げている目標、それらすべての達成に向けて、日々努力して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は3-6m/sの風の中、470級は、帆走、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航、コース練習を行いました。

 本日は、安定した風速の中、練習することができました。来週は関西大学さんとの合同練習です。艇数が多い中での練習を大切にしていきたいと思います。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

2024
03/09
Saturday
2024/03/09 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの柳本です。

 今年度の春合宿が始まってから、早くも1ヶ月以上の月日が流れました。春合宿は、琵琶湖の中で1番風が吹く季節の合宿であり、強風の中、長期間ヨットに取り組む時間を確保することができます。この期間で、基礎の向上、強風へのアプローチなどを築きあげることが可能だと考えます。

 2月の下旬の和歌山遠征では、琵琶湖とは異なる海面での練習を行いました。和歌山では、潮や波など琵琶湖とは違った要素があり、普段では経験することができないことを学ぶことができました。

 また、3月末に開催される春合宿での集大成の場である同志社ウィークが近づいてきております。今年度は比較的温暖な気候であり、風が例年に比べ弱い傾向ではありますが、和歌山や、これまでに学んだことを活かし、自分にとって良い経験にしたいと考えております。

 最後に、これからも精進して参りますので、御指導、御鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-8m/sの風の中、470級は、帆走、コース練習、スナイプ級は、帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は強弱が激しく風向が安定していない中での練習でしたが、各々が、風の振れを感じ取りコースを引く練習をすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

續木コーチ

2024
03/08
Friday
2024/03/08 Friday

お疲れ様です。

 4回生マネージャーの山下です。

 例年より長い春合宿も、今合宿で6クール目となりました。

 私はこの春合宿で、ヨットの知識をより身につけることを目標にしています。スタート前の風の振れ方によって、どのようにヨットの動きが変わるのかや、スタートの有利不利などの知識を身につけ、安全面に考慮した練習運営だけではなく、効率よく質の高い練習運営ができるよう、日々の部活動に取り組んで参ります。

 また、合宿中は、元気で明るいポジティブな雰囲気を常に作ることを意識しています。強風が続く合宿の中で、チームに活気がなくなってしまうこともあります。サポートする側のマネージャーから、活気のある雰囲気を作りチームに良い影響を与えられるよう、積極的にコミュニケーションを取ることを意識し続けていきたいと思います。

 春合宿の大きな目標である同志社ウィークまで、あと2週間となりました。沢山の知識や経験、課題を得ることができるよう、残りの期間も精進して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は3-9m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。

 本日は、風向が安定せずガスティーのなか練習を行いました。和歌山遠征での強風の学びを再確認し、新たな課題を発見することができました。

2024
03/07
Thursday
2024/03/07 Thursday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの西内です。

 昨年度は、ヨットの世界に飛び込み、右も左も分からない中で、がむしゃらに頑張り続け、成長することができたと思います。これまでは、タクティクス、ストラテジーは二の次で、動作に重点を置いていました。現段階で動作の基礎はできているので、次の段階へと進み、視野を広げていく必要があると考えています。ヨットは洋上のチェスといわれるスポーツです。クルーとヘルムスマンが一体となって、速く走らせるための行動を取らなければなりません。その点で私はクルーとしてまだまだ未熟であると感じています。今後は、より頭、身体、知識といった使えるものをすべて活用して、予測して行動しながら練習に取り組む必要があります。

 春合宿は1年を通してみても風があり、5日間ヨットに全力を注ぐことができる数少ない期間です。寒い日が続きますが、体調を常に万全にし、この限られた貴重な時間を実りのあるものにするとともに、速く走らせることのできるクルーとなるため成長して参ります。

<本日の活動内容>

 本日は2-5m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、スタート練習、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、風の強弱が激しく、風向も安定しない中の練習でしたが、スナイプ級では、金沢大学さんと練習をすることで、多艇数の中で練習を行うことができました。春合宿も折り返しになりました。同志社ウィークまでの残り少ない時間を大切にしていきたいです。

<ご報告>

弊部の4回生山田海統が、スポーツ成績と学業成績の両立により、同志社大学育英賞を受賞しました。

毎年全学より100人が選ばれる賞でスポーツ部門は16名のみとなっております。

ヨット部では文武両道にも力を入れております。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<ごっちゃん>

関端家:みかん

谷家:お菓子

2024
03/03
Sunday
2024/03/03 Sunday

お疲れ様です。

 3回生470級クルーの後藤です。

 春合宿が始まってから、早くも1ヶ月が経ちました。春合宿は、週5日間ヨットに真剣に打ち込み、基礎を築きあげることができる期間であると捉えています。レースシーズンに、この合宿で得た事を十分に発揮できるよう、日々練習に励んで参ります。

 私の春合宿の目標の1つは、琵琶湖特有のインパクトの強い、山からの吹き下ろしブローに対応できるようになる事です。気温が低く、山頂に薄い雲が張っている日は、重く短いブローが一瞬で入ります。琵琶湖では、ブローを受けて走る艇と受けずに走る艇速差が、海以上に出ると感じています。そのため、山から降りて来るブローを確実に繋ぎながら帆走する必要があります。マークラウンディングやコース練習を行う時には、左右の選択だけではなく、ブローのどこでタックを返すべきなのかを考え、ペアで話合います。今合宿から固定されたペアでは、まだまだ話合いが足りていない為、今後はさらにお互いの意見を伝え合い、より速く走ることができるよう、答えを導き出したいです。

 この事は、ブローが抜ける時も同様だと考えます。常に視野を広く持ちスピーディに変化する環境の中で、艇の速度を最大限に出し続ける練習は、琵琶湖以外の海面でレースをする際に活きる事を昨年度のレースで学びました。琵琶湖の環境を自分の味方に付けることができるよう、ペアでの会話を大切にしていきたいです。

 最後に、このようにヨットに打ち込む事ができる環境を整えて下さっている監督をはじめ、スタッフの方々、鯨会の皆様、家族に感謝しています。今後とも御指導・御鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は5-8m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、コース練習、スナイプ級は、帆走を行いました。

 本日は、金沢大学との合同練習の最終日でした。順風だった今合宿で得られたことを、来合宿以降も発揮できるよう、精進して参ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

H25卒 西村氏

2024
03/02
Saturday
2024/03/02 Saturday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの松居です。

 昨年度を振り返ると、練習や整備、知識に関する取り組み姿勢が自身として足りていなかったのではないかと感じております。

 基礎を固めなければならない時期とはいえ、ヘルムスマンに言われたことのみを行っていたと思います。自らが主体的にどうすれば前の艇を抜くことができるのか、レースが現在どのような状況で、自分たちが何をしなければならない状況なのかを考えることができず、予測や準備ができていないという状況が多くありました。

 また、なぜ次の現象を予測できないかということに関して、経験不足も考えられますが、レースに関してや船に関する知識不足も1つの要因として考えられます。それに加え、整備面でも海上で何かトラブルが起きた際にすぐに対応することが出来ず、練習時間が減ってしまうこともありました。これらのことは、普段からスタッフの方々や幹部の方が仰られている予測、準備の面を徹底していれば起こる数は減少することだと考えます。今年度は、予測、準備面を昨年度以上に徹底していきたいと考えております。

<本日の活動内容>

 本日は3-6m/sの風の中、470級は、マーク回航、コース練習、スナイプ級は、帆走、スタート練習、コース練習を行いました。

 本日は、風の強弱や振れが激しい中ではありましたが、両クラスとも、充実した練習をすることができました。

<来庫スタッフ>

中村コーチ

<ごっちゃん>

小菅家:いちご

2024
03/01
Friday
2024/03/01 Friday

お疲れ様です。

 4回生470級クルーの山田です。

 今合宿は和歌山から戻って最初の琵琶湖での合宿になります。和歌山遠征では、強風での帆走に加え、シフティーな風や潮が存在する複雑な海面でのコース練習を通し、470チーム全員がそれぞれレベルアップすることができた良い合宿であったと感じています。特に下級生クルーの成長が著しく、チーム内での競争を高めてくれています。下級生クルーの台頭は代交代以来、徹底してきた「意味を考える」ということの成果だと考えています。セーリングに限らず、どのようなスポーツにおいても、チーム内の技量に大きな差があると人は考えることを放棄し、行動をパターン化させてしまいます。ヘルムスマンに比重が大きい2人乗りディンギーなら尚更です。しかし、それで日本一を目指すには4年間はあまりにも短いです。私は各々が能動的に行動することで、限られた時間の中でも練習成果を最大化することができると信じています。単純ではありますが、徹底することは難しい課題です。

 ここで、私がこの春合宿より取り入れているトレーニングを紹介させていただきます。高強度インターバルトレーニング、通称HIITというもので、高い負荷のかかる短時間の運動と休憩を交互に繰り返すトレーニング方法です。スポーツにおけるトレーニングでは、その動作を意識したトレーニングを行うのが一般的です。例えば、ラグビーではタックルの負荷の高い動作を再現したベンチプレスやスクワットを重点的に行います。一方、セーリングでは高負荷の動作は少なく、筋持久力が求められることが多いので、ウェイトトレーニングの重要度は高くありません。しかし、ある程度の無酸素運動は必要で、かつ大人数が同じ時間に自分のベストを出し切れるメニューを考える必要がありました。そこで発見したHIITは個人が自由に負荷を調整でき、チーム全体の成長に貢献するトレーニング方法でした。5日間合宿ではHIITをウェイトや有酸素運動と織り交ぜながら、オーバーワークにならないよう日々体力作りに励んでいます。

 今合宿は金沢大学と合同での練習を予定しています。同志社大学体育会ヨット部を知ってもらい、交流を深めたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は3-8m/sの風の中、470級は、帆走、マーク回航、スナイプ級は、帆走、スタート練習を行いました。

 本日は、和歌山遠征後、初の練習でした。今合宿の琵琶湖は順風予報で、本日はとても良い風の中練習をすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 大石氏

旧幹部 内貴氏

旧幹部 長谷川氏

<ごっちゃん>

旧幹部 内貴氏:調味料

旧幹部 川戸氏:洗濯機、電子レンジ

田原家:お菓子

江見家:食器

2024
02/26
Monday
2024/02/26 Monday

お疲れ様です。

 新2回生470級ヘルムスマンの出口です。

1回生では部活に慣れることや仕事を覚えることに必死でしたが、2回生は部を回さなければなりません。そのためには、忙しなく動いている中でも周りを客観的に見ることを心掛け、指示を出すことが大切だと思います。最初は、自分のことで精一杯で、周りのことに気を遣える余裕がありませんでした。しかし、最近になり、やっと周りを見ることができるようになってきたと感じています。

 また、部を動かすのに必要なもう1つの要素は、動き出しを早くすることだと考えます。早め早めに次のことを予想しておけば、どう対応すれば良いか分からないことがあったとしても、焦らずに上回生に相談することができます。さらに、早めに動くことで、次にやるべきことをより綿密に頭にインプットすることができます。部を回すにあたり、やるべきことを理解しておくことも、指示を出すために大切だと考えます。過去に上回生が行っていたことを参考にすることにとどまらず、2回生内でもより効率よく部を回すにはどうすれば良いのかを常に考え、取り入れていきたいです。

 また、新入生勧誘も2回生の大きな仕事です。この新入生勧誘でどれだけ戦力を増やすことができるかはインカレ総合優勝という部の目標にも深く関わっています。どのような企画を行えばヨット部に魅力を感じてもらえるのか、そもそもヨットの魅力とは何かをじっくりと考えていきます。

 今後も、自分の仕事に責任を持ち精進して参りますので、ご支援ならびにご声援のほどよろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は5-8m/sの風の中、両クラスともに、帆走を行いました。

 本日は、和歌山遠征最終日でした。今回での和歌山遠征で得られたことを、今後の練習にも活かすことができるよう、部員一同精進して参ります。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

S56卒 萩原氏

S63卒 蔵道氏

旧幹部 大石氏

<ごっちゃん>

S63卒 蔵道氏:プロテイン

2024
02/25
Sunday
2024/02/25 Sunday

お疲れ様です。

 新3回生マネージャーの青木です。

 新体制になり4ヶ月が経ちました。上回生になったことで、部活における自身の役割について考えることが増えました。

 私はマネージャーの仕事としてFacebook・ホームページの投稿の管理と、推薦で入学する高校生のサポートを行なっています。11月に先輩方が引退され、1番上の立場でこれらの仕事を行うようになりました。指示された通りに仕事をするのとは違い、常に何が必要か、何をするべきか考えて仕事を行わなければなりません。また、自分で考え、選択をしなければならない機会も沢山あります。そんな時、過去の経験ばかりに頼ってしまっていることに気が付きました。過去の経験や知識は大切な情報のひとつですが、今の状況に合わせて柔軟に判断し、仕事を行えるようになりたいです。

 これは、普段の練習運営にも共通します。レスキューに乗る際も、どこにマークを落とすのか、レスキューがどのように動くべきなのか等、些細なことですが、沢山の選択があります。今までこうしていたから、という理由だけで判断してしまうのではなく、より効率良く質の高い練習運営をするためにはどうしたら良いかを常に考え、練習運営に取り組みたいです。

 上回生になったことで、今まで以上に自身の行う仕事に責任が伴うようになりました。時に責任の大きさに心が重くなってしまうこともあります。しかし、役割があり、ここにいる意味があるからこその責任だとも感じます。責任にやりがいを見出し、日々学ぶ姿勢を忘れずにこれからも部活動に取り組んで参ります。

<本日の活動内容>

 本日は2-4m/sの風の中、470級は、帆走、コース練習、スナイプ級は、帆走、マーク回航を行いました。

 本日は、微風ではありましたが、各々が自分たちに必要な力を伸ばすことができました。

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来ハーバーOB>

S56卒 萩原氏

旧幹部 大石氏

<ごっちゃん>

S56卒 萩原氏:唐揚げ