同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2026
03/21
Saturday
2026/03/21 Saturday

  お疲れ様です。

  2回生マネージャーの菅原です。

  春合宿も残り1クールとなりました。部活動に多くの時間を費やす中で、自分自身の役割や、チームの中でどのように在るべきかについて、改めて深く考える機会となりました。春合宿を通して、まだ未熟ではありますが、自分が目指すべき姿が少しずつ見えてきたように感じています。

  現在、マネージャーは3回生が5人、2回生が1人の計6人で活動しています。決して多いとは言えない人数の中で活動が成り立っているのは、先輩方一人ひとりの支えがあるからだと強く感じています。特に2回生のマネージャーは私1人であるため、本来私が担うべき仕事を先輩方に補っていただいている場面も多く、自分の力不足を痛感するとともに、その支えの大きさを改めて実感しました。

  また、先輩方や同期と長い時間を共に過ごす中で、自分が気づいていないところでも、誰かがチームのために動いてくださっていることを強く感じました。春合宿では、先輩方の行動や姿勢から学ぶことが多く、日々多くの気づきを得ることができました。現在のマネージャーチームは、より良いサポートを目指して様々な改善や新しい取り組みに挑戦しており、チーム全体として非常に高い向上心を持って活動していると感じています。そのような環境の中で、私はまだその流れについていくことに精一杯になってしまっている部分があります。しかし、だからこそ、まずは自分に与えられた役割を確実に果たすことを大切にし、一つひとつの仕事に責任を持って取り組んでいきたいと考えています。

  そして、ただ指示を受けて動くだけではなく、周囲の状況を見て自ら考え、先回りして行動できるマネージャーになることを目標としています。これからも先輩方から多くのことを学びながら、自分自身も成長し、チームにとって少しでも力になれる存在になれるよう努力していきたいと思います。

 

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、合同コース練習を行いました。1日を通して軽風が吹いたため、一つひとつの動作を確認しながら練習に取り組むことができ、軽風下の課題への解決策を見つけるなど、実りある練習となりました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

<来庫OB>

R7卒 秋田氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

H28卒 山梨氏

H30卒 山本氏

2026
03/20
Friday
2026/03/20 Friday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級ヘルムスマンの大西です。

 私がヨット部に入部した理由は、ヨットを続けたかったからです。私は高校でもヨットに乗っており、高校では、インターハイに出場したり、オランダ人と一緒に作業をしたりと、中々できない経験をさせていただきました。大学に入ってからは、全日本470に出場したり、オックスフォード大学との定期戦への遠征に参加させていただいたりと、特別な経験をたくさん積ませていただいています。

 私はヨット部での4年間を通して、技術や責任感を育てたいと思っています。海の上では、自分の判断がレースの結果に直結します。そのため、常に冷静であることがとても重要であると考えています。

 また、失敗を恐れずに挑戦を重ねて経験を積み、最終的にはチームを引っ張れるような存在に成長したいと思っています。そして、2回生からは今まで以上に責任が重くなります。それでも最後まで確実にやり遂げ、チームを良い方向に進めていきたいと思います。

 この4年間が私をさらに成長させてくれる重要な期間です。これからもこれまで以上に全力で取り組んでいきたいと思います。

<本日の活動内容>

 本日は2-5 m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、コース練習を、スナイプ級はスタート練習、コース練習を行いました。多くの艇数で練習をすることができ、スタートやマーク際等で、より対艇を意識したやりとりを行うことができました。今日学び、身につけたことを今後活かせるように取り組んでいきます。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

R7卒 川内氏

R7卒 小菅氏

R7卒 西山氏

R7卒 秋田氏

R8卒 西内氏

<海上OB>

H5卒 吉岡氏

<ごっちゃん>

R8卒 西内氏:お菓子

山崎家:お米

2026
03/19
Thursday
2026/03/19 Thursday

 お疲れ様です。

 4回生スナイプ級ヘルムスマンの久保田です。

 春合宿も残すところ2クールとなり、同志社ウィークが目と鼻の先に迫ってきました。同志社ウィークは春合宿の集大成を見せる場であり、10月の全日本インカレに向けた重要なマイルストーンでもあると考えています。この大会で得た経験や課題を自分の中に落とし込み、今後の練習に活かせるような大会にしてまいります。

 また、この春合宿を通して、改めてこの部活には日本一を目指すことができる環境が十分にあると感じました。2月に行われた女子インカレ祝勝会では、鯨会をはじめとする多くのOB、OGの方々の支えを実感し、日々の練習においても、引退後もなお関わってくださる旧幹部の方々やスタッフの方々の存在によって、私たちの活動が成り立っているのだと強く感じました。

 そして、この日本一を目指せる環境こそが、私がこの部活に入部しようと決めたきっかけでもあります。高校3年生のインターハイでは思うような結果を残すことができず、ヨット競技を続けるか悩んでいました。そのような中で、入部前に同志社ウィークや練習を見学させていただく機会をいただき、同志社大学体育会ヨット部には高いレベルで切磋琢磨できる仲間と環境があり、日本一という目標に本気で挑戦できると感じ、入部を決意しました。

 そして、この部活で過ごした3年間を通して、私はこの部が大切にしている「人間形成」の意味を学んできました。ヨットが速ければよいのではなく、人間として成長するからこそ、競技力も向上していくのだと実感しています。この部活を通して、新たな価値観に出会うことができました。

 現役としてこの部活に関わることができる時間は決して多くはありません。限られた時間だからこそ、この価値観を胸に刻み、より一層練習に熱心に取り組んでいきたいと考えています。人間形成の先に悲願の達成があると信じ、これからも尽力してまいりますので、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、スタート練習、コース練習を、スナイプ級は帆走練習、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。風の振れの影響を受ける中、ブローをより意識して練習に取り組み、船を少しでも前へ進ませるよう心がけました。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 今井氏

2026
03/18
Wednesday
2026/03/18 Wednesday

 お疲れ様です。

 3回生470級クルーの竹本です。

 春合宿も残り2クールとなりました。上回生になるにつれて、時の経過がよりはやく感じられることを実感しています。来週末には同志社ウィークも控えており、それまで残り少ない練習日数ですが、春合宿の成果を出せるように取り組んでいきたいです。

 今回の春合宿で意識する点として、「失敗から学び、成功に繋げる姿勢」を掲げています。入部してからの1年半を振り返ると、挑戦を繰り返して、失敗を沢山しておけばよかったと後悔することがありました。春合宿はレースが少ない分、これまでの振り返りや、練習への取り組み方を変化させることができる貴重な時間であると考えます。来月にはまた新しい仲間が部に加わります。それまでにたくさん挑戦を繰り返し、少しでも自身の成長に繋げたいと思います。

 また、体づくりにも力を入れています。全日本インカレに出場すると、4日間毎日出艇することになるため、その4日間を戦い抜く体力が非常に重要です。微風から強風まで、風域は様々ですが、1日4レースを消化しても最後まで100%の力を発揮できるような体力をつけていきたいです。

 改めてにはなりますが、春合宿の練習日数は残り9日となりました。この9日間という日数でできる限り成長するために、1日の練習を有意義なものにできるように強く意識していきます。

 

<本日の活動内容>

 本日は1-3m/sの風の中、470級は帆走練習とマーク回航を、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を、行いました。各々が明確な課題を持って一つひとつの練習に取り組んだことで、解決策や自身が成長するための新たな課題を見つけることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 西内氏

<ごっちゃん>

R8卒 西内氏:洗濯機

2026
03/15
Sunday
2026/03/15 Sunday

お疲れ様です。

 2回生470級クルーの横田です。

 2月に始まった春合宿は、早くも半分以上が終わりました。私には、春合宿の中で自分自身が成長できるよう、目標としていることがあります。それは、クルーとして成長することです。 

 春合宿では、クルーの先輩方や各学年の正規ヘルムスマンの方など、色々な先輩方と船に乗る機会があります。その中で、クルーの先輩方と乗せていただいた時には、スピンを張るまでの手順など、私のクルー動作に不足しているところや、より改善できるところ、そして先輩方が意識しているところなどを教えていただきました。正規ヘルムスマンの方々と乗っていただいた時には、ブローコールで次の行動を前もって予測すること、リーチングにおいてクルーは何よりも飛び出ることが大切なことなど、船を少しでも速く進めるための方法を教えていただきました。

 今の私が戦力になるためには、470級クルーとしての基本動作ができることはもちろん、その上で、ヘルムスマンが乗りやすい状況を作ることが必要だと考えています。そのためにも、まずは先輩方から学んだことをもとに、一つ一つの動作を確実に身につけることから取り組み、艇内では積極的にコミュニケーションを取ることを心がけ、クルーとして成長していきたいと考えています。

 また、春合宿の最後には同志社ウィークが開催されます。この大会は、私がクルーとして初めて出場する大会であり、クルーの先輩と共にレースに挑める大きなチャンスでもあります。この大会で春合宿で学び、身につけたことを活かすことができるよう、これからの残り少ない春合宿生活も全力で取り組んでまいります。

 

<本日の活動内容>

 本日は0-6m/sの風の中、今年最初のポイントレースが行われました。風が安定しない中、各々が風域に合わせた動作とトリムを心がけ、前を走れるよう取り組みました。また、艇内で積極的にコミュニケーションをとることでブローや他艇の情報を共有し、フィードバックの多い、実りあるレースにすることができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

H30卒 山本氏

<運営OB>

H25卒 西村氏

H27卒 垣野氏

H30卒 羽富氏

R3卒 續木氏

2026
03/14
Saturday
2026/03/14 Saturday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの花牟礼です。

 春合宿も終盤となり、もう目と鼻の先に同志社ウィークが控えています。3回生となり、私にとっては2回目の春合宿ですが、とても充実した日々を送ることができていると感じます。

 今回の春合宿では、ヘルムスマンに挑戦しています。少しずつではありますが、成長を実感しており、ヘルムを握ることによって、クルーとして乗っているだけでは得ることのできなかったヨットの一面を体験することができています。

 春合宿は、私自身の成長に1番向き合うことができる期間だと考えています。ヨットにのみ向き合うことを目標として臨んだ春合宿ですが、現状として、ヨットにとても集中することができる日々となっています。今後はヘルムスマンだけではなく、クルーとして活動していくことも増えていくと思いますが、この春合宿でのヘルムスマンとしての経験を活かし、より一層成長していきたいです。

 春合宿というヨットに集中できる環境が整っていること、そして部活動に対して感謝の気持ちを忘れず、最後まで駆け抜けていきたいと思います。

 

<本日の活動内容>

 本日は4-8m/sの風の中、470級は帆走練習、スタート練習を、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。艇内で積極的にコミュニケーションを取ることで風や波へ対処し、船を前へ進められるよう取り組みました。明日は今年初のレースであるポイントレースが開催されるため、各自が目標を持ち全力で臨みます。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 山﨑氏

<ごっちゃん>

R8卒 山﨑氏:ホワイトボード

2026
03/13
Friday
2026/03/13 Friday

 お疲れ様です。 

 4回生スナイプ級クルーの蓬莱です。  

 春合宿も中盤に入り、目下目標としている同志社ウィークまでの期間が短くなっています。1日1日を徒過することなく練習に取り組まなければ、前を走ることができないという焦りを持ちながらも、個人としてもチームとしても着実に成長していることを実感しています。  

 就職活動で自己分析をしたり、幹部でチームの現状を俎上に載せて議論をしていく中で、自分が同志社大学体育会ヨット部という組織に属することができた僥倖を改めて感じています。祝勝会や総会に参加するたびに、一学生団体に対する支援とは思えないほど、多くのOBの方や監督、コーチ陣に関わっていただき、この組織が成り立っていることを実感します。練習にも多くのOBの方に来ていただき、春合宿では部員だけで練習する日の方が少ないほどです。これほどまでに私たちに投資していただいていることに対する感謝の気持ちは、結果でしか示すことができないと考えています。  

 今後の練習日程を見ると、私がこの組織に所属することのできる期間はあっという間であることを実感します。この短い期間で自分が全力を出すことは言を俟たないですが、チームとしてもどれだけ強くなれるかが重要であると考えています。今のチームにはメリハリがなく、オンオフの峻別が十分に機能していない状況があります。当たり前のことを当たり前にするというのは、簡単なようで難しいことであると思いますが、普段の練習を地道に行うことが全日本インカレ総合優勝という目標へ近づくことへの第一歩であると思います。チーム運営が順風満帆に終わることは難しいかもしれませんが、幹部として全身全霊をかけて残りの期間を過ごしていこうと考えています。 

 まずは同志社ウィークで結果を出せるように取り組んでまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

<本日の活動内容>

 本日は2-6m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走練習、マーク回航、スタート練習を行いました。波と風の触れの影響を大きく受ける中、自身の帆走中の動作を見直す機会となり、強風下における課題を解決でき、また、新たな課題を発見することができました。明日は軽風の予報であるため、切り替えて練習に取り組んでまいります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2026
03/12
Thursday
2026/03/12 Thursday

お疲れ様です。

 3回生マネージャーの山崎です。

 終わりは遠い未来のように感じながら始まった春合宿ですが、気がつけば残り3クールとなりました。

 通常合宿に比べて活動時間が長い春合宿の中で、改めてマネージャーの存在意義について考えています。私個人として、マネージャー業務は誰にでもできる内容であると思います。しかし、誰にでもできることを私にしかできない形まで昇華させることが、春合宿、ひいては4年間を通した私の目標です。

 私の理想とするマネージャー像は「迅速なマネージャー」です。「迅速さ」とは、事務作業をこなすスピードだけでなく、海上での練習運営において迅速にマークを打ち、練習効率の向上に貢献することも含まれると考えています。一方で、迅速さを追い求めるあまり正確さを欠くことがないよう、あらかじめ手順をパターン化するなど、ミスが起きにくい仕組みを作っていきたいと思います。

 また、今年は例年に比べて気温が高い日が続いておりますが、それでも1日海上で練習を行うと、寒さによる疲労は大きいと思います。代交代以降は沖での練習運営に意識を向けることが多かったのですが、この春合宿では、より充実した陸でのサポートを心がけています。食事のメニューのレパートリーを増やすことや、部員のリクエストを聞き、取り入れることなど、微々たるものではありますが、その積み重ねが、日々厳しい寒さの中で練習に励むプレイヤーの力になっていれば幸いです。

 今後も、自分なりのサポートの形を模索しながら励んでまいります。

 

<本日の活動内容>

 本日は1-5m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航、合同コース練習を、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、合同スタート練習、合同コース練習を行いました。風の強弱と振れが激しい中、その風その風にあった動作とトリムをするよう心がけ、船を前に進める意識を持って取り組むことができました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

2026
03/11
Wednesday
2026/03/11 Wednesday

お疲れ様です。

 3回生スナイプ級クルーの平沼です。

 春合宿も残すところ3クールとなり、同志社ウィークまでの練習日数は12日となりました。時が経つ早さを感じると共に、焦りを感じています。

 スナイプ級に転向してから約2ヶ月が過ぎましたが、同期や後輩に比べ、自分の知識不足や動作面、思考力に課題を抱えています。そんな私にとって確かな武器となるのは、自身の体格だと思っており、その武器を活かした強風クルーとしての成長が必須だと考えています。

 しかし、現実的な課題として、風の吹かない琵琶湖では強風域での練習をする機会が乏しく、体で動作の感覚を掴んでいくには時間がかかります。そのため、自身の目指す姿はヨットのロジック面を深く理解した理論派になることだと考えています。

 自身の強みを発揮できるようにするために、常に船を限界まで起こし続けるための筋力だけでなく、周りの艇団の動きや風のシフトなどをペアと話し合い、船を早くすることを自身の最大の目標として春合宿に取り組んでいます。春合宿だけでなく、残りの練習時間でも、今考えている課題を継続して克服できるよう、練習に取り組んで行きたいと考えています。

 

<本日の活動内容>

 本日は2-3m/sの風の中、スナイプ級は帆走練習、スタート練習、コース練習を行いました。470級のプレイヤーもスナイプ級に混ざって練習をし、お互いが違いを比較しながら今後活かせるポイントを見つけるなど、有意義な練習となりました。

以下はオックスフォード定期戦の活動内容です。

 3月9日は朝からオックスフォード生にオックスフォード大学のキャンパスを案内していただきました。学生が利用するカレッジにはそれぞれ図書館があり、勉強に集中する環境が揃っていると感じました。

 また、見学後、レースが行われるFarmoor湖に移動し、レースで使用するFireflyの艤装や特徴を教わりました。実際に出艇し、練習する予定でしたが、風が無かったため、陸上でチームレースのルールやセオリー等の座学をしていただきました。普段のフリートレースとは異なり、戦略や味方艇とのコミュニケーションの重要性を学びました。次回は強風が予想されるため、本日学んだことを活かしたいと思います。 

 3月10日は多くの方と交流する1日となりました。朝からロンドンに移動し、オックスフォード生と、同志社OB会であるクローバー会の方々と計13人で交流を行いました。他の体育会の発展や、イギリスでの各々の活動に対しての意見交換を行い、充実した時間を過ごしました。

夜はオックスフォードヨット部の代表であるJPさんや、前回の交流戦に携わった方々、OUYCのOBの方などの計17人で交流会を行いました。様々な経験を持った人とお話しする機会を得ることができ、前回のオックスフォード定期戦の成果を伺ったり、この定期戦を行う意義などを話し合いました。日本とは異なった考え方などを持っており、新たな知識を得ることができました。

3月11日は朝からFormoor湖に移動し、Fireflyに乗りました。20-28ノットの中、帆走、スタート練習、コース練習を中心に練習を行いました。同じ船にオックスフォード生と同志社生が1人ずつ乗り、Fireflyの扱い方やタクティクスをより実践的に教わりました。コンディションはとても琵琶湖と似ており、シフトやブローの強弱が激しかったです。また、新たにPiggyというチームレース特有の練習方法を教わりました。マーク際で、先行している1艇が後ろの相手艇を抑え、遅れている味方艇を先に回航させる練習で、実際にレース日にも応用しようと思います。

<来庫スタッフ>

山田コーチ

<来庫OB>

R7卒 西山氏

R8卒 西内氏

R8卒 今井氏

<ごっちゃん>

R2卒 飯尾氏:水

関端家:お米

2026
03/08
Sunday
2026/03/08 Sunday

お疲れ様です。

 2回生スナイプ級クルーの三宅です。

 春合宿は早くも折り返しを迎え、4クール目が終わろうとしています。ありがたいことに、たくさんのOBさんやスタッフの方々と乗る機会をいただき、普段の練習では気づくことのできない多くの学びを得ることができています。いただいたアドバイスを一つひとつ自分の中で整理し、少しでも技術の向上につなげていきたいと感じています。

 現在の私の課題は、強風時のハイクアウトや動作の不安定性です。まだまだ動作に精一杯になってしまい、周りの艇を見る余裕がない場面が多くあります。しかし、レースでは自分たちの艇だけでなく、周りの艇の動きや風の状況を把握することが非常に重要であると感じています。そのため、この春合宿では動作を確実に行うことはもちろんですが、できるだけ周りの艇を見る意識を持って帆走していきたいと考えています。周りを見る意識を持つことで、対艇の場面やコースを引く際にも役立てることができると思います。日々の練習の中で少しずつ余裕を作り、視野を広げていくことで、レースでも落ち着いて判断できるようになりたいです。

 また、同志社ウィークが残り2週間に迫ってきました。不安もありますが、それ以上にレースへの楽しみも感じています。本番で自分たちの力を発揮できるよう、残りの期間で一回一回の出艇を大切にしながら練習に励んでいきたいと思います。

 私たちが日々活動できているのは、OB・OGの皆様やスタッフの方々の支えがあってこそだと改めて感じています。その感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう努力してまいります。同志社ウィークでは自信を持ってレースに臨めるよう、残りの春合宿も全力で取り組んでいきます。

<本日の活動内容>

 本日は4-7m/sの風の中、470級は帆走練習、マーク回航を、スナイプ級は帆走練習、マーク回航、目標マークを行いました。風と波の影響を受ける中で、船を前に進める工夫を各々が考え、実践することができました。今日学んだことを今後に活かせるように、オフでしっかり振り返ります。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

山田コーチ

<来庫OB>

R8卒 山﨑氏

<ごっちゃん>

R2卒 飯尾氏:お米