お疲れ様です。
4回生スナイプ級クルーの江見です。
全日本個人戦も終わり、いよいよ団体戦に向けてレースシーズンも後半戦に入りました。予選シーズンでは、チームとしてより多くの艇が全国の舞台で戦えるよう練習を重ね、試行錯誤を繰り返してきました。その結果、全日本スナイプや個人戦に多くの艇が出場することができました。
一方で、久しぶりに全国のレベルで実力を試した際には、目標としていた水準との大きな差を痛感しました。今まで練習してきたことが通用しない場面や、1つのミスも許されない環境に直面し、毎レースが大きな刺激となりました。しかしその中で、自分たちの課題を明確に見つけることができました。特にビッグフリートでのコース選択における優先順位や風の使い方など、レガッタを通じて数多くの学びを得ることができました。
個人戦では、他大学との差が結果として数字にはっきりと表れました。点数だけを見れば大きな差に感じますが、レース数や艇数で割ると、1レグあたりあと1、2艇抜けば埋められる差です。その差を縮める実力をつけることは、残り2ヶ月で十分可能だと考えています。
今週は470チームが全日本470に出場し、スナイプチームは葉山での練習に入ります。限られたインカレ海面での練習時間を最大限活用し、OBさんやトップセーラーの皆様のお力をお借りしながら、勝てる3艇をつくり上げていきます。
最後になりましたが、日頃よりご支援くださっているスタッフの皆様、鯨会の皆様、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。遠征先でも多くのごっちゃんや観覧艇のご手配など、誠にありがとうございます。残りの期間、インカレに向けて全力で精進してまいりますので、引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。
<本日の活動内容>
江の島では8-14m/sの風の中、2レースが行われました。昨日と同じようなコンディションとなり、練習の成果が発揮できるレースとなりました。しかし、関東の大学や社会人との差を感じられる場面もよくありました。この差をあと2ヶ月で埋められるよう努めてまいります。これからも熱いご声援の程よろしくお願いいたします。
葉山では3-10m/sの風の中、スナイプ級が帆走練習と合同コース練習を行いました。帆走練習ではうねりのあるコンディションでバランスを取ることがとても難しかったです。また、コース練習では関東の大学と強風の中走ることができ、学びの多いコース練習となりました。残りの関東での練習も頑張っていきたいです。
<来ハーバーOB>
R6卒 大石氏
R7卒 小菅氏
R7卒 西山氏














